福井しほ チャド・レクロー「競泳選手にとって、タイムはすべて」 100分の1秒の重みを実感した瞬間 17日間にわたる東京オリンピックが幕を閉じる。五輪選手が次々と新記録を樹立するのと同じように、それを支える技術も進化している。競泳のチャド・レクロー選手(29・南アフリカ)に今回の五輪や自身の泳ぎをサポートする技術について、インタビューした。 AERAオンライン限定東京五輪 8/6
「軍服を洗うと水槽から血が…」 広島市の「被服支廠」での生々しい記憶、当時の近隣住民が語る 数々の被爆遺構が残る広島市には、軍事都市だったことを示す遺構も多く存在している。兵士の装備品を製造・保管していた施設「旧日本陸軍被服支廠(ししょう)」もその一つ。戦争の記憶を色濃く残す施設として、注目されている。AERA 2021年8月9日号で取材した。 8/6
ワクチンパスポートの意義と三つの課題 すでに活用の自治体も 今年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスのワクチン接種。現在、国民全体の約4分の1、65歳以上の約7割が2回目の接種を終えている。そんな状況下で始まったのが「新型コロナワクチン接種証明書(以下、ワクチンパスポート)」だ。どのような効果と課題があるのか。 新型コロナウイルス 8/6 週刊朝日
大阪の吉村知事、松井市長は緊急事態宣言でも他府県を跨ぐ修学旅行OK「大丈夫か」保護者は不安も 感染力の強いインド型(デルタ型)の新型コロナウイルスが広がり、東京はついに1日の新規感染者が過去最多となる5042人となった。全国でも最多を更新し、1万5192人の感染が発表された。 8/6
日本人の金メダルラッシュの裏で…無観客開催で“金”足りず国民負担増か 東京五輪が開幕し、日本人選手の活躍で列島が金メダルラッシュに沸く。だが開催経費は膨らみ続け、私たちの負担は確実に大きくなる。AERA 2021年8月9日号から。 東京五輪 8/6
吉崎洋夫 【独自】ポスト菅1千人アンケートで浮上した意外な大穴 安倍前首相、小池知事、進次郎環境相は? 東京五輪の開催を強行し、感染爆発を引き起こした菅政権。総裁選の投開票日が9月29日で調整が進められており、ポスト菅を探る動きが永田町では出てきている。 8/6
下重暁子 五輪開会式に「意味不明の演し物」 下重暁子が日本の今後を憂う 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は「黄昏の時代の五輪」。 下重暁子東京五輪 8/6 週刊朝日
平野歩夢が日本人5人目の夏冬五輪出場 失うものがあっても二刀流にこだわった理由【一問一答】 スノーボードで五輪2大会連続銀メダルの平野歩夢(22)が8月5日、東京五輪のスケートボード男子パークに出場した。夏冬の五輪に両方出場した5人目の日本人選手となった。14位で予選通過はならなかったが、スノーボードでの平野の代名詞である高いエアを夏空の下で決めた。 東京五輪注目競技 8/5
感染爆発を防ぐには「最初の宣言の状態が不可欠」 都医師会会長「人流減少」を呼びかけ 変異株「デルタ株」が流行し、全国的に感染が拡大している。感染爆発を防ぐためには、どうすればいいのか。AERA 2021年8月9日号で、尾崎治夫・東京都医師会会長は、「人流を徹底的に減らすしかない」と訴える。 新型コロナウイルス 8/5
武器弾薬を補給し、ここから戦地へ…広島市で“軍事都市”としての顔がみえる遺構発見 市民が保存に動き出す 原爆が投下された広島市には、いまも多くの被爆遺構が残る。平和都市としての面だけでなく、軍事都市としての顔もあらわにする。戦争の記憶をどう後世に伝えるか。市民の努力が続く。AERA 2021年8月9日号の記事を紹介する。 8/5
11年前の神戸男子高校生殺害事件 当時17歳の元少年逮捕で「匿名か」「実名か」議論起こる 神戸市北区で2010年10月、当時16歳の私立高校2年生・堤将太さんが何者かに刺殺された事件で、兵庫県警は4日、愛知県内に住むパート従業員の元少年(28)を殺人の疑いで逮捕した。 8/5
東京で8月末に「1日1万人超え」も “2回接種”もマスクは必須 「安全・安心な大会」のかけ声が、いかに空虚だったことか。東京五輪の開幕と軌を一にするかのように、新型コロナウイルスの感染者数が再び急拡大している。感染爆発がどこまで広がるかは見通せず、医療現場のひっ迫度は日に日に深刻さを増しつつある。 新型コロナウイルス 8/5 週刊朝日
川口穣 モヤモヤしながら選手を応援 五輪を巡る世論は「熱狂とは程遠い二重意識」 コロナ下での強行開催となった東京五輪は、日本勢のメダルラッシュに沸く。しかし、世論は熱狂とは程遠いという。AERA 2021年8月9日号では、五輪後に語り継ぐべき矛盾と葛藤について専門家が語った。 東京五輪 8/4
米倉昭仁 元保育園長が感じた「福岡児童置き去り死亡事故」の不可解さと送迎バスの死角 7月29日、福岡県中間市の私立認可保育園「双葉保育園」で倉掛冬生(とうま)ちゃん(5)が送迎バスに閉じ込められて熱中症で死亡するという痛ましい事故が起きた。園の送迎バスの降車時に、運転していた園長が冬生ちゃんを降ろし忘れるという信じられない行為による死亡事故だっただけに、園にも批判が殺到した。なぜこのような悲惨な事故が起きてしまったのか。送迎バスは園児にとって「安全」ではないのか。元保育園の園長が自らの経験を元に、この事故の“不可解さ”を語った。 双葉保育園園長熱中症福岡送迎バス 8/4
吉崎洋夫 2冠の大橋悠依1千万円、橋本大輝1330万円…伊藤美誠、阿部兄妹は? 五輪メダリスト「報奨金」ランキング! 3日、女子ボクシングで入江聖奈、体操の鉄棒でも橋本大輝が金メダルを獲った。これで日本は歴代最多の金メダル19個。メダルラッシュに沸く日本だが、メダリストにはその栄誉とともに「報奨金」も支給される。その金額はどれほどなのか、気になるところだ。そこでAERAdot.は競技ごとにその金額を調査し、メダリストの報奨金をランキングにした(集計は8月3日時点)。 ピックアップ東京五輪注目選手 8/4
重症者が減っても…感染者急増で医療崩壊の危機 都医師会会長「感染の嵐」を懸念 オリンピック開催中の東京を中心に全国で感染拡大が止まらない。尾崎治夫・東京都医師会会長は「重症患者が増えなくても感染急増で医療崩壊」と警告する。AERA 2021年8月9日号から。 新型コロナウイルス 8/4
姜尚中 姜尚中「五輪開催で勢いで判断する悪しき相対主義が浮き彫りになった」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中東京五輪 8/4