浜矩子 浜矩子「広島サミットに集ったG7の面々よ、神の元に戻って出直してくるべし」 経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。 浜矩子 5/30
「クソ素人」で大炎上 なぜ有名ラーメン店と客はもめやすいのか 背景にある「独特の文化」 埼玉県にあるラーメン店の店主が、「不味い」などとSNSで厳しいコメントを投稿した客に対し、「クソ素人」などと応戦し大炎上した。近年、ラーメン店側がSNSで“モノ申す”ケースは多々あるが、迷惑駐車や確信犯的な「大量残し」などの行為を批判するなど、一定の支持がある投稿もあれば、埼玉の店のように店主が激しくたたかれてしまうこともある。なぜ、SNSをめぐるこうした現象が後を絶たないのか。トラブルを防ぐために、店と客に何が求められているのか。 ラーメン 5/30
G7広島サミット、不都合な真実は徹底して隠された 原爆投下国「米国」への配慮 初の被爆地で開催となったG7広島サミット。核廃絶への議論の進展に期待がかかる一方、核保有国への配慮がうかがえる場面もあった。平和記念資料館が「目隠し」され、不都合な真実は舞台裏に隠された。背景に何があるのか。AERA 2023年6月5日号の記事を紹介する。 5/30
古賀茂明 畠山澄子さんに見た一筋の光明 古賀茂明 広島G7サミットが終わった。ゼレンスキー大統領の参加で世界の注目度も上がり、岸田文雄総理としては、「やった!」というところだろう。 古賀茂明 5/30 週刊朝日
安積明子 「選挙協力は解消」公明が自民に突きつけた“五つの通告”とは 茂木幹事長に「方針変えることはない」 20年以上に及ぶ“蜜月関係” がいよいよ終わるのか――。次期衆院選で選挙区が増える東京での候補者擁立をめぐり、公明党が自民党に対し、事実上の“絶縁宣言”を突きつけた。それぞれが一歩も引かない状況で、着地点が見えていない。公明党がここまでの決断に踏み切った背景には、維新の躍進、そして支持母体である創価学会の意向も影響しているようだ。政治ジャーナリストの安積明子氏が、自公の事情を読み解く。 自公決裂衆院戦 5/29
今西憲之 「阿波踊り」に24万円の超VIP席プランも 赤字解消へ「見る阿呆」重視の仰天プラン 運営体制をめぐる混乱や、踊り手の団体「連」と実行委員会の対立、新型コロナウイルス禍による中止など、この数年、ごたごたが続いてきた徳島市の阿波踊り。今年も8月12日から4日間の開催が予定されているが、新たに導入されたVIP席の高額料金が、地元をざわつかせている。 阿波踊り 5/29
うどんにカエル混入騒動、SNSで動画投稿に「やり過ぎ」の声も ミスがさらされる風潮に飲食店側の本音 うどんチェーン大手「丸亀製麺」で商品にカエルが混入する問題が発生した。購入客がSNSに動画を投稿して拡散され、会社側が後から事実を認めた形だ。近年、同じように飲食店での異物混入などのミスがSNSにアップされるケースが目立っている。ミスした側への厳しい意見がある一方で「やり過ぎ」との指摘も出ているが、飲食店関係者にはこの風潮はどう映っているのか。 丸亀製麺異物混入 5/29
「週刊朝日」101年の歴史に一区切り 明日5月30日発売「休刊特別増大号」で休刊 日本最古の総合週刊誌「週刊朝日」が5月30日発売の「休刊特別増大号(2023年6月9日号)」をもって休刊する。今号は101年の歴史の集大成とあって、吉永小百合さんや池澤夏樹さん、東山紀之さんら100人を超す著名人が、本誌に対する思いを寄せた。さらに、村上春樹さんが特別インタビューに応じ、音楽や若者へのメッセージを語った。表紙は”演出写真”の第一人者、浅田政志さんが撮影。「在りし日の編集部」をテーマに、締め切りに追われる編集部の”日常”を切り取った。 休刊最終号週刊朝日 5/29 週刊朝日
河嶌太郎 トラブル続きの「マイナンバーカード」スマホで利用開始に不安? 紛失、売却で知っておきたいこと 預貯金口座をひもづける「公金受取口座」の誤った登録、証明書のコンビニ交付サービスで誤発行……マイナンバーカードに関連するトラブルが相次いでいる。5月25日には岸田文雄首相が河野太郎デジタル相に、総務省などの関連省庁と連携してデータシステムの再点検などの対策を講じる指示を出した。そんな中、11日からAndroid端末のスマートフォンで使えるようになった。トラブル続きの中、便利になるとはいえスマホでマイナンバーカードを使うことに不安に感じる人もいるだろう。注意すべきポイントをまとめた。 マイナンバーカード 5/29
