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ワクチン異物混入問題や「抗体量4分の1に減少」の研究結果で不安に…専門家の見解は?
ワクチン異物混入問題や「抗体量4分の1に減少」の研究結果で不安に…専門家の見解は? モデルナ製ワクチンで異物混入があったことが8月26日、明らかになり、「ワクチンは大丈夫なのか」という声が上がっている。一方、ファイザー製ワクチンについては、接種3か月後に「抗体の量がピーク時の4分の1に減った」という研究結果が報じられ、ワクチンの効果について不安を抱いた人も多い。日常生活を取り戻すための最も有効な策として期待を集めるワクチン。こうした情報をどう評価すればいいのか、専門家に話を聞いた。
富士急ド・ドドンパ以外にも!全国遊園地で27件発生 高速化の影で重大事故のリスク増
富士急ド・ドドンパ以外にも!全国遊園地で27件発生 高速化の影で重大事故のリスク増 富士急ハイランド(山梨県)の人気ジェットコースター、ド・ドドンパで複数の乗客が相次いで骨折など負傷した問題。県や国が現在、詳しい原因を調査している。実は、全国の遊戯施設では過去10年間で事故や、重大事故につながりかねない事案が27件発生。近年、アトラクションの高速化などで利用者の満足度を向上させてきた半面、管理や運用面での課題は多そうだ。

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河村たかし、張本勲、森喜朗…謎の“俺ルール″で生きる反省しない「おじさん」はなぜ滅びないのか
河村たかし、張本勲、森喜朗…謎の“俺ルール″で生きる反省しない「おじさん」はなぜ滅びないのか ここ最近、また「おじさん」たちが世間を騒がせている。というか、厚顔無恥かつ無神経な発言に世間があきれ返り、批判の的になっている。だが、金メダルにかじりつく政治家も、女性ボクサーを侮蔑する野球評論家も、形ばかりの謝罪はするがまったく反省している様子はない。こうした「おじさん」たちは、いつの時代にも同じ過ちを繰り返しながら生息し続ける。ジェンダーやコンプラインス意識がこれだけ変化している時代に、なぜここまで鈍感に生きられるのか。男女それぞれの“おじさん通”に理由を聞いてみた。
「打ちたくても打てない」 「20代はワクチン打って」の呼びかけに若者たちの違和感 
「打ちたくても打てない」 「20代はワクチン打って」の呼びかけに若者たちの違和感  政府は8月末に国民の6割が新型コロナウイルスワクチンの1回目の接種を終えるとし、20代への接種をよびかけている。だが、若者からは、打ちたくても予約できない、後回しにしているのに悪者にしないで、との声もあがる。AERA 2021年8月30日号で取材した。
もう“セルフロックダウン”しかない! コロナから自分を守る方法
もう“セルフロックダウン”しかない! コロナから自分を守る方法 俳優の千葉真一さんが8月19日、新型コロナウイルスによる肺炎のため82歳で亡くなった。千葉さんは7月末に新型コロナに感染。発熱が続いたことで8月8日に入院し、酸素吸入などの治療を続けたものの病状が回復することはなかった。ワクチンは本人の意思で接種していなかったという。
東京五輪閉幕 日本人が莫大な授業料を払って学んだ「負の遺産」 社会学者上野千鶴子さん
東京五輪閉幕 日本人が莫大な授業料を払って学んだ「負の遺産」 社会学者上野千鶴子さん 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって1年延期された東京五輪が幕を閉じた。人の交流を避けることが求められた緊急事態宣言の中、多くの反対を押し切って開かれた大会は、五輪のあり方を問う機会となった。社会学者の上野千鶴子さんの視点を紹介する。

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    安倍内閣は「2・5・3の法則」で選挙に勝ってきた…中島岳志×保坂展人が対談
    安倍内閣は「2・5・3の法則」で選挙に勝ってきた…中島岳志×保坂展人が対談 コロナ対策が暗礁に乗り上げる中、政治の季節が迫りつつある。「アンチ菅」世論が高まる一方、支持が広がらない野党。国民の政治不信を脱却する道とは。対談集『こんな政権なら乗れる』(朝日新書)を上梓した政治学者の中島岳志氏と世田谷区長の保坂展人氏が緊急対談した。
    怨恨か、無差別か?硫酸男がなかなか捕まらない理由「足取りが途切れ、情報提供が殺到」
    怨恨か、無差別か?硫酸男がなかなか捕まらない理由「足取りが途切れ、情報提供が殺到」 男女2人が液体をかけられた白金高輪駅の出入り口付近(C)朝日新聞社 警視庁が公開した硫酸をかけた男の映像【警視庁高輪署捜査本部】03(3440)0110 「2番出口に向かうエスカレーター近くで、後ろから走ってきた人物が男女2人に何かをかけ、直後に男性のうめき声が上がった。あまりにも一瞬のことで周囲にいた人はびっくりしていた」(事件直後に現場に居合わせた男性会社員)

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