米倉昭仁 コロナ禍であぶり出された「やらなくても誰も困らなかったPTA業務」 保護者を楽にする新サービスが活性化 今、全国でPTAに対する不満の声がフツフツと湧き上がっている。「コロナ明け」で、活動を再開したPTAにうんざりしている子育て世帯は少なくない。その最たるものがPTA会議への出席だろう。メール1本で済むような報告のために仕事を休まなければならない。それによって、有休を使ってしまい、自分の子どもと過ごす時間が削られてしまう、といった本末転倒のことが起こっている。そんななか、PTA業務の効率化と保護者の負担軽減を後押しする新しいサービスも登場している。 PTA 6/28
北原みのり キャンドル・ジュンさんの記者会見を「まずい」と直感した女の友人たちの背景 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は、女たちが置かれている状況について。 ジェンダー北原みのり性差別 6/28
野村昌二 性暴力被害当事者、罪名に念願の「不同意」の3文字も 公訴時効5年延長に「撤廃するべき」の声 改正刑法が、今国会で可決・成立した。大きな一歩と評される。ただ、特に子どもへの性被害を防ぐには課題が残る。何が必要か。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。 性暴力 6/28
子どもに「ヘルパンギーナ」前倒しで流行の理由 夏場の新型コロナ対策を考える 新型コロナウイルスの感染症法上の分類が、5月8日に5類に引き下げられてから1カ月半が過ぎた。最近、流行している系統は何か、どんな点に注意して暮らせばいいのか。AERA 2023年7月3日号から。 新型コロナ 6/28
「壊し屋」小沢一郎氏の狙いは泉健太代表への牽制だけか 関係者がいぶかしがる今後の離党の可能性 政界の「壊し屋」が再び暗躍することになるのだろうか? 立憲民主党の小沢一郎衆院議員が最近になって動きを活発化させている。 小沢一郎 6/27
鮎川哲也 邪馬台国に匹敵する大きな一歩 吉野ケ里遺跡で弥生時代後期の石棺墓が出土 「卑弥呼の墓か?」と古代史ファンが沸いた吉野ケ里遺跡で見つかった石棺墓。副葬品は出土しなかったが、邪馬台国につながらなくても「大きな一歩」との評価だ。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。 6/27
ブレイディみかこ ブレイディみかこ「英国に訪れたインフレ第3波 どさくさ紛れの『グリード』原因か」 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 6/27
今西憲之 内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点 国会が閉じ、解散風もいったん落ち着いた。となると、次の焦点は内閣改造と自民党の役員人事だ。岸田文雄首相が次の総裁選を見据えた際、ライバルをどこに配置するかは重要になる。注目は茂木敏充幹事長のポストだが、前回の総裁選で安倍晋三元首相が推した高市早苗氏の扱いや、マイナンバー制度の問題で対応に追われる河野太郎氏の処遇も気になる。 岸田首相高市早苗 6/27
上田耕司 大谷百合絵 市川猿之助"電撃逮捕"で歌舞伎界からも「再起は厳しい」と本音 「彼の才能を生かす場もあったのに…」 27日、歌舞伎俳優の市川猿之助容疑者(47)が母親の延子さん(75)の自殺を手助けしたとして、自殺ほう助の疑いで逮捕された。同日午前、入院していた都内の病院から警視庁目黒署に警察車両で移送されたが、その姿は徹底的に隠され、表情をうかがい知ることはできなかった。衝撃の逮捕に、歌舞伎関係者からも厳しい声が上がった。 市川猿之助自殺ほう助 6/27
バイト面接に親が“乱入”してのクレーム「うちの子が疲れている!」に店側はあぜん うちの子供がいつも、帰ってくるとつかれたと言うんです! 飲食業界に詳しい関係者によると、近年、アルバイトの親が突然店にやってきて、そんなクレーム入れていくケースが散見されるという。「子供のためになるのか」。現場からは戸惑いとともに、そんな疑問の声が聞こえてくる。 6/27
新型コロナは「エンデミック」へ 実態不明のまま増減を繰り返しつつ常在化 新型コロナウイルスが5類に変わって感染者の全数把握が無くなり、実態は不明だが、じわじわと微増傾向が続いている。常在する状態、エンデミック化が進んでいるとみられる。AERA 2023年7月3日号から。 新型コロナ 6/27
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「LGBTQ関連の施策を実施 能動的に学び行動する会社に」 「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/26
吉崎洋夫 バンカラ明治大・応援団にもジェンダー平等の波 女性団長「上級生に変な怖さは必要なし」 ジェンダーの波が、バンカラで有名な明治大応援団にも及んでいる。2017年には六大学で初めて女性の応援団長が誕生。今では、学ランを着た女性応援団員も珍しくなくなってきた。なぜ応援団に女性が増えたのか。そこには過去に起きた悲劇と、それを生み出した旧態依然とした組織との決別があった。 ジェンダーバンカラ応援団明治大 6/26
板垣聡旨 22歳の若者はなぜ川崎市のホームレスに毎週おむすびを配るのか 密着して見えた社会の綻び 川崎市に毎週木曜日、リヤカーを引いてホームレスに炊き立ての白米で作ったおむすびを配る団体がある。運営者は大学院生ら若者が中心。台風が来ても、大雪が降っても、無休で毎週同じように配り続ける。彼らの活動を知り、ボランティアで参加する人たちもいる。筆者とそれほど変わらない年代の彼らが、なぜこの活動を続けるのか知りたくて、活動に密着した。 ホームレス 6/25
永井貴子 天皇陛下のダジャレに雅子さまも大笑いのインドネシア訪問 東宮時代から「だよね」と自然体 天皇皇后両陛下は、17日から7日間の日程で、インドネシアを公式訪問した。即位後初めて、おふたりそろっては21年ぶりとなる国際親善訪問で強く印象に残ったのは、おふたりの笑顔と、相手をリラックスさせる飾らない言葉だった。 天皇陛下雅子さま 6/25
吉崎洋夫 沖縄でコロナ感染急拡大「医療崩壊する」と悲痛な声 再び自粛生活に戻る必要があるのか? 新型コロナの感染者数も落ち着き、マスクをしない人々の姿も定着してきた。繁華街では人が増え、日常生活が戻ってきたように感じるが、沖縄では新型コロナの感染者が再び急増している。専門家からは「もう医療崩壊する」という声があがってきた。なぜ再び医療崩壊の危機に瀕しているのか。再び自粛生活に戻る必要があるのか。 医療新型コロナ沖縄 6/25
参考利回り「7.78%」爆売れ日本株高配当ETF5位!「金」はもう厳しいか…2026春最新・NISA4カ月で買われた東証ETFベスト30 AERA MoneyNISA東証ETF分配金高配当アエラマネー 7/15