福井しほ お茶も路上飲みも「会食」とは思わない人たち 人によって違うその定義とは? コロナの感染対策で頻繁に聞く「会食禁止」。だが、人々の心に響かない。なぜか? 「会食」というオフィシャルな言葉に、そんなのカンケーねーという心理が働く。AERA 2021年9月6日号から。 9/8
立憲・辻元氏「おじさん政治に舵取りはできない」 自民党の昭和的価値観に苦言 五輪、コロナ対策、国会運営。あらゆる場面で制度疲労が見える。辻元清美・立憲民主党副代表は、そうした元凶について、多様性を認めない昭和的価値観が政治を支配していることにあると断言する。AERA 2021年9月13日号から。 9/8
眞子さまと小室さんは共働きに? NY在住者「外食減らしてお弁当がいい」と助言 小室圭さんの仕事が決まり、眞子さまと結婚してニューヨーク(NY)に住むとしたらどんな生活が待っているのか。NY在住18年のジャーナリスト津山恵子さんにアドバイスをしてもらった。 小室圭さん皇室眞子さま 9/8 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「『排除の党』に変質した自民党 菅首相の不出馬で派閥力学は変わるのか」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 9/8
田原総一朗 田原総一朗「菅首相退任へ 急転直下の決断は党役員人事難航が原因だ」 菅義偉首相が総裁選への立候補を取りやめた背景には何があったのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が解説する。 田原総一朗 9/8 週刊朝日
石破氏の不出馬情報で票の行方は高市氏、野田氏?岸田氏本命、人気は河野氏の総裁選 若手議員ら語り合う 左から岸田文雄氏、石破茂氏、河野太郎氏(C)朝日新聞社 左から高市早苗氏と安倍晋三前首相(C)朝日新聞社 「こりゃ、自民党はダメだって言われる。また選挙にマイナスだな」 9/7
松本博文 「中年の星」木村一基九段がいまなお強さを保つ理由 AERAの将棋連載「棋承転結」では、当代を代表する人気棋士らが月替わりで登場します。毎回一つのテーマについて語ってもらい、棋士たちの発想の秘密や思考法のヒントを探ります。渡辺明三冠(名人、棋王、王将)、森内俊之九段(十八世名人資格者)、「初代女流名人」の蛸島彰子女流六段、「将棋界初の姉妹女流棋士」の中倉彰子女流二段、「将棋界初の母子棋士」の藤森哲也五段に続く6人目は、「中年の星」の木村一基九段です。本日発行の9月13日号に掲載したインタビューのテーマは「印象に残る対局」。 * * * 将棋棋承転結 9/7
東浩紀 東浩紀「パラリンピックにおける『多様な正解』の追求に哲学的な営みを感じた」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 9/7
池田正史 「菅退陣」で日経平均株価は急騰! 日本経済をアゲアゲにする新総裁はだれだ ついに9月7日、日経平均株価が一時3万円を超えた。3万円台の回復は5カ月ぶり。 日経平均株価自民党総裁選菅首相 9/7 週刊朝日
世界の子ども約10人に1人、児童労働者数が増加 月収5千円「最低賃金の半分」の子も 貧しさ故に働かざるをえない子どもたち。紛争やコロナ禍が、苦境に拍車をかける。解決への道のりは遠い。AERA 2021年9月6日号から。 9/7
古賀茂明 経産省による「河野太郎叩き」が意味すること 自民党総裁選の裏で大戦争が起きている。主役は、原子力利権の守護神・経済産業省の官僚と河野太郎規制改革担当相だ。連戦連勝の河野氏に対して、経産省は「文春砲」で最終戦争に打って出た。 古賀茂明政官財の罪と罰河野太郎自民党総裁選 9/7 週刊朝日
総裁選を韓国メディアも注目 「石破氏が首相になれば、日韓関係改善の可能性」の期待 菅義偉首相が自民党総裁選の不出馬を表明したことに、衝撃が走ったのは日本国内だけではない。海外でもニュースで大きく取り上げられた。お隣の韓国でも速報で報じられ、「次の首相」が注目に。各メディアが総裁選に立候補すると予想される政治家を分析している。 9/7
新型コロナ、動物から人間へ唯一の感染例はミンクだった! 猫同士は広まりやすい 犬は? 写真はイメージです(Getty Images) 身近な動物の新型コロナウイルス感染について コロナ禍で、気になるのがペットの扱い。昨年の春から動物の感染例の報告などさまざまなニュースが飛び交ってきたが、飼い主はいま何に気つけるべきなのか。エビデンスを基に、獣医師で日本橋動物病院(東京都中央区)院長の園田開さんが、飼い主の疑問に答えた。 ハムスターペット新型コロナウイルス犬猫 9/6
野田聖子は「20人の壁」を超えられるのか 「推薦人制度なければ…」と思いを独白 菅義偉首相が総裁選不出馬を表明した3日、AERAの単独インタビューで「出るわよ」と総裁選出馬への意欲を示した野田聖子・自民党幹事長代行。ただ、新聞やテレビの報道では立候補に必要な20人の推薦人を集められるかどうかを疑問視する論調も目立つ。野田氏はこれまで何度も跳ね返されてきた「20人の壁」をどう考えているのか。 9/6
野田聖子・自民党幹事長代行が「総裁選、出るわよ」 子どもも国民も背負って首相を目指す覚悟 菅義偉首相が電撃退陣を表明し、政界が大混乱に陥っていた3日夜。筆者の携帯電話が鳴った。表示された名前は、野田聖子。「首相に最も近い女性」は開口一番、「総裁選、出るわよ」と言い切った--。かつて番記者を務めた筆者に野田氏が語った「勝算」と、出馬を後押しした意外な「一言」とは。「AERA9月7日発売号」掲載のスクープインタビューから抜粋する。 9/6
福井しほ 菅政権「頓挫」は1年前の“問題”から始まっていた 政治学者・杉田敦さんが指摘する「落ち目には通用しない」成功体験 菅義偉首相の自民党総裁選不出馬表明で、「次の首相」を巡る動きが加速している。杉田敦・法政大学教授(政治理論)に、一連の動きについて聞いた。 AERAオンライン限定菅政権 9/6