“ハマのドン”が国策カジノに警鐘鳴らす 「人生を一瞬で終わらせる怖さ」とは 国が大阪府・市のカジノを含む統合型リゾートの整備計画を認定。一方、横浜ではカジノ反対の世論が結実した。立役者となった“ハマのドン”が思いを語った。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。 5/28
板垣聡旨 「偽ブランド販売」の元足立区議に“余罪”の可能性 問い質した区議が明かす「本人の弁明」 21日に投開票された足立区議選で、立憲民主党から出馬して当選した和田愛子氏(38)が26日に議員辞職した。和田氏は、偽のブランドバックをネット販売したとして、商標法違反容疑で今年3月に書類送検され、罰金20万円の略式命令を受けていたことが当選後に発覚していた。異例のスピード辞職となったが、その過程では“余罪”の可能性も浮上していたことが明らかになった。 偽ブランド和田愛子足立区議 5/27
フランシス・フクヤマ「リベラリズムが侵食されている」 急激に広がる反リベラリズムと「寛容」が損なわれた世界 30年前、著書『歴史の終わり』で安定的な政治体制のあり方を論じた、政治学者のフランシス・フクヤマ氏。最新刊『リベラリズムへの不満』では、リベラリズムに批判的な声を分析している。フクヤマ氏が、世界に急激に広がる反リベラルについて語った。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。 5/27
今西憲之 タリウム殺人事件被告37歳、“舞妓ビジネス”成功の裏で…意識不明の叔母の口座から約5千万円 女子大生に毒性の強いタリウムを摂取させて殺害したとして、今年3月に殺人容疑で逮捕、同罪で起訴された京都市左京区の宮本一希被告(37)。大阪府警は5月24日、叔母への殺人未遂容疑で再逮捕した。女子大生の事件をめぐる捜査のなかで、入院中の叔母の血液からタリウムが検出された。叔母の会社と宮本容疑者をめぐり、大きな金銭の動きがあることもわかった。 タリウム京都 5/27
亀井洋志 定年「55歳」が当たり前だった時代も 「週刊朝日」が報じた騒乱と高度経済成長期 「戦後」から脱却し、著しい経済成長を成し遂げた1960~70年代の日本。華やかなイメージの裏で、社会の抱える様々な矛盾も噴出した。「週刊朝日」の記事をひもとくと、激動の時代を熱く泥臭く生き抜いた人々の息遣いが聞こえてくる。 5/27 週刊朝日
鈴木おさむ 韓国にはスラムダンク、スーパーマリオと並ぶ日本発の人気アニメ、キャラが他にもいた 鈴木おさむ 放送作家・鈴木おさむさんが、今を生きる同世代の方々におくる連載『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は、韓国旅行について。 鈴木おさむ韓国 5/26
性暴力告発した五ノ井里奈の闘い「上の改善が必要。今でも自衛隊は好き」 東日本大震災に遭い、被災者らを励ます自衛官に憧れた五ノ井里奈(ごのいりな)さん。自身も入隊を果たしたが、そこで絶望を味わう──。訓練中に起きた性暴力を五ノ井さんは告発し、組織との闘いの記録を『声をあげて』(小学館)にまとめた。 5/26 週刊朝日
上田耕司 市川猿之助にずっと気を使っていた「香川照之」との関係性 行きつけの居酒屋で見せていた“本当の仲” 警視庁は24日、歌舞伎俳優の市川猿之助(47)を都内の施設に呼び、事情聴取を行った。両親が向精神薬中毒の疑いで死亡した経緯について詳しく話を聞いたとみられる。悲惨な「一家心中騒動」にはいまだ多くの謎が残るが、改めて猿之助の交友関係を取材すると、意外な人間模様が浮かび上がってきた。特に従兄弟で同じ歌舞伎役者でもある「香川照之」との微妙な関係が見え隠れする。 市川團子市川猿之助澤瀉屋香川照之 5/26
「プーチンは中国に依存するしかない」 フランシス・フクヤマが語るウクライナ戦争 安定的な政治体制のあり方を論じた著書『歴史の終わり』で知られる政治学者のフランシス・フクヤマ氏。ウクライナ戦争の現状について語った。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介する。 5/26
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