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愛知・豊明市役所の“子連れ出勤”制度試行 「仕事にならないのでは」の声を、市長はどう受け止めた?
愛知・豊明市役所の“子連れ出勤”制度試行 「仕事にならないのでは」の声を、市長はどう受け止めた? 愛知県豊明市役所では、3月から4月初めにかけて、全国の自治体で初の子連れ出勤制度「ワークwithチャイルド」(愛称「ワチャ」)を試験的に実施した。0歳~小学3年生を対象に、職員自身が子どもの面倒を見ながら就労するという試みだ。困ったときに助かるという見方の一方、仕事に支障が出るのでは、子どもがかわいそうと、SNS上では賛否両論の声が上がった。自身も制度を利用してみたという小浮正典市長に、制度導入を試みた意図や、利用者の声、周囲の反応などについて聞いた。
「教えてあげているのに何様だ!」 いまだ続く女性ソロキャンパーへの迷惑行為 身を守るためにやるべき「5つのこと」
「教えてあげているのに何様だ!」 いまだ続く女性ソロキャンパーへの迷惑行為 身を守るためにやるべき「5つのこと」 都会の喧騒を離れ、一人静かに自由な時間を過ごすことができるソロキャンプ。そんな魅力を求める女性のソロキャンパーが増えている一方で、「勝手にテントに入られた」などと女性ソロキャンパーへの信じがたい迷惑行為の話も聞こえてくるようになった。女性が身の安全を確保するために注意すべき点は何か。「ソロキャンプの健全な普及」を掲げ活動する日本単独野営協会の小山仁代表理事に話を聞いた。
有田芳生氏、“聖地発言騒動”で「国生さゆりさんは悪質」 山口4区での12日間の戦い
有田芳生氏、“聖地発言騒動”で「国生さゆりさんは悪質」 山口4区での12日間の戦い 安倍晋三元首相の死去に伴う衆院山口4区(山口県下関市、長門市)補選で、70年にわたって自民党支配が続く保守王国に挑んだジャーナリストの有田芳生氏(71)。安倍氏の妻の安倍昭恵氏が全面的に支援し、「安倍後継」を標榜する自民党新人の吉田真次氏(38)らが立候補した選挙区だ。事実上の一騎打ちに敗れはしたが、投開票から2日たった4月25日、“保守リベラル”として戦った選挙を、爽やかに「何の悔いもない」とAERA dot.の取材に応じるとともに、「下関って統一教会の聖地なんです」と語ったことの真意と、起きた大騒動についても振り返った。
世襲批判も当選した岸信千世氏 今後は“ゴッドマザー”の存在で厚遇も?「自民党の良識が問われる」と専門家
世襲批判も当選した岸信千世氏 今後は“ゴッドマザー”の存在で厚遇も?「自民党の良識が問われる」と専門家 安倍晋三元首相の甥で、岸信夫元防衛相の息子である岸信千世氏が衆院山口2区補選で、初当選を果たした。父の選挙区を受け継ぎ、大物幹部が続々応援に入るなど高い下駄を履かせてもらったが、得票数は約6万1千票。信夫氏が前回獲得した約11万票から激減した。そんな「政界のサラブレッド」は今後も高い下駄を履き続けるのだろうか?

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世田谷区議選「1票差」で落選した女性候補は何を思うのか 過去には「異議申し立て」をしたケースも
世田谷区議選「1票差」で落選した女性候補は何を思うのか 過去には「異議申し立て」をしたケースも 23日に投開票された世田谷区議選で、わずか1票差で当落が決まるという珍しい事態が起きた。まさに「1票の重み」を体現する結果となったが、当落線上にいた候補者たちは「1票の差」に何を思うのか。落選した候補、当選した候補それぞれに思いを聞いた。
スイミングクラブでは3歳女児も被害に…「子どもに接する仕事」で“わいせつ事件”が多発するのはなぜなのか
スイミングクラブでは3歳女児も被害に…「子どもに接する仕事」で“わいせつ事件”が多発するのはなぜなのか スポーツクラブやスイミングクラブで、指導担当の男が女児にわいせつ行為をして逮捕される事件が相次いでいる。性犯罪加害者治療の専門家によると、子どもを性の対象とする人間が子どもと関わる職業に就き、加害者になる事例も現場では少なくないという。幼い子どもの、その後の人生を破壊する卑劣な犯罪を防ぐ術はないのか。
自民の敗因は世襲「親ガチャ」との指摘 「岸田でも百合子でも効き目なし」 保守王国・和歌山で維新が勝利
自民の敗因は世襲「親ガチャ」との指摘 「岸田でも百合子でも効き目なし」 保守王国・和歌山で維新が勝利 今年春の政治日程の最大の山場、衆参5つの補欠選挙が終わった。結果は自民党が4勝1敗と勝ち越し、岸田文雄首相はメンツを保った。当初、危ぶまれた参院大分、衆院千葉5区でも立憲民主党の候補に競り勝った。だが、統一地方選で猛威をふるう維新に、和歌山1区では敗北。手放しで喜べる状況ではなく、岸田首相も4月24日、「(国民から)叱咤激励いただいた」と渋い表情で語った。

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    「ジブチ」は四国と同じ大きさ ここに自衛隊初の海外拠点ができた理由 海賊対策のその後は
    「ジブチ」は四国と同じ大きさ ここに自衛隊初の海外拠点ができた理由 海賊対策のその後は アフリカ北東部のスーダンから在留邦人を国外に退避させるための自衛隊の輸送機が、4月23日未明までにジブチに到着した――。自衛隊派遣などのニュースでこれまでも報道されてきた「ジブチ」。さらっと聞き流しそうになるが、どこにあるどんな場所で、なぜ自衛隊はジブチに行くのかわかる人はどれくらいいるだろうか。識者に聞くと「海賊対策がきっかけ」だったという。

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