「気まずいと逃げる」安倍晋三氏が五輪開会式出席見送り 存在感増す森喜朗氏 東京五輪の開会式に招待されていた安倍晋三前首相が出席を見送ることになった。安倍氏は総理大臣辞任後に大会組織委員会の名誉最高顧問に就任。月刊誌「Hanada」の8月号で、東京オリンピック・パラリンピックについて、「歴史認識などで一部から反日的ではないかと批判されている人たちが、今回の開催に強く反対している」と発言して波紋を呼んでいた。 東京五輪 7/23
米倉昭仁 逗子は海開きなのに鎌倉は断念の不可解 海浜組合が明かす一部始終と過去トラブル 梅雨が明けるや否や、全国的にうだるような暑さがやってきた。昨年は新型コロナの影響で海水浴場を閉鎖した地域が多かったが、今年も収束が見通せない中、各地で対応に苦慮している。都心からのアクセスも便利な湘南などの人気の海水浴場がある神奈川県は今年、県内25カ所中、15カ所がオープン。16日に海開きをした逗子海水浴場(逗子市)は、例年と比べれば海水浴客もまばらで「海の家」も少ないながら、ビーチでソーシャルディスタンスを取り入れたり海岸入り口に体温計を設置したりと、さまざまな対策を講じた。 7/23
9割がワクチン接種部位に「痛み」あり 対処法は「冷却」と「エクササイズ」 新型コロナウイルスのワクチン接種後に、9割近くが接種部位の痛みを感じ、2回目接種後の半数近くに発熱などの副反応が起きている。どのように対処すればいいのか。AERA 2021年7月26日号から。 新型コロナウイルス 7/23
ホロコースト揶揄の五輪演出担当・小林賢太郎氏を解任 「今からでも五輪辞めろ」の声が相次ぐ 7月23日の開会式でショーの演出担当を務める元お笑い芸人の小林賢太郎氏が東京五輪・パラリンピック組織委員会に22日、電撃解任された。 東京五輪 7/22
「私の祖国と言うのが恥ずかしい」垂れ幕批判の韓国の漫画家に身の安全を心配する声も 韓国の漫画家ユン・ソイン氏が、東京五輪の選手村で韓国選手団が掲げた垂れ幕について、痛烈に批判したことが大きな反響を呼んでいる。 韓国選手団は、東京五輪の選手村に「臣にはまだ5千万国民の応援と支持が残っています」とハングルで記された垂れ幕を掲げていたが、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に海戦で対峙し、「抗日の英雄」として知られる李舜臣将軍の言葉を連想させるメッセージとして、日本側から反発の声が殺到。 東京五輪 7/22
吉崎洋夫 海外メディアは何しにTokyoへ? 取材できず、一部は飲み歩き…ルール順守派は「不平等」と恨み節も 緊急事態宣言の下、始まった東京五輪。外国人選手だけではなく、メディアも自由に外出して取材ができないなど入国後に厳しい制限の中に置かれる。他方で海外メディア関係者の一部には、街に繰り出し、飲み歩く人たちも――。ルールをしっかりと守るメディアからは恨み節も聞かれた。 ピックアップ東京五輪 7/22
野村昌二 ワクチン接種後「副反応かコロナか」見分け方はある? 医師が疑問に回答 新型コロナウイルスのワクチン接種が進むが、はじめてのワクチンに戸惑うことも多いだろう。接種後高熱が出たら、なんとコロナに感染していたという例も。ワクチンをめぐる情報は何が正しいのか。AERA 2021年7月26日号は医師に聞いた。 新型コロナウイルス 7/22
#サウナ市長で"悪名"は今や全国区 池田市長がまさかの再出馬表明で地元は猛反発 池田市の冨田裕樹市長(C)朝日新聞社 市役所に家庭用サウナを持ち込み、7月30日付で辞任に追い込まれた大阪府池田市の冨田裕樹市長(44)。8月29日に投開票の池田市長選に出馬する意向を固め、近く記者会見を行うという。池田市議はこう怒る。 7/22
「穴」だらけの「バブル方式」 『行政指導』理解できず? 昼夜問わずコンビニへ行く海外の大会関係者 「バブル方式」で開催されるコロナ禍の東京五輪。しかし、大会を前にこのバブルが穴だらけであることが発覚。入国ラッシュの空港のほか、全国のホストタウンと選手村の「穴」も相次いで報告されている。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。 東京五輪 7/22
川口穣 65歳以上の半数以上がワクチン2回接種 それでも帰省「もうひと夏我慢を」医師が警鐘 東京に4度目の緊急事態宣言が発出された。宣言の意義や効果を疑問視する人が増えるなか、コロナ禍の2度目の夏をどう過ごすべきか。AERA 2021年7月26日号は「東京五輪」特集。 新型コロナウイルス 7/22
今西憲之 ウガンダ選手の失踪でわかった東京五輪のリスク「一歩間違えば、 菅首相の進退問題」 東京五輪のために来日して行方不明になっていたウガンダ人選手が7月20日に三重県で見つかり、21日にも帰国することになった。 東京五輪 7/21
北原みのり 五輪直前の女医の発言は日本の良心「今、人類がすべきは集まってスポーツをすることではない」 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、本日から競技が始まった東京五輪・パラリンピックについて。 おんなの話はありがたいピックアップフェミニスト北原みのり東京五輪 7/21
カンニング竹山 小山田氏いじめ問題は「差別」、韓国の五輪問題は「無知」カンニング竹山が怒る 東京五輪の開会式の音楽担当の小山田圭吾氏が辞任し、最後の最後までゴタゴタが続く。一方で選手たちは選手村に続々入村し、そんな中、韓国の選手団が「福島県産のものを食べるな」と韓国の食材を持ち込もうとした。お笑い芸人のカンニング竹山さんは、これに対して韓国は「福島を見に行ってこい!」と憤る。 カンニング竹山小山田圭吾文在寅大統領東京五輪 7/21
ずさんな五輪「バブル方式」をスタッフが告白 空港は「一般人と密」「2回目のワクチン接種終えていない人も」 コロナ禍で迎える東京五輪。菅政権は「安全・安心な大会」を強調する。その根拠とするのが新型コロナウイルスの感染防止対策「バブル方式」。だが、そのバブルは穴だらけ。とても機能していないのが実情だ。AERA 2021年7月26日号の記事を紹介する。 東京五輪 7/21
川口穣 コロナ自粛は若者にとって「イベント」だった? 「宣言」繰り返すうちに関心なし 4度目の緊急事態宣言入った東京だが、人流抑制の効果は期待できなさそうだ。AERA 2021年7月26日号で、宣言の自粛効果は「1度しか利かない」と専門家は指摘する。 新型コロナウイルス 7/21
菊地武顕 呪われた五輪「戦犯・不祥事」の金メダルは? 時事芸人プチ鹿島が選ぶ エンブレムの盗作騒動や招致を巡る買収疑惑、女性の容姿を侮辱する言動等々、振り返れば(まだ大会が始まってもいないのに!)東京五輪を巡る不祥事は数えきれない。「負のレガシー」として記憶にとどめておくべき出来事や人物を、“時事芸人”のプチ鹿島さんに選んでもらった。 東京五輪 7/21 週刊朝日