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大仁田厚らとの流血抗争で注目された空手家・青柳政司さん  生前語った孫の話で頬緩める好々爺の一面
大仁田厚らとの流血抗争で注目された空手家・青柳政司さん 生前語った孫の話で頬緩める好々爺の一面 7月6日に急逝した空手・誠心会館館長でプロレスラーでもあった青柳政司さん(享年65)。13日発売の「週刊プロレス」が1ページの追悼特集を組んだほか、今もSNSには故人をしのぶプロレスファンの声が寄せられ続けている。8、9日に地元・愛知県豊田市内で営まれた通夜・葬儀には、誠心会館の弟子たちが行列を作り、プロレス界からは過去に何度もリングの内外で戦った大仁田厚、新日本プロレスのユニット「平成維震軍」の戦友・越中詩郎と小林邦昭らが足を運んだ。

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【下山進=2050年のメディア第3回】新聞が「統一教会」の名前を出せなかった理由
【下山進=2050年のメディア第3回】新聞が「統一教会」の名前を出せなかった理由 私がまず違和感をもったのは、各党党首の談話だった。安倍元首相の死が、昭恵夫人が病院に到着するのを待って発表されると、「言論に対するテロを断固として許さない」「民主主義の破壊」と各党党首が判でおしたようにコメントをしているのを見て、そのような問題だろうか、とまず疑問をもったのだった。
【後編】“統一教会2世”が明かす「自民党とのずぶずぶの関係」と「選挙動員」
【後編】“統一教会2世”が明かす「自民党とのずぶずぶの関係」と「選挙動員」 安倍晋三元首相を銃撃して逮捕された山上徹也容疑者(41)。母親が入信する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に「人生をめちゃくちゃにされた」と激しい恨みを募らせ、同団体と安倍氏の関係を知って逆恨みしたことが動機の一端とみられる。AERAdot.では両親が統一教会の信者という家庭で育った「2世」に取材。「前編」では教団の高額献金システムや2世がいかに精神的に追い詰められていくのかを聞いた。「後編」では、教団がどのように自民党との関わりを持ち、信者たちがいかに巻き込まれているのかを取材した。
【前編】両親が数千万円を献金して人生を壊された「統一教会2世」の告白 「教団への恨みという点では山上容疑者と同じかもしれません」
【前編】両親が数千万円を献金して人生を壊された「統一教会2世」の告白 「教団への恨みという点では山上容疑者と同じかもしれません」 手製の銃を発砲し、安倍晋三元首相を殺害した山上徹也容疑者(41)。母親が入信する「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」に「人生をめちゃくちゃにされた」と激しい恨みを募らせ、同団体と安倍氏の関係を知って逆恨みしたことが動機の一端とされている。旧統一教会は過去に多くのトラブルを起こしたが、信者の子どもである「2世」の実状はあまり知られていない。AERA dot.は両親が統一教会信者という家庭で育った女性を取材し、問題となっている高額献金システムや、「2世」がいかに精神的に追い詰められているかなどを聞いた。

特集special feature

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    羽生結弦がプロ転向表明「プロのアスリート続けていく」 66分間の決意表明にあふれた感謝の言葉 フィギュアスケート男子で2014年ソチ、18年平昌五輪を連覇した羽生結弦が7月19日、東京都内で記者会見を開き、競技から退き、プロに転向する意向を表明した。羽生は記者一人ひとりと向き合いながら、丁寧に質問に答えた。
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    猛暑でも「脱マスク」できない日本人の生真面目さが危ない 専門医が指摘するマスク頭痛の弊害 先月25日には、群馬県伊勢崎市で40.2度を記録。6月に国内で気温が40度を超えるのは観測史上、初めてのことだった。連日のように熱中症警戒アラートが発表され、厚生労働省は屋外でのマスクを外すようにと呼びかける。まるで熱帯地方かと思えるような暑さだが、日本人の生真面目さか、強い日差しでもしっかりとマスクを装着して外を歩く人も多い。屋外でかたくなにマスクを装着し続けるとどのような危険があるのか――。
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    モデル女性と営農男性カップルの「捨てない」生き方 千葉・内房エリアに移住した理由 コロナ下でテレワークが普及し、移住を考える人や、実際に移住する人が増加したことは周知の事実だ。NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京・有楽町)によれば、2021年の移住相談件数(面談・電話・メール・見学・セミナー参加)は、前年比で約29%増の4万9514件。これまで最多だった2019年の4万9401件をわずかだが上回り、過去最高の相談件数を更新した。

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