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望月衣塑子記者が斬る菅首相の「答えない」「論点ずらし」「平気でウソ」話法 党首討論で見えた“焦り”
望月衣塑子記者が斬る菅首相の「答えない」「論点ずらし」「平気でウソ」話法 党首討論で見えた“焦り” 菅義偉首相にとって、初となった6月9日の党首討論。菅氏が官房長官時代、会見でバトルを繰り広げた東京新聞記者の望月衣塑子さんの目にはどのように映ったのか、話を聞いた。
東京五輪聖火リレーは人口8万人の街でも人だかり、「密になるな」では効果なしの理由
東京五輪聖火リレーは人口8万人の街でも人だかり、「密になるな」では効果なしの理由 3月25日に始まった東京五輪の聖火リレーも終盤に突入している。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために大会組織委員会では「密」対策を講じているものの、現状では人だかりを防げているとは言い難い。6月29日から聖火リレーは人口が密集する首都圏に入るが、どう対応するのか。

この人と一緒に考える

「菅首相の党首討論の答弁は0点」ジャーナリスト青木理  ポンコツ野党の質問で正体現す
「菅首相の党首討論の答弁は0点」ジャーナリスト青木理  ポンコツ野党の質問で正体現す 2年ぶりの党首討論が6月9日行われ、国会で論戦の花が咲いた。菅義偉首相と野党4党の代表が1対1でまみえた45分間の論戦を、ジャーナリストの青木理氏はどう見たのか、話を聞いた。

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    14歳と性交同意で捕まるのがおかしい? 立憲議員が謝罪・撤回でもリベラル男性の限界を感じた
    14歳と性交同意で捕まるのがおかしい? 立憲議員が謝罪・撤回でもリベラル男性の限界を感じた 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、立憲民主党の「性犯罪刑法改正に関するワーキングチーム」での議論について。男性議員が「14歳との性交、同意で捕まるのはおかしい」と発言。のちに謝罪・撤回したが、こうした発言が出てくる背景と性暴力被害の現実との落差について考えた。
    「東京五輪は無観客でやると菅総理が宣言しろ」カンニング竹山の結論 
    「東京五輪は無観客でやると菅総理が宣言しろ」カンニング竹山の結論  政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長の五輪へのリスクの発言。田村厚労相は「自主的な研究」と受け止めているとはねのけ、竹中平蔵氏の強行発言など東京五輪開催がまたザワついている。これを受けてお笑い芸人のカンニング竹山さんは東京五輪に対しての考えを改めて固めたという。

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