姜尚中 姜尚中「G7では分断と対立より、融和と包摂のグランドストラテジーを打ち出すべき」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/24
田原総一朗 田原総一朗「連載開始後に目撃した小泉純一郎氏の強烈な“変身”」 ジャーナリストの田原総一朗さんは、小泉純一郎氏が3度目の総裁選への出馬を決意したエピソードを語る。 田原総一朗 5/24 週刊朝日
井上有紀子 コロナ「補助金バブル」 関東の私立医大10大学で利益急増、それでも現場に還元は薄く 関東の主な医学系10大学の財務状況を本誌が調べたところ、新型コロナの補助金が急増し、コロナ禍前と比べ、全大学で利益が増えていることがわかった。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。 5/23
東浩紀 東浩紀「『弱者不信』を変えなければ、この国は必ず行き詰まる」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 5/23
板垣聡旨 相次ぐ警察官の「自殺」の背景 夫をパワハラ、長時間労働で失ったと訴える妻は「改革を」 東京都内で、警察官の自殺とみられる事件が相次いでいる。大型連休中の5月には首相官邸の守衛所で、警備にあたっていた機動隊員が拳銃を自身に向けて発砲。拳銃を使った自殺とみられる事件は今年1月にも起きている。市民を守る警察官の世界で、何が起きているのか。 ハラスメントパワハラ働き方自殺自殺予防警察 5/23
エホバの証人「児童虐待は容認していない」信者に配布した文書の“ウソ” 宗教団体「エホバの証人」が、こども家庭庁に「教団として児童虐待を容認していないことを信者に周知した」と報告したことを受け、元2世信者らが22日、会見を開き、周知内容が極めて不十分との声明を発表。元2世信者らは子どもへの「むち打ち行為」「輸血拒否」を教団が認めていないなど、周知した文書の内容の欠陥を指摘し、教団にもメールで声明を送った。 エホバの証人宗教2世 5/23
東京・杉並区議選の立候補者69人全員に取材 記者が「できるだけ候補者を自分の目で見る」理由 今年4月に行われた統一地方選。東京・杉並区議会議員選挙の立候補者69人全員に接触した人がいる。四半世紀近く国内外の選挙の現場を取材するライター・畠山理仁氏だ。なぜ候補者を自分の目で見ることを大切にしているのか。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。 5/23
古賀茂明 大阪カジノとハマのドン 古賀茂明 2023年4月、政府は大阪府と市が申請した I R (カジノを含む統合型リゾート)の整備計画を正式認定した。大阪市の夢洲に1兆円超を投じ29年に開業。来場者は年間二千万人、年間売り上げ約五千二百億円で9万人超の雇用を生み出すというが、どうも眉唾だ。 古賀茂明 5/23 週刊朝日
今西憲之 「死んで生まれ変わろう」市川猿之助が問われかねない罪 捜査は「嘔吐物の成分」も焦点 歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)が、自宅で意識がもうろうとした状態で見つかり、その後、同じ自宅で倒れていた両親の死亡が確認されたことについては様々な見方が出ている。猿之助さんの手書きの遺書のようなものが見つかっているが、猿之助さんの知人は「心中は信じられない」と語る。そして猿之助さんは罪に問われることがあるのだろうか。 市川猿之助 5/22
クルド人の日常の傍らに戦争も災害も フォトジャーナリストが写すクルド人の今 イラク戦争から今年で20年。国境を越えて戦禍に巻き込まれてきたクルド人の今を、フォトジャーナリスト佐藤慧が報告する。AERA 2023年5月22日号より紹介する。 5/22
浮浪者ひしめく上野駅地下に記者も1週間生活 週刊朝日が報じた大正~終戦直後 今から101年前、1922(大正11)年に創刊された週刊朝日。歴史に残る大事件はもちろんのこと、市井の人たちの声や生き方についてもリアルに報じてきた。この特集では、週刊朝日に残された「庶民の歴史」を振り返ってみたい。 5/22 週刊朝日
