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「いやぁ、無理」天皇陛下のストレッチ姿に、雅子さまと愛子さまも思わずクスリ
「いやぁ、無理」天皇陛下のストレッチ姿に、雅子さまと愛子さまも思わずクスリ 天皇ご夫妻は1993年のご成婚から、6月9日で30年を迎えた。天皇陛下が英国留学した際に知り合い、その後40年にわたって陛下やご一家と親交を続けてきたのが元プロテニスプレーヤーの佐藤直子さんだ。コロナ禍では国民を思ってテニスを控えてきたというが、そのテニスコートには屈託のない笑顔をみせる天皇ご一家の思い出がつまっている。

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安倍昭恵氏の狙いは比例区順位? 山口新3区をめぐる岸田、安倍両派の“絶対負けられない戦い”
安倍昭恵氏の狙いは比例区順位? 山口新3区をめぐる岸田、安倍両派の“絶対負けられない戦い” 次期衆院選小選挙区の「10増10減」に伴う区割り変更で、自民党の山口県内の候補者調整が難航している。小選挙区が一つ減るため、公認を得られるのは3人。そのうち2人はほぼ内定のようだが、残る1人については、岸田派と安倍派という派閥の問題が大きくかかわるため、決着がついていない。こうした状況のなか、いち早く動き出したのが安倍晋三元首相の妻、昭恵氏だった。活発に動く昭恵氏の狙いはどこにあるのか。
皇位継承問題「まずは女性皇族のうち内親王に限り認めるべき」 笠原英彦・慶應大名誉教授「セーフティーネット」確保で議論を
皇位継承問題「まずは女性皇族のうち内親王に限り認めるべき」 笠原英彦・慶應大名誉教授「セーフティーネット」確保で議論を 折に触れて議論されてきた皇位継承問題だが、先送りが続いている。女性・女系天皇容認に向けた制度改正の議論も進んでいない。これからの皇室のあり方について慶應義塾大学名誉教授・笠原英彦さんに聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。
悠仁さまがいるのに女性・女系天皇議論は失礼 漫画家・里中満智子「現代の常識だけで歴史を変えるべきではない」
悠仁さまがいるのに女性・女系天皇議論は失礼 漫画家・里中満智子「現代の常識だけで歴史を変えるべきではない」 皇位の安定的な継承が危ぶまれているなか、女性・女系天皇容認への社会的な機運が高まりつつある。一方、漫画家・里中満智子さんは悠仁さまがいるのだから、男系男子優先の原則は変えるべきではないという立場を取る。里中さんに歴史の重みとこれからの皇室のあり方を聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。
多様性の時代、女性・女系天皇を容認で「誰もが生きやすい国」に 古川隆久・日本大教授
多様性の時代、女性・女系天皇を容認で「誰もが生きやすい国」に 古川隆久・日本大教授 皇位の継承が男系男子に限られている現在、安定的な皇位継承が危ぶまれている。皇室の存続のために制度改正が求められるが、女性・女系天皇をめぐる議論は停滞したままだ。なぜ議論は進まないのか、そしてこれからの皇室のあり方について日本大学教授・古川隆久さんに聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。

特集special feature

    かつて“ジャニーズファン”だったBBCプロデューサーが語った 喜多川氏の性加害疑惑番組の舞台裏
    かつて“ジャニーズファン”だったBBCプロデューサーが語った 喜多川氏の性加害疑惑番組の舞台裏 ジャニーズ事務所の創業者・ジャニー喜多川氏(享年87)の長年にわたる少年への性加害疑惑を全世界に伝えた英放送局BBCのドキュメンタリー番組「Predator: The Secret Scandal of J-Pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)」は、日本でも大きな反響を呼んだ。番組を見て驚かされたのは、番組制作者が日本におけるジャニーズ事務所の立ち位置を非常によく理解していたことだ。この調査報道を行った中心人物であるBBCのプロデューサー、メグミ・インマンさんに尋ねると、その謎がとけた。彼女はジャニーズタレントのファンだったのだ。
    皇位継承問題は「火中の栗を拾うようなもの」 森暢平・成城大教授「今後10年は動きがない」と予想
    皇位継承問題は「火中の栗を拾うようなもの」 森暢平・成城大教授「今後10年は動きがない」と予想 皇位の安定的な継承が危ぶまれている現在。女性・女系天皇容認への社会的な機運が高まりつつある一方、制度改正に向けた議論は停滞したままだ。天皇、皇后両陛下の結婚から30年。これからの皇室のあり方について成城大学教授・森暢平さんに聞いた。AERA 2023年6月12日号の記事を紹介する。

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