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【独自】稲田朋美氏が自民党総裁選不出馬と明言 「菅内閣で国民の審判を受けるべき」
【独自】稲田朋美氏が自民党総裁選不出馬と明言 「菅内閣で国民の審判を受けるべき」 自民党総裁選(9月17日告示、29日投開票)で再選を目指す菅義偉首相。それに対して「ポスト菅」として前政調会長の岸田文雄氏が出馬表明した。ほかかにも、前総務相の高市早苗氏や政調会長の下村博文氏なども出馬に意欲を示している状態だ。行革相や政調会長、防衛相を務めた稲田朋美衆院議員の目には今回の総裁選はどのように映っているのだろうか。本人に聞いた。
【独自】“タカ派”稲田朋美氏を変えた防衛相時代の挫折 「弱い立場の人が他人事じゃなくなった」
【独自】“タカ派”稲田朋美氏を変えた防衛相時代の挫折 「弱い立場の人が他人事じゃなくなった」 安倍晋三前首相の秘蔵っ子として、タカ派のイメージが強かった衆院議員の稲田朋美氏。ところが最近、LGBT関連法案を提出し、近著『強くて優しい国』の表紙では柔和な表情で微笑むなど以前からは考えられない言動が目立つ。それに対して、保守層からは「変節した」という批判も。変化の理由とは。本人に直接聞いてみた。
夏休み明けに多い不登校や自殺 山田ルイ53世も経験「宿題できてない」に込められたSOS
夏休み明けに多い不登校や自殺 山田ルイ53世も経験「宿題できてない」に込められたSOS 子どもの自殺や不登校が「夏休み明けに多くなる」という話、聞いたことがあるでしょうか。じつは内閣府や文部科省も注意を促すほど、夏休み明けは子どもにとって危険な時期です。特に今年の夏は収束の兆しがみえないコロナ禍という状況下で、子どもたちも不安定になっています。大人はどうやって子どものSOSに気づけばいいのか、不登校新聞編集長の石井志昂さんが解説します。

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「総理大臣になれない政治家」小川淳也議員に「わからない」をぶつけ、デスマッチしてみた
「総理大臣になれない政治家」小川淳也議員に「わからない」をぶつけ、デスマッチしてみた 熱い理想を追い続け、清廉潔白を貫きながらも永田町では出世できない50歳の政治家がいる。立憲民主党の小川淳也議員(50)だ。全国公開されたドキュメンタリー映画「なぜ君は総理大臣になれないのか」(大島新監督)で、その名を知った人もいるかもしれない。映画では、いかに気高い政治思想があっても、権力を手繰り寄せる”才能”がなければ「政治家に向いていない」と言われてしまう小川議員の姿が映し出されていた。その小川議員に「政治知識はゼロ」と自称するライター・和田静香さんが「わからない」を解決するために質問をぶつけて本にまとめた。著者の和田さんに、和田さんだからこそ知る「小川淳也像」を書いてもらった。
東京五輪のお祭りの空気は一気に消失 ただの消費コンテンツだった 能町みね子さん
東京五輪のお祭りの空気は一気に消失 ただの消費コンテンツだった 能町みね子さん 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって1年延期された東京五輪が幕を閉じた。人の交流を避けることが求められた緊急事態宣言の中、多くの反対を押し切って開かれた大会は、五輪のあり方を問う機会となった。漫画家・コラムニストの能町みね子さんの視点を紹介する。
「ステゴロ(素手)のケンカは苦手だった」工藤会トップ・野村悟被告の礼節と執念深さ【死刑判決】
「ステゴロ(素手)のケンカは苦手だった」工藤会トップ・野村悟被告の礼節と執念深さ【死刑判決】 福岡県内であった一般市民殺傷4事件で、福岡地裁が国内で唯一の「特定危険指定暴力団」工藤会(本拠・北九州市)のトップに死刑を言い渡した。長く暴力団事件や捜査を取材してきた緒方健二・元朝日新聞編集委員と朝日新聞記者がトップの実像に迫った。

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