トランプ前米大統領は“現職”だと信じる熱烈な支持者も 背景に根強い陰謀論 米大統領経験者として初めて起訴され、裁判所で34の罪状を全て否認したドナルド・トランプ氏。そんな彼が支持者に向けて発信するメールの内容は、今も現職であるかのようだ。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/12
野村昌二 入管法改正案に「人を殺す法律」と批判の声 真に求められる対策とは 難民認定の申請中でも、外国人の送還を可能とする入管法改正案。一度廃案になった改正案が、なぜ再び審議されるのか。「廃案に」との声が各地で上がる。AERA 2023年5月15日号から。 入管法移民 5/12
今西憲之 「ルフィ」らも利用した? 特殊詐欺グループの犯行支える「道具屋」とは 闇バイトで名義貸しも 「ルフィ」の名を使った犯罪グループが、フィリピンを拠点に日本で特殊詐欺や強盗などの事件に関与したとされている。国内外問わず、そうした犯行を可能にさせるのは「道具屋」の存在だという。聞き慣れない“職種”だが、どんな仕事をするのだろうか。道具屋に直接聞いた。 ルフィ特殊詐欺事件 5/11
世界に広がるコロナ「XBB系統」 専門家が「8波よりも大きな流行」を懸念する理由 新型コロナウイルス感染の波がまたじわりとやってきている。BA.5にかわり、世界的に増えているのはXBB系統だ。AERA 2023年5月15日号から。 5/11
これからの海外旅行のためのQ&A 旅先で発熱などの症状が出たらどうすべき? マスクの義務化が終了し、新型コロナの感染症法上の分類が5類に引き下げられた。5月5日、WHOは緊急事態宣言の終了を発表した。制約がなくなるなか、海外旅行を計画する人も少なくない。どんな点に気をつけるべきか。関西福祉大学教授・勝田吉彰さん、航空・旅行アナリスト・鳥海高太朗さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号から。 5/11
子どものコロナ対策 緊急時から通学まで周囲のおとなが気を付けるべきこと 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が、「2類相当」から「5類」に引き下げられた。コロナ前の日常を取り戻しつつあるとはいえ、感染リスクがなくなったわけではない。子どものコロナ対策はどんな点に注意すべきか。川崎医科大学教授・中野貴司さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号から。 5/11
小野ヒデコ 引退後の女性アスリートが体や将来のこと相談できる場を 「Players Centered Project」が東京・下北沢で開催 女性アスリートには出産後に第一線に戻る選手もいるが、競技と結婚・出産との両立には依然として壁がある。35歳以上まで現役を続けた元マラソン日本代表選手の加納由理さん、東京五輪代表・競泳選手の貴田裕美さんがキャリアへの迷いや葛藤を語った。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/11
小島慶子 小島慶子「前例や常識を疑って、誰もが地域の政治に参加できる働き方を」 タレントでエッセイストの小島慶子さんが「AERA」で連載する「幸複のススメ!」をお届けします。多くの原稿を抱え、夫と息子たちが住むオーストラリアと、仕事のある日本とを往復する小島さん。日々の暮らしの中から生まれる思いを綴ります。 小島慶子 5/11
吉崎洋夫 大阪・和歌山の原因不明の地震の正体 能登地震で注目の「流体」か?活断層への影響を専門家が指摘 5月5日、石川県珠洲市をM6.5、最大震度6強の地震が襲った。気象庁や専門家からは「流体が関与している可能性がある」という声が上がっている。専門家を取材すると、熊本地震や阪神・淡路大震災でも流体の影響があったという。流体とは一体何なのか。流体が確認されている地域はほかにもあるのか。さらに、首都直下地震や南海トラフ地震など、大きな被害が想定されている地震への影響はあるのだろうか――。 南海トラフ地震地震大地震首都直下地震 5/11
「検査キットは家族の人数×2回分」 専門家が今後も常備を勧める理由 新型コロナウイルス対策が転換点を迎えた。マスクの着用は自己判断になり、5月8日には感染症法上の分類が5類に引き下げられた。日常生活で意識すべきことはあるのか。東京都医師会会長・尾崎治夫さん、藤田医科大学教授・本田仁さん、産業医科大学産業衛生教授・宮本俊明さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号から。 5/10
費用対効果で考えるこれからのコロナ対策 続けたほうがよい対策は? 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が、5月8日から季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げられた。職場での感染対策は何が変わるのか、どんなことに気をつければいいのか。産業医科大学産業衛生教授・宮本俊明さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/10
24年の総裁選で再選を目指す岸田首相 3つの解散タイミングと待ち受ける「落とし穴」 衆参5補選を4勝1敗で勝ち越した岸田文雄首相。見据えるのは衆院解散の時期だが、多くの落とし穴が待ち受けている。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/10
下山進 【下山進=2050年のメディア第40回】女性活躍が進むとどんな変化があるのか? そこを書いてほしい たまたま、日本記者クラブに用事があって、そこにあった新聞協会発行の月刊誌『新聞研究』の3月号を手にとった。「新人記者に向けて」という大特集があり、読売の専務や、共同通信の社会部長など、現役の記者、管理職がおのおの4ページほどの原稿を書いていた。その中で唯一フリーランスのジャーナリストとして、元アエラ編集長の浜田敬子さんが、一文をよせていたのに気がついた。 下山進 5/10 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「韓国との関係を重要視する米国 日韓関係を考えざるを得ない状況にきている」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/10
上田耕司 HIKAKINがつくったカップ麺『みそきん』はうまいのか 忖度なしの記者が出した「結論」 5月9日、人気YouTuberのHIKAKINが手掛ける初ブランド「HIKAKIN PREMIUM(ヒカキン プレミアム)」より『みそきん 濃厚味噌ラーメン』『みそきん 濃厚味噌メシ』が発売された。製造は食品大手メーカーの日清食品が担当し、販売はセブン‐イレブンの全国店舗で順次展開される。『みそきん』は、HIKAKINが活動休止までして約1年かけて準備を進めてきた「夢」の商品。ネットでは賛否両論飛び交っているが、いったいどんな味なのか。忖度なしで、本サイト記者が試食してみた。 HIKAKINみそきん 5/10
今西憲之 安倍元首相の後継は「先がない」と後援会幹部 昭恵夫人の涙の応援も苦しい新山口3区公認争い 安倍晋三元首相の銃撃事件を受けて行われた、4月の衆院山口4区の補欠選挙では、元首相の後継候補が大勝した。とはいえ、その得票数を見て陣営からは、「厳しい」という声が漏れる。次の衆院選で小選挙区の定数が減る山口県では、自民党の公認候補争いがすでに始まっているのだ。 安倍昭恵山口新3区 5/9
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