やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

かつて“ジャニーズファン”だったBBCプロデューサーが語った 喜多川氏の性加害疑惑番組の舞台裏
かつて“ジャニーズファン”だったBBCプロデューサーが語った 喜多川氏の性加害疑惑番組の舞台裏 ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の長年にわたる少年への性加害疑惑を全世界に伝えた英放送局BBCのドキュメンタリー番組「Predator: The Secret Scandal of J-Pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)」は、日本でも大きな反響を呼んだ。番組を見て驚かされたのは、番組制作者が日本におけるジャニーズ事務所の立ち位置を非常によく理解していたことだ。この調査報道を行った中心人物であるBBCのプロデューサー、メグミ・インマンさんに尋ねると、その謎がとけた。彼女はジャニーズタレントのファンだったのだ。
皇位継承問題は「火中の栗を拾うようなもの」 森暢平・成城大教授「今後10年は動きがない」と予想
皇位継承問題は「火中の栗を拾うようなもの」 森暢平・成城大教授「今後10年は動きがない」と予想 皇位の安定的な継承が危ぶまれている現在。女性・女系天皇容認への社会的な機運が高まりつつある一方、制度改正に向けた議論は停滞したままだ。天皇、皇后両陛下の結婚から30年。これからの皇室のあり方について成城大学教授・森暢平さんに聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。

この人と一緒に考える

安倍氏襲撃で露呈した“安倍支持者”の「底の浅さ」 なぜか「反安倍」と襲撃を結びつける陰謀論
安倍氏襲撃で露呈した“安倍支持者”の「底の浅さ」 なぜか「反安倍」と襲撃を結びつける陰謀論 2022年7月8日、安倍晋三元首相が参議院選挙の応援演説中に銃弾にたおれて、1年近くが経った。長く続いた安倍政権のもとでは、「安倍支持派」と「反安倍派」の対立が進んだが、二極化の根本である安倍氏が亡くなってからも、その対立はいまだ深まっている。朝日新書『「単純化」という病 安倍政治が日本に残したもの』では、問題の本質を見ず、空回りを続ける日本の病を“物言う弁護士”郷原信郎氏が指摘。安倍氏の思想をめぐる対立はなぜ無くならないのか。その背景を同著から一部を抜粋、再編集し、紹介する。
ガーシー容疑者、弁護人に「協力姿勢でいきます」 急転直下の逮捕劇の裏側で起きていたこととは
ガーシー容疑者、弁護人に「協力姿勢でいきます」 急転直下の逮捕劇の裏側で起きていたこととは アラブ首長国連邦(UAE)のドバイから6月4日に帰国し、成田空港で暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)容疑などで逮捕された前参院議員のガーシー(本名・東谷義和)容疑者(51)。関係者によると、「自主的に戻ってきたわけではない」という。今回の逮捕劇の舞台裏ではどんな動きがあったのか。
沢田研二をスーパースターにした加瀬邦彦「一番苦手なことをしよう。踊るんだ!」
沢田研二をスーパースターにした加瀬邦彦「一番苦手なことをしよう。踊るんだ!」 グループサウンズ(GS)の頂点にいた沢田研二(ジュリー)を、日本全国津々浦々、老若男女を魅せる「スーパースター」にしたのは、希代のプロデューサー、加瀬邦彦だ。ザ・ワイルドワンズのリーダーでギタリストだった加瀬は1960年代後半に若者たちが巻き起こしたGSブームをどう生き、そしてジュリーをつくりあげたのか。
私立大学「実志願者数」2023年版 トップは明治大学
私立大学「実志願者数」2023年版 トップは明治大学   私立大学の人気をはかる尺度の一つに、一般入試の志願者数がある。ただし1人の受験生が同じ大学の学部・学科を複数受験することは珍しくない。たとえば三つの学科を併願した場合、「のべ」の志願者は3と数えるため、人数が膨らむ。そこで、週刊朝日は2018年から併願の影響を除いた「実志願者数」を調べている。

特集special feature

    「何が何でも東大理3」は今や昔? 灘校生に起きた変化
    「何が何でも東大理3」は今や昔? 灘校生に起きた変化 国内大学の最高峰とされる東京大学理科3類(理3)への進学率が際立って高いことで知られる灘高校(兵庫県)。いまも医学部志望者は多いものの、東大以外の国公立大学進学者も目立ってきた。卒業生への取材や、週刊朝日が実施した「東大合格者アンケート」をもとに、その変化を探った。
    岸田政権にだまされるな 子育て支援をエサに「医療介護サービスカット」、そして「消費増税」へのシナリオ
    岸田政権にだまされるな 子育て支援をエサに「医療介護サービスカット」、そして「消費増税」へのシナリオ 2022年の合計特殊出生率が1.26となり、05年と並んで過去最低を記録した。日本の少子化に歯止めをかけるのはもはや不可能だが、何もしなければ事態はさらに悪化する。そうなれば、日本経済は縮小スパイラルに陥り、やがては崩壊というシナリオに突き進むしかない。
    太陽光発電で国の“お墨付き”が裏目に 販売預託商法で破産 負債総額38億円 債権者は1万人超え
    太陽光発電で国の“お墨付き”が裏目に 販売預託商法で破産 負債総額38億円 債権者は1万人超え 現物は手元になく事業者に預けた状態で取引する「販売預託商法」。詐欺事件が繰り返されてきたことなどから法律が改正され、6月1日で施行から1年となった。しかし、この間にも太陽光発電への投資を募っていた「チェンジ・ザ・ワールド」(山形県酒田市)が今年2月に破産を申し立て、東京地裁が破産手続き開始の決定をした。負債総額約38億円、債権者は約1万2千人という。
    SNSで驚異の動画再生回数 上皇ご夫妻の「仲良し」「手つなぎ」が若い世代に好感
    SNSで驚異の動画再生回数 上皇ご夫妻の「仲良し」「手つなぎ」が若い世代に好感 皇室にゆかりの深い尼門跡寺院などを私的に訪問するため、5月14日から5日間の日程で、京都と奈良を訪れた上皇さまと上皇后美智子さま。おふたりは、念願の葵祭をご覧になるなど、穏やかなひと時を過ごした。京都・奈良を回るおふたりの人気はすさまじく、各地は熱気にあふれ、SNSでは若者による投稿が相次いだ。
    “残虐な動画”の悪影響をどう防ぐか 専門家が指摘する「周りの大人の役割」
    “残虐な動画”の悪影響をどう防ぐか 専門家が指摘する「周りの大人の役割」 今年3月、埼玉県の中学校で男性教員が刃物で切りつけられ、少年が逮捕された。少年は、猫の死骸が相次いで見つかった事件への関与を認め、残虐な動画を視聴するうちにエスカレートしたという。子どもがネットを利用していれば、残虐な動画を見てしまうことある。どのように向き合えばいいのか。AERA 2023年6月5日号から。

    カテゴリから探す