五輪できるのになぜ週末サッカーはだめ? 小平市の少年たちが「施設開放」に奮闘 コロナ禍でも体育や五輪はできるのに、なぜ週末のサッカーだけはできないのか。そんな疑問を持った東京都小平市の子どもや保護者が市役所を動かした。AERA 2021年7月12日号から。 新型コロナウイルス 7/7
公的機関はあてにするな! 豪雨の時に命を守る知恵 土砂災害が大きな被害をもたらした先日の熱海や、熊本県の球磨川を氾濫(はんらん)させた令和2年7月豪雨など、巨大化する台風や集中豪雨で、水災害が増えている。 ゲリラ豪雨台風・水害 7/7 週刊朝日
カンニング竹山 カンニング竹山「都民ファーストが五輪の水際対策どうやってやるの?」トンチンカンだった都議選 今回の東京都議会議員選挙は自民が第一党を獲得して勝利したが、都民ファーストの会の最終盤の追い上げ、小池都知事の影響力の大きさを再認識する形となった。そんな都議選を見て、お笑い芸人・カンニング竹山さんは今こそ変化を訴える。 小池百合子都知事東京都議会議員選挙都民ファーストの会 7/7
金大中拉致事件の舞台「グランドパレス」が閉館 写真で振り返る元大統領の「拉致現場」 東京・九段下の老舗ホテル「ホテルグランドパレス」が6月30日に閉館し、その歴史に幕を閉じた。 KCIAグランドパレス拉致朴正煕金大中 7/7
今西憲之 自民党から河井夫妻へ渡った1億5千万円が解散総選挙の争点化 受領側100人不起訴で終結 2019年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で、元法相で元衆院議員の河井克行被告(58)=1審で実刑判決、控訴中=と、妻の案里元参院議員(47)=1審で有罪確定=から現金を受け取ったとされる地方議員ら100人について、東京地検特捜部は6日、記者会見で全員を不起訴処分とする見込みであることを明かした。 7/7
竹中平蔵 コロナ収束後「鬱積需要が間違いなく出る」に疑問の声 慶応大学名誉教授でパソナ会長の竹中平蔵氏が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「竹中平蔵【ポストコロナ】鬱屈需要爆発で日本人も爆買い!?」というタイトルで、新型コロナウイルスが収束した際は、「鬱積需要が間違いなく出る」と強調した。 7/7
【厚労省調査】長引くコロナ後遺症、半年後も「筋力低下」「肺機低下」「疲労感」 新型コロナウイルスの後遺症が問題になっている。海外では感染者の61%に後遺症が残っていることや、無症状でも2割ほどが後遺症を患っていることなどが報告されている。こうした傾向は、日本国内の調査でも明らかになってきた。AERA 2021年7月12日号から。 新型コロナウイルス 7/7
全国の半数の市役所が豪雨で水没 災害対応に支障きたした前例も 7月3日、記録的な豪雨にともない静岡県熱海市で発生した大規模な土石流は、すさまじい勢いで街をのみ込んだ。3日現在、女性2人が亡くなり、約20人の安否がわかっていない。 ゲリラ豪雨台風・水害 7/7 週刊朝日
福井しほ 東大早慶で「金融離れ」「コンサル急上昇」 27大学別就職者数「増えた&減った」企業 「今」を見つめるだけで精一杯のこの時代に、学生たちは将来を見据えて就活に励んでいる。だが、わずか10年で市場は大きく変わった。AERA 2021年7月12日号は、学生の志望業界や企業のターゲット大学を調査。2011年から20年の10年間における就活戦線の変遷を追った。 大学就活 7/7
姜尚中 姜尚中「五輪目前、コロナ禍の都議選 投票率5割を切る選挙は正当性に疑問あり」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 7/7
田原総一朗 田原総一朗「揺れる無観客開催。菅首相は内閣崩壊も覚悟している」 感染拡大のリスクがあっても、あくまで五輪の有観客開催を貫く菅首相。ジャーナリストの田原総一朗氏は、内閣崩壊も辞さない覚悟を見た。 田原総一朗 7/7 週刊朝日
土砂崩れの9割は林業が原因 政府が誘発する皆伐を推奨 令和2年7月豪雨では、熊本県の球磨川の氾濫(はんらん)などで九州や中国地方を含め80人以上の死者を出した。この時、九死に一生を得た熊本県人吉市在住の70代女性が言う。 ゲリラ豪雨台風・水害 7/7 週刊朝日
熱海土石流「司令塔としては遅すぎ」菅官邸の初動を陸上自衛隊OBが問題視 都議選で後手後手に 静岡県熱海市で3日に起きた土石流により、4人が亡くなり、依然として多くの安否不明者がいるなか、6日午前に生存率が著しく下がるとされる「発生72時間」が過ぎた。捜査活動に焦りが募る現場だが、今回の土石流に対する官邸の初動に専門家から疑問の声があっている。 7/6
東浩紀 東浩紀「強行開催される東京五輪 政府と大会組織委はあらゆる次善策を定めるべき」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 7/6
長官『拝察』発言で、菅官邸が気を揉む天皇陛下の東京五輪の開会式出席 天皇、皇后両陛下(C)朝日新聞社 菅義偉首相(C)朝日新聞社 宮内庁の西村泰彦長官が五輪に対する天皇陛下の懸念に触れた、いわゆる「拝察」発言で、東京五輪を巡る政府と宮内庁との溝が浮き彫りとなった。これにより名誉総裁である陛下が五輪の開会式に出席するのか、またどのような開会宣言を発するか注目が集まっている。ある政府関係者は言う。 7/6
北原みのり 小池百合子は古いオッサン政治への反発の受け皿になった 自民と立憲が都議選で負けた理由 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、秋の衆議院選挙の“前哨戦”となった東京都議選について。その結果をジェンダー問題という視点から分析すると「面白い」選挙だったという。 おんなの話はありがたいジェンダーフェミ二スト共産党北原みのり小池百合子新型コロナウイルス東京五輪2020立憲民主党自民党都民ファースト都議選 7/6
野村昌二 五輪「学校観戦」自治体で対応分かれる 熱中症とコロナ感染リスクに懸念の声 東京五輪・パラリンピックの「学校観戦」をめぐり、保護者や教員から戸惑いの声が上がる。再び拡大傾向を見せる新型コロナウイルスの感染のほか、猛暑による熱中症も心配だ。AERA 2021年7月12日号から。 東京五輪 7/6
NBC五輪中止でも「損なし」だが…若者の“スポーツ中継離れ”加速に懸念も 五輪で金メダルを最も多く獲得する国の一つは、米国だが、バイデン米大統領は東京五輪開会式には参加しない。米国では五輪は全く盛り上がっていないのが現状だ。AERA 2021年7月12日号から。 ピックアップ東京五輪 7/6