河村たかし市長「メダルかみつき」騒動で表敬訪問に選手から疑問の声 東京五輪で金メダルを獲得した女子ソフトボール日本代表・後藤希友が出身地である名古屋市役所を4日に表敬訪問した際、金メダルを首に掛けてもらった河村市長が金メダルに突然噛みついた出来事に批判の声が殺到した。 8/8
侍ジャパンが悲願の金メダル 大野雄大が友との約束を果たした夜 表彰台で金メダルを天に掲げる選手がいた。野球の日本代表「侍ジャパン」の大野雄大(32)=中日=だ。ある思いを胸に東京五輪に臨んでいた。 侍ジャパン東京五輪注目競技注目選手 8/8
五輪経費3兆円超え…当初は約7300億円 「コンパクト五輪」とは何だったのか? 東京五輪が当初、掲げていた目的も目標も影を潜めている。復興五輪は「コロナに打ち勝った」に置き換わり、関連予算も膨らみ続けている。AERA 2021年8月9日号から。 東京五輪 8/8
上田耕司 混沌を極める「横浜市長選」水面下の攻防…「菅」造反議員、「ドン」に揉み手、週刊誌リーク 8月初め、横浜市に住む60代の男性の元にある封筒が届いた。 IRカジノ小此木八郎山中竹春林文子横浜市長選菅義偉 8/8
稲見萌寧がゴルフ界悲願のメダル「銀」 最終18番でボギーも動じなかった理由【一問一答】 東京五輪は8月7日、ゴルフ女子の最終ラウンドが霞ケ関カンツリー倶楽部(パー71)であり、稲見萌寧(もね、22)が銀メダルを獲得した。2016年リオデジャネイロ五輪で112年ぶりに正式競技として復活したゴルフで、日本勢が表彰台に立つのは初めて。 ゴルフ東京五輪注目選手稲見萌寧 8/7
岩田健太郎医師が感染爆発に警鐘「がれきの下の1万人」と「パラ中止」の最悪のシナリオ 新型コロナウイルス感染者がかつてない勢いで増える中、東京オリンピック(五輪)が開催中だ。感染への影響や、パラリンピックを含めた今後の見通しを、神戸大学の岩田健太郎教授(感染治療学)が語った。 AERAオンライン限定 8/7
岩田健太郎医師 五輪の感染対策「言語道断」の3つの問題といま必要な対策とは? 開催中の東京五輪では、選手や関係者らにも感染が起きている。五輪の感染対策に問題はなかったのか。神戸大学の岩田健太郎教授(感染治療学)が、「言語道断」と指摘する問題がある。 AERAオンライン限定 8/7
「幸せな女性みると殺したい」小田急線で包丁振り回し10人を刺した36歳男の驚愕の動機 「前方の車両から人がなだれこんできた。『男が刃物を振り回している』と叫びながら次々と人が後方に移動していった」(乗客) 8/7
野村昌二 五輪は「僕とは違う世界」 コロナ禍で貧困層が急増 福島県民は「復興五輪なんて言ってほしくない」 緊急事態宣言下で開催される東京五輪。その足元には、命を削るように生きる人たちがいる。AERA 2021年8月9日号で取材した。 新型コロナウイルス東京五輪 8/7
福井しほ “オリハラ”とは異なる若者の五輪観 「熱狂するものではなく便利なツール」と専門家 連日、盛り上がり見せる東京五輪だが、57年前の国民の熱狂ぶりとは違うようだ。若者の間で、五輪の捉え方や関心に変化が起きているようだ。AERA 2021年8月9日号から。 東京五輪 8/7
鎌田倫子 “元祖”ジョイナーを超えた?東京五輪の陸上女子選手がオシャレで存在感「世界よ私を見て」 五輪陸上女子の外国人選手の華やかないでたちに注目があつまっている。カラフルで個性的なヘアスタイルに、ネイルやマスカラもばっちり。「おしゃれにうつつを抜かして…」なんて批判は、今は昔。好成績を収め、堂々として「かっこいい」という声が上がっている。 アムサンジョイナーピックアップライフライン女子選手東京五輪注目選手陸上 8/7
永井貴子 東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器 コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。 JOC上皇さま東京五輪皇室秋篠宮さま閉会式開会式雅子さま 8/7
空手・喜友名諒が別次元の強さで「沖縄初」金メダル! その瞬間も表情を変えなかったワケ 別次元の強さだった。東京五輪の日本勢の中で「金メダルに一番近い」と言われてきた空手の喜友名諒(31)が8月6日、男子形(かた)で初代金メダリストの称号を手にした。琉球王国時代の護身術である「琉球古武道」がルーツといわれる同競技。喜友名は沖縄出身の誇りを胸に戦い、全都道府県の中で金メダルが唯一なかった沖縄に初の栄冠をもたらした。 AERAオンライン限定東京五輪注目競技 8/6
11年前の神戸の少年刺殺事件 逮捕された元少年28歳の異様な素顔と「死の欲動」 神戸市北区で2010年10月、高校2年の堤将太さん(当時16)が刺殺された事件で兵庫県警に電撃的に逮捕された当時17歳だった28歳の男、A容疑者の異様な素顔が浮かび上がってきた。 8/6
レジェンド釜本邦茂も「面食らった」と驚愕 五輪男子サッカー、急きょ時間変更で「見られなくなった」と悲痛の声 男子サッカー3位決定戦の試合前日となる5日、急きょ試合開始時刻が変更になるという異例の判断が下された。日本とメキシコが銅メダルをかけて闘う大一番とあって注目度の高い試合だ。しかし、キックオフが20時から18時へと2時間の前倒しとなり、多くのサラリーマンは見られなくなる事態に。当然ながら、不満の声が噴出している。サッカー界のレジェンドに直撃すると、2時間の前倒しにより「暑さ」を心配する声も聞かれた。 2020年東京五輪 8/6
ネットのガセ情報「五輪で浮世絵コンドーム配布」はなぜ? 組織委とメーカーの複雑な胸中 東京五輪で、外国人選手たちに浮世絵柄のコンドームが配られる――。五輪開催前から、SNSやネットニュースでそうした情報が流れていたことをご存じだろうか。だが、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は否定。提供元と噂された大手メーカーも困惑する。浮世絵コンドームの情報はどこから湧いて来たのか。 オカモトコンドームトピックス東京五輪浮世絵選手村 8/6
今西憲之 永田町に激震!東京地検特捜部が狙う大物とは?公明党衆院議員事務所に家宅捜索の理由 全国の新型コロナウイルスの新規感染者が連日、過去最多を更新する中、東京五輪のメダルラッシュに沸くというチグハグな状態が続くニッポン。その中枢で激震が走る出来事があった。 8/6
下川裕治 密告者はまさか日本人?「怪しい人が2人」電話口でミャンマー在留邦人は囁き、消えた 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、混乱が続くミャンマーの現地の様子について。 ダランバックパッカーの神様ミャンマー下川裕治密告者 8/6