大泉洋の兄、光GENJIの元メンバー…統一地方選・衆参5補選の個性派候補を直撃 4月23日までの約1カ月にわたる統一地方選が幕を開けた。統一地方選と、同時に行われる衆参5つの補欠選挙の気になる“個性派”候補者たちに直撃取材した。 3/29 週刊朝日
安倍氏が率いてきた保守派が凋落しても岸田文雄首相の追い風になっていないワケ 安倍晋三元首相の死後、自民党の保守派が力を失っている。リベラル派の岸田文雄首相の求心力が高まるはずだが、現実はそうではない。一体なぜなのか。AERA 2023年4月3日号の記事を紹介する。 3/29
内田樹 内田樹「哲学者・鷲田清一氏はともに革命ができ、『革命は楽しい』と思わせてくれる人」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 3/29
浜矩子 浜矩子「信用の喪失によって崩壊する金融市場 米国と欧州の大混迷に学ぶこと」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 3/28
AIが進歩すれば人間誰でも“役立たず”に 生産性重視の価値観の変更を 若者世代とシニア世代の世代間対立が顕著になっている日本。マクロ経済学を専門に研究する駒澤大学の井上智洋准教授は“価値観の変更”が必要だと説明する。 3/28 週刊朝日
江戸時代の武家地・番町で“セレブの乱” 日テレ旧本社跡地の再開発で火花 日本テレビ放送網が都心の広大な所有地で、千代田区を巻き込み、大規模再開発を進め、高さ制限緩和の見直しを求める住民と火花を散らしている。何が起きているのか。 3/28 週刊朝日
今西憲之 俳優・吉岡秀隆のリアル過ぎる演技に警察幹部が「困った映画だ」 警察裏金問題を告発した元巡査部長とは 「組織のためなら何してもいいんか?」制服を着た巡査部長役の吉岡秀隆さんが、同じ警察官にそう問いかける。3月10日に封切られた映画「Winny」の一場面。吉岡さんの役は、愛媛県警の巡査部長時代の2005年に、県警の裏金問題を実名で告発した仙波敏郎さん(75)だ。巨大な組織を敵に回してでも仙波さんが貫こうとしたこととは何だったのか。 Winny警察裏金問題 3/28
古賀茂明 妖術に操られていませんか? 古賀茂明 安倍晋三元総理最大の「功績」は、日本の岩盤右翼層をがっちりと固めたことだ。強烈な反日思想を持つ旧統一教会(世界平和統一家庭連合)と、これとは全く相容れない国粋主義的思想を持つ日本の右翼層をともに自民党保守派を支持する層としてまとめるという、普通では考えられないことをやってのけた。その遺産を受け継いだのが自民党安倍派である。 古賀茂明 3/28 週刊朝日
ポーラ・及川美紀社長が語る管理職の醍醐味 「裁量が増えて主導権握れる可能性が広がった」 大手化粧品会社ポーラは、2029年までに管理職の占める女性の割合を50%にすることを目標に掲げている。そのために、女性社員が昇進に躊躇しない環境づくりが大事だというのは、同社の及川美紀社長だ。ポーラの取り組みと管理職の醍醐味を語ってくれた。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/27
みんな等しく貧しくなる日本「高齢者世代いなくなる時が本当の危機」 “既得権者”“社会のお荷物”──。シニア世代へのバッシングが止まらない。中央大学の山田昌弘教授は「高齢者世代がいなくなる時が本当の危機」だと警告する。 3/27 週刊朝日
日韓は「意思関係なく協力の時代」を生きている 両国の事情よりも緊張する世界情勢で 日本と韓国は冷え込んだ関係改善に向けて舵を切った。韓国が示した徴用工訴訟問題の解決策を日本が評価したことで、尹錫悦大統領の訪日が実現した。今後の日韓両国の関係はどうなるのだろうか。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/26
管理職は自分が成長できるチャンス 健康社会学者・河合薫が説く「10のうち7」を割り切る考え方 負担の大きさから敬遠されがちな管理職だが、発想の転換でそのとらえ方も変わってくる。鍵を握るのは自分の成長だ。900人以上のビジネスパーソンに取材した健康社会学者・河合薫さんが解説する。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/26
下川裕治 「真のお父様が愛した」ハンバーガーは肉汁たっぷり 韓国で旅行作家の下川裕治が旧統一教会の“聖地”を歩いた アジア各国を中心に、注目を集めた事件や事故などの現場を改めて見る旅。今回は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の世界本部がある韓国の施設周辺に足を延ばした。昨年の安倍晋三元首相の銃撃事件以降、韓国内でも空気が変わったという。 旧統一教会 3/26
松岡かすみ どうしたら女性が管理職に挑戦しやすくなる? 昇進を阻むハードルとその乗り越え方 国が掲げていた女性管理職の割合を2020年までに30%とする「2030」はあっけなく先送りされ、いまだ低水準にとどまっている。女性が管理職に就く心理的・物理的壁を越えるにはどうしたらいい? AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/26
永井貴子 佳子さま お引っ越し3月末の「期限」まで数日 「きちんと説明し、堂々とお使いになればいい」と専門家 活躍の目覚ましい秋篠宮ご一家。注目度が高いだけに、ご一家の一挙手一投足に視線が注がれる。佳子さまの「お引っ越し問題」もその一つだ。宮内庁サイドは、引っ越しのめどについて今年度中としているが、はたして――。 佳子さま皇室秋篠宮邸 3/26
野嶋剛 「習1強」体制で中国はどこに向かうのか 「レジェンドなき独裁者」に残された目標 全人代を終え、3期目に入った習近平氏の新体制。習氏と距離があるとされる李克強氏が首相を退任し、かつての秘書や部下など腹心で固めた忠誠重視の「習1強」体制となった。中国はどこに向かうのか。AERA 2023年3月27日号の記事を紹介する。 3/26
米倉昭仁 同僚の育休で“まわりの人に一時金”の案に「それ、いいね!」 三井住友海上、背景に「産後うつ」のケア 「育休を取得した社員の同僚に最大10万円の一時金」。読売新聞オンラインが3月12日、三井住友海上火災保険が新設する「育休職場応援手当」に触れ、冒頭のように題した記事を配信すると、掲載された「Yahoo! ニュース」などで制度に賛同するコメントがあふれかえった。育休をとりやすい職場環境づくりの一環としての新制度だが、驚くべきことに、同社はたった数日でこれらの声を吸い上げ、制度内容を改善。この短期間で大きく動いたのだ。同社人事部部長の丸山剛弘さんに立案に至るまでの経緯と、社内での反応を聞いた。 働き方育休制度 3/25