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五輪後も菅内閣支持率は28%と最低更新 横浜市長選で側近の小此木氏が苦戦「首相は応援に来ないで」
五輪後も菅内閣支持率は28%と最低更新 横浜市長選で側近の小此木氏が苦戦「首相は応援に来ないで」 NHKでも内閣支持率が29%となった菅首相(C)朝日新聞社 左から横浜市長選に立候補した小此木氏、山中氏、現職の林氏(C)朝日新聞社 『小此木八郎氏 横浜市長選出馬の真相と現状』と題された怪文書 メダルラッシュとなった東京五輪という「宴のあと」でも菅政権の支持率の下落がとまらない。
人気の軽井沢を移住人口で超えた“お隣”町のナゼ  「みよたんクエスト」とよそもの町長の野望
人気の軽井沢を移住人口で超えた“お隣”町のナゼ 「みよたんクエスト」とよそもの町長の野望 避暑地やリゾートとしても人気の長野県軽井沢町。同町の人口(転入)は昨年、前年より567人増と、全国の町村で最も増えた( 2020年12月31日現在、総務省調べ)。町の担当者は、「コロナ禍でテレワークが増え、昨年開校した(幼少中一体の)私立学校の影響もあったようです」と言う。

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意外にも菅氏の敵はパンケーキ? 古賀茂明
意外にも菅氏の敵はパンケーキ? 古賀茂明 予想通り五輪フィーバーが巻き起こった。ニュースが五輪、五輪で埋め尽くされる。そんな中、先週号でも言及した映画『パンケーキを毒見する』が劇場公開された。実は、この公開は、「無謀な試み」と言われていた。その理由はいくつもある。
組織委幹部がルール無視の「万歳三唱」、ボランティアはワクチン未接種も 「五輪格差」のリアル
組織委幹部がルール無視の「万歳三唱」、ボランティアはワクチン未接種も 「五輪格差」のリアル 新型コロナウイルスが感染爆発を起こすなかで開催された東京オリンピックが、8月8日に閉幕した。閉会式でスピーチした国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は「全ての選手を代表してお伝えします。ありがとう、東京。ありがとう、日本」と述べた。日本選手団は金27個を含む計58個のメダルを獲得。いずれも史上最多で、ホスト国として「大成功」と評価される結果となった。
五輪競技施設「スケートボード」は残って「BMX」は消える? メダルの数とは関係ない意外な理由
五輪競技施設「スケートボード」は残って「BMX」は消える? メダルの数とは関係ない意外な理由 東京五輪が閉幕した。日本の獲得メダル数は、リオ五輪を大きく越え、過去最高の58個。新型コロナウイルスの影響でほとんどの競技は無観客の開催とはなったが、予想以上の盛り上がりになったといえよう。そんな五輪の興奮が冷めやらぬ中、注目を集めているのが、今回、五輪のために新設された競技施設の“今後”だ。一部では、スケートボードやBMXの会場として使われた「有明アーバンスポーツパーク」は再利用するなどの報道は出ているようだが、決定事項ではない。過去の五輪において、大会のためににつくった施設が「廃墟化」していると問題にもなっている。東京五輪の「レガシー」として競技施設はどうなるのだろうか。今後の活用について取材した。
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情
なぜ夫は妻に無断で子どもを「連れ去った」のか 連れ去り当事者が語る夫婦の内情 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまうことがある。いわゆる「子どもの連れ去り」だ。離婚・別居をしても子どもにとって親はふたり。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意のない子どもの連れ去りは、海外では違法行為となることもある。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、とりあえず子連れ別居するのもしかたないという意見もある。いずれにせよ、親子の断絶にもつながりかねない「子どもの連れ去り」については、慎重な議論が必要だ。連れ去った側、連れ去られた側、それぞれの言い分とは――。
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論
「ネグレクトなんてしていない」 子どもを“連れ去った”夫の主張に妻が真っ向から反論 離婚・別居の際、一方の親が相手に無断で子どもを連れて家を出てしまう「子どもの連れ去り」問題。もちろんDVや虐待など子どもに被害が及ぶ場合は別だが、夫婦の同意なく子どもを連れ去ることは海外では違法とされることも多い。一方で、夫婦の葛藤によって生じる問題から「避難」するためには、子連れ別居するのも仕方ないとの意見もある。
病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も
病院の窓に「もうカンベン」「五輪やめて」訴え続けた院長が憤慨 手のひら返しのテレビ報道に苦言も 新型コロナウイルスの感染爆発の中、「安全・安心」を掲げて開催された東京五輪が8日、閉幕した。五輪開幕後、テレビのニュースやワイドショーではコロナ関連のニュースが減り、競技の中継やメダル獲得を笑顔で祝うニュースが続いた。世の中の空気が変わる中、政府から「一部の中等症患者は自宅療養」という突然の方針転換があり強い批判を浴びた。こうした状況を、最前線の医療従事者はどう見たのか。五輪中止を訴え発言してきた、立川相互病院(東京)の高橋雅哉院長に思いを聞いた。

特集special feature

    右足切断した女性が五輪開会式で国名プラカードを持った理由「義足の私を見て」
    右足切断した女性が五輪開会式で国名プラカードを持った理由「義足の私を見て」 何もかもが異例ずくめだった東京オリンピックが8月8日、17日間の熱戦の幕を閉じた。新型コロナウイルスが感染拡大するなかで開かれた今大会は、多くの感動シーンが生まれた一方で、「オリンピックとは何か」という問いに直面する日々だった。
    喜友名諒が閉会式で旗手に 沖縄空手の神髄の体現者として大役を担う
    喜友名諒が閉会式で旗手に 沖縄空手の神髄の体現者として大役を担う 8月8日に最終日を迎えた東京五輪の閉会式で、空手男子形の金メダリスト、喜友名(きゆな)諒(31)が日本選手団の旗手を務める。琉球王国時代の護身術、琉球古武道がルーツと言われる発祥地・沖縄に生まれ、沖縄空手の神髄を体現する者として、大役を担う。
    収入半減のシングルマザー「国に見捨てられている」 菅首相の「賭け」五輪に巻き込まれる国民
    収入半減のシングルマザー「国に見捨てられている」 菅首相の「賭け」五輪に巻き込まれる国民 新型コロナの新規感染者が急増する中で東京五輪は続く。一方で、コロナ禍で生活に苦しむ人や複雑な感情を抱く人がいる。これまでも様々な「我慢」と「犠牲」を強いてきた五輪。その意義をいま一度、問い直す。AERA 2021年8月9日号の記事を紹介する。

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