今西憲之 へずまりゅうが激ヤセ、「自分の黒歴史」と初公判で号泣 現在はラーメン店で時給千円で働く 「へずまりゅう」として迷惑系ユーチューバーとして人気を博していた原田将大被告(30)の初公判が6月22日、名古屋地裁岡崎支部で開かれた。 6/22
今西憲之 518ページの「赤木ファイル」公開 近畿財務局は実名公開で本省キャリアは黒塗りの理不尽 学校法人森友学園への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、自殺した同省近畿財務局職員赤木俊夫さん(当時54)が改ざんの経緯などを記した文書「赤木ファイル」が22日、妻・雅子さん(50)による大阪地裁での国家賠償請求訴訟で公開された。代理人弁護士事務所に届いた文書は500ページ以上にのぼり、赤木さん自身の手書きメモなど、生々しい内容もある。 6/22
有観客1万人、飲酒など”五輪ファースト”「1ヵ月前から組織委、分科会と事前調整」菅首相は上機嫌 国内のみならず、海外メディアも新型コロナウイルスの感染拡大が収まっていない状況での東京五輪の有観客開催を疑問視したが、政府のシナリオ通り、すべてが進められている。 6/22
赤川次郎が五輪中止を訴え続ける真意「戦争の時とちっとも変わっていない」 「セーラー服と機関銃」や「三毛猫ホームズ」シリーズなど数々の名作を世に送り出してきた作家の赤川次郎さん(73)が、朝日新聞の読者投稿欄「声」に、「五輪中止」を訴える意見を投稿。6月6日に掲載された。五輪開催に舵を切る日本を危惧する赤川さんに、その真意を聞いた。 東京五輪赤川次郎 6/22
インド五輪委が「特定の国の行動規制は差別」で反発 参加ボイコットが連鎖する恐れも インド五輪委が、新型コロナウイルスの感染対策で特定の国から参加する選手の行動規制を強める方針を示した東京五輪・パラリンピック組織委員会に、「不公平で差別的だ」と反発する文書を送った。インドの複数のメディアが20日に報じた。 6/22
英国株より「入院リスク2.6倍」 インド株が国内で置き換わる可能性も 世界的に主流になりつつあるデルタ株(通称インド株)。国内でも今後、アルファ株(通称英国株)から置き換わりが進む可能性が高い。従来株よりも増殖率も感染力も高いため、警戒を強めることが必要だ。AERA 2021年6月28日号から。 新型コロナウイルス 6/22
古賀茂明 「韓国は嫌い」と言っている余裕は日本にはない 古賀茂明 G7サミットを機会に実現するのではないかと期待されていた日韓首脳会談は結局幻で終わった。しかも、韓国メディアが、日韓の間でいったん合意していたのに日本側が一方的にキャンセルしたと報じると、加藤官房長官がこれを全面否定して、韓国側に抗議するという最悪の終わり方だった。 中国北朝鮮古賀茂明政官財の罪と罰文在寅大統領日韓関係菅義偉首相 6/22 週刊朝日
上田耕司 滝クリ「1歳半の長男を車に放置」でまたも炎上 懲りない小泉進次郎夫妻の“放置癖” 小泉進次郎環境相(40)の妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさん(43)が今月上旬、車内に1歳半の長男を約30分、放置していたと週刊新潮(6月24日号)が報じ、SNSやネットで”炎上”している。 6/21
野村昌二 「私はあなたに刑務所に入ってほしい」 池袋暴走事故で遺族が被告に問うも返事はまるで他人事 午後1時30分。東京地裁104号法廷。上下黒のスーツ姿で、ネクタイを締め、白髪交じり。マスクをしているのでその表情までは読めない。 AERAオンライン限定 6/21
12歳以上「夏休み中にワクチン接種」河野担当相の発言に「誰が責任取るのか」親から反発も 河野太郎行政改革担当相が20日の日本テレビ番組で、新型コロナウイルスワクチンの感染予防で、12歳以上の児童、生徒に夏休み中に接種を呼び掛けた発言が大きな反響を呼んでいる。 6/21
