長野美穂 全米で激化する「禁書」の動き 目的はLGBTQや黒人、有色人種の表現の自由抑制 米国では近年、全米の図書館から特定の書籍を排除する動きが広がっている。標的は「LGBTQ」「黒人」「性自認」などをテーマにした書籍だ。なぜ、米国の教育現場で「禁書」を求める動きが活発化しているのか。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 6/11
雅子さま「喜びも悲しみも分かち合い」強くなった夫婦の絆 ご成婚30年写真で振り返る 天皇、皇后両陛下は6月9日、結婚から30年を迎え、「喜びを分かち合い、そして時には悲しみを共にし、これまでの歩みを進めてこられたことに深い感謝の念を覚えます」と文書で感想を寄せられた。喜びも悲しみも分かち合ってきた軌跡を写真で振り返る。 天皇陛下愛子さま皇室雅子さま 6/11
ご成婚30年秘話 雅子さまと愛子さまが思わず吹き出す、天皇陛下がつぶやいた「ハンカチ王子」 6月9日、天皇、皇后両陛下はご成婚から30年を迎えられた。この日に先がけ、5月30日に両陛下と愛子さまは、天皇陛下の即位5年と両陛下のご成婚30年を記念した特別展を訪問されている。 天皇陛下愛子さま皇室雅子さま 6/11
宮家なのに“世俗的な上昇志向”に見えた 国民が皇室に求める「無垢」と「高潔」とは 秋篠宮家へのバッシングが止まらない。国民からの皇室へのバッシングは、美智子上皇后が皇太子妃になった時代から、対象や質を変え存在してきた。バッシングの根幹にあるものは何か。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 皇室 6/11
Nissim Otmazgin イスラエルで考古学者が「新たな発掘はやめて」と言われている、意外な理由とは イスラエル・ヘブライ大学のニシム・オトマズキン教授によると、海外の日本研究者のあいだで知られていないのが「縄文時代」だと指摘します。AERA dot.コラム「金閣寺を60回訪れたイスラエル人教授の“ニッポン学”」。今回は、日本とイスラエルの考古学について。 イスラエル 6/10
大谷百合絵 「両陛下結婚30年文書」で名古屋大河西准教授がみた「雅子さま本当のご体調」と「愛子さま単独公務の時期」 「今日で結婚30年を迎えると思うと、感慨もひとしおです」。6月9日、天皇皇后両陛下は、30回目の結婚記念日を迎えられた。両陛下は宮内庁を通じて文書で感想を公表し、「二人で多くのことを経験し、互いに助け合いつつ、喜びを分かち合い、そして時には悲しみを共にし、これまでの歩みを進めてこられたことに深い感謝の念を覚えます」と振り返った。この文書には両陛下のどのような“思い”が込められているのか。象徴天皇制に詳しい名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏に読み解いてもらった。 愛子さま皇室雅子さま 6/10
野村昌二 軍事増強が招く日中関係の悪化と戦争危機 今必要な「反戦と平和の準備」とは 「専守防衛」を基本にしてきた日本の安全保障政策を転換した岸田文雄政権。敵基地攻撃能力(反撃能力)を保有し、防衛費を国内総生産(GDP)比2%に増額するなど、軍拡に突き進んでいる。軍拡より必要なのは何か。AERA 2023年6月12日号から。 6/10
長野美穂 同性同士のセックス描写がある作品、子どもに「読ませるわけにはいかない」 全米15州以上の学校の図書室から排除 近年、全米の図書館に対して「禁書」を求める活動が活発化している。標的は「LGBTQ」「黒人」「性自認」などをテーマにした書籍だ。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 6/10
永井貴子 「いやぁ、無理」天皇陛下のストレッチ姿に、雅子さまと愛子さまも思わずクスリ 天皇ご夫妻は1993年のご成婚から、6月9日で30年を迎えた。天皇陛下が英国留学した際に知り合い、その後40年にわたって陛下やご一家と親交を続けてきたのが元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんだ。コロナ禍では国民を思ってテニスを控えてきたというが、そのテニスコートには屈託のない笑顔をみせる天皇ご一家の思い出がつまっている。 ご成婚天皇ご一家天皇陛下愛子さま雅子さま 6/10
