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デルタ株急増のミャンマーで日本人男性79歳が瞑想センターで亡くなる「彼はある意味幸せだった」
デルタ株急増のミャンマーで日本人男性79歳が瞑想センターで亡くなる「彼はある意味幸せだった」 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、新型コロナウイルスの感染が拡大するミャンマーで亡くなったある日本人男性について。クーデターから約半年が経過。現地では医療体制が厳しくなってきているという。
菅首相「コロナ自爆」で議席減、沖縄も全敗か…衆院選当落予測
菅首相「コロナ自爆」で議席減、沖縄も全敗か…衆院選当落予測 五輪開催で内閣支持率は好転する。菅政権のそんな政治的たくらみが招いたのは新型コロナウイルス「第5波」、かつて経験したことのない感染爆発だった。目前に迫る決戦で、自公政権に逆風が吹くと予想される。政治ジャーナリストの角谷浩一氏と選挙プランナーの松田馨氏に、各党の獲得議席数と全選挙区の当落予測を依頼した。
菅首相の後見人、二階幹事長が懇願しても公明党が”塩対応”だった理由「黙食会談」の中身とは?
菅首相の後見人、二階幹事長が懇願しても公明党が”塩対応”だった理由「黙食会談」の中身とは? ピンチが続く菅首相(右)と二階幹事長(C)朝日新聞社 左から前国家公安委員長の小此木八郎候補、山中竹春候補、現職の林文子候補(C)朝日新聞社  自民党の二階俊博幹事長、公明党の石井啓一幹事長ら両党幹部5人が8月17日に都内のホテルで行った“黙食会談”が永田町で波紋を広げている。官邸関係者がこう明かす。

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がんで免疫力が低下した母親のためにも私が…「ワクチン打ちたくても打てない」若者の絶望感
がんで免疫力が低下した母親のためにも私が…「ワクチン打ちたくても打てない」若者の絶望感 20代の若者を中心に新型コロナの感染者が急増している。国は若者の接種の重要性を強調する一方、副反応の心配などでワクチン接種に消極的な若者が少なくないという。ところが、いざ、接種を受けようとすると、予約をとることさえままならない現実がある。東京都内の大学へ通う若者を取材した。
眞子さま結婚問題で「いまや愛子さまの話題はタブー」有識者会議の参加者が吐露
眞子さま結婚問題で「いまや愛子さまの話題はタブー」有識者会議の参加者が吐露 眞子さまの結婚問題に、女性・女系天皇議論―—。機微な現状が取り巻くなかで、皇位継承のあり方をめぐる政府の有識者会議は、進められてきた。さまざま配慮も必要になるのだろう。8月には、「女性皇族が結婚後も皇室に残ることを可能にする場合は、配偶者と子供を皇族としない方向で検討」、と報じられたのは眞子さまの結婚問題が影響しているとみるむきが強い。
“菅では戦えない”から小池百合子待望論? どうなる総裁選、衆院選
“菅では戦えない”から小池百合子待望論? どうなる総裁選、衆院選 五輪の開催にこぎつけさえすれば、国民は盛り上がり、内閣支持率は好転する。菅義偉首相はそう見くびったのだろう。厳しさを増す国民の暮らしを置き去りにした、そんな政治的たくらみが招いたのは新型コロナウイルス「第5波」、かつて経験したことのない感染爆発だった。目前に迫る決戦で、自公政権に逆風が吹くのは必至だ。
「まゆちゃんラブ」妻子ある56歳平凡なおっさんが凶悪ストーカー化した動機【大阪カラオケ店主殺害】【上半期ベスト10】
「まゆちゃんラブ」妻子ある56歳平凡なおっさんが凶悪ストーカー化した動機【大阪カラオケ店主殺害】【上半期ベスト10】 2021年も上半期が過ぎた。そこで、AERA dot.で読まれた記事ベスト10を振り返る。  9位は「「まゆちゃんラブ」妻子ある56歳平凡なおっさんが凶悪ストーカー化した動機【大阪カラオケ店主殺害】」(6月19日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)

特集special feature

    「どけボケ!」撮り鉄が深夜に外国人を罵倒の「江ノ電騒動」 近所もマナーの悪さに大迷惑
    「どけボケ!」撮り鉄が深夜に外国人を罵倒の「江ノ電騒動」 近所もマナーの悪さに大迷惑 電車を前に、熱心にカメラを構える鉄道ファンのいわゆる「撮り鉄」。多くはルールを守って楽しむ人たちだが、最近は一部の撮り鉄たちのマナーの悪さも問題になっている。今月5日夜には江ノ島電鉄(江ノ電)で、一般人や近隣住民を巻き込んだ騒動が。お目当ての列車に写り込んだ外国人男性に罵声を浴びせたという。現場周辺を取材した。
    自民党で現実味を帯びてきた菅退陣とポスト菅 横浜市長選で野党候補がまさかのリード
    自民党で現実味を帯びてきた菅退陣とポスト菅 横浜市長選で野党候補がまさかのリード 菅義偉首相(C)朝日新聞社 左から横浜市長選に立候補した小此木氏、山中氏、現職の林氏(C)朝日新聞社 ポスト菅の筆頭候補とされる安倍前首相(C)朝日新聞社  8月22日に投開票が行われる横浜市長選がとんでもない展開になってきた。8人の候補者が出馬しているが、菅義偉首相の「盟友」、小此木八郎前国家公安委員長(56)と立憲民主党が推薦する横浜市立大学教授だった山中竹春氏(48)の一騎打ちの様相となってきた。
    街を歩く女性に「AV出てた人や!」と大声 超迷惑YouTuberの犯罪は成立するか?弁護士の見解
    街を歩く女性に「AV出てた人や!」と大声 超迷惑YouTuberの犯罪は成立するか?弁護士の見解 YouTuberが通行人の女性に、「〇〇(実在するアダルト動画サイトの名前)で見た人や!」などと突然声をかけ、リアクションを撮影した動画を配信した。当然ながらネットで炎上して非難を浴びた。その後、YouTuberは動画を削除して謝罪したが、女性の顔にはモザイクがかかっていなかったといい、被害にあった女性にとっては迷惑どころの話ではないだろう。YouTuberたちに法的責任はないのか。こうした問題を扱う弁護士に聞いた。

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