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高市氏でも野田氏でもシラける女の総裁選の闘い 直木賞作家・中島京子、望月衣塑子記者
高市氏でも野田氏でもシラける女の総裁選の闘い 直木賞作家・中島京子、望月衣塑子記者 ポスト菅をめぐる自民党総裁選(17日告示、29日投開票)は、今後予想される女性の戦いにも注目が集まっている。岸田文雄前政調会長に続き、高市早苗前総務相が正式に出馬表明し、野田聖子幹事長代行は推薦人確保に奔走中と報じられている。「日本初の女性首相誕生か」と前のめりに報じられるが、ちょっと待って、高市総理? 野田総理? 女の総裁選バトルにモノ申す!
パラ「学校連携観戦」に障害ある子の母が本音 「『障害があっても努力で乗り越えられる』と思われると…」
パラ「学校連携観戦」に障害ある子の母が本音 「『障害があっても努力で乗り越えられる』と思われると…」 9月5日に閉幕したパラリンピック。多彩なパラアスリートたちの活躍が注目されたが、一方で経済的な理由から出場をあきらめる選手がいるなど、実は各国の経済格差もにじむ。そして日本にも、パラスポーツをめぐる課題は少なくない。AERA 2021年9月13日号で取材した。
【独自】東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56%は空床 直撃に「不適切な補助金は返還したい」
【独自】東京都医師会幹部らの病院でコロナ病床の56%は空床 直撃に「不適切な補助金は返還したい」 デルタ株による感染拡大はピークを越えつつあるが、東京都では9月10日現在で、新型コロナウイルスの新規感染者は1242人、死者15人、現在入院している重症患者は243人、自宅療養者は1万1千人以上と依然として多い。救急搬送が困難な状況も続いている。そんな中、医療ひっ迫を訴える東京都医師会、病院協会の幹部の病院で、補助金を受けながらも病床使用率が20%を切る病院もあることが、AERAdot.が厚労省関係者から入手した資料でわかった。

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自衛隊が救ったのは日本人「1人」…各国は数百人から1千人以上のアフガン市民救出することに成功
自衛隊が救ったのは日本人「1人」…各国は数百人から1千人以上のアフガン市民救出することに成功 米軍のアフガニスタン「撤収」をめぐるニュースが連日伝えられている。混乱状況での撤収はむしろ「逃亡」に近く、米国の現役・退役軍人からは批判も相次いでいる。一方で日本を翻って見ると、救出できたのは日本人1人のみという驚愕すべき結果が明らかになった。AERA 2021年9月13日号の記事を紹介する。
「誰の指示で勝手に訪問診療を使った?」と言われ…看護師が明かすコロナ自宅療養者の実情
「誰の指示で勝手に訪問診療を使った?」と言われ…看護師が明かすコロナ自宅療養者の実情 新型コロナ患者が増加し、入院できない自宅療養者が巷にあふれている。東京都内の自宅療養者数は8月下旬には2万人を超えたが、9月8日時点では1万2486人となっている。しかし、依然として訪問診療医のみでは対応できない状況で、東京都は訪問看護ステーションを含む全ての医療機関にコロナ患者を受け入れるように協力を依頼したが、現場は混乱している。
「入管がウィシュマさんを見殺しに」代理人弁護士が語る人命軽視、隠蔽体質
「入管がウィシュマさんを見殺しに」代理人弁護士が語る人命軽視、隠蔽体質 スリランカ国籍のウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が、名古屋出入国在留管理局の施設で亡くなった問題は、わが国の入管体制のずさんさを浮き彫りにした。過去にも同種の事案が起きていながら、なぜ悲劇は繰り返されるのか。遺族側の代理人である指宿(いぶすき)昭一弁護士に聞いた。

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    岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」
    岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」 高齢者へのワクチン接種が進んで相対的に新規感染者の年齢が若くなり、子どもの感染も増えている。夏休み中には部活や塾などでのクラスターも発生した。子どもたちを守るためにはどうすればいいのか。AERA 2021年9月13日号で、岩田健太郎医師が語る。

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