河村たかし、張本勲、森喜朗…謎の“俺ルール″で生きる反省しない「おじさん」はなぜ滅びないのか ここ最近、また「おじさん」たちが世間を騒がせている。というか、厚顔無恥かつ無神経な発言に世間があきれ返り、批判の的になっている。だが、金メダルにかじりつく政治家も、女性ボクサーを侮蔑する野球評論家も、形ばかりの謝罪はするがまったく反省している様子はない。こうした「おじさん」たちは、いつの時代にも同じ過ちを繰り返しながら生息し続ける。ジェンダーやコンプラインス意識がこれだけ変化している時代に、なぜここまで鈍感に生きられるのか。男女それぞれの“おじさん通”に理由を聞いてみた。 おじさん張本勲森喜朗河村たかし石原壮一郎鈴木涼美 8/26
福井しほ 「打ちたくても打てない」 「20代はワクチン打って」の呼びかけに若者たちの違和感 政府は8月末に国民の6割が新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終えるとし、20代への接種をよびかけている。だが、若者からは、打ちたくても予約できない、後回しにしているのに悪者にしないで、との声もあがる。AERA 2021年8月30日号で取材した。 新型コロナウイルス 8/26
もう“セルフロックダウン”しかない! コロナから自分を守る方法 俳優の千葉真一さんが8月19日、新型コロナウイルスによる肺炎のため82歳で亡くなった。千葉さんは7月末に新型コロナに感染。発熱が続いたことで8月8日に入院し、酸素吸入などの治療を続けたものの病状が回復することはなかった。ワクチンは本人の意思で接種していなかったという。 新型コロナウイルス 8/26 週刊朝日
東京五輪閉幕 最も深い傷とは? 作家 赤川次郎氏が目にとめた2つの小さな記事 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって1年延期された東京五輪が幕を閉じた。人の交流を避けることが求められた緊急事態宣言の中、多くの反対を押し切って開かれた大会は、五輪のあり方を問う機会となった。作家の赤川次郎さんの視点を紹介する。 東京五輪 8/26 週刊朝日
東京五輪閉幕 日本人が莫大な授業料を払って学んだ「負の遺産」 社会学者上野千鶴子さん 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって1年延期された東京五輪が幕を閉じた。人の交流を避けることが求められた緊急事態宣言の中、多くの反対を押し切って開かれた大会は、五輪のあり方を問う機会となった。社会学者の上野千鶴子さんの視点を紹介する。 東京五輪 8/26 週刊朝日
島沢優子 フェンシングの小さなエース・櫻井杏里 自らの強みは「ストイックさ」 東京パラリンピックは8月26日、フェンシングの女子エペ個人(B)に櫻井杏里(32)が出場する。AERA2019年7月15日号のインタビューを紹介する(肩書、年齢は当時)。 東京パラリンピック 8/26
自民・岸田文雄氏、総裁選は「選択肢を示す場」 自身は「日程が確定してからどう関わるかを」 26日に日程が決まる自民党総裁選。AERA 2021年8月30日号では、動きが注目される岸田文雄氏(64)に、政策や出馬の意欲について聞いた。 8/26
デルタ株は「接種」だけでは抑制不能 米国などワクチン先進国が向き合うシビアな現実 入院できず、自宅療養中に亡くなる人が後を絶たない。デルタ株がまん延する中、ワクチンだけでは感染爆発を制御できない可能性が高い。AERA 2021年8月30日号から。 新型コロナウイルス 8/26
亀井洋志 安倍内閣は「2・5・3の法則」で選挙に勝ってきた…中島岳志×保坂展人が対談 コロナ対策が暗礁に乗り上げる中、政治の季節が迫りつつある。「アンチ菅」世論が高まる一方、支持が広がらない野党。国民の政治不信を脱却する道とは。対談集『こんな政権なら乗れる』(朝日新書)を上梓した政治学者の中島岳志氏と世田谷区長の保坂展人氏が緊急対談した。 安倍晋三横浜市長選菅義偉 8/26 週刊朝日
怨恨か、無差別か?硫酸男がなかなか捕まらない理由「足取りが途切れ、情報提供が殺到」 男女2人が液体をかけられた白金高輪駅の出入り口付近(C)朝日新聞社 警視庁が公開した硫酸をかけた男の映像【警視庁高輪署捜査本部】03(3440)0110 「2番出口に向かうエスカレーター近くで、後ろから走ってきた人物が男女2人に何かをかけ、直後に男性のうめき声が上がった。あまりにも一瞬のことで周囲にいた人はびっくりしていた」(事件直後に現場に居合わせた男性会社員) 8/25
島沢優子 車いすラグビーのエース池透暢 座面が他選手より10センチ近く高い理由 東京パラリンピックは8月25日、車いすラグビーが始まり、1次リーグA組の日本は初戦でフランスと対戦する。AERA2021年3月1日号に掲載したエースの池透暢(41)のインタビューを紹介する。 東京パラリンピック 8/25
陸上車いすのメダル候補・伊藤智也が直前にクラス変更 「T52に出られないのは非常に無念」 東京パラリンピックの陸上男子車いすT52クラスでメダル候補だった伊藤智也(58)が8月24日に記者会見し、大会直前の国際クラス分けの結果、障害の程度が軽いT53クラスに変更になったことを明かした。障害の程度が軽いクラスほど競技レベルが上がるため、伊藤は厳しいレースに臨むことになる。 パラリンピック 8/25
アフガン20年戦争 政府軍は米国への忠誠心乏しく…日本も援助に約7500億円 米軍が撤退したアフガニスタンで、タリバンが首都を占拠して20年ぶりに復権した。米国は他国とともにアフガニスタン政府を援助してきたが、民心を掌握できなかった。AERA 2021年8月30日号から。 8/25
「小池知事はパラ学校観戦を強要してはいけない」と専門家 江東区など直前取り止め 小池都知事(C)朝日新聞社 パラ学校観戦の児童生徒にチケットの代わりに配布されるカード(C)朝日新聞社 東京都江東区と江戸川区はパラリンピック開会式当日の24日、東京パラリンピックの観戦機会を児童生徒に提供する「学校連携観戦プログラム」への参加をそれぞれ中止を発表。いずれも新型コロナウイルスの感染が拡大しているためとしている。 学校連携観戦プログラム小池百合子都知事東京オリンピック・パラリンピック 8/25
感染爆発中のデルタ株の特異点 「初期」に高い感染力、重症化リスク増の可能性 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。その要因であるデルタ株はなぜ感染が広がりやすいのか。次第にその特性がわかってきた。AERA 2021年8月30日号から。 新型コロナウイルス 8/25
島沢優子 日本パラのレジェンド・鈴木孝之「5回目」出場で再び頂点へ 「心の力み」と「息継ぎ」に変化 東京パラリンピックは8月25日、水泳が始まり、過去5個のメダルを獲得している鈴木孝幸(34)が男子50メートル平泳ぎ(SB3)に出場する。AERA2019年5月20日号で力強く語ったインタビューを紹介する(肩書きや年齢は当時)。 東京パラリンピック 8/25