第5波加速で「もう、恐怖です」 東京五輪反対デモに120人 高まる“IOC貴族”への抗議 目前に迫った東京五輪。新型コロナウイルスの第5波の到来する中、開催の中止を求める声やIOCに対する抗議の声が日増しに高まっている。東京では、市民団体らがデモ行進を実施。国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長が広島を訪問したことについても「パフォーマンスだ」などと厳しい声が上がった。 IOCデモ東京五輪 7/17
渡辺豪 沖縄「宣言延長」で経済苦境…県外からのウイルス移入に「観光客=敵」の広がり懸念 3カ月もの間、緊急事態宣言が継続されることになった沖縄県。観光業界からは悲鳴とともに、検査を受けてから来県するなど観光客に「新常識」の遵守を求める声が上がる。AERA7月26日号から。 7/17
渡辺豪 薬物使用者を貶め、“フラストレーションの生贄”に…日本社会のもつ異様さ 世界に逆行する大麻「使用罪」制定の動きも 国が大麻の「使用罪」創設に向け動き始めた。使用する個人の摘発強化が、本当に社会の「安心・安全」につながるのか。薬物問題の真の解決に取り組む人たちが、「取り締まる側の論理」に異議を唱えている。AERA 2021年7月19日号の記事を紹介する。 7/17
菅首相のおひざ元・横浜市長選 現職ら9人 乱立の構図とは 保守分裂で吹く意外な“風” 横浜市の林文子市長(75)は15日、8月8日告示の横浜市長選に出馬する意向を正式に表明した。現時点で立候補の意思を示しているのは、林氏に加え、前自民党神奈川県連会長で前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)や作家の田中康夫氏(65)など計9人。菅義偉首相のおひざ元で保守系の票を食い合う厳しい選挙戦となるかと思いきや「結果的に林氏を利する」という見立ても。乱立の横浜市長選はいったい、どんな構図なのか。 IRカジノ保守分裂横浜市横浜市長選神奈川県立憲民主党自民党菅義偉首相 7/16
下重暁子 熱海土砂災害の有働アナの報道姿勢に感心 下重暁子「被災者は『数』ではない」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、熱海で起きた土石流について。 下重暁子台風・水害 7/16 週刊朝日
野村昌二 入管法改正案反対に声を上げたZ世代 「外国人」というだけで差別に憤り 出入国管理法(入管法)改正案を事実上廃案に追い込んだのは「Z世代」だ。この法案は外国人への人権上の問題が指摘されていた。若者たちはなぜ憤ったのか。AERA 2021年7月19日号から。 7/15
吉崎洋夫 【独自】東京五輪・パラ 児童・生徒ら5万人以上が観戦予定と回答 中止しない理由は? 東京五輪・パラリンピックに、会場のある自治体で5万人以上の児童・生徒らが会場で観戦を予定していることが、AERAdot.編集部の調べでわかった。新型コロナウイルスの感染拡大で計画を見送る自治体が相次ぐ一方で、教育的意義を訴える自治体もある。 デルタ株内田良学校リスク学校連携観戦新型コロナウイルス東京五輪2020 7/15
【独自】菅政権が都道府県に出した飲食店への「第3の圧力」また撤回 証拠文書で見る迷走 菅義偉首相と西村康稔経済再生担当相(C)朝日新聞社 AERAdot.が独自入手した政府が都道府県へ通達した「圧力」文書と「撤回」文書 AERAdot.が既報(7月14日配信)した菅政権が都道府県へ通達していた休業要請に応じない飲食店への「第三の圧力」問題が15日、大きく動いた。 7/15
北原みのり 夜の五反田で「困ってないですか?」 細いヒールの緊張した面持ちの女性らに呼びかけた 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、コロナ禍で生活が苦しくなった女性に対する支援について。女性による女性のための取り組みを紹介する。 おんなの話はありがたいフェミニズム五反田北原みのり性産業性風俗新型コロナウイルス歓楽街第二東京弁護士会貧困 7/14
「効果は想像以上」のコロナワクチン、毎年打つ必要はない? 2回目の接種を終える人が徐々に増えている。だが、気になるのは新型コロナウイルスワクチンの効果の持続性だ。インフルエンザワクチンのように、毎年、打たなくてはいけなくなるのか。3回目も打たなくてはいけないのか。こうした疑問を専門家に取材した。 新型コロナウイルス 7/14 週刊朝日
自民党、選挙で“負けすぎ”で窮地 菅首相は「選挙の顔として失格」内部の声も 東京都議選で自民党が都議会第一党に返り咲いたが、獲得議席は伸び悩んだ。菅首相では総選挙は戦えない。そんな危機感が党内にまん延している。AERA 2021年7月19日号から。 7/14
米ワシントン州で気温47度の異常気象 家に冷房がなく、図書館が「クーリングセンター」に… 北米西海岸に、気温47度という酷暑が押し寄せ、死者も出ている。例年は涼しいシアトルでは、冷房がない家庭も多い。日本にもこんな酷暑がくるかもしれない。AERA2021年7月19日号の記事を紹介する。 7/14
亀井洋志 増加する土砂災害 専門家らが訴える法整備「熱海は非常に大きな教訓」 静岡県熱海市の土石流は「盛り土」の崩壊で起きた“人災”の可能性が高まっている。さらに今回の熱海だけでなく、一昨年の台風19号で12人の死者・行方不明者を出した宮城県丸森町や、昨年7月の豪雨で大きな被害を受けた熊本県球磨村でも行われていた、森林伐採が一因だという指摘も。土砂災害は今後どこで発生しても不思議ではない。 台風・水害 7/14 週刊朝日
内田樹 内田樹「座視できない五輪の無理押し 今こそ再び、五輪中止を求める」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 7/14
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