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「入管がウィシュマさんを見殺しに」代理人弁護士が語る人命軽視、隠蔽体質
「入管がウィシュマさんを見殺しに」代理人弁護士が語る人命軽視、隠蔽体質 スリランカ国籍のウィシュマ・サンダマリさん(当時33)が、名古屋出入国在留管理局の施設で亡くなった問題は、わが国の入管体制のずさんさを浮き彫りにした。過去にも同種の事案が起きていながら、なぜ悲劇は繰り返されるのか。遺族側の代理人である指宿(いぶすき)昭一弁護士に聞いた。
岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」
岩田健太郎医師が語る子どもの感染対策 「家庭内感染対策は難しい」「周囲の大人がワクチンを」 高齢者へのワクチン接種が進んで相対的に新規感染者の年齢が若くなり、子どもの感染も増えている。夏休み中には部活や塾などでのクラスターも発生した。子どもたちを守るためにはどうすればいいのか。AERA 2021年9月13日号で、岩田健太郎医師が語る。

この人と一緒に考える

美智子さま、眞子さまのご結婚に何を思う? お二人の関係から読み解く
美智子さま、眞子さまのご結婚に何を思う? お二人の関係から読み解く 今年中に念願だった小室圭さんとの結婚をかなえて、皇室を離れる見通しの眞子さま。初孫の決断を、美智子さまはどのように受け止めているのだろうか。『美智子さまという奇跡』(幻冬舎新書)の著者でコラムニスト・矢部万紀子さんが、お二人の歩みから読み解いていく。
東京五輪グッズが安売りスタート? 「廃棄よりまし」も、組織委判断に「遅すぎる」の本音
東京五輪グッズが安売りスタート? 「廃棄よりまし」も、組織委判断に「遅すぎる」の本音 東京五輪・パラリンピックの公式グッズを販売する東京2020オフィシャルショップの一部店舗で9日から「感謝セール」が始まった。大会前、グッズの売上げ不振が報じられてもセールはしない姿勢だった組織委が、ここにきて急な方針転換に踏み切った。商品廃棄の現実と向き合うメーカーは対応を歓迎しつつ、「決断が遅過ぎる」との本音も漏れる。

特集special feature

    “河野氏支持”を公言した石破派幹部が明かす河野氏からの「依頼」と石破氏の「言葉」
    “河野氏支持”を公言した石破派幹部が明かす河野氏からの「依頼」と石破氏の「言葉」 テレビ朝日が「石破氏、河野氏支援を検討、不出馬で調整」という独自ニュースを報じたのは9月6日のこと。それから3日たっても、石破茂元幹事長は自民党総裁選の出馬について態度を明らかにしていない。そんな中、石破氏が顧問を務める石破派(水月会)の広報委員長を務める平将明衆院議員は、総裁選で河野太郎行政改革相の支持を公表した。なぜ、このタイミングで公然と「河野氏支持」を明言したのか。その思いを平氏に聞いた。
    子どもの感染者が増えても「全国一斉休校」しないのはナゼ?「昨年の判断は最悪の選択肢だった」と専門家
    子どもの感染者が増えても「全国一斉休校」しないのはナゼ?「昨年の判断は最悪の選択肢だった」と専門家 8日の全国の新型コロナウイルス感染者数は約1万2千人。前週の約2万人からは大きく減ったが、引き続き多くの感染者が出ている状況だ。デルタ株は子どもや若年層にも感染が広がっており、文部科学省の調査によると夏休みの延長や臨時休校を行った公立学校は1割超に及んでいる。しかし文科省は学校について、「全国一斉の臨時休業は考えていない」と慎重な立場だ。国が一斉休校に踏み切らないのには、昨年の休校時に子どもたちを襲ったさまざまな「問題」があるという。教育行政の専門家に話を聞いた。

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