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小山田氏いじめ問題は「差別」、韓国の五輪問題は「無知」カンニング竹山が怒る
小山田氏いじめ問題は「差別」、韓国の五輪問題は「無知」カンニング竹山が怒る 東京五輪の開会式の音楽担当の小山田圭吾氏が辞任し、最後の最後までゴタゴタが続く。一方で選手たちは選手村に続々入村し、そんな中、韓国の選手団が「福島県産のものを食べるな」と韓国の食材を持ち込もうとした。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、これに対して韓国は「福島を見に行ってこい!」と憤る。
ずさんな五輪「バブル方式」をスタッフが告白 空港は「一般人と密」「2回目のワクチン接種終えていない人も」
ずさんな五輪「バブル方式」をスタッフが告白 空港は「一般人と密」「2回目のワクチン接種終えていない人も」 コロナ禍で迎える東京五輪。菅政権は「安全・安心な大会」を強調する。その根拠とするのが新型コロナウイルスの感染防止対策「バブル方式」。だが、そのバブルは穴だらけ。とても機能していないのが実情だ。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。
呪われた五輪「戦犯・不祥事」の金メダルは? 時事芸人プチ鹿島が選ぶ
呪われた五輪「戦犯・不祥事」の金メダルは? 時事芸人プチ鹿島が選ぶ エンブレムの盗作騒動や招致を巡る買収疑惑、女性の容姿を侮辱する言動等々、振り返れば(まだ大会が始まってもいないのに!)東京五輪を巡る不祥事は数えきれない。「負のレガシー」として記憶にとどめておくべき出来事や人物を、“時事芸人”のプチ鹿島さんに選んでもらった。

この人と一緒に考える

小学生の不登校急増 「もう誰かに殺してほしい」と追い詰められる人間関係とは?
小学生の不登校急増 「もう誰かに殺してほしい」と追い詰められる人間関係とは? 1年以上に及ぶコロナ禍で「不登校が増えた」と言われています。正確な結果は、今秋の文科省調査を待つしかありませんが、不登校新聞編集長の石井志昂さんは、フリースクールや相談機関の職員から「不登校の相談件数が多い」という話を聞くそうです。実はコロナ禍の前から、小学生の不登校は近年急増していました。石井さんが、その背景を説明します。
「ワクチン4回おじいちゃん」の健康状態は? 3回以上接種の“ブースター”に専門家の見解
「ワクチン4回おじいちゃん」の健康状態は? 3回以上接種の“ブースター”に専門家の見解 「2回」の接種ではもはや太刀打ちできないのだろうか――。ワクチンを3回以上接種する行為は“ブースター”と呼ばれ、今、その必要性について世界で盛んに議論されている。イギリスやイスラエルでは抗体レベル向上への期待から、3回目の接種に向けて準備を進めている段階だ。

特集special feature

    五輪観客席での性的暴行事件、現場スタッフにも衝撃 選手村で働く女性「夜間の一人作業が怖くなった」
    五輪観客席での性的暴行事件、現場スタッフにも衝撃 選手村で働く女性「夜間の一人作業が怖くなった」 東京五輪のメイン会場となる国立競技場(東京・新宿区)で、にわかに信じがたい事件が起きた。会場の観覧席や通路で女性に性的暴行を加えたとして、警視庁は18日、スタッフとして働いていたウズベキスタン国籍の男を、強制性交等の疑いで逮捕した。逮捕されたダブロンベク・ラフマトゥッラエフ容疑者(30)は、国立競技場内でプレス関係者向けに食事を提供するアルバイト従業員で、関係者用のIDカードを所持していた。被害に遭った20代女性も大会関係のアルバイトだったという。
    【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も
    【現地ルポ】川口は「本当に住みやすい街」なのか 地元民からは冷ややかな声も 埼玉県の「川口」が住宅ローン大手の「本当に住みやすい街大賞」で2年連続1位に輝いた。市の税収がコロナ禍では異例となる増額補正される見込みで、奥ノ木信夫市長は「東京から移住してくる若い、高収入の市民が増えている」と説明したと報じられた。だが実際に街を歩くと、新旧の住民から複雑な声がもれる。

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