下川裕治 「密輸?もうありませんよ。中国は豊かになって」台湾有事の“最前線”の離島を歩いて見えた現実 5月19日から始まったG7広島サミットでも主要議題にあがる中国。念頭にあるのは台湾有事だ。EUもサミット前に、台湾情勢をめぐる緊張が大幅に高まる事態に備える必要があるとの見方を示した。一方、中国沿岸の目と鼻の先にある台湾管轄の離島には、ちまたで言われている“それ”とは、少し違う空気が流れているようだ。大陸に最も近い離島で何が起きているのか。旅行作家の下川裕治氏が“最前線”をルポする後編(前編はこちら)。 中国台湾有事 5/21
別格の品格の雅子さまの着物姿 園遊会でもてなしの心あふれる着こなしを歴史文化学研究者が解説 5月11日に東京・元赤坂の赤坂御苑にて開かれた令和初の春の園遊会。あいにくの雨の悪天候であったが、天皇、皇后両陛下に続いてお出ましになった女性皇族の方々が一列に並んだ着物姿は絢爛でまさに圧巻だった。それぞれの「らしさ」あふれる着物に関して、皇室の装いに詳しい歴史文化学研究者の青木淳子氏が解説する。 園遊会皇室雅子さま 5/21
「アメリカのような国になりたいと思っている人は、どこにもいない」 イアン・ブレマーが語るウクライナ戦争 「世界10大リスク」の発表で知られる米調査会社ユーラシア・グループ。同社の創業者であり国際政治学者のイアン・ブレマー氏がウクライナ戦争における米国の立ち位置について語った。AERA 2023年5月22日号の記事を紹介する。 5/21
上田耕司 吉崎洋夫 市川猿之助、なぜ両親も…「母親は一生懸命に息子を応援」と鰻屋の女将 スキャンダル後の胸中とは 18日、歌舞伎俳優の市川猿之助さんと両親が自宅で倒れているのが見つかった。母親はその場で死亡が確認され、父・段四郎さんは病院に搬送後、死亡した。猿之助さんは意識がもうろうとした状態で発見されたが、現在は命に別状はないとされる。猿之助さんは歌舞伎界のトップ役者の一人で、両親にとっては自慢の息子。しかし、事件当日発売の女性週刊誌では、スキャンダルが報じられていた。思いつめた末の悲劇なのか。しかし、なぜ両親までも……。事件を読み解くための背景を探った。 市川猿之助歌舞伎段四郎澤瀉屋 5/20
「さすまた」より威力を発揮 社長への“うさばらし”で話題 警察も太鼓判の防犯製品開発秘話 特殊な形をした「さすまた」などを振るう女性たちが、「不審者」の成人男性をあっさりと捕らえてひきずり倒し、行動不能にしてしまう。新しい防犯製品を開発した会社の社長自らが体を張って、その威力を紹介した動画だが、その見事な「やられっぷり」が話題になった。この強力な防犯製品は、不審者などを取り押さえるために、全国の学校や商業施設などに配備されている「さすまた」の弱点を克服すべく、栃木県の企業が県警の依頼を受けて開発したものだ。 SNSさすまたヒット商品企業防犯 5/20
下川裕治 超大型「サイクロン」上陸で犠牲者増える難民キャンプ 「国軍さえいなかったら」ミャンマーへの支援に 超大型のサイクロン「モカ」が5月14日に上陸したミャンマー南西部のラカイン州で、多くの被害が出ている。特に少数派イスラム教徒の「ロヒンギャ」の難民キャンプで多くの犠牲者が出ているようだが、情報が錯綜している。民主派勢力と国軍との戦闘が続くなど複雑な政治状況にあるため、支援にも大きな「壁」があるようだ。日本にいる関係者も不安を隠せない様子だ。 サイクロンミャンマー 5/20
黒坂真由子 参議院で審議中の入管法改正案は法案として提案できるレベルなのか? 法案の根拠の数字に疑惑や隠ぺい続々 入管法改正案の廃案を求める声が大きくなっている。 AERAオンライン限定入管法 5/20
参考利回り「7.78%」爆売れ日本株高配当ETF5位!「金」はもう厳しいか…2026春最新・NISA4カ月で買われた東証ETFベスト30 AERA MoneyNISA東証ETF分配金高配当アエラマネー 7/15