雅子さまご成婚30年 残したカレーもたいらげる陛下の「神対応」皇室番組放送作家が明かす 千葉県の鴨場でのプロポーズを経てご婚約し、1993年6月9日に結婚の儀が執り行われてから30年経った天皇、皇后両陛下。皇室番組に携わる放送作家のつげのり子さんが取材の現場で見てきたご夫妻の愛情あふれる微笑ましいエピソードを紹介する。 天皇陛下雅子さま皇室 6/10
井上有紀子 貴重な木々より“稼ぐ市民”のため 公園「再開発」の裏で進む伐採計画のゆくえ 全国の公園で「再開発」が進んでいる。設備は整備され、商業施設が併設されるなど、一見歓迎すべきことに見える。だが、その裏で樹木が伐採されている。居場所を失う人もいる。AERA 2023年6月12日号から。 6/10
小長光哲郎 なぜ秋篠宮家に集中するのか バッシングの核は「思想」より「特権」への感情 美智子上皇后が皇太子妃になった時代から存在してきた国民からの皇室へのバッシング。現在、批判の矛先は秋篠宮家に向いているが、これまでのバッシングとは質が違うという。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 皇室 6/10
今西憲之 安倍昭恵氏の狙いは比例区順位? 山口新3区をめぐる岸田、安倍両派の“絶対負けられない戦い” 次期衆院選小選挙区の「10増10減」に伴う区割り変更で、自民党の山口県内の候補者調整が難航している。小選挙区が一つ減るため、公認を得られるのは3人。そのうち2人はほぼ内定のようだが、残る1人については、岸田派と安倍派という派閥の問題が大きくかかわるため、決着がついていない。こうした状況のなか、いち早く動き出したのが安倍晋三元首相の妻、昭恵氏だった。活発に動く昭恵氏の狙いはどこにあるのか。 安倍昭恵衆院選 6/9
皇位継承問題「まずは女性皇族のうち内親王に限り認めるべき」 笠原英彦・慶應大名誉教授「セーフティーネット」確保で議論を 折に触れて議論されてきた皇位継承問題だが、先送りが続いている。女性・女系天皇容認に向けた制度改正の議論も進んでいない。これからの皇室のあり方について慶應義塾大学名誉教授・笠原英彦さんに聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 皇室 6/9
矢部万紀子 仕事と出産と雅子さまと私と 同年代の女性たちが見た雅子さまの30年 均等法第1世代としてキャリア官僚だった雅子さまが、現在の天皇陛下とご結婚されて30年。キャリアと出産と向き合った雅子さまを女性たちはどう見ていたのか。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 皇室 6/9
野村昌二 「戦争の足音が聞こえる」 岸田首相の「大軍拡」と東京大空襲経験者の懸念とは 米誌「タイム」が表紙に日本の岸田首相を掲載、見出しで「軍事大国化を望む」と紹介した。電子版では見出しが弱めのトーンに修正されたが、識者は「大軍拡が始まった」と指摘する。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 6/9
悠仁さまがいるのに女性・女系天皇議論は失礼 漫画家・里中満智子「現代の常識だけで歴史を変えるべきではない」 皇位の安定的な継承が危ぶまれているなか、女性・女系天皇容認への社会的な機運が高まりつつある。一方、漫画家・里中満智子さんは悠仁さまがいるのだから、男系男子優先の原則は変えるべきではないという立場を取る。里中さんに歴史の重みとこれからの皇室のあり方を聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 皇室 6/8
多様性の時代、女性・女系天皇を容認で「誰もが生きやすい国」に 古川隆久・日本大教授 皇位の継承が男系男子に限られている現在、安定的な皇位継承が危ぶまれている。皇室の存続のために制度改正が求められるが、女性・女系天皇をめぐる議論は停滞したままだ。なぜ議論は進まないのか、そしてこれからの皇室のあり方について日本大学教授・古川隆久さんに聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。 皇室 6/8
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