「1962年のキューバ危機以来、もっとも危険な状況」 イアン・ブレマーが語るウクライナ戦争 「世界10大リスク」の発表で知られる米調査会社ユーラシア・グループ。同社の創業者であり国際政治学者のイアン・ブレマー氏は、ウクライナ戦争の現状をどう見ているのか。米国、ロシア、中国それぞれの思惑や今後の展望について語った。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 5/20
野村昌二 相次ぐ襲撃事件と“排除ありき”の社会 民主主義が引き受けるべき“面倒くささ”とは 4月15日、和歌山市で岸田文雄首相が襲撃された。昨年7月には安倍晋三元首相が銃撃され死亡した。政治家への襲撃事件が相次ぐ。暴力は何も生まない。求められるものは何か。AERA 2023年5月22日号から。 5/20
反習近平、フェミニスト、アナーキスト……中国のインテリZ世代の「避難港」になる東京 開高健の「ずばり東京」は1964年の東京五輪を前に変わりゆく東京を活写したルポルタージュで、週刊朝日に63年から64年まで連載されました。「ずばり東京2023」は、2度目の五輪を終えた東京を舞台に気鋭のライターが現在の東京を描くリレー連載です。今回は安田峰俊さんによる「新宿編」です。 5/19 週刊朝日
安積明子 岸田首相の「鈍感力」は宏池会の先輩2人の“ジンクス”はね返す? サミット後に「予想もつかない決断も」 5月19日から始まったG7広島サミットに臨む岸田文雄首相の頭の中には、その後の衆院解散までの道筋も描かれているのだろう。内閣支持率も回復基調にある今、国会会期末の解散も現実味を帯びてくる。岸田首相の動きをどう見るか。政治ジャーナリストの安積明子氏が解説する。 サミット岸田首相 5/19
野村昌二 「新しい戦前」と続く政治家への襲撃事件 100年前と現代の共通点とは 昨年7月、安倍晋三元首相銃撃事件、今年4月15日には岸田文雄首相襲撃が起きた。政治家への襲撃事件が相次いでいる。日本は今、「新しい戦前」にあるという。100年前と現代の共通点とは──。AERA 2023年5月22日号から。 5/19
板垣聡旨 高校授業料「完全無償化」、なぜ大阪は実現できるのか 受験への影響は?専門家に聞く 大阪府は、府内在住のすべての世帯を対象に、段階的に高校の授業料を無償化する方針を固めた。親の所得や子どもの数、私立・公立の別を問わない「完全無償化」に、ネットでは「革新的な政策だ」「大阪以外の自治体でも実施してほしい」という声があがる一方、「他の地域との教育格差が生まれるのでは」などの反応もある。この政策をどう評価すればいいのか。財政、教育格差の専門家に聞いた。 高校無償化 5/19
上田耕司 「市川猿之助」一家に何があったのか 近隣住民と歌舞伎関係者が見ていた「家族の内情」 18日午後、衝撃的なニュースが飛び込んできた。歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)、両親の市川段四郎さんと母親が自宅で倒れているところを発見され、その後、両親は死亡が確認された。猿之助さんは意識がある状態で入院しているという。報道によると、猿之助さんが倒れていた場所のそばで遺書のようなもの見つかったという。一家3人に一体何があったのか。近隣住民や関係者を取材した。 市川猿之助 5/18
永井貴子 雅子さま 園遊会で「帯留め」をひかえたのはなぜ?主催者としての「おもてなし」の心 東京・赤坂御苑で、天皇、皇后が主催する春の園遊会が開かれた。コロナ禍などにより4年半ぶり、令和になって初めての開催となった。あいにくの雨空となったが、和装をお召しになった皇后をはじめとする女性皇族からは、雨にぬれながら出席した招待客に対するあたたかな「思い」がうかがえた。 佳子さま園遊会女性皇族皇室皇族雅子さま 5/18
北原みのり ジャニーズ事務所が性被害問題で“ずれた”謝罪 子供たちの「同意がなかった」事実こそ強く受け止めるべき 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、ジャニーズ事務所の性被害問題への謝罪について。 北原みのり性加害性被害 5/17
多賀幹子 英戴冠式、ウィリアム皇太子一家が圧倒的な存在感 「もういつでも国王になれる」と示した 74歳の国王と75歳の王妃が船出した。偉大な母と、人気の高い息子の間に挟まれた英国王チャールズ3世。戴冠式での人間模様から英王室のこれからを読み解く。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 5/17
矢部万紀子 秋篠宮さま「性的少数者のことを常に意識していく必要がある」 「ジェンダー平等」意識の活動増やし新たな皇室像へ 眞子さんの結婚を始めとして、最近では英国の新国王戴冠式の参列など、世間からの風当たりを強く受ける秋篠宮家。一方、「国際ガールズメッセ」や全国高等学校女子硬式野球選抜大会の観戦など、ジェンダー平等に向き合う佳子さまの活動に注目が集まっている。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 皇室 5/17
広島サミット成功でも総選挙は甘くない 民意は外交よりも「生活がよくなった実感」 G7広島サミットは、岸田文雄政権の今後を左右する勝負どころ。ただ、サミットを成功させたとしても、政権にとって一時的な追い風という見方もあるようだ。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 5/17
見えてきた岸田首相の「魂胆」 一番怖いのは安倍派、頭の中はサミットと人事だけ 気がつけば支持率も回復し、余裕の表情を見せるようになった岸田文雄首相。脳裏には、安倍晋三元首相並みの長期政権構築がちらついているようだ。そのための最大の武器が、解散カード。広島サミットを終えた時、どんな決断をするのか──。 岸田文雄首相 5/17 週刊朝日
内田樹 内田樹「『たいせつなものを失った』という悲しみには国境を超えた普遍性がある」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 5/17
今西憲之 また頓挫!世界遺産の「仁徳天皇陵」眺める「気球」 ヘリウムガス不足で運航のめどたたず 世界文化遺産で、世界最大級の墳墓である大阪府堺市の大山(だいせん)古墳(伝仁徳天皇陵)を、気球に乗って上空からながめる事業計画が、運航開始直前に延期になった。気球に充填したヘリウムガスが抜けてしまったためなのだが、運航開始のめどはたっていないという。実はこの計画、構想されてから何度も延期を繰り返してきた。果たして気球は浮上するのか? 5/16
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