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秋篠宮ご夫妻英国戴冠式へ ドレスは新調? 同行者は? 素朴な疑問を皇室解説者が紐解く
秋篠宮ご夫妻英国戴冠式へ ドレスは新調? 同行者は? 素朴な疑問を皇室解説者が紐解く 秋篠宮ご夫妻は、イギリスのウェストミンスター寺院で5月6日に行われるチャールズ国王の戴冠式に参列するため、4日、東京の羽田空港から政府専用機でイギリスに向けて出発した。現地時間の4日午後にロンドンに到着し7日に帰国する予定だ。こうした皇族の方々の海外公式訪問には、どんな準備をされるのか? 元宮内庁職員で、『いま知っておきたい天皇と皇室』(河出書房新社)の著書がある皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。
原口一博議員は6年半前にも難病を公表 最初の告白に安倍晋三元首相が送ったメッセージとは
原口一博議員は6年半前にも難病を公表 最初の告白に安倍晋三元首相が送ったメッセージとは 悪性リンパ腫と診断され、現在も闘病中であることを明かした立憲民主党の原口一博・衆院議員(63)。原口氏にとって、難病の公表は今回が2度目だった。最初に公にしたとき、当時、政敵だった安倍晋三元首相からメッセージが送られてきたという。
全国組織の小学校PTAから「都」が退会 「けんか別れではない」幹部が語る本当の理由
全国組織の小学校PTAから「都」が退会 「けんか別れではない」幹部が語る本当の理由 3月末付で、旧・東京都小学校PTA協議会(都小P、現・東京都PTA協議会)は日本PTA全国協議会(日P)から退会した。日Pは都小Pの事実上の上部組織で、全都道府県と一部政令指定市のPTA組織、計60以上の団体が加入する。都小Pの佐瀬洋行副会長に退会決定にいたった経緯を聞いた。
早稲田大の「バンカラ学生」はまだ残っていた! 議論で先輩と殴り合い、足元は便所サンダル…大学内を徹底取材
早稲田大の「バンカラ学生」はまだ残っていた! 議論で先輩と殴り合い、足元は便所サンダル…大学内を徹底取材 昭和や平成の初期までは、学ランやげたなどを身につけ、時代に迎合しないスタイルで学内を闊歩(かっぽ)する「バンカラ大学生」が生息していた。都内では早稲田大や明治大、法政大などが筆頭に挙げられ、大学のイメージにもその名残があった。だが、時代は令和へと移り、どこの大学でも女子学生の比率が増え、キャンパスはオシャレな学生であふれるようになった。はたして、バンカラは絶滅したのか。取材をすると、ひそかに生存していた現代の「バンカラ学生」の姿が見えてきた。
危機感増す公明に維新が「圧力」で永田町の解散風は? 岸田首相に笑顔なしの理由
危機感増す公明に維新が「圧力」で永田町の解散風は? 岸田首相に笑顔なしの理由 統一地方選、衆参補欠選挙が終わり、各党にもさまざまな変化があった。4補選で勝利した自民党だが、大きな“傷”も負い、広島サミットを間近に控えた岸田文雄首相も手放しでは喜べない状況のようだ。政治ジャーナリストの安積明子氏が、今後の政局について解説する。

