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「偽ブランド販売」の元足立区議に“余罪”の可能性 問い質した区議が明かす「本人の弁明」
「偽ブランド販売」の元足立区議に“余罪”の可能性 問い質した区議が明かす「本人の弁明」 21日に投開票された足立区議選で、立憲民主党から出馬して当選した和田愛子氏(38)が26日に議員辞職した。和田氏は、偽のブランドバックをネット販売したとして、商標法違反容疑で今年3月に書類送検され、罰金20万円の略式命令を受けていたことが当選後に発覚していた。異例のスピード辞職となったが、その過程では“余罪”の可能性も浮上していたことが明らかになった。
フランシス・フクヤマ「リベラリズムが侵食されている」 急激に広がる反リベラリズムと「寛容」が損なわれた世界
フランシス・フクヤマ「リベラリズムが侵食されている」 急激に広がる反リベラリズムと「寛容」が損なわれた世界 30年前、著書『歴史の終わり』で安定的な政治体制のあり方を論じた、政治学者のフランシス・フクヤマ氏。最新刊『リベラリズムへの不満』では、リベラリズムに批判的な声を分析している。フクヤマ氏が、世界に急激に広がる反リベラルについて語った。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。
タリウム殺人事件被告37歳、“舞妓ビジネス”成功の裏で…意識不明の叔母の口座から約5千万円
タリウム殺人事件被告37歳、“舞妓ビジネス”成功の裏で…意識不明の叔母の口座から約5千万円 女子大生に毒性の強いタリウムを摂取させて殺害したとして、今年3月に殺人容疑で逮捕、同罪で起訴された京都市左京区の宮本一希被告(37)。大阪府警は5月24日、叔母への殺人未遂容疑で再逮捕した。女子大生の事件をめぐる捜査のなかで、入院中の叔母の血液からタリウムが検出された。叔母の会社と宮本容疑者をめぐり、大きな金銭の動きがあることもわかった。

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市川猿之助にずっと気を使っていた「香川照之」との関係性 行きつけの居酒屋で見せていた“本当の仲”
市川猿之助にずっと気を使っていた「香川照之」との関係性 行きつけの居酒屋で見せていた“本当の仲” 警視庁は24日、歌舞伎俳優の市川猿之助(47)を都内の施設に呼び、事情聴取を行った。両親が向精神薬中毒の疑いで死亡した経緯について詳しく話を聞いたとみられる。悲惨な「一家心中騒動」にはいまだ多くの謎が残るが、改めて猿之助の交友関係を取材すると、意外な人間模様が浮かび上がってきた。特に従兄弟で同じ歌舞伎役者でもある「香川照之」との微妙な関係が見え隠れする。
猿之助の両親の「薬物中毒死」に現役医師が疑義 「50~60錠では死に至らない」「意識を失っただけでは」
猿之助の両親の「薬物中毒死」に現役医師が疑義 「50~60錠では死に至らない」「意識を失っただけでは」 歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)と両親が自宅で倒れているのが見つかり、両親が死亡した「一家心中騒動」の余波はいまだ収まらない。猿之助さんは警視庁の聴取に「死んで生まれ変わろうと家族で話し合い、両親が睡眠薬を飲んだ」という話をしているという。警視庁の司法解剖では両親の死因は「向精神薬中毒の疑いとみられる」と報道されたが、24日発売の『週刊文春』は猿之助さんが両親に<ビニール袋をかぶせた>と報道した。現役の医師も「向精神薬で亡くなるのはかなり困難」と疑念を示した上で、「向精神薬を飲めば死ねる」という誤解が広がることは問題だ、と語る。

特集special feature

    なぜ高市早苗氏なのか “決められない安倍派”から次期総裁選で「推す声」が急浮上した理由
    なぜ高市早苗氏なのか “決められない安倍派”から次期総裁選で「推す声」が急浮上した理由 G7広島サミットが終わり、いよいよ解散・総選挙の雰囲気が漂う永田町だが、自民党ではすでに来年の総裁選を視野に入れた話題が出始めている。もっぱら最大派閥・安倍派の「新会長」がだれになるかに注目が集まるが、分裂を避けるためか、煮えきらない状況が続く。そんななかでにわかに浮上してきているのが、無派閥の高市早苗氏だという。
    雅子さまの皇后としての存在感 「目を見た瞬間、心がほどけた」と上白石萌音 全国赤十字大会で
    雅子さまの皇后としての存在感 「目を見た瞬間、心がほどけた」と上白石萌音 全国赤十字大会で 皇后雅子さまが5月18日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、名誉総裁を務める日本赤十字社の全国赤十字大会に出席した。日本赤十字社のアンバサダーを務め、大会で雅子さまと笑顔で言葉を交わした俳優の上白石萌音さんは「目を見た瞬間に心がほどけるのがわかりました。とても穏やかで気品に満ちていて、とても幸せな時間でした」と話した。皇后としての存在感とともに、雅子さまに笑顔が増えてきた。

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