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甘利幹事長だけじゃない 「政治とカネ」醜聞でスネに傷持つ岸田政権10人を総ざらい
甘利幹事長だけじゃない 「政治とカネ」醜聞でスネに傷持つ岸田政権10人を総ざらい 4日に組閣された岸田内閣は、20人の閣僚のうち13人が初入閣した。「知らない人が多い」との声もあり地味な顔ぶれとなったが、実は過去の疑惑や醜聞がウヤムヤになったままの人物も多い。ある自民党議員秘書が「岸田氏も総裁選に勝ってすぐに決めなきゃいけなかったから、身体検査する時間もなかっただろう」と言うとおり、今後「政治とカネ」の問題が岸田政権の“アキレス腱”となる可能性もある。
「品川駅の広告炎上騒動が示した3つの問題点」ママYouTuberのなーちゃん 
「品川駅の広告炎上騒動が示した3つの問題点」ママYouTuberのなーちゃん  品川駅のメッセージ広告で、通勤時の人々に「今日の仕事は、楽しみですか。」と表示されたことが炎上し、話題になりました。コンコースを歩く通勤途中の人々の上部に、複数のパネルで無機質に「今日の仕事は、楽しみですか」と表示されたことが、まるで問い詰めているように感じられるという内容のツイートが拡散され、広告の掲載は1日で終了することになりました。今回の一件で、情報の発信手も受け手も意識すべきことが顕在化しました。問題点は大きく3つあると感じています。
店内飲食拒否に「食事する権利がある」とごねる客も ワクチン証明義務化でアメリカはどうなった?
店内飲食拒否に「食事する権利がある」とごねる客も ワクチン証明義務化でアメリカはどうなった? 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種を拒否すると会社は「クビ」。接種証明がないと、レストラン、劇場、ジムにも入れない。日本に先駆けてワクチン接種証明義務化が進む米ニューヨークの日常は──。AERA 2021年10月11日号で紹介する。
「ワクチン・検査パッケージ」は分科会でも賛否両論 いま必要な議論とは
「ワクチン・検査パッケージ」は分科会でも賛否両論 いま必要な議論とは 新型コロナウイルスの感染者が全国的に減少傾向にある今、政府は経済活動の再開に向けて「ワクチン・検査パッケージ」の導入や「Go Toトラベル」の再開を検討し始めている。AERA 2021年10月11日号では、政府から依頼を受けて、ワクチン接種後の生活をシミュレーションした古瀬祐気・京大准教授に聞いた。

この人と一緒に考える

30代でも希望退職の対象に…「45歳定年」のリアル 失敗する中高年の口癖は「オレが」
30代でも希望退職の対象に…「45歳定年」のリアル 失敗する中高年の口癖は「オレが」 サントリーホールディングスの新浪剛史社長が発言した「45歳定年制」が、ビジネスパーソンの注目を集めている。キャリアの曲がり角に差し掛かった時期に身の振り方をどうするか。勤め人ならば一度は頭をよぎったことがあるだろう。新浪社長はのちに、「定年という言葉を使ったのはまずかったかもしれない」と釈明したが、経済界では今、45歳を待たずに人材の新陳代謝を高める動きが起きている。
河野太郎氏の脱原発“置き土産”の余波 専門家「原発が野たれ死ぬ将来見えた」
河野太郎氏の脱原発“置き土産”の余波 専門家「原発が野たれ死ぬ将来見えた」 先の自民党総裁選で河野太郎氏は、既存原発の再稼働は認めながらも、核燃サイクルは「なるべく早く手じまいすべきだ」と明言した。脱原発を期待する市民のなかから「現実路線に軌道修正した」と落胆する声があがった一方で、同氏周辺や専門家には「まったく妥協していない」と指摘する声が少なくない。河野氏は敗北し、その政策実現はいったん遠のいたかに見えるが、「核燃サイクル政策はとっくに破綻しており、早晩政府は解決策を迫られる」との見方も強い。10月にも閣議決定される「第6次エネルギー基本計画」はどうなるのか、間近に迫る総選挙では、原発政策で河野氏と共通点も少なくないとみられる野党は、どう攻めるのか――。政府の有識者会議のメンバーとして、原子力政策に長く関わってきた橘川武郎・国際大教授(東大・一橋大名誉教授)に聞いた。

特集special feature

    眞子さまへの止まぬ批判、「意見」と「中傷」の線引きは? ネット中傷に詳しい弁護士に聞く
    眞子さまへの止まぬ批判、「意見」と「中傷」の線引きは? ネット中傷に詳しい弁護士に聞く 秋篠宮家の長女・眞子さま(29)が、続いた誹謗中傷によって「複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)」を患っていることが公表された。眞子さまが具体的に何を中傷と感じたかは不明だが、ネット上には眞子さまや小室圭さんらへの批判があふれ、「正論と批判は誹謗中傷にあたらない」「どの内容を誹謗中傷と指摘しているのか」など、あくまで「意見だ」という声も多くみられる。法的には、どのような書き込みが問題となるのか。実際のコメントを例に、専門家に見解を聞いた。
    紀子さまと小室佳代さんは同い年 矢部万紀子「眞子さま、圭さんの母という哀しみ」
    紀子さまと小室佳代さんは同い年 矢部万紀子「眞子さま、圭さんの母という哀しみ」 眞子さまと小室圭さんが10月26日に婚姻届を提出する。同じ1966年生まれの母、紀子さまと小室佳代さんはこの間、どんな気持ちで見守っていたのだろうか。皇室取材を続けるコラムニスト・矢部万紀子さんに寄稿してもらった。

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