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二階俊博氏は笑顔、世耕弘成氏は言葉少な 3度目の“和歌山戦争”決着で安倍派会長選びの行方は
二階俊博氏は笑顔、世耕弘成氏は言葉少な 3度目の“和歌山戦争”決着で安倍派会長選びの行方は 「解散」をにおわせたと思ったら一転、「今国会では考えていない」と明言した岸田文雄首相。しかし、自民党内では総選挙が間近に迫っているかのように候補者調整が進められてきた。衆院小選挙区の「10増10減」で選挙区が減る地区では少ない椅子をめぐり、さまざまな駆け引きが繰り広げられている。その一つ、和歌山県では、二階俊博元幹事長と世耕弘成参院幹事長という実力者2人による“3度目の闘い”に終止符が打たれたところだった。
「実は私がやった」 ノンフィクションライターに犯行を告白した「川崎老人ホーム転落死事件」死刑囚の胸中
「実は私がやった」 ノンフィクションライターに犯行を告白した「川崎老人ホーム転落死事件」死刑囚の胸中 2014年、川崎市の有料老人ホームで入所者3人をベランダから投げ落としたとして殺人罪に問われ、死刑が確定した施設の元職員、今井隼人死刑囚(31)。今井死刑囚は、公判では犯行を否認してきたが、ノンフィクションライターの高木瑞穂さん(47)に宛てた手紙の中で「私がやった」と犯行を告白していたことがわかった。You Tubeチャンネル『日影のこえ』の取材に対して、高木氏は今井死刑囚とのやりとりの経緯を語り、手紙の全文を公開した。(「日影のこえ」チャンネルで動画を配信しています)
銃と弾を「考えられない場所」で所持していたか 陸自隊員3人死傷事件で元自衛官が疑問視する安全管理
銃と弾を「考えられない場所」で所持していたか 陸自隊員3人死傷事件で元自衛官が疑問視する安全管理 陸上自衛隊の日野基本射撃場(岐阜市)で14日、18歳の自衛官候補生が射撃訓練中に銃を発砲し、3人の自衛官が死傷する事件が起きた。訓練は厳格な安全管理下で実施され、射撃の指示が出る直前まで弾が銃に装てんされることはないと、陸自関係者は証言する。しかし、「待機場所で発砲した」などとする報道もあり、候補生を指導した経験のある元陸上自衛官は「安全管理が規則通りになされていなかった可能性がある」と指摘する。
岸田首相、危機感を喚起し安保政策を大転換 国内世論の反発かわす思惑も 宮城大蔵・中央大教授が「危機意識の過熱」を指摘
岸田首相、危機感を喚起し安保政策を大転換 国内世論の反発かわす思惑も 宮城大蔵・中央大教授が「危機意識の過熱」を指摘 ウクライナ戦争を受けて、日本は台湾有事への危機感から、防衛費の増税など安全保障政策の転換に踏み切った。だが、ウクライナ戦争から1年以上経過したいま、その危機意識は過熱気味だったという見方もあるようだ。どういうことなのか。中央大学教授・宮城大蔵さんに聞いた。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
エマニュエル・トッドと池上彰が語るウクライナ戦争 「停戦はあり得ない」と見るワケ
エマニュエル・トッドと池上彰が語るウクライナ戦争 「停戦はあり得ない」と見るワケ ウクライナ戦争が始まって1年3カ月余りが過ぎた。ウクライナが反転攻勢の動きを見せるなど、依然として出口は見えない。戦争は今度どうなるのか。歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんとジャーナリストの池上彰さんの対談本『問題はロシアより、むしろアメリカだ』(朝日新書)から、2人が戦争の行方について語り合った内容を本誌で紹介する。AERA 2023年6月19日号の記事から。