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児童手当の所得制限「撤廃しなくていい」が多数派 子育て世帯を「分断」は本当なのか?
児童手当の所得制限「撤廃しなくていい」が多数派 子育て世帯を「分断」は本当なのか? 岸田首相が掲げる「異次元の少子化対策」のなかで、特に注目され、国会でも議論になっているのが児童手当の所得制限撤廃の是非だ。現行の児童手当は、世帯(夫婦と子ども2人の場合)で最も高い人の年収が1200万円未満の家庭に支給される。また、年収が960万円以上1200万円未満の場合は、特例給付として減額支給される。いくつかの報道機関が実施した世論調査によると、いずれも所得制限を撤廃しなくていい、つまり高所得世帯への給付を支持しない声のほうが多かった。財政や税制が専門の慶應義塾大学経済学部の土居丈朗教授もこの声に賛同する。
童謡「南の島のハメハメハ大王」は実在したカリスマ大王? ハワイ王朝100年の歴史を紐解く
童謡「南の島のハメハメハ大王」は実在したカリスマ大王? ハワイ王朝100年の歴史を紐解く 最大9連休になる今年のゴールデンウイーク。行動制限なしのゴールデンウイークは3年ぶりということで、海外旅行者数は前年比400%と激増し、人気の旅行先はハワイだ、ということは、4月20日に配信した記事 ハワイでは「横断歩道でスマホ」は条例違反! うっかり破ると罰金が科される現地ルール でも報じた。
大阪カジノIR計画10年越しの認定 反対派が懸念した「治安悪化」「ギャンブル依存症」に専門家の分析は?
大阪カジノIR計画10年越しの認定 反対派が懸念した「治安悪化」「ギャンブル依存症」に専門家の分析は? 4月14日、ようやく国はカジノを含む統合型リゾート(IR)について、大阪府と大阪市の整備計画を認定した。2013年にIR推進法案が提出されたことを受け、大阪府・市が準備を始めてから10年にもなる。「むちゃくちゃ時間がかかりました」と、国際カジノ研究所の木曽崇(たかし)所長は言う。これで大阪カジノIRの建設が始まるわけだが、開業予定は29年と、かなり先である。はたして、シンガポールやマカオ、ラスベガスのように近代的な高級リゾートとしてのカジノ文化が日本に根づくのか、木曽所長に聞いた。
安倍元首相銃撃事件をサイトで検索 火薬とナイフは岸田首相へダメージ与える強い意志か
安倍元首相銃撃事件をサイトで検索 火薬とナイフは岸田首相へダメージ与える強い意志か 岸田文雄首相に和歌山市の雑賀崎漁港で爆発物が投げつけられた事件は4月29日で発生から2週間となる。木村容疑者は一貫して黙秘を続けており、変化はないという。捜査関係者によると、押収品の分析などから木村容疑者は、安倍晋三元首相の銃撃事件を参考にしていた可能性があるようだ。
マイナンバーカード法はリスクに脆弱 警察や公安への情報提供も可能 本当に大丈夫?
マイナンバーカード法はリスクに脆弱 警察や公安への情報提供も可能 本当に大丈夫? 政府が利用拡大を進めるマイナンバーカード。ポイントほしさの申請者が締め切り日に一気に増えるなどし、政府は「ほぼ全国民」に普及したと胸を張る。しかし、専門家は、セキュリティ対応の不備のほかに、現状では警察や公安への情報提供もできるとし、「法律が十分に整っていない」と指摘している。
愛知・豊明市役所の“子連れ出勤”制度試行 「仕事にならないのでは」の声を、市長はどう受け止めた?
愛知・豊明市役所の“子連れ出勤”制度試行 「仕事にならないのでは」の声を、市長はどう受け止めた? 愛知県豊明市役所では、3月から4月初めにかけて、全国の自治体で初の子連れ出勤制度「ワークwithチャイルド」(愛称「ワチャ」)を試験的に実施した。0歳~小学3年生を対象に、職員自身が子どもの面倒を見ながら就労するという試みだ。困ったときに助かるという見方の一方、仕事に支障が出るのでは、子どもがかわいそうと、SNS上では賛否両論の声が上がった。自身も制度を利用してみたという小浮正典市長に、制度導入を試みた意図や、利用者の声、周囲の反応などについて聞いた。

特集special feature

    「教えてあげているのに何様だ!」 いまだ続く女性ソロキャンパーへの迷惑行為 身を守るためにやるべき「5つのこと」
    「教えてあげているのに何様だ!」 いまだ続く女性ソロキャンパーへの迷惑行為 身を守るためにやるべき「5つのこと」 都会の喧騒を離れ、一人静かに自由な時間を過ごすことができるソロキャンプ。そんな魅力を求める女性のソロキャンパーが増えている一方で、「勝手にテントに入られた」などと女性ソロキャンパーへの信じがたい迷惑行為の話も聞こえてくるようになった。女性が身の安全を確保するために注意すべき点は何か。「ソロキャンプの健全な普及」を掲げ活動する日本単独野営協会の小山仁代表理事に話を聞いた。
    有田芳生氏、“聖地発言騒動”で「国生さゆりさんは悪質」 山口4区での12日間の戦い
    有田芳生氏、“聖地発言騒動”で「国生さゆりさんは悪質」 山口4区での12日間の戦い 安倍晋三元首相の死去に伴う衆院山口4区(山口県下関市、長門市)補選で、70年にわたって自民党支配が続く保守王国に挑んだジャーナリストの有田芳生氏(71)。安倍氏の妻の安倍昭恵氏が全面的に支援し、「安倍後継」を標榜する自民党新人の吉田真次氏(38)らが立候補した選挙区だ。事実上の一騎打ちに敗れはしたが、投開票から2日たった4月25日、“保守リベラル”として戦った選挙を、爽やかに「何の悔いもない」とAERA dot.の取材に応じるとともに、「下関って統一教会の聖地なんです」と語ったことの真意と、起きた大騒動についても振り返った。
    世襲批判も当選した岸信千世氏 今後は“ゴッドマザー”の存在で厚遇も?「自民党の良識が問われる」と専門家
    世襲批判も当選した岸信千世氏 今後は“ゴッドマザー”の存在で厚遇も?「自民党の良識が問われる」と専門家 安倍晋三元首相の甥で、岸信夫元防衛相の息子である岸信千世氏が衆院山口2区補選で、初当選を果たした。父の選挙区を受け継ぎ、大物幹部が続々応援に入るなど高い下駄を履かせてもらったが、得票数は約6万1千票。信夫氏が前回獲得した約11万票から激減した。そんな「政界のサラブレッド」は今後も高い下駄を履き続けるのだろうか?
    世田谷区議選「1票差」で落選した女性候補は何を思うのか 過去には「異議申し立て」をしたケースも
    世田谷区議選「1票差」で落選した女性候補は何を思うのか 過去には「異議申し立て」をしたケースも 23日に投開票された世田谷区議選で、わずか1票差で当落が決まるという珍しい事態が起きた。まさに「1票の重み」を体現する結果となったが、当落線上にいた候補者たちは「1票の差」に何を思うのか。落選した候補、当選した候補それぞれに思いを聞いた。

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