相棒猫の死にハッとしたもう一匹 「泣かないと決めてたけど」50代女性のペットロス経験 飼い主が毎日どんなにペットの健康管理に気を配ってあげても、犬や猫の寿命は人間より短く、いつか別れの日が来てしまうのは避けられない。家族同然の存在を失ったダメージから長い間立ち直れず、つらい思いを抱える人も多い。しかし、小さな行動の積み重ねで少しずつ心を上向かせることもできるという。昨年、愛猫を病で亡くし、その後、ペットロスを日ごとに克服しつつあるという経験者に話を聞いた。 キジトラペットロス猫黒猫 6/21
未成年の売春、酒たばこ、自殺…荒んだコロナ禍の歌舞伎町に「駆け込み寺」代表が苦言 東京都は3度目の緊急事態宣言が20日に明ける。長引く自粛に慣れと疲れが生じたこの期間、歌舞伎町(東京都新宿区)で、未成年の男女2人がビジネスホテルの敷地内から飛び降るショッキングな出来事があった。コロナ禍、歓楽街に身を寄せる未成年を取り巻く状況とはどうなっているのか。19年間にわたり歌舞伎町を見てきた公益社団法人「日本駆け込み寺」の代表・玄秀盛さんに語ってもらった。 6/20
今西憲之 女帝・小池百合子知事の都民ファが都議選で大惨敗の危機 自民、立憲が躍進【世論調査入手】 これから政局の焦点は6月25日告示、7月4日に投開票される東京都議会議員選挙、23日に開幕する東京五輪・パラリンピックに移る。都議選は秋にも行われる衆院解散・総選挙の前哨戦とされるだけに「関ケ原の合戦」と各党の鼻息は荒い。自民党が先週末、東京都内の全選挙区で行った世論調査データをAERAdot.編集部は独自入手した。 小池百合子東京都議選挙 6/20
今西憲之 「まゆちゃんラブ」妻子ある56歳平凡なおっさんが凶悪ストーカー化した動機【大阪カラオケ店主殺害】 大阪市北区のJR天満駅近くにあるカラオケパブ「ごまちゃん」の経営者、稲田真優子さん(25)が殺害された事件で、逮捕された会社員・宮本浩志容疑者(56)は当初から大阪府警にマークされていたことがわかった。 6/19
上田耕司 「尾身会長と思いは一つ」橋本聖子会長らの不毛な禅問答会見 外では「ステイホーム、バッハさん」の声 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は18日19時、記者会見を開き、「最重要課題となっていた観客の扱いについて判断が必要なタイミングが近づいてきた」と語るとともに、「本日午前9時半、コロナ対策分科会の尾身茂会長が(組織委員会のある)トリトンスクエアにお見えになりました。尾身会長から提言をいただきました」などと語った。 東京五輪 6/19
今西憲之 「一日10回電話おっさんストーカー」カラオケ店の25歳女性を殺害した56歳常連客の素顔【大阪】 大阪のJR天満駅近くの「カラオケパブごまちゃん」経営者の稲田真優子さん(25)が殺害された事件で逮捕されたのは、「顔見知りの常連客」だった。 6/18
下川裕治 中国製ワクチンが東南アジアでも選ばれない理由 親密国カンボジア首相さえ英社製 「おや?」と思って立ち止まる。そしてはじまる旅の迷路――。バックパッカーの神様とも呼ばれる、旅行作家・下川裕治氏が、世界を歩き、食べ、見て、乗って悩む謎解き連載「旅をせんとや生まれけむ」。今回は、東南アジア各国のワクチン接種の事情について。 シノバックバックパッカーの神様ワクチン下川裕治中国新型コロナウイルス 6/18
サッカーのミャンマー代表選手が帰国拒否 「難民申請受け入れ」に賛否両論の意見が サッカーW杯アジア2次予選に参加するため、日本に滞在していたミャンマー代表のピエリアンアウン選手が16日、クーデターで権力を握った国軍が支配するミャンマーへの帰国を拒否し、日本政府に保護を求めた一件が大きな反響を呼んでいる。ピエリアンアウン選手は近く難民認定を申請する見通しだが、政府は難しい決断は迫られることになりそうだ。 6/18
NEW 週刊誌・AERAの編集部員も悩んだ“女性初” 高市早苗総理の誕生を機に「本当の闘い」がこれから始まる? 国際女性デー女性初AERAWomanやさしくなりたいAERAアエラやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ特集 4時間前