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ジョニー・デップが描く「水俣病」に地元が困惑 今も残る住民同士の“溝”は埋まるのか
ジョニー・デップが描く「水俣病」に地元が困惑 今も残る住民同士の“溝”は埋まるのか 水俣病の悲劇を世界に伝えた伝説の写真家、ユージン・スミスさんを題材にハリウッド俳優のジョニー・デップが演じた映画「MINAMATA-ミナマタ-」が9月23日から全国公開される。だが、上映実行委員会が後援を求めたのに対して水俣市は「史実に即したものか分からず、制作者の意図やねらいが不明」として、これを断った。この映画をめぐっては、市民の複雑な感情が混じり合い、波紋が広がっている。
メンタリストDaiGoが生配信で謝罪も「差別発言は炎上商法」と冷めた反応
メンタリストDaiGoが生配信で謝罪も「差別発言は炎上商法」と冷めた反応 メンタリストDaiGoが生活保護を受給したり、路上生活を送っている人たちについて、「自分にとって必要の無い命は僕にとっては軽い」などと自身のYouTubeで差別発言し、批判が殺到。DaiGo は当初、謝罪を拒否したが、13日に一転して非を認め、予告通り同日午後10時から自身のYouTubeチャンネルで「【謝罪】間違ったことを言ったので謝罪します【今後の展開について】」と題した生配信を行った。
科学が置き去りにされた東京五輪 リスク管理のプロ「安全・安心は禁じ手」と指摘
科学が置き去りにされた東京五輪 リスク管理のプロ「安全・安心は禁じ手」と指摘 科学的知見から「開催は普通ではない」とされた東京五輪だが、政府は「安全・安心」と唱えながら強行開催した。リスク管理・コミュニケーションコンサルタントの西澤真理子さんは、科学よりも政治が優先されたことに危機感を抱く。AERA 2021年8月16日-8月23日合併号の記事を紹介。
「勝ち組女性」を狙った小田急刺傷事件 韓国ミソジニー殺人と酷似 上野千鶴子氏が分析
「勝ち組女性」を狙った小田急刺傷事件 韓国ミソジニー殺人と酷似 上野千鶴子氏が分析 東京都内の小田急線車内で乗客10人を刺傷し、殺人未遂容疑で逮捕された対馬悠介容疑者(36)。事件後、「勝ち組と思われる女性を見ると、殺したくなった」などと話し、重症を負わせた20代女子学生に対して「勝ち組の典型にみえた」と供述したことが報じられた。社会学者の上野千鶴子さんは、女性嫌悪の「ミソジニー」が事件の背景に潜んでいると指摘する。対馬容疑者の言動から垣間見える事件の本質を上野さんに語ってもらった。

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池上彰×佐藤優 「ホロコースト揶揄問題」日本人の甘すぎる認識の衝撃
池上彰×佐藤優 「ホロコースト揶揄問題」日本人の甘すぎる認識の衝撃 東京五輪が幕を閉じた。振り返ればトラブル続きの五輪だったが、中でも深刻だったのは、ホロコーストの揶揄問題だ。ジャーナリストの池上彰さんと、作家で元外務省主任分析官の佐藤優さんは、そう指摘する。この問題を二人はどう見たのか、AERA 2021年8月16日-8月23日合併号で、オンライン対談した。

特集special feature

    丸川五輪相、加藤官房長官が「五輪開催は感染拡大の原因ではない」に、「菅政権は末期」の声が
    丸川五輪相、加藤官房長官が「五輪開催は感染拡大の原因ではない」に、「菅政権は末期」の声が 丸川珠代五輪相が10日に行われた閣議後の会見で、五輪期間中に新型コロナウイルスの感染が拡大したことについて、「オリンピックの開催は感染拡大の原因にはなっていないものと考えている」と因果関係を否定。また、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)が帰国直前に東京・銀座を散策したことについては「14日間しっかりと防疫措置の中で過ごされていることが重要なポイント」「不要不急であるかどうかは、ご本人が判断すべきものであります」と語った。こうした発言が大きな波紋を呼んでいる。
    「スクールは既にキャンセル待ち」五輪で一躍人気となった習い事とは? 「礼儀作法」に熱視線
    「スクールは既にキャンセル待ち」五輪で一躍人気となった習い事とは? 「礼儀作法」に熱視線 無観客開催となったもののテレビで応援する人も多く、SNSなどでも盛り上がりを見せた東京五輪。特に今回新種目として採用されたスケートボードは、メダルラッシュや独特な解説で多くの注目を集めた。かねてから、五輪をきっかけにスポーツを始める子どもは多いと言うが、今回の注目競技はどうなったのだろうか。ポイントは「礼儀作法」だ。

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