吉崎洋夫 大阪・和歌山の原因不明の地震の正体 能登地震で注目の「流体」か?活断層への影響を専門家が指摘 5月5日、石川県珠洲市をM6.5、最大震度6強の地震が襲った。気象庁や専門家からは「流体が関与している可能性がある」という声が上がっている。専門家を取材すると、熊本地震や阪神・淡路大震災でも流体の影響があったという。流体とは一体何なのか。流体が確認されている地域はほかにもあるのか。さらに、首都直下地震や南海トラフ地震など、大きな被害が想定されている地震への影響はあるのだろうか――。 南海トラフ地震地震大地震首都直下地震 5/11
「検査キットは家族の人数×2回分」 専門家が今後も常備を勧める理由 新型コロナウイルス対策が転換点を迎えた。マスクの着用は自己判断になり、5月8日には感染症法上の分類が5類に引き下げられた。日常生活で意識すべきことはあるのか。東京都医師会会長・尾崎治夫さん、藤田医科大学教授・本田仁さん、産業医科大学産業衛生教授・宮本俊明さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号から。 5/10
費用対効果で考えるこれからのコロナ対策 続けたほうがよい対策は? 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が、5月8日から季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げられた。職場での感染対策は何が変わるのか、どんなことに気をつければいいのか。産業医科大学産業衛生教授・宮本俊明さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/10
24年の総裁選で再選を目指す岸田首相 3つの解散タイミングと待ち受ける「落とし穴」 衆参5補選を4勝1敗で勝ち越した岸田文雄首相。見据えるのは衆院解散の時期だが、多くの落とし穴が待ち受けている。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/10
下山進 【下山進=2050年のメディア第40回】女性活躍が進むとどんな変化があるのか? そこを書いてほしい たまたま、日本記者クラブに用事があって、そこにあった新聞協会発行の月刊誌『新聞研究』の3月号を手にとった。「新人記者に向けて」という大特集があり、読売の専務や、共同通信の社会部長など、現役の記者、管理職がおのおの4ページほどの原稿を書いていた。その中で唯一フリーランスのジャーナリストとして、元アエラ編集長の浜田敬子さんが、一文をよせていたのに気がついた。 下山進 5/10 週刊朝日
姜尚中 姜尚中「韓国との関係を重要視する米国 日韓関係を考えざるを得ない状況にきている」 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 5/10
上田耕司 HIKAKINがつくったカップ麺『みそきん』はうまいのか 忖度なしの記者が出した「結論」 5月9日、人気YouTuberのHIKAKINが手掛ける初ブランド「HIKAKIN PREMIUM(ヒカキン プレミアム)」より『みそきん 濃厚味噌ラーメン』『みそきん 濃厚味噌メシ』が発売された。製造は食品大手メーカーの日清食品が担当し、販売はセブン‐イレブンの全国店舗で順次展開される。『みそきん』は、HIKAKINが活動休止までして約1年かけて準備を進めてきた「夢」の商品。ネットでは賛否両論飛び交っているが、いったいどんな味なのか。忖度なしで、本サイト記者が試食してみた。 HIKAKINみそきん 5/10
今西憲之 安倍元首相の後継は「先がない」と後援会幹部 昭恵夫人の涙の応援も苦しい新山口3区公認争い 安倍晋三元首相の銃撃事件を受けて行われた、4月の衆院山口4区の補欠選挙では、元首相の後継候補が大勝した。とはいえ、その得票数を見て陣営からは、「厳しい」という声が漏れる。次の衆院選で小選挙区の定数が減る山口県では、自民党の公認候補争いがすでに始まっているのだ。 安倍昭恵山口新3区 5/9
今西憲之 “アベノマスク”443億円で儲けたのはだれ? 下請け業者「コロナ禍で仕事なく、採算割れでも請けた」 コロナ禍の2020年に安倍晋三首相(当時)が打ち出した「アベノマスク」。この事業に関連する行政文書が4月に開示され、国と元請け業者が契約した単価が、業者や時期によって違いがあることがわかった。一方、文書からは見えてこない下請け業者の厳しい状況が、当時、仕事を請け負った零細企業の経営者の話から見えてきた。コロナ禍で仕事が減るなか、儲けが出ないような額で受注せざるを得なかったという。 アベノマスク 5/9
東浩紀 東浩紀「新しいスタイルの政治参加でも地道な努力の積み重ねが必要」 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 5/9
北原みのり 吉原の殺人事件に元風俗嬢のリアルな声 求人媒体が性産業の入り口を明るく広く軽く前向きにした 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、性産業について。 北原みのり 5/9
コンビニ「出禁」客が異例の逮捕 居酒屋でも「出禁」で店に入ったら捕まるのか 弁護士の“法解釈”と店側の“本音” コンビニエンスストアで迷惑行為を繰り返し、いわゆる「出入り禁止」を通告されていた男がまた店に入って逮捕されるという耳慣れない事件があった。居酒屋などでも「出禁」にされたのに、懲りずに店にやってくるような迷惑客がいるが、「出禁」を無視すると、今回の男のように罪に問われることがあるのか。 出禁居酒屋 5/9
ワクチンは今後何回打てばいい? 専門家に聞くコロナ5類移行後のQ&A 新型コロナウイルス感染拡大から3年余り。5月8日から、感染症法上の分類が季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げられた。ワクチン接種は今度どうなるのか。川崎医科大学教授・中野貴司さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号から。 5/9
岸田文雄首相、衆参5補選4勝1敗で好成績も「勝った気がしない」理由 岸田文雄首相は衆参5補選で4勝1敗だったにもかかわらず、「勝った気がしない」と言う。中身を見ると「薄氷の勝利」だった。AERA 2023年5月15日号の記事を紹介する。 5/9
発熱したらすぐ医療機関に行っていい? コロナ5類移行で知っておきたいこと 5月8日から、新型コロナウイルスの感染症法上の分類が季節性インフルエンザと同じ5類に引き下げられた。マスク着用は個人の判断に任せられるなど、日常も変わりつつある。医療はどうなるのか。東京都医師会会長・尾崎治夫さん、藤田医科大学教授・本田仁さんに聞いた。AERA 2023年5月15日号から。 5/9
下川裕治 「中国は攻めてこないよ」 台湾の離島「金門島」が抱える複雑な事情を表す朝食の広東粥 中国の台湾周辺での軍事力強化が進み、世界的に台湾有事への関心が高まっている。4月には中国の習近平政権が、台湾の蔡英文総統の訪米に反発し、台湾周辺で軍事演習を行った。台湾が実効支配する東沙諸島や中国沿岸の金門島など、離島への進攻というシナリオはこれまでも議論されてきた。実際、“最前線”で中国と向き合っている離島の現状について、旅行作家でジャーナリストの下川裕治氏がルポした。 台湾有事金門島 5/9
今川秀悟 「運賃下げられたら休憩する」…タクシー運賃にダイナミックプライシング導入もドライバーや事業者の本音とは? 時間帯や天候など需要に応じてタクシーの運賃を上げたり下げたりする制度「ダイナミックプライシング」が、今月から国土交通省によって導入された。 タクシーダイナミックプライシング 5/8
NEW 目の肥えたロシア人観客から称賛浴びるマリインスキー・バレエの永久メイ「母国で踊ることは特別」「世界のダンサーは日本が大好き」〈GW厳選スペシャル〉 永久メイバレエマリインスキー・バレエ 4時間前