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私立大学「実志願者数」2023年版 トップは明治大学
私立大学「実志願者数」2023年版 トップは明治大学   私立大学の人気をはかる尺度の一つに、一般入試の志願者数がある。ただし1人の受験生が同じ大学の学部・学科を複数受験することは珍しくない。たとえば三つの学科を併願した場合、「のべ」の志願者は3と数えるため、人数が膨らむ。そこで、週刊朝日は2018年から併願の影響を除いた「実志願者数」を調べている。
「何が何でも東大理3」は今や昔? 灘校生に起きた変化
「何が何でも東大理3」は今や昔? 灘校生に起きた変化 国内大学の最高峰とされる東京大学理科3類(理3)への進学率が際立って高いことで知られる灘高校(兵庫県)。いまも医学部志望者は多いものの、東大以外の国公立大学進学者も目立ってきた。卒業生への取材や、週刊朝日が実施した「東大合格者アンケート」をもとに、その変化を探った。
岸田政権にだまされるな 子育て支援をエサに「医療介護サービスカット」、そして「消費増税」へのシナリオ
岸田政権にだまされるな 子育て支援をエサに「医療介護サービスカット」、そして「消費増税」へのシナリオ 2022年の合計特殊出生率が1.26となり、05年と並んで過去最低を記録した。日本の少子化に歯止めをかけるのはもはや不可能だが、何もしなければ事態はさらに悪化する。そうなれば、日本経済は縮小スパイラルに陥り、やがては崩壊というシナリオに突き進むしかない。
太陽光発電で国の“お墨付き”が裏目に 販売預託商法で破産 負債総額38億円 債権者は1万人超え
太陽光発電で国の“お墨付き”が裏目に 販売預託商法で破産 負債総額38億円 債権者は1万人超え 現物は手元になく事業者に預けた状態で取引する「販売預託商法」。詐欺事件が繰り返されてきたことなどから法律が改正され、6月1日で施行から1年となった。しかし、この間にも太陽光発電への投資を募っていた「チェンジ・ザ・ワールド」(山形県酒田市)が今年2月に破産を申し立て、東京地裁が破産手続き開始の決定をした。負債総額約38億円、債権者は約1万2千人という。

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SNSで驚異の動画再生回数 上皇ご夫妻の「仲良し」「手つなぎ」が若い世代に好感
SNSで驚異の動画再生回数 上皇ご夫妻の「仲良し」「手つなぎ」が若い世代に好感 皇室にゆかりの深い尼門跡寺院などを私的に訪問するため、5月14日から5日間の日程で、京都と奈良を訪れた上皇さまと上皇后美智子さま。おふたりは、念願の葵祭をご覧になるなど、穏やかなひと時を過ごした。京都・奈良を回るおふたりの人気はすさまじく、各地は熱気にあふれ、SNSでは若者による投稿が相次いだ。
“残虐な動画”の悪影響をどう防ぐか 専門家が指摘する「周りの大人の役割」
“残虐な動画”の悪影響をどう防ぐか 専門家が指摘する「周りの大人の役割」 今年3月、埼玉県の中学校で男性教員が刃物で切りつけられ、少年が逮捕された。少年は、猫の死骸が相次いで見つかった事件への関与を認め、残虐な動画を視聴するうちにエスカレートしたという。子どもがネットを利用していれば、残虐な動画を見てしまうことある。どのように向き合えばいいのか。AERA 2023年6月5日号から。
「創価学会票がなくても当選できますか」 公明党との分裂で渦中にいる自民党関係者を直撃 “本心”を聞いた
「創価学会票がなくても当選できますか」 公明党との分裂で渦中にいる自民党関係者を直撃 “本心”を聞いた 20年以上にわたる自民党と公明党の“蜜月”は終わりを迎えるのか。次期衆院選に向けた東京都内の候補者調整をめぐり、自民党と公明党の亀裂が深まっている。5月25日、公明党の石井啓一幹事長は「東京における自公の信頼関係は地に落ちた」として、東京での選挙協力を解消する方針を示した。だがこれまで、一部の自民議員は公明党の支持基盤である「創価学会」の票に頼ってきたことも事実。今回の「決裂」に自民の議員や関係者は何を思うのか。当事者を直撃した。

特集special feature

    上岡龍太郎さんからの最後の伝言に「笑い」のこだわり見る 話はいつも阪神タイガース
    上岡龍太郎さんからの最後の伝言に「笑い」のこだわり見る 話はいつも阪神タイガース 阪神タイガースが大好きで、巧みな話術で笑いを取った元人気タレントの上岡龍太郎(かみおか・りゅうたろう=本名・小林龍太郎)さんが5月19日、大阪市内の病院で肺がんと間質性肺炎のため死去した。81歳だった。記者は昔、上岡さんに声をかけていただく場面が何度かあった。思い出すのは、いつも阪神タイガースの話をする上岡さんだ。
    郵便局の統廃合は「絶対タブー」の裏組織 先送りのツケを払わされるのは国民と利用者だ
    郵便局の統廃合は「絶対タブー」の裏組織 先送りのツケを払わされるのは国民と利用者だ 郵便局の利用者が漫然と減り続けるなか、全国2万4千の郵便局網の統廃合は必要だ――。日本経済新聞が1面トップで仕掛けた問題提起は、ある“力”によってすぐに火消しされた。『郵便局の裏組織 「全特」―支配と権力構造』(光文社)を上梓した朝日新聞経済部の藤田知也記者が、舞台裏を解説する。
    箭内道彦×河尻亨一 ふくしまから発信する地域ブランディングの未来
    箭内道彦×河尻亨一 ふくしまから発信する地域ブランディングの未来 誰もが思い出すCMを生み出してきた箭内道彦さん(59)は、一方で故郷・福島の復興につながるイメージを発信してきた。「誤解を理解に変える」。このほど、活動を『ふるさとに風が吹く』(朝日新聞出版)にまとめた。共著者の河尻亨一さんと綴るちょっと不思議な構成の本と箭内さんのこれまでを紐解くと、福島に留まらない地域作りのヒントが見えてきた。

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