島沢優子 車いすラグビーのエース池透暢 座面が他選手より10センチ近く高い理由 東京パラリンピックは8月25日、車いすラグビーが始まり、1次リーグA組の日本は初戦でフランスと対戦する。AERA2021年3月1日号に掲載したエースの池透暢(41)のインタビューを紹介する。 東京パラリンピック 8/25
陸上車いすのメダル候補・伊藤智也が直前にクラス変更 「T52に出られないのは非常に無念」 東京パラリンピックの陸上男子車いすT52クラスでメダル候補だった伊藤智也(58)が8月24日に記者会見し、大会直前の国際クラス分けの結果、障害の程度が軽いT53クラスに変更になったことを明かした。障害の程度が軽いクラスほど競技レベルが上がるため、伊藤は厳しいレースに臨むことになる。 パラリンピック 8/25
アフガン20年戦争 政府軍は米国への忠誠心乏しく…日本も援助に約7500億円 米軍が撤退したアフガニスタンで、タリバンが首都を占拠して20年ぶりに復権した。米国は他国とともにアフガニスタン政府を援助してきたが、民心を掌握できなかった。AERA 2021年8月30日号から。 8/25
「小池知事はパラ学校観戦を強要してはいけない」と専門家 江東区など直前取り止め 小池都知事(C)朝日新聞社 パラ学校観戦の児童生徒にチケットの代わりに配布されるカード(C)朝日新聞社 東京都江東区と江戸川区はパラリンピック開会式当日の24日、東京パラリンピックの観戦機会を児童生徒に提供する「学校連携観戦プログラム」への参加をそれぞれ中止を発表。いずれも新型コロナウイルスの感染が拡大しているためとしている。 学校連携観戦プログラム小池百合子都知事東京オリンピック・パラリンピック 8/25
感染爆発中のデルタ株の特異点 「初期」に高い感染力、重症化リスク増の可能性 新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。その要因であるデルタ株はなぜ感染が広がりやすいのか。次第にその特性がわかってきた。AERA 2021年8月30日号から。 新型コロナウイルス 8/25
島沢優子 日本パラのレジェンド・鈴木孝之「5回目」出場で再び頂点へ 「心の力み」と「息継ぎ」に変化 東京パラリンピックは8月25日、水泳が始まり、過去5個のメダルを獲得している鈴木孝幸(34)が男子50メートル平泳ぎ(SB3)に出場する。AERA2019年5月20日号で力強く語ったインタビューを紹介する(肩書きや年齢は当時)。 東京パラリンピック 8/25
パラ自転車日本人最年長金・杉浦佳子 156センチと小柄でも海外勢に負けない「クレージーな走り」 東京パラリンピックは8月25日、自転車のトラック種目が始まり、女子3千メートル個人追い抜き(C3)に杉浦佳子(50)が出場する。AERA2019年9月9号でのインタビューを紹介する(肩書や年齢は当時)。 東京パラリンピック 8/25
自民・岸田文雄氏 コロナ禍の経済は“株主資本主義”を改め「より分配を意識」 自民党総裁選の日程が26日に決まる。無投票を求める声もあるが、動きが注目される岸田文雄氏(64)に、総裁選への意欲や政策について聞いた。AERA 2021年8月30日号の記事を紹介する。 8/25
コロナに打つ手はある! 夜間ロックダウンで「感染者9割減」の試算 新型コロナウイルスの感染拡大に打つ手なしの菅義偉首相。限定的でもロックダウンを視野に入れてよさそうだが、二つの選挙を見据えた菅首相にはその選択は無理なようだ。 新型コロナウイルス 8/25 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「砂上の楼閣だったアフガン政府 日本も決して他人事ではない」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 8/25
田原総一朗 田原総一朗「アフガン混乱 バイデンが米軍撤退を急いだ本当の理由」 米国がアフガニスタンから撤退し、タリバンは再び権力を掌握した。バイデン政権の米軍撤退を延期しなかった背景には何があったのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が解説する。 田原総一朗 8/25 週刊朝日
東京パラもメダルラッシュに期待 陸上、水泳、新競技バド…注目の選手たち 8月24日に開幕の東京パラリンピックに、日本選手は史上最多の254人が参加する。前回のリオデジャネイロ大会は金メダルなしに終わった。どれだけ飛躍するのかに注目だ。AERA 2021年8月30日号から。 東京パラリンピック 8/24
東浩紀 東浩紀「変異株と自粛疲れで感染拡大 医療体制を変えるほかない」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 新型コロナウイルス 8/24
工藤会の総裁に死刑判決 元組員が語る「親分の指令とヒットマンの悲哀」 市民襲撃4事件で殺人や組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)の罪に問われた特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)トップで総裁の野村悟被告(74)と、ナンバー2で会長の田上不美夫被告(65)の判決公判が8月24日、開かれた。福岡地裁は野村被告に死刑、田上被告に無期懲役の判決を言い渡した。 8/24
北原みのり 小田急刺傷事件、SNSで連帯の女性にナイフの写真も 「フェミサイド」を否定する人たちの正体 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、小田急線で起きた刺傷事件について。 おんなの話はありがたいフェミサイドフェミニストポストイット北原みのり小田急刺傷事件江南事件 8/24
【独自】路上のプラスチック箱に赤ん坊、空港は阿鼻叫喚…タリバンが占拠した「カブール」本当のいま 「風雲急を告げる」とはまさにこのことだろう。8月上旬、アメリカ政府筋や専門家から「アフガニスタンから米軍などが撤退後、もしかしたら半年ほどで首都カブールもイスラム主義組織タリバンの手によって陥落するかもしれない」という話が流れてきたときは、「そんなにも事態はひっ迫しているのか」と多くの人が驚いた。だが事実はそれ以上に緊迫していた。 8/24
古賀茂明 安倍・菅政権の「積極的平和主義」に騙されるな 8月15日の戦没者追悼式で、菅義偉総理が初めて読んだ式辞には、安倍晋三前総理の挨拶のコピペが多く、「菅色」はほとんどなかった。賞賛も批判もさして大きくなく、人々はほとんど関心を持たなかったようだ。 古賀茂明政官財の罪と罰 8/24 週刊朝日
ローカルテレビ局発のドキュメンタリー映画に底知れない可能性 なぜキー局ではないのか? アーカイブとして眠る何十年も前の映像、1つのテーマを掘り下げて撮りためられた映像……。ローカルテレビ局がその強みを生かして制作したドキュメンタリー映画に注目が集まっている。上映中の沖縄テレビ制作「サンマデモクラシー」やKSB瀬戸内海放送制作「カウラは忘れない」も好例だ。歴史に埋もれた映像や物語が、現代をビビットに照らし出す。 AERAオンライン限定 8/23
NEW 【5/27開催】GREEN×EXPO 2027「やさしくなりたい。STUDIO」のキックオフイベント 小山薫堂さん、永山祐子さんがゲスト やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ月曜の朝を笑顔に 1時間前