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神戸市でスーツケースに6歳男児の遺体 届かなかった“SOS”の謎 母親ら4人は祖母を監禁した疑い
神戸市でスーツケースに6歳男児の遺体 届かなかった“SOS”の謎 母親ら4人は祖母を監禁した疑い 6月22日午後6時過ぎ、神戸市西区の空き地でスーツケースに入った男の子の遺体が見つかった。警察が身元を調べたところ、地元の保育園に通う穂坂修(なお)君(6)とわかった。一方、兵庫県警は同じ日、修君の母、穂坂沙喜容疑者(34)とその弟、大地容疑者(32)、双子の妹の朝美、朝華の両容疑者(30)のきょうだい4人を監禁と傷害容疑で逮捕した。沙喜容疑者の母、Yさんを自宅の押し入れにカギをかけて監禁し、ケガを負わせた疑いが持たれている。修君と母親らに何が起きていたのか。
なぜパートナーに出会えた管理職女性44歳は卵子を廃棄したのか 「産まない」決断の裏側
なぜパートナーに出会えた管理職女性44歳は卵子を廃棄したのか 「産まない」決断の裏側 「今は産めない」事情を抱える人が、将来の可能性を残す卵子凍結。凍結して保管している卵子を融解して“使うタイミング”というのは、子どもを迎える環境が整い、準備ができたときだ。だが実際には、卵子凍結をしても使わないままになるケースも多いという。当事者を取材して、産み時をめぐる女性の葛藤からこの技術を選択する意味を考えた。
ヘンリー王子とメーガンさんは王室から見放された 契約打ち切りのスポティファイ幹部「二人はペテン師だ」
ヘンリー王子とメーガンさんは王室から見放された 契約打ち切りのスポティファイ幹部「二人はペテン師だ」 6月17日、ロンドンでチャールズ国王(74)の公式誕生日を祝うパレード(軍旗分列行進式)が行われた。軍事パレードにルーツを持つこの野外イベントは、18世紀半ばに、天候が比較的安定する6月に君主の公式誕生日と重ねて実施されるようになった。チャールズ国王は今年11月に75歳になるが、伝統にのっとり6月に祝った。騎乗して兵士らを視察したが、国王の乗った馬が落ち着かず係の男性が駆け寄ったり、ベアスキンを目深にかぶった国王に「気付かなかった」との声が上がったりした。
弾ける笑顔の雅子さま、インドネシア訪問で別格の所作 マナーのプロが見逃さなかった瞬間とは?
弾ける笑顔の雅子さま、インドネシア訪問で別格の所作 マナーのプロが見逃さなかった瞬間とは? 天皇、皇后両陛下は6月17日から即位後初となる公式の国際親善として、インドネシアを訪問され、全日程を終えて23日に帰国された。雅子さまにとっては、国際親善訪問は2002年にオーストラリア、ニュージーランド以来の約21年ぶり。何より笑顔の雅子さまが印象的だったが、マナーの専門家は滞在中の「所作」と「振る舞い」を称賛する。

この人と一緒に考える

「今が一番若い」未婚の会社員女性39歳が総額100万円で18個の卵子凍結 「意外なデメリットも…」
「今が一番若い」未婚の会社員女性39歳が総額100万円で18個の卵子凍結 「意外なデメリットも…」 将来の出産に備えて行う卵子凍結。人生の一つの選択肢として女性の関心が高まっている。年齢とともに卵子の質の低下は避けられず、今の状態をキープしておきたいという切実な思いがある。とはいえ、一時の猶予に過ぎず、母体が高齢になれば出産に伴うリスクは避けられない。メリットやデメリットを実際のケースから考えてみよう。
ガーシー容疑者、保釈希望も再逮捕へ 綾野剛との直接対決よりも注目される億単位のカネの流れ
ガーシー容疑者、保釈希望も再逮捕へ 綾野剛との直接対決よりも注目される億単位のカネの流れ アラブ首長国連邦(UAE)のドバイを事実上の強制退去となり、6月4日に成田空港に到着したところで暴力行為等処罰法違反(常習的脅迫)容疑などで逮捕された前参院議員のガーシー(本名・東谷義和)容疑者(51)。間もなく勾留期限を迎えるが、起訴されて裁判となるのか、捜査の進展に注目が集まる。ガーシー容疑者は、容疑を「消極的に認める」という方向で供述し、早期の保釈を希望していたが、警視庁は別の容疑で再逮捕する方針を固めたようだ。
蚊に刺されやすい血液型はあるのか? 30年以上研究してきた専門家にうわさの真偽を聞いた
蚊に刺されやすい血液型はあるのか? 30年以上研究してきた専門家にうわさの真偽を聞いた 蚊が元気になる季節がやってきた。かゆさだけでなく、寝ているさなかに耳元で鳴る羽音だけでも嫌なものだが、蚊が運ぶ病気も怖い。そんな身近ながら厄介な存在だけに、どんな人が刺されやすいか、真偽不明のさまざまな「うわさ」が存在する。“敵”を知ることは、正しい対処法にもつながる。蚊を30年以上にわたって研究してきた「害虫防除技術研究所」代表の白井良和さんに、「うわさ」の正誤を聞いてみた。
大迷惑な「傘の横持ち」がなくならないワケ 「なぜあなたはその持ち方をするんですか」と聞いてみた
大迷惑な「傘の横持ち」がなくならないワケ 「なぜあなたはその持ち方をするんですか」と聞いてみた 本格的な梅雨入りをした今、また傘の持ち方が話題になっている。「人の目に傘が当たって視力を奪う前にやめてください。こんな歩き方をしてる人を街中で見かけます。(中略)今日からやめてください、お願い」。5月29日に投稿された、傘の「横持ち」に警鐘を鳴らす「眼科医ヨシユキ」さんのツイートがバズり、ニュースでも取り上げられた。過去にはAERA dot.も、<傘の「横持ち」をしている人に直撃してわかった その意外な「理由」と気づいていない「危険」>(2020年7月)という記事を配信し、大きな反響を呼んだ。眼科医ヨシユキさんにその危険性を取材するとともに、改めて、横持ちをする人の心理を分析した。
河野太郎氏が失墜するなら結果オーライ 解散できなかった岸田首相が見据えるのは来年の総裁選
河野太郎氏が失墜するなら結果オーライ 解散できなかった岸田首相が見据えるのは来年の総裁選 岸田文雄首相の真意はどこにあったのか。解散についての発言だ。二転三転し、結局、6月21日に閉会した国会での解散は否定した。「タイミングを考えれば今がベスト」「前回選挙からまだ早すぎる」など、解散を促す側と、それを止めようとする側双方の“力”が働いていたようにも見えた。岸田首相のまわりで何が起きていたのか。解散をやめたのはなぜだったのか。政治ジャーナリストの安積明子氏はどう見たのか聞いた。

