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コロナ禍であぶり出された「やらなくても誰も困らなかったPTA業務」 保護者を楽にする新サービスが活性化
コロナ禍であぶり出された「やらなくても誰も困らなかったPTA業務」 保護者を楽にする新サービスが活性化 今、全国でPTAに対する不満の声がフツフツと湧き上がっている。「コロナ明け」で、活動を再開したPTAにうんざりしている子育て世帯は少なくない。その最たるものがPTA会議への出席だろう。メール1本で済むような報告のために仕事を休まなければならない。それによって、有休を使ってしまい、自分の子どもと過ごす時間が削られてしまう、といった本末転倒のことが起こっている。そんななか、PTA業務の効率化と保護者の負担軽減を後押しする新しいサービスも登場している。

この人と一緒に考える

内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点
内閣改造で安倍元首相が推した高市早苗氏の再任はない? 党人事は茂木氏の処遇が焦点 国会が閉じ、解散風もいったん落ち着いた。となると、次の焦点は内閣改造と自民党の役員人事だ。岸田文雄首相が次の総裁選を見据えた際、ライバルをどこに配置するかは重要になる。注目は茂木敏充幹事長のポストだが、前回の総裁選で安倍晋三元首相が推した高市早苗氏の扱いや、マイナンバー制度の問題で対応に追われる河野太郎氏の処遇も気になる。
市川猿之助"電撃逮捕"で歌舞伎界からも「再起は厳しい」と本音 「彼の才能を生かす場もあったのに…」 
市川猿之助"電撃逮捕"で歌舞伎界からも「再起は厳しい」と本音 「彼の才能を生かす場もあったのに…」  27日、歌舞伎俳優の市川猿之助容疑者(47)が母親の延子さん(75)の自殺を手助けしたとして、自殺ほう助の疑いで逮捕された。同日午前、入院していた都内の病院から警視庁目黒署に警察車両で移送されたが、その姿は徹底的に隠され、表情をうかがい知ることはできなかった。衝撃の逮捕に、歌舞伎関係者からも厳しい声が上がった。
バイト面接に親が“乱入”してのクレーム「うちの子が疲れている!」に店側はあぜん
バイト面接に親が“乱入”してのクレーム「うちの子が疲れている!」に店側はあぜん うちの子供がいつも、帰ってくるとつかれたと言うんです! 飲食業界に詳しい関係者によると、近年、アルバイトの親が突然店にやってきて、そんなクレーム入れていくケースが散見されるという。「子供のためになるのか」。現場からは戸惑いとともに、そんな疑問の声が聞こえてくる。

特集special feature

    バンカラ明治大・応援団にもジェンダー平等の波 女性団長「上級生に変な怖さは必要なし」
    バンカラ明治大・応援団にもジェンダー平等の波 女性団長「上級生に変な怖さは必要なし」 ジェンダーの波が、バンカラで有名な明治大応援団にも及んでいる。2017年には六大学で初めて女性の応援団長が誕生。今では、学ランを着た女性応援団員も珍しくなくなってきた。なぜ応援団に女性が増えたのか。そこには過去に起きた悲劇と、それを生み出した旧態依然とした組織との決別があった。
    22歳の若者はなぜ川崎市のホームレスに毎週おむすびを配るのか 密着して見えた社会の綻び
    22歳の若者はなぜ川崎市のホームレスに毎週おむすびを配るのか 密着して見えた社会の綻び 川崎市に毎週木曜日、リヤカーを引いてホームレスに炊き立ての白米で作ったおむすびを配る団体がある。運営者は大学院生ら若者が中心。台風が来ても、大雪が降っても、無休で毎週同じように配り続ける。彼らの活動を知り、ボランティアで参加する人たちもいる。筆者とそれほど変わらない年代の彼らが、なぜこの活動を続けるのか知りたくて、活動に密着した。
    沖縄でコロナ感染急拡大「医療崩壊する」と悲痛な声 再び自粛生活に戻る必要があるのか?
    沖縄でコロナ感染急拡大「医療崩壊する」と悲痛な声 再び自粛生活に戻る必要があるのか? 新型コロナの感染者数も落ち着き、マスクをしない人々の姿も定着してきた。繁華街では人が増え、日常生活が戻ってきたように感じるが、沖縄では新型コロナの感染者が再び急増している。専門家からは「もう医療崩壊する」という声があがってきた。なぜ再び医療崩壊の危機に瀕しているのか。再び自粛生活に戻る必要があるのか。

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