やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

五輪競技施設「スケートボード」は残って「BMX」は消える? メダルの数とは関係ない意外な理由
五輪競技施設「スケートボード」は残って「BMX」は消える? メダルの数とは関係ない意外な理由 東京五輪が閉幕した。日本の獲得メダル数は、リオ五輪を大きく越え、過去最高の58個。新型コロナウイルスの影響でほとんどの競技は無観客の開催とはなったが、予想以上の盛り上がりになったといえよう。そんな五輪の興奮が冷めやらぬ中、注目を集めているのが、今回、五輪のために新設された競技施設の“今後”だ。一部では、スケートボードやBMXの会場として使われた「有明アーバンスポーツパーク」は再利用するなどの報道は出ているようだが、決定事項ではない。過去の五輪において、大会のためににつくった施設が「廃墟化」していると問題にもなっている。東京五輪の「レガシー」として競技施設はどうなるのだろうか。今後の活用について取材した。
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまうことがある。いわゆる「子どもの連れ去り」だ。離婚・別居をしても子どもにとって親はふたり。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意のない子どもの連れ去りは、海外では違法行為となることもある。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、とりあえず子連れ別居するのもしかたないという意見もある。いずれにせよ、親子の断絶にもつながりかねない「子どもの連れ去り」については、慎重な議論が必要だ。連れ去った側、連れ去られた側、それぞれの言い分とは――。
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまう「子どもの連れ去り」問題。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意なく子どもを連れ去ることは海外では違法とされることも多い。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、子連れ別居するのも仕方ないとの意見もある。
病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も
病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も 新型コロナウイルスの感染爆発の中、「安全・安心」を掲げて開催された東京五輪が8日、閉幕した。五輪開幕後、テレビのニュースやワイドショーではコロナ関連のニュースが減り、競技の中継やメダル獲得を笑顔で祝うニュースが続いた。世の中の空気が変わる中、政府から「一部の中等症患者は自宅療養」という突然の方針転換があり強い批判を浴びた。こうした状況を、最前線の医療従事者はどう見たのか。五輪中止を訴え発言してきた、立川相互病院(東京)の高橋雅哉院長に思いを聞いた。
右足切断した女性が五輪開会式で国名プラカードを持った理由「義足の私を見て」
右足切断した女性が五輪開会式で国名プラカードを持った理由「義足の私を見て」 何もかもが異例ずくめだった東京オリンピックが8月8日、17日間の熱戦の幕を閉じた。新型コロナウイルスが感染拡大するなかで開かれた今大会は、多くの感動シーンが生まれた一方で、「オリンピックとは何か」という問いに直面する日々だった。

この人と一緒に考える

喜友名諒が閉会式で旗手に 沖縄空手の神髄の体現者として大役を担う
喜友名諒が閉会式で旗手に 沖縄空手の神髄の体現者として大役を担う 8月8日に最終日を迎えた東京五輪の閉会式で、空手男子形の金メダリスト、喜友名(きゆな)諒(31)が日本選手団の旗手を務める。琉球王国時代の護身術、琉球古武道がルーツと言われる発祥地・沖縄に生まれ、沖縄空手の神髄を体現する者として、大役を担う。
収入半減のシングルマザー「国に見捨てられている」 菅首相の「賭け」五輪に巻き込まれる国民
収入半減のシングルマザー「国に見捨てられている」 菅首相の「賭け」五輪に巻き込まれる国民 新型コロナの新規感染者が急増する中で東京五輪は続く。一方で、コロナ禍で生活に苦しむ人や複雑な感情を抱く人がいる。これまでも様々な「我慢」と「犠牲」を強いてきた五輪。その意義をいま一度、問い直す。AERA 2021年8月9日号の記事を紹介する。

特集special feature

    稲見萌寧がゴルフ界悲願のメダル「銀」 最終18番でボギーも動じなかった理由【一問一答】
    稲見萌寧がゴルフ界悲願のメダル「銀」 最終18番でボギーも動じなかった理由【一問一答】 東京五輪は8月7日、ゴルフ女子の最終ラウンドが霞ケ関カンツリー倶楽部(パー71)であり、稲見萌寧(もね、22)が銀メダルを獲得した。2016年リオデジャネイロ五輪で112年ぶりに正式競技として復活したゴルフで、日本勢が表彰台に立つのは初めて。

    カテゴリから探す