「入管がウィシュマさんを見殺しに」代理人弁護士が語る人命軽視、隠蔽体質 スリランカ国籍のウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が、名古屋出入国在留管理局の施設で亡くなった問題は、わが国の入管体制のずさんさを浮き彫りにした。過去にも同種の事案が起きていながら、なぜ悲劇は繰り返されるのか。遺族側の代理人である指宿(いぶすき)昭一弁護士に聞いた。 9/10 週刊朝日
岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」 高齢者へのワクチン接種が進んで相対的に新規感染者の年齢が若くなり、子どもの感染も増えている。夏休み中には部活や塾などでのクラスターも発生した。子どもたちを守るためにはどうすればいいのか。AERA 2021年9月13日号で、岩田健太郎医師が語る。 新型コロナウイルス 9/10
矢部万紀子 眞子さま結婚で皇室「離脱ドミノ」の可能性 次なる山場は12月1日か 9月1日、秋篠宮家の長女、眞子さまが年内に小室圭さんと結婚する方向で調整中であることが報じられた。婚約内定会見から4年、思いを貫いた背景には、愛のほかに何があったのか。AERA 2021年9月13日号の記事を紹介する。 皇室 9/10
緊急事態宣言延長の菅首相 「訪米は政界引退の花道?」とザワつく自民党 菅義偉首相は9月9日、新型コロナウイルス対策として東京など19都道府県の緊急事態宣言を30日まで延長することを首相官邸で発表した。就任からわずか1年で退陣することとなったが、「コロナとの闘いに明け暮れた日々だった」とサバサバした表情で語った。 9/10
下重暁子 米国20年戦争が意味するもの 下重暁子「大国の主義を押しつけはできない」 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、アメリカ史上最長の戦争について。 下重暁子 9/10 週刊朝日
「30歳までに結婚」の夢をかなえた眞子さまが招いた母・紀子さまへのプレッシャー 秋篠宮家の長女眞子さま(29)と小室圭さん(29)が10月にも婚姻届を提出し、晴れてゴールインするという。 小室圭さん眞子さま秋篠宮家紀子さま 9/10
立憲・辻元氏「総理をやっぱり目指さないとアカン」 次に続く女性たちに姿示すためにも 東京五輪やコロナ対策など政治のさまざまな場面で、「おじさん議員」たちによる昭和的価値観が浮き彫りになった。どうすれば、「男性」「高齢」一色から脱却し、日本の政治は変われるのか。AERA 2021年9月13日号で、辻元清美・立憲民主党副代表が語る。 9/9
野村昌二 石破茂元幹事長に単独インタビュー 「“森友”の再調査は国民への責任」 自民党総裁選で動向が注目されるキーマンの一人、石破茂氏(64)。 5度目の出馬については「白紙」だと繰り返す、その胸中を聞いた。 AERAオンライン限定 9/9
「今後10年以上、恥さらしていくことに」 米軍のアフガンでの“醜態”に軍関係者が怒り バイデン米大統領は「米国史上最長の戦争を終わらせた」と自賛するが、現役・退役軍人らからは批判が続く。軍首脳部に辞職を求める動きも出ている。AERA 2021年9月13日号で取り上げた。 9/9
矢部万紀子 美智子さま、眞子さまのご結婚に何を思う? お二人の関係から読み解く 今年中に念願だった小室圭さんとの結婚をかなえて、皇室を離れる見通しの眞子さま。初孫の決断を、美智子さまはどのように受け止めているのだろうか。『美智子さまという奇跡』(幻冬舎新書)の著者でコラムニスト・矢部万紀子さんが、お二人の歩みから読み解いていく。 小室圭さん皇室眞子さま 9/9 週刊朝日
米国の期待も徐々に冷めていった菅政権 友好国が「混乱の時代」再来を懸念 菅政権は外交・安保分野からは「空白の1年」と指摘されている。だが、首相が毎年代わる時代に戻れば、中国やロシアの動きが懸念されるという。AERA 2021年9月13日号では、自民党総裁選後の各国との外交を予想した。 9/9
東京五輪グッズが安売りスタート? 「廃棄よりまし」も、組織委判断に「遅すぎる」の本音 東京五輪・パラリンピックの公式グッズを販売する東京2020オフィシャルショップの一部店舗で9日から「感謝セール」が始まった。大会前、グッズの売上げ不振が報じられてもセールはしない姿勢だった組織委が、ここにきて急な方針転換に踏み切った。商品廃棄の現実と向き合うメーカーは対応を歓迎しつつ、「決断が遅過ぎる」との本音も漏れる。 東京五輪 9/9
上田耕司 “河野氏支持”を公言した石破派幹部が明かす河野氏からの「依頼」と石破氏の「言葉」 テレビ朝日が「石破氏、河野氏支援を検討、不出馬で調整」という独自ニュースを報じたのは9月6日のこと。それから3日たっても、石破茂元幹事長は自民党総裁選の出馬について態度を明らかにしていない。そんな中、石破氏が顧問を務める石破派(水月会)の広報委員長を務める平将明衆院議員は、総裁選で河野太郎行政改革相の支持を公表した。なぜ、このタイミングで公然と「河野氏支持」を明言したのか。その思いを平氏に聞いた。 平将明河野太郎石破茂自民党総裁選 9/9
吉崎洋夫 子どもの感染者が増えても「全国一斉休校」しないのはナゼ?「昨年の判断は最悪の選択肢だった」と専門家 8日の全国の新型コロナウイルス感染者数は約1万2千人。前週の約2万人からは大きく減ったが、引き続き多くの感染者が出ている状況だ。デルタ株は子どもや若年層にも感染が広がっており、文部科学省の調査によると夏休みの延長や臨時休校を行った公立学校は1割超に及んでいる。しかし文科省は学校について、「全国一斉の臨時休業は考えていない」と慎重な立場だ。国が一斉休校に踏み切らないのには、昨年の休校時に子どもたちを襲ったさまざまな「問題」があるという。教育行政の専門家に話を聞いた。 一斉休校新型コロナウイルス 9/9
「空気感染」が主流だった 滞留12時間超のエアロゾルにもやっぱり「マスク」と「換気」 感染した人から飛び散る、ウイルスを含んだ微小な粒子、エアロゾルによる空気感染が主な感染経路だとわかってきた。マスクのつけ方や換気がより重要になる。AERA 2021年9月13日号から。 新型コロナウイルス 9/9
デジタル庁を担う平井卓也&石倉洋子コンビ ドン小西「どう見ても、おかしい!」 9月1日、デジタル庁発足で、平井卓也氏はデジタル大臣、石倉洋子氏はデジタル監に就任。ファッションデザイナーのドン小西さんが二人のファッションをチェックした。 ドン小西 9/9 週刊朝日
北原みのり 高市早苗氏の意外な過去にフェミニストも震えた 総理の座を狙う過程で何があったのか 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、自民党総裁選に正式に出馬表明した高市早苗氏について。 フェミニスト北原みのり自民党総裁選高市早苗 9/9
“自分の強み”がわからないときの突破口とは? 「25%のわがまま」と「推し活」が人生を豊かにする woman鈴木智子アエラボカフェやさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしさ発信局 12時間前
「有働由美子アナ」が「恥をかいてもいい」と初の連ドラ出演 三谷幸喜氏から「伸びしろがない」と言われた演技力は向上したのか?〈時すでにおスシ!?第6話きょう〉 有働由美子時すでにおスシ!?NHK 7時間前