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全国知事会は総務省の「シナリオ通り」に 霞が関に地方職員呼びつけ小池百合子知事対策
全国知事会は総務省の「シナリオ通り」に 霞が関に地方職員呼びつけ小池百合子知事対策 全国知事会の新会長に、宮城県の村井嘉浩知事が就くことが決まった。知事会といえば、地方自治についての政策はもちろん、国政にも大きな影響力を持つ団体だ。しかし、地方分権が叫ばれて久しい令和の時代に、総務省の思惑通りに動く“傀儡団体”と思われるような一面が、ある“内部文書”から見えてきた。
四谷大塚「女児盗撮事件」を受け中学受験塾はどう対応するのか 首都圏大手4大塾を全て直撃した!
四谷大塚「女児盗撮事件」を受け中学受験塾はどう対応するのか 首都圏大手4大塾を全て直撃した! 大手中学受験塾「四谷大塚」の男性講師(24)が、業務中に複数の女児を盗撮し、警視庁に逮捕された。現在検討されている、子どもとかかわる職業に就く際に性犯罪歴がないことの証明を求める仕組み「日本版DBS」でも、塾などは義務化の対象外になる見込みとなっており、不安の声が広がっている。塾側は今後、どのような防止策を講じていくのか。四谷大塚を含む首都圏の大手中学受験塾4社に聞いた。
炎天下の飲酒で絶対守るべき六つの注意点 熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院の医師が解説
炎天下の飲酒で絶対守るべき六つの注意点 熱中症に詳しい済生会横浜市東部病院の医師が解説 猛暑が続く列島。炎天下であっても、家族や友人たちとのバーベキューやキャンプは楽しく、ついつい酒が進んでしまう人もいる。ただ、怖いのは熱中症のリスクだ。自分は大丈夫だと軽いノリで飲んだ結果、医療機関のお世話になる人が後を絶たない。熱中症に詳しい専門家は「炎天下の飲酒は自殺行為に等しい」と強い言葉で警鐘を鳴らす。

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すっかり「パパ」と「ママ」の陛下と雅子さま 運動会で望遠レンズの先には成長した愛子さま
すっかり「パパ」と「ママ」の陛下と雅子さま 運動会で望遠レンズの先には成長した愛子さま 我が子が参加する運動会。親はグラウンドに立つ子どもをカメラで追いかけてシャッターを切り、動画を撮る。そうした家族の姿は、皇室でも変わらない。そんな「子育て」真っ盛りの天皇陛下と雅子さまの姿を振り返る。
全国戦没者追悼式で天皇陛下が「コロナ」に言及されなかった意味 元宮内庁職員が感じた「おことば」の変化 
全国戦没者追悼式で天皇陛下が「コロナ」に言及されなかった意味 元宮内庁職員が感じた「おことば」の変化  宮内庁のサイトに、「忘れてはならない4つの日」の一つとして示されている、8月15日の終戦記念日。天皇皇后両陛下は今年も、日本武道館で開かれた「全国戦没者追悼式」に出席された。陛下の追悼のおことばは一見、例年通りの内容だったが、今年は「コロナ」に言及されなかったなどの変化もあった。そこには、陛下のどんな思いが込められているのか。元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。
岸田首相は解散しなかったことを後悔? 「往生際が悪い」松川るい問題で迫られる方向転換
岸田首相は解散しなかったことを後悔? 「往生際が悪い」松川るい問題で迫られる方向転換 今になって岸田文雄首相は、「あの時、衆議院を解散していれば良かった」と悔やんでいるに違いない。「あの時」というのは6月13日、少子化対策の強化に向けて「こども未来戦略方針」を閣議決定し、それを披露するために首相会見を開いた時だ。だが自民党内では麻生太郎副総裁をはじめ、「4年の任期の半分も過ぎていない」と衆議院の解散に対して反対意見が多かった。もとより「こども未来戦略方針」の中身についても、党内外の評価は低かった。必ずしも頑強とはいえない岸田首相の党内基盤。総裁派閥である宏池会は、党内第4勢力にすぎないのだ。
競馬に詳しすぎる贈収賄疑惑の秋本真利議員 調教師が「プロ並み」と驚いたその知識とは
競馬に詳しすぎる贈収賄疑惑の秋本真利議員 調教師が「プロ並み」と驚いたその知識とは 前外務政務官の秋本真利衆院議員(48)=比例南関東、当選4回=が「日本風力開発」(東京都千代田区)の塚脇正幸社長(64)から約3千万円を受け取ったとされる贈収賄疑惑。そのうち約1千万円については、秋本氏が塚脇社長に対し、「馬を買いたいから出してほしい」といった要求をしていたとみられている。秋本氏の“競馬好き”は有名で、その知識は調教師もうなるほどだったという。
札幌遺体切断事件の父「優しい先生」には別の顔? 過去にブログで「獣には獣として」
札幌遺体切断事件の父「優しい先生」には別の顔? 過去にブログで「獣には獣として」 札幌市のススキノのホテルで男性(62)の遺体が頭部を切断された状態で発見された事件で、北海道警は8月14日、札幌市厚別区の無職田村瑠奈容疑者(29)と、両親の修(59)、浩子(60)両容疑者=いずれも死体損壊容疑などで逮捕=を殺人の疑いで再逮捕した。これで親子3人全員が、殺人と遺体損壊などの容疑で逮捕となった。犯行の計画を考えたとみられている修容疑者は、医師としての評判は高かったようだが、ブログなどでは殺人を肯定するような文言をつづっており、“別の顔”も見えてきた。

特集special feature

    紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか【2023年上半期ベスト10】
    紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。2位は「紀子さま 戴冠式での着物姿、なぜ「たるみ」と「よれ」が気になったのか」(5月12日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
    「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力【2023年上半期ベスト10】
    「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力【2023年上半期ベスト10】 2023年夏も半分ほどが過ぎた。AERA dot.では、猛暑の中でも読みたい「上半期で読まれた記事ベスト10」を紹介する。4位は「「さすが」の雅子さま 令和初の園遊会でマナーのプロが感嘆した別格のコミュニケーション力」(5月13日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
    まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品
    まもなく17歳の悠仁さま ちぎり絵から精巧な模型づくりへ、成長が伝わる「文化祭」の作品 秋篠宮さまとともに7月、鹿児島県で開催された「全国高校総合文化祭」に出席された秋篠宮家の長男・悠仁さま。研究発表をした生徒たちに「トンボにすごく興味がある」「トウキョウサンショウウオを見てみたい」などと話しかけたという。生き物好きで、木登りが大好き――。小さなころのそんなイメージが強い悠仁さまだが、宮内庁が開催する「文化祭」に出展している作品からは、生き物にとどまらず興味や関心を広げていく様子がうかがえる。皇室の「あのとき」を振り返る。
    秋篠宮家はなぜ学習院を避けるのか 「道徳観が見えない」OGが抱き続ける世間とのずれ
    秋篠宮家はなぜ学習院を避けるのか 「道徳観が見えない」OGが抱き続ける世間とのずれ 秋篠宮家の長男、悠仁さまの進路について注目が集まっている。高校2年の夏ならば、具体的な進学先を視野に入れて将来を検討し始める時期。長女の小室眞子さんと佳子さまは、最終的に学習院大学を選ばなかった。こうした秋篠宮家の教育方針について疑問を抱く人も少なからずいる。『学習院女子と皇室』(新潮新書)を最近刊行した著者で、親子4代に渡り学習院出身の藤澤志穂子さんに話を聞いた。

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