特集special feature

    38歳東京都の女性が「卵子凍結」で向き合った現実 「産めなくても堂々と」実名で発信
    38歳東京都の女性が「卵子凍結」で向き合った現実 「産めなくても堂々と」実名で発信 卵子を体内から取り出して液体窒素で凍結し、妊娠・出産に備える技術「卵子凍結」。東京都も費用の一部を助成する方針など、健康な女性の一つの選択肢となりつつある。少子化対策という見方もあるが、女性の産み時の一時的な猶予に過ぎず、凍結した卵子が使われないケースも少なくない。選択の裏側にどんなストーリーがあるのか。その選択は、何をもたらすのか。取材した。
    「いまミャンマーは国全体が刑務所」隣国タイ国境で苦悩するミャンマー民主派 国内外で根強い「日本に期待する声」
    「いまミャンマーは国全体が刑務所」隣国タイ国境で苦悩するミャンマー民主派 国内外で根強い「日本に期待する声」 ミャンマーで軍が政権を掌握して2年あまりがたったが、今も軍は市民に銃を向け、空爆を続けている。民主派勢力の武力抵抗が拡大し、内戦が激化しているが、その拠点の一つが国境を接するタイの街・メソトだ。この街で苦悩するミャンマー民主派を取材した。AERA 2023年6月26日号の記事を紹介する。
    「自衛隊オタク」と呼ばれるほどの知識があった陸自候補生の犯行に、元隊員のぬぐいきれない「疑問」とは
    「自衛隊オタク」と呼ばれるほどの知識があった陸自候補生の犯行に、元隊員のぬぐいきれない「疑問」とは 岐阜市の陸上自衛隊「日野基本射撃場」で自衛官候補生の男(18)が実弾射撃訓練中に3人の自衛隊員に向けて発砲し、2人が死亡、1人が重傷を負った事件は、6月21日で発生から1週間となる。関係者によると、男は「自衛隊オタク」と呼ばれるほど装備や訓練などについて詳しく、高校生の時から自衛隊に入りたがっていたという。一方、発生当時の現場の状況などもわかってきた。
    「商品に髪の毛入る確率は100万分の1」 クレーマー“育てた”反省から菓子業界が「断る」対応も
    「商品に髪の毛入る確率は100万分の1」 クレーマー“育てた”反省から菓子業界が「断る」対応も お客様は神様ではありません--今年3月、度重なるカスハラ(カスタマーハラスメント)に苦しんでいたバス会社が、新聞にこんな意見広告を出して話題になった。カスハラや客側の過剰な“神様意識”がたびたび議論を呼ぶが、「クレーマーを育ててしまった」と自らを省みるのは菓子業界。かつての過ったクレーム対応を踏まえ、新たな基準作りを進めているという。
    南海トラフ地震、発生前に内陸地震が増える傾向あり 家具の固定など家の安全対策を
    南海トラフ地震、発生前に内陸地震が増える傾向あり 家具の固定など家の安全対策を ここ数カ月、震度5弱以上の地震が立て続けに観測され、大地震発生への緊張感が高まっている。「次」の大地震がいよいよ来るのか。手がかりとなるのは、地震調査研究推進本部が公表する「全国地震動予測地図」だ。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見襲われる確率を濃淡で示しているが、プレート境界に近い太平洋側の確率が高いことがわかった。私たちにいまできることは。AERA 2023年6月26日号の記事を紹介する。

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