入江聖奈がボクシング日本女子初の金メダル「トノサマガエルになれた」【一問一答】 東京五輪は8月3日、ボクシング女子フェザー級決勝が国技館であり、入江聖奈(せな、20)=日体大=がネスティ・ペテシオ(29)=フィリピン=を5―0の判定で破り、金メダルを獲得した。同競技で日本女子のメダルは初めて。 東京五輪注目選手 8/3
東浩紀 東浩紀「五輪開会式を巡るゴタゴタに国家と国民の絆の崩壊を感じた」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東京五輪 8/3
北原みのり デルタ株感染拡大「鼻がマスクから出てますよ」注意にピリッとする “下界”は緊張の日常 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、新型コロナウイルスの感染が急拡大する今の状況について。 おんなの話はありがたいジェンダーデルタ株フェミニスト北原みのり感染拡大新型コロナウイルス 8/3
下川裕治 「日本に帰国してワクチン難民か」駐在員は天を仰いだ 中国製を嫌って辞退が裏目に? 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は特別篇で、駐在員など東南アジアで暮らす日本人のワクチン事情について。国によって接種できるワクチンや供給体制が異なり、国と国の間で右往左往しているという。 アストラゼネカインドネシアシノバックタイバックパッカーの神様ワクチン難民下川裕治新型コロナウイルス駐在員 8/3
亀井洋志 北朝鮮問題の突破口は「二階訪朝団」 孫崎享×金丸信吾×木村三浩 拉致問題、核・ミサイル開発問題など数々の課題を抱える北朝鮮との外交交渉は、長年にわたって暗礁に乗り上げている。対話に向けた手立てはあるのか。金丸信・元副総理の次男で30年前の訪朝団に同行し、いまも北朝鮮を訪れている金丸信吾氏が、外交評論家の孫崎享氏、一水会代表の木村三浩氏と徹底討論した。 北朝鮮 8/3 週刊朝日
金丸元副総理の次男 北朝鮮と交流し続けるも「民間人の外交に限界」 約30年前、金丸信・元副総理が訪朝し、日朝国交正常化に歩み出した。金丸・元副総理の次男・金丸信吾氏も民間人でありながら、長年にわたり訪朝を重ねている。だが、未だに日本人拉致問題も北朝鮮の核開発も進展を見せていない。北朝鮮との外交交渉を進めるには何が重要なのか。「2002年に調印された日朝平壌宣言の原点に戻ってやり直すほかない」と主張する金丸氏が、外交評論家の孫崎享氏、一水会代表の木村三浩氏と語り合った。 北朝鮮 8/3 週刊朝日
古賀茂明 選挙の前に「忘れない」ことが一番大事 古賀茂明 最近、安倍・菅政権について書いた私の新著が発売されたのを受けて、ラジオやネット番組に呼ばれる機会が増えた。そこで受ける質問で共通するのが、「コロナの感染爆発が起きるとわかっているのに五輪を開催した菅さんは何を考えているのか」という内容だ。 パンケーキを毒味する古賀茂明政官財の罪と罰新型コロナウイルス菅義偉首相衆院選挙 8/3 週刊朝日
松本博文 「解説名人」藤森五段が哲也と名付けられた意外な理由 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段、「将棋界初の姉妹女流棋士」の中倉彰子女流二段に続く5人目は、「将棋界初の母子棋士」の藤森哲也五段です。3日発行の8月9日号に掲載したインタビューのテーマは「私の家族」。 * * * 将棋棋承転結 8/2
中国のセックスワーカー“女性性工作者”の1日とは? 500枚の「顔写真」で迫った 北京に暮らす、ある女性の一日を500枚の肖像写真でつづった写真展が横浜市で開かれている。連続して観る彼女の表情からは、中国社会の一端が浮かび上がる。AERA 2021年8月2日号から。 8/2
松山英樹「悔しい」「マスターズのほうが緊張した…」 プレーオフでメダルを逃す【一問一答】 ゴルフ男子の松山英樹(29)は、あと一歩でメダルに届かなかった。8月1日の東京五輪ゴルフ男子の最終ラウンド(霞ケ関カンツリー倶楽部、7447ヤード、パー71)。銅メダルを懸けた7人によるプレーオフで敗退し、「悔しい」と語った。 東京五輪注目選手 8/1
