室井佑月 室井佑月「おなじ時代に生きる」 作家・室井佑月さんは、連載「しがみつく女」が始まったときのことを振り返り、「寛容な社会」が実現するために人々がするべきことを訴える。 室井佑月 6/1 週刊朝日
知日派・ジョセフ・ナイが語る米軍基地問題 沖縄の負担を減らすための提案とは? かつて米国を支持する立場だったロシアのプーチン大統領。西側諸国への態度を一変させたきっかけとは何か。そして、日本の米軍基地問題の解決するための提案とは──。知日派として知られる国際政治学者、ジョセフ・ナイ氏が語った。AERA 2023年6月5日号の記事を紹介する。 5/31
北原みのり “AV新法”成立から1年 被害者救済の目的から離れてしまう懸念は今もずっしりと重たい 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、AV新法について。 北原みのり性被害 5/31
「G7首脳広島ビジョン」で核抑止政策を正当化 被爆者や市民団体の懸念が現実に 主要7カ国首脳会議(G7サミット)では、「核軍縮に関するG7首脳広島ビジョン」が公表された。岸田文雄首相が「歴史的」と強調したサミットだが、被爆者から聞かれたのは憤りや落胆の声だった。AERA 2023年6月5日号の記事を紹介する。 5/31
内田樹 内田樹「入管難民法改正案 欠けているのは人権への国際感覚と弱者に対する『惻隠の心』」 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 5/31
今西憲之 吉崎洋夫 岸田首相の長男翔太郎氏の更迭「ボーナス視野」批判に事務所の回答は? 党内から「甘すぎ」の声 息子の失態をかばい続けた父親も、今回は厳しかったようだ。岸田文雄首相は5月29日、長男で政務秘書官の翔太郎氏の「更迭」を発表した。昨年末に公邸でどんちゃん騒ぎをしていた様子が報道され、世論調査の結果が大きく影響したようだが、辞職時期を誤ったのでは……。 岸田翔太郎首相秘書官 5/30
ジョセフ・ナイが語るウクライナ戦争と「ルースキー・ミール」思想 「停戦が実現したとしても安全保障の問題は残る」 ロシアのプーチン大統領はなぜウクライナ侵攻を決断したのか。それを探るには、歴史的経緯や思想的背景を多角的に考察する必要がある。知日派として知られる国際政治学者、ジョセフ・ナイ氏が語った。AERA 2023年6月5日号の記事を紹介する。 5/30
浜矩子 浜矩子「広島サミットに集ったG7の面々よ、神の元に戻って出直してくるべし」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 5/30
「クソ素人」で大炎上 なぜ有名ラーメン店と客はもめやすいのか 背景にある「独特の文化」 埼玉県にあるラーメン店の店主が、「不味い」などとSNSで厳しいコメントを投稿した客に対し、「クソ素人」などと応戦し大炎上した。近年、ラーメン店側がSNSで“モノ申す”ケースは多々あるが、迷惑駐車や確信犯的な「大量残し」などの行為を批判するなど、一定の支持がある投稿もあれば、埼玉の店のように店主が激しくたたかれてしまうこともある。なぜ、SNSをめぐるこうした現象が後を絶たないのか。トラブルを防ぐために、店と客に何が求められているのか。 ラーメン 5/30
G7広島サミット、不都合な真実は徹底して隠された 原爆投下国「米国」への配慮 初の被爆地で開催となったG7広島サミット。核廃絶への議論の進展に期待がかかる一方、核保有国への配慮がうかがえる場面もあった。平和記念資料館が「目隠し」され、不都合な真実は舞台裏に隠された。背景に何があるのか。AERA 2023年6月5日号の記事を紹介する。 5/30
古賀茂明 畠山澄子さんに見た一筋の光明 古賀茂明 広島G7サミットが終わった。ゼレンスキー大統領の参加で世界の注目度も上がり、岸田文雄総理としては、「やった!」というところだろう。 古賀茂明 5/30 週刊朝日
安積明子 「選挙協力は解消」公明が自民に突きつけた“五つの通告”とは 茂木幹事長に「方針変えることはない」 20年以上に及ぶ“蜜月関係” がいよいよ終わるのか――。次期衆院選で選挙区が増える東京での候補者擁立をめぐり、公明党が自民党に対し、事実上の“絶縁宣言”を突きつけた。それぞれが一歩も引かない状況で、着地点が見えていない。公明党がここまでの決断に踏み切った背景には、維新の躍進、そして支持母体である創価学会の意向も影響しているようだ。政治ジャーナリストの安積明子氏が、自公の事情を読み解く。 自公決裂衆院戦 5/29
今西憲之 「阿波踊り」に24万円の超VIP席プランも 赤字解消へ「見る阿呆」重視の仰天プラン 運営体制をめぐる混乱や、踊り手の団体「連」と実行委員会の対立、新型コロナウイルス禍による中止など、この数年、ごたごたが続いてきた徳島市の阿波踊り。今年も8月12日から4日間の開催が予定されているが、新たに導入されたVIP席の高額料金が、地元をざわつかせている。 阿波踊り 5/29
うどんにカエル混入騒動、SNSで動画投稿に「やり過ぎ」の声も ミスがさらされる風潮に飲食店側の本音 うどんチェーン大手「丸亀製麺」で商品にカエルが混入する問題が発生した。購入客がSNSに動画を投稿して拡散され、会社側が後から事実を認めた形だ。近年、同じように飲食店での異物混入などのミスがSNSにアップされるケースが目立っている。ミスした側への厳しい意見がある一方で「やり過ぎ」との指摘も出ているが、飲食店関係者にはこの風潮はどう映っているのか。 丸亀製麺異物混入 5/29
「週刊朝日」101年の歴史に一区切り 明日5月30日発売「休刊特別増大号」で休刊 日本最古の総合週刊誌「週刊朝日」が5月30日発売の「休刊特別増大号(2023年6月9日号)」をもって休刊する。今号は101年の歴史の集大成とあって、吉永小百合さんや池澤夏樹さん、東山紀之さんら100人を超す著名人が、本誌に対する思いを寄せた。さらに、村上春樹さんが特別インタビューに応じ、音楽や若者へのメッセージを語った。表紙は”演出写真”の第一人者、浅田政志さんが撮影。「在りし日の編集部」をテーマに、締め切りに追われる編集部の”日常”を切り取った。 休刊最終号週刊朝日 5/29 週刊朝日
河嶌太郎 トラブル続きの「マイナンバーカード」スマホで利用開始に不安? 紛失、売却で知っておきたいこと 預貯金口座をひもづける「公金受取口座」の誤った登録、証明書のコンビニ交付サービスで誤発行……マイナンバーカードに関連するトラブルが相次いでいる。5月25日には岸田文雄首相が河野太郎デジタル相に、総務省などの関連省庁と連携してデータシステムの再点検などの対策を講じる指示を出した。そんな中、11日からAndroid端末のスマートフォンで使えるようになった。トラブル続きの中、便利になるとはいえスマホでマイナンバーカードを使うことに不安に感じる人もいるだろう。注意すべきポイントをまとめた。 マイナンバーカード 5/29
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