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岸田文雄首相が解散の質問で「ニヤッ」とした理由 「一日でも早く」と選挙準備急かす派閥
岸田文雄首相が解散の質問で「ニヤッ」とした理由 「一日でも早く」と選挙準備急かす派閥 岸田文雄首相の6月13日の記者会見に永田町がざわついた。解散・総選挙についての質問に「情勢をよく見極めたい」と述べたためだ。「考えていない」というこれまでの内容から、自ら「解散風」を吹かせたともとれる発言。様々な臆測が飛び交うが、議員たちはすでに動き始めている。
G7の態度に「欺瞞」感じるグローバルサウス 広島サミットで欠けていた議論とは 三牧聖子・同志社大大学院准教授が解説
G7の態度に「欺瞞」感じるグローバルサウス 広島サミットで欠けていた議論とは 三牧聖子・同志社大大学院准教授が解説 ウクライナ戦争で世界の分断が進むなか、開催されたG7広島サミット。ウクライナ戦争について、G7とグローバルサウスが足並みをそろえることも焦点の一つだった。だが、G7とウクライナとの仲を深めるだけの結果に終わった。グローバルサウスと連携を強化するための議論として、足りなかった視点は何か。同志社大学大学院准教授・三牧聖子さんに聞いた。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
「雅子と訪れたい」と天皇陛下が願う英オックスフォード ランドリールームを泡だらけにした若き日
「雅子と訪れたい」と天皇陛下が願う英オックスフォード ランドリールームを泡だらけにした若き日 天皇陛下が自ら英国留学中の体験をつづった著書『テムズとともに 英国の二年間』が、ご成婚30年目にあたる今年4月に再出版され、話題になった。母校である学習院創立150周年を記念して復刊された。初版が出版されたのは、皇后雅子さまとのご成婚を4カ月後に控えた1993年2月。青春時代を過ごした英国は、皇室、とりわけ天皇陛下にとって、特別な存在である。
茂木敏充氏のことは「まだまだかな」 参院のドン青木幹雄氏と記者が話した競馬と政治の“予想”
茂木敏充氏のことは「まだまだかな」 参院のドン青木幹雄氏と記者が話した競馬と政治の“予想” 「参議院のドン」と呼ばれた青木幹雄元官房長官が老衰のため、6月11日に亡くなった。89歳だった。青木氏は長年、同郷の竹下登元首相の秘書として仕え、島根県議から1986年に参院議員に当選。竹下氏が首相に就任すると、青木氏も自民党の実力者として、参院幹事長や会長など要職を歴任。竹下氏が立ち上げた「経世会」を源流に持つ「平成研」(現、茂木派)で竹下氏を支え、派閥内でも大きな影響力を誇った。

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陸自隊員3人死傷事件 元自衛官「6月は候補生に重要な時期」 どのような状況で“実行”されたのか
陸自隊員3人死傷事件 元自衛官「6月は候補生に重要な時期」 どのような状況で“実行”されたのか 14日、岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で、隊員3人が撃たれる事件が起きた。実弾射撃練習中に隊員1人が発砲し、2人が死亡、1人が負傷したという。発砲したのは自衛官候補生の18歳の男性で、その場で逮捕された。いったいどういった状況で事件が起きたのか。候補生の指導経験のある元陸上自衛官は「事故ではない」という見方だ。
エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争、中国の参加で見えた「米国の凋落」
エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争、中国の参加で見えた「米国の凋落」 ウクライナ戦争の終わりが見えない。各国の思惑も絡むなか、注目すべきは「アメリカの凋落」だと指摘する歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんと、ジャーナリストの池上彰さんが語り合った。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。

特集special feature

    自民党が強い東京・杉並で何が起きたのか “奇跡”は石原伸晃元幹事長の落選から始まっていた
    自民党が強い東京・杉並で何が起きたのか “奇跡”は石原伸晃元幹事長の落選から始まっていた 投票率を5ポイント上げれば政治は変わる――。東京都杉並区では、市民団体らの取り組みで前回衆院選では投票率が上がり、それまで8期連続で当選していた自民党候補が敗れた。「杉並の奇跡」とも呼ばれたその動きは、区長選や4月の統一地方選にもつながった。今国会の会期末が近づき解散・総選挙がささやかれているなか、杉並区の岸本聡子区長や市民団体の関係者らにこれまでの選挙について聞いた。
    ジャニーズ専門家チーム3人に「この態勢で調査できるのか疑問」 藤島ジュリー景子社長の会見も「必要」
    ジャニーズ専門家チーム3人に「この態勢で調査できるのか疑問」 藤島ジュリー景子社長の会見も「必要」 ジャニーズ事務所の創業者、ジャニー喜多川氏による性加害問題に関して、ジャニーズ事務所が「外部専門家による再発防止特別チーム」を立ち上げ、6月12日に会見を開いた。チームの専門家3人のうち2人が出席し、活動内容について説明した。しかし、「第三者委員会」に詳しい郷原信郎弁護士は3人という人数について、「何も調査しないと言っているのと同じ」と疑問を呈する。
    野球を続けたい!「中学生の女子軟式野球チーム」が急増 思春期の野球少女たちに新たな道 
    野球を続けたい!「中学生の女子軟式野球チーム」が急増 思春期の野球少女たちに新たな道  女子中学生の軟式野球チームをつくる動きが各地で進んでいる。これまでは、学童野球で男子たちに交じって主力選手として活躍した女子選手も、小学校卒業後の受け皿がなかったり、思春期を迎える中で男子チームに入ることに抵抗があったりして、野球を諦めざるを得ないケースが少なくなかった。だが、企業の協賛などもあり、ここ数年は少しずつ女子野球の裾野が広がりつつある。

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