息が荒い五輪選手がマスクつけてのインタビュー姿「見ていて辛い」の声 医師が語るリスクとは? 池江璃花子、入江陵介らが出場し、入賞を果たした競泳400メートルメドレーリレー。惜しくもメダル獲得とはならなかったが、さまざまな勝負の行方とともに注目されているのが、「競技終了直後のマスク」問題だ。 ピックアップ東京五輪 8/1
池江璃花子が涙「人生のどん底から戻ってくるのは大変だった」 競泳メドレーリレー8位入賞【一問一答】 白血病から復帰して東京五輪の競泳に出場している池江璃花子(21)が8月1日、女子400メートルメドレーリレーで、今大会初めて決勝の舞台に立った。背泳ぎの小西杏奈(25)、平泳ぎの渡部香生子(24)に続き、バタフライの泳者として登場。力泳して自由形の五十嵐千尋(26)につなぎ、3分58秒12で8位入賞を果たした。 ピックアップ東京五輪注目選手 8/1
永井貴子 小室圭さんNYで就職も「解決金」手つかず 宮内庁長官にも見放された眞子さまとの結婚問題 秋篠宮家の長女、眞子さま(29)との婚約が延期になっている小室圭さん(29)が、NYの法律事務所への就職の見通しが立ったと報じられた。一方で、母の佳代さんの元婚約者に提示した「解決金」に進展はなく。宮内庁も小室さん問題から一線を引いているという。 宮内庁小室圭さん皇室眞子さま結婚金銭トラブル 8/1
吉崎洋夫 東京五輪メダルラッシュの裏でマックやスタバでコロナ閉鎖が急増 半端ないデルタ株の感染力 東京五輪で盛り上がりを見せる中、全国で新型コロナウイルス感染者の増加が止まらない。東京都の新型コロナウイルスの感染者は7月31日、4058人と最多を更新。初の4千人台になった。全国でも連日感染者は1万人以上、確認されている。感染の波は身近な飲食店にも忍び寄っている。7月中旬からマクドナルドやスターバックスで感染を報告する店舗が増えている。専門家にその背景や注意点を聞いた。 東京五輪 7/31
「20年選挙は不正」トランプ前大統領が再始動 コロナ後に「分断」悪化の危機か 新型コロナ危機の次は、治安の悪化が米市民の生活を脅かしている。トランプ前大統領支持者の勢いも増し、「分断」がさらに深まり、社会不安は収まっていない。AERA 2021年8月2日号から。 7/31
菅首相会見がNHK中継されると「支持率下がる」官邸で嘆きの声 1日5千人の感染者でも五輪続行 7月30日の会見で記者の質問に答える菅義偉首相(左)と政府分科会の尾身茂会長(C)朝日新聞社 尾身茂会長の要請で会見直前、専門家らと面会する菅首相(C)朝日新聞社 新型コロナウイルス緊急事態宣言の対象地域拡大決定後の7月30日夜、記者会見した菅義偉首相の評判がすこぶる悪い。首相会見は同日午後7時のNHKニュースで生中継されたのだが、官邸からため息と嘆きの声が相次いだという。 東京五輪 7/31
安倍前首相の総裁選で再々登板は絶望的 桜を見る会不起訴不当で「被疑者」へ逆戻り 安倍晋三前首相の政治団体が「桜を見る会」前日に主催した前夜祭の収支を巡り、東京第一検察審査会は、公選法違反や政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された安倍氏と元公設秘書を不起訴とした東京地検特捜部の処分について、一部を「不当」と議決した。 7/31
小山田辞任で…2千万円超を投じた「ちびまる子ソング」お披露目当日の悲劇 かつてはピエール瀧“騒動”も 東京五輪で選手たちがめざましい活躍を見せる中、運営をめぐっては様々な不祥事が起き、"呪われた五輪”とまで称されてきた。その余波で、あまりにも不運な経過をたどっているのが「まるちゃんの静岡音頭」だ。この楽曲は、「ちびまる子ちゃん」の生みの親で2018年に亡くなった漫画家のさくらももこさんが作詞を手がけていて、ある思いも込められている。度重なるお蔵入りに、静岡市の担当者や関係者たちはどう思っているのだろうか。話を聞いた。 7/31