矢部万紀子 園遊会の雅子さまの「ご家族さまですか?」にぐっときた 皇室の「これから」を考えるヒント およそ4年半ぶりに開かれた園遊会。マスク越しではあるものの、天皇皇后両陛下が招待者と対面で言葉を交わした様子から、コロナ禍を脱した社会の明るい兆しを感じた人も多いだろう。これからの令和の皇室の在り方について、コラムニストの矢部万紀子さんが考察した。 園遊会天皇陛下皇室雅子さま 5/16
多賀幹子 英チャールズ国王の戴冠式は「多様性」を重視 女性・キリスト教以外の聖職者も参加 英国のチャールズ国王の戴冠式が5月6日、ロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われた。儀式の意味、国王が掲げた戴冠式のテーマなどを振り返る。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 5/16
G7広島サミットは短期、中期、長期の課題に直面 岸田外交がどこまで成果を出せるのか ウクライナ問題など様々な課題が山積するなか、G7広島サミットが19日に開幕する。準備万端で臨む岸田文雄首相は成果を出せるのか。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 5/16
矢部万紀子 眞子さんの結婚報道落ち着くも、英国の戴冠式参列で再び荒れ模様の秋篠宮家 「ジェンダー平等」がブレイクスルーに? イギリスで新国王の戴冠式に参列した秋篠宮ご夫妻を揶揄するような報道も多かったが、新たな皇室像を背負う秋篠宮家が、これまで大切にしてきたことが際立つ機会にもなった。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 皇室 5/16
中島晶子 楽天証券楠社長「投資信託クレジットカード積み立てポイント見直し」の理由 社長は何を食べ、財布にいくら入れ、何を目指しているのか。アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」から楽天証券・楠雄治社長のインタビューを紹介する。 AERA Money 2023 5/14
永井貴子 雨の園遊会 雅子さまや佳子さまがお使いだったのはどこの雨傘?古い品を大切にする天皇陛下 雨のなか執り行われた令和初の園遊会は、小規模ながら温かみのあるものだった。気になるのは、天皇や皇族方、招待者が手に持つ雨傘だ。傘を納めた前原光榮商店の代表取締役が語る秘話からは、皇室の意外な素顔が垣間見える。 園遊会天皇陛下皇室雅子さま 5/14
今西憲之 解散で勝負?岸田文雄首相が警戒する“大物”2人のタッグ 「まったく根拠のない話ではない」 統一地方選、衆参補欠選が終わり、岸田文雄首相の次の大きな政治日程は、5月19日から始まる広島サミットだ。これが無事終われば、衆院の解散にいつ踏み切るのか。永田町の話題はそこに尽きる。取材を進めると岸田首相は、ある2人の“大物”の動きを警戒しているという話が聞こえてきた。 岸田文雄首相衆院解散 5/14
中島晶子 金融庁取材「新しいNISAで買えない金融商品を詳しく!」新旧NISAまとめ 2024年からはじまる新しいNISAは、従来のNISAより大幅にパワーアップ。どう変わる? 現行のNISAでは買えたが、新しいNISAでは買えなくなる金融商品とは? アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より。 AERA Money2023 5/13
日本初の「選挙小屋」設置したフェスに3千人参加 もっと気軽に社会課題や政治を語りたい 北欧の選挙カルチャーをモデルに、日本で初の選挙小屋が設置された。若者の政治参加を促す取り組みが広がっている。AERA 2023年5月15日号より紹介する。 5/13
「トランプ劇場」今も米国翻弄 起訴された「被害者」の印象を持たせ、支持率が上昇中 前代未聞の米大統領経験者起訴に対し、ドナルド・トランプ氏が反撃に出ている。自らを「被害者」とするイメージ戦略で、世論調査では支持率が上昇中だ。世界一の大国は今なお「トランプ劇場」に翻弄されている。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/13
吉崎洋夫 岸田首相の表紙が“物議”の米『タイム』誌 メディアは問題の本質を伝えているか? 米誌『タイム』に岸田文雄首相が表紙として登場したが、表紙には「首相は平和主義を捨て、真の軍事力を持った国にすることを望んでいる」と記され、大きな話題になっている。政府がタイム誌に抗議し、中の記事の見出しが変わるという事態が起きたが、専門家からは「アメリカの見解を的確に表している」という指摘も出ている。 岸田文雄首相 5/13
「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力 5月11日、東京・元赤坂の赤坂御苑で天皇、皇后両陛下主催の「春の園遊会」が開かれた。園遊会が開かれるのは2018年秋以来およそ4年半ぶり、令和になってからは初。車いすテニスの第一人者で国民栄誉賞を受賞した国枝慎吾さんや、ノーベル化学賞を受賞した吉野彰さん、歌舞伎俳優の片岡仁左衛門さん、東京五輪卓球金メダリストの伊藤美誠選手ら各界の功労者1000人余りが出席した。あいにくの雨の中だったが、天皇、皇后両陛下は大幅に時間を超えて懇談された。そんな中で、マナーの専門家は雅子さまのとっさのひとことに感嘆したという。 園遊会天皇陛下皇室雅子さま 5/13
議会総選挙の投票率は72%「政治はみんなのもの」 フィンランドの民主主義教育の現場を歩く 世界最年少の首相が誕生するなど、若者や女性の政治進出が盛んなフィンランド。その土壌はどのように作られるのか。4月の総選挙や学校での主権者教育を現地で取材した。AERA 2023年5月15日号より紹介する。 5/13
川口穣 見えてきたアフター・コロナ 本格化する海外、堅調な国内旅行、インバウンドも回復傾向 3年2カ月ぶりに世界一周クルーズが再開されるなど、コロナ禍で打撃を受けた旅行需要が回復しつつある。ゴールデンウィークの国内旅行はコロナ前の水準に戻るとの試算も出ている。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/13
「風俗行ったら売れると思うよ」 過激化する歌舞伎町、会って数時間のホストに言われた衝撃の一言 コロナ禍で飲食店が不況にあえぐなか、新宿歌舞伎町のホスト街は「これまでで一番活気がある」という。街中には派手な広告トラックが走り回り、夜になればギラギラした看板に明かりが灯る。 AERAオンライン限定 5/12
中島晶子 新しいNISA「最短5年で1800万円投資が正解?」30年検証<東証協力> 新しいNISAは5年投資が正解という意見をネットで見かける。本当か? アエラ増刊「AERA Money2023春夏号」では、過去30年の日本株と米国株の株価データを元に、「5年で1800万円」と「10年または20年で1800万円」の投資結果を検証している。 AERA Money2023 5/12
永井貴子 紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか 英ロンドンのウェストミンスター寺院で執り行われた、チャールズ国王の戴冠式。長引くインフレや失業率の高さなどに配慮して、これまでより簡略化された式典となった。参列者のドレスコードも緩やかになり、各国の王妃や皇太子妃らがひざ丈のドレスなどで臨むなか、松竹梅の柄の着物をお召しになって参列した秋篠宮家の紀子さま。和装を世界にアピールする場にもなったが、親子2代にわたって皇室に着物を納めてきた関係者はため息をつく。 5/12
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