野村昌二 80%で災害が起こる「線状降水帯」 発生予測に陸と空から最新アプローチ 今や、毎年のように耳にする「線状降水帯」。だが、「いつ」「どこで」発生するのか、正確な予測は困難だという。AERA 2021年7月26日号から。 7/24
なーちゃん 「小山田圭吾氏、小林賢太郎氏、止まらない辞任の背景にSNSの力」ママYouTuberのなーちゃん ミュージシャンの小山田圭吾氏が、東京オリンピック・パラリンピックの開会式の楽曲担当を辞任しました。 東京五輪 7/23
大坂なおみが開会式にサプライズ登場 104歳聖火ランナー箱石シツイさんが語る東京五輪 2020年3月12日にギリシャオリンピアで採火された聖火がまもなく東京・国立競技場へやってくる。テニスの大坂なおみ(23)が東京五輪の開会式を走る聖火ランナーとしてサプライズとして登場する。23日午後8時から国立競技場で開かれる開会式でトーチを持ち、聖火を運ぶという。 東京五輪聖火ランナー 7/23
福原愛の離婚で注目された「共同親権」は日本でも可能なのか 台湾の弁護士が語る「日本との違い」 「福原愛さんの離婚のニュースで、共同親権という言葉を見て、本当に台湾がうらやましく思いました」 DVモラハラ共同親権別居福原愛連れ去り面会 7/23
永井貴子 天皇陛下ワクチン接種未完了で五輪開幕 雅子さまは欠席の“おもてなし” 皇室の真意とは コロナ禍で開幕する東京五輪。選手や大会関係者の感染が明らかになっている中で、天皇陛下は、新型コロナウイルスのワクチン1回だけの接種で、今夜23日の開会式に臨む。雅子さまは同席せずワクチン接種の有無も非公表。陛下が感染拡大を懸念していると長官が訴えていながら、チグハグぶりが目立つ。その真意はどこにあるのだろうか――。 ピックアップ天皇陛下宮内庁東京五輪皇室開会式雅子さま 7/23
渡辺豪 「安倍マリオ」から始まった「あまりにも軽すぎる」五輪 東京五輪が開幕する直前に、開会式担当者の過去の人権蹂躙が相次いで露呈した。コロナ禍での強行開催の上に不祥事続き。平和の祭典のイメージはますます傷ついた。 7/23
「気まずいと逃げる」安倍晋三氏が五輪開会式出席見送り 存在感増す森喜朗氏 東京五輪の開会式に招待されていた安倍晋三前首相が出席を見送ることになった。安倍氏は総理大臣辞任後に大会組織委員会の名誉最高顧問に就任。月刊誌「Hanada」の8月号で、東京オリンピック・パラリンピックについて、「歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している」と発言して波紋を呼んでいた。 東京五輪 7/23
米倉昭仁 逗子は海開きなのに鎌倉は断念の不可解 海浜組合が明かす一部始終と過去トラブル 梅雨が明けるや否や、全国的にうだるような暑さがやってきた。昨年は新型コロナの影響で海水浴場を閉鎖した地域が多かったが、今年も収束が見通せない中、各地で対応に苦慮している。都心からのアクセスも便利な湘南などの人気の海水浴場がある神奈川県は今年、県内25カ所中、15カ所がオープン。16日に海開きをした逗子海水浴場(逗子市)は、例年と比べれば海水浴客もまばらで「海の家」も少ないながら、ビーチでソーシャルディスタンスを取り入れたり海岸入り口に体温計を設置したりと、さまざまな対策を講じた。 7/23
9割がワクチン接種部位に「痛み」あり 対処法は「冷却」と「エクササイズ」 新型コロナウイルスのワクチン接種後に、9割近くが接種部位の痛みを感じ、2回目接種後の半数近くに発熱などの副反応が起きている。どのように対処すればいいのか。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/23
ホロコースト揶揄の五輪演出担当・小林賢太郎氏を解任 「今からでも五輪辞めろ」の声が相次ぐ 7月23日の開会式でショーの演出担当を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会に22日、電撃解任された。 東京五輪 7/22
「私の祖国と言うのが恥ずかしい」垂れ幕批判の韓国の漫画家に身の安全を心配する声も 韓国の漫画家ユン・ソイン氏が、東京五輪の選手村で韓国選手団が掲げた垂れ幕について、痛烈に批判したことが大きな反響を呼んでいる。 韓国選手団は、東京五輪の選手村に「臣にはまだ5千万国民の応援と支持が残っています」とハングルで記された垂れ幕を掲げていたが、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に海戦で対峙し、「抗日の英雄」として知られる李舜臣将軍の言葉を連想させるメッセージとして、日本側から反発の声が殺到。 東京五輪 7/22
吉崎洋夫 海外メディアは何しにTokyoへ? 取材できず、一部は飲み歩き…ルール順守派は「不平等」と恨み節も 緊急事態宣言の下、始まった東京五輪。外国人選手だけではなく、メディアも自由に外出して取材ができないなど入国後に厳しい制限の中に置かれる。他方で海外メディア関係者の一部には、街に繰り出し、飲み歩く人たちも――。ルールをしっかりと守るメディアからは恨み節も聞かれた。 ピックアップ東京五輪 7/22
野村昌二 ワクチン接種後「副反応かコロナか」見分け方はある? 医師が疑問に回答 新型コロナウイルスのワクチン接種が進むが、はじめてのワクチンに戸惑うことも多いだろう。接種後高熱が出たら、なんとコロナに感染していたという例も。ワクチンをめぐる情報は何が正しいのか。AERA 2021年7月26日号は医師に聞いた。 新型コロナウイルス 7/22
#サウナ市長で"悪名"は今や全国区 池田市長がまさかの再出馬表明で地元は猛反発 池田市の冨田裕樹市長(C)朝日新聞社 市役所に家庭用サウナを持ち込み、7月30日付で辞任に追い込まれた大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)。8月29日に投開票の池田市長選に出馬する意向を固め、近く記者会見を行うという。池田市議はこう怒る。 7/22
「穴」だらけの「バブル方式」 『行政指導』理解できず? 昼夜問わずコンビニへ行く海外の大会関係者 「バブル方式」で開催されるコロナ禍の東京五輪。しかし、大会を前にこのバブルが穴だらけであることが発覚。入国ラッシュの空港のほか、全国のホストタウンと選手村の「穴」も相次いで報告されている。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。 東京五輪 7/22
川口穣 65歳以上の半数以上がワクチン2回接種 それでも帰省「もうひと夏我慢を」医師が警鐘 東京に4度目の緊急事態宣言が発出された。宣言の意義や効果を疑問視する人が増えるなか、コロナ禍の2度目の夏をどう過ごすべきか。AERA 2021年7月26日号は「東京五輪」特集。 新型コロナウイルス 7/22