なぜ「3085安打」は45年間も破られないのか 達成が難しい「3つの理由」 9月9日、東映フライヤーズなどで活躍した張本勲氏が亡くなった。86歳だった。張本氏の代名詞と言えば、なんといってもNPB最多記録である通算3085安打だろう。日米通算ではイチロー(元オリックスなど)が4367安打を放っているが、NPB単独ではいまだに破られていない大記録である。ちなみに張本氏が引退したのは1981年であり、それから45年が経過していることも、いかに不滅の記録かがよく分かるだろう。 プロ野球張本勲 9/15
久保田龍雄 【追悼・張本勲さん】元チームメイトが語る張本勲さんの凄さ 一塁にスキップして走った理由は? NPB歴代最多の通算3085安打を記録し、歴代最多タイの7度の首位打者に輝いた張本勲さんが9月9日に他界した。享年86。現役引退後は「球界のご意見番」として「サンデーモーニング」(TBS系)などのテレビ番組にも出演。「あっぱれ!」「喝!」のフレーズで人気を博した。球界きっての“安打製造機”の野球人生を振り返る。 プロ野球張本勲 9/14
今西憲之 【追悼・張本勲さん】江本孟紀さんが語る「監督の2倍の広さの部屋を使っていた張さん」 日本プロ野球で初の通算3000本安打を達成、首位打者を歴代最多タイの7回獲得し、「安打製造機」の異名をとった張本勲さんが亡くなった。86歳だった。新人時代に張本さんにお世話になったという野球解説者の江本孟紀さん(79)に聞いた。 張本勲江本孟紀 9/10
河村たかし、張本勲、森喜朗…謎の“俺ルール″で生きる反省しない「おじさん」はなぜ滅びないのか ここ最近、また「おじさん」たちが世間を騒がせている。というか、厚顔無恥かつ無神経な発言に世間があきれ返り、批判の的になっている。だが、金メダルにかじりつく政治家も、女性ボクサーを侮蔑する野球評論家も、形ばかりの謝罪はするがまったく反省している様子はない。こうした「おじさん」たちは、いつの時代にも同じ過ちを繰り返しながら生息し続ける。ジェンダーやコンプラインス意識がこれだけ変化している時代に、なぜここまで鈍感に生きられるのか。男女それぞれの“おじさん通”に理由を聞いてみた。 おじさん張本勲森喜朗河村たかし石原壮一郎鈴木涼美 8/26