この人と一緒に考える

バイデン政権の外交政策「微妙なバランスを取ろうと懸命」 ジャパン・ソサエティー理事長・ウォーカー氏
バイデン政権の外交政策「微妙なバランスを取ろうと懸命」 ジャパン・ソサエティー理事長・ウォーカー氏 ウクライナ戦争から1年以上が過ぎたが、戦争終結への道筋は見えない状況が続いている。米国のバイデン政権の外交政策、和平交渉の行方について、日米交流団体ジャパン・ソサエティー理事長のジョシュア・W・ウォーカー氏に聞いた。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。
箒に乗ってハリー・ポッターに「出演」! スタジオツアー東京を一足早く体験
箒に乗ってハリー・ポッターに「出演」! スタジオツアー東京を一足早く体験 映画「ハリー・ポッターと賢者の石」で、主人公の少年ハリーがホグワーツ魔法魔術学校に入学、“組分けの儀式”が行われた大広間を覚えているだろうか。重厚感のある扉を開けるとその向こうには、石畳の床、ステンドグラスの窓、長テーブルと椅子がずらりと並ぶ。テーブルの上には金銀の食器、壁際にはグリフィンドール、スリザリン、ハッフルパフ、レイブンクローという4つの寮の制服が展示されている。
岸田文雄首相が解散の質問で「ニヤッ」とした理由 「一日でも早く」と選挙準備急かす派閥
岸田文雄首相が解散の質問で「ニヤッ」とした理由 「一日でも早く」と選挙準備急かす派閥 岸田文雄首相の6月13日の記者会見に永田町がざわついた。解散・総選挙についての質問に「情勢をよく見極めたい」と述べたためだ。「考えていない」というこれまでの内容から、自ら「解散風」を吹かせたともとれる発言。様々な臆測が飛び交うが、議員たちはすでに動き始めている。
G7の態度に「欺瞞」感じるグローバルサウス 広島サミットで欠けていた議論とは 三牧聖子・同志社大大学院准教授が解説
G7の態度に「欺瞞」感じるグローバルサウス 広島サミットで欠けていた議論とは 三牧聖子・同志社大大学院准教授が解説 ウクライナ戦争で世界の分断が進むなか、開催されたG7広島サミット。ウクライナ戦争について、G7とグローバルサウスが足並みをそろえることも焦点の一つだった。だが、G7とウクライナとの仲を深めるだけの結果に終わった。グローバルサウスと連携を強化するための議論として、足りなかった視点は何か。同志社大学大学院准教授・三牧聖子さんに聞いた。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。

特集special feature

    「雅子と訪れたい」と天皇陛下が願う英オックスフォード ランドリールームを泡だらけにした若き日
    「雅子と訪れたい」と天皇陛下が願う英オックスフォード ランドリールームを泡だらけにした若き日 天皇陛下が自ら英国留学中の体験をつづった著書『テムズとともに 英国の二年間』が、ご成婚30年目にあたる今年4月に再出版され、話題になった。母校である学習院創立150周年を記念して復刊された。初版が出版されたのは、皇后雅子さまとのご成婚を4カ月後に控えた1993年2月。青春時代を過ごした英国は、皇室、とりわけ天皇陛下にとって、特別な存在である。
    茂木敏充氏のことは「まだまだかな」 参院のドン青木幹雄氏と記者が話した競馬と政治の“予想”
    茂木敏充氏のことは「まだまだかな」 参院のドン青木幹雄氏と記者が話した競馬と政治の“予想” 「参議院のドン」と呼ばれた青木幹雄元官房長官が老衰のため、6月11日に亡くなった。89歳だった。青木氏は長年、同郷の竹下登元首相の秘書として仕え、島根県議から1986年に参院議員に当選。竹下氏が首相に就任すると、青木氏も自民党の実力者として、参院幹事長や会長など要職を歴任。竹下氏が立ち上げた「経世会」を源流に持つ「平成研」(現、茂木派)で竹下氏を支え、派閥内でも大きな影響力を誇った。
    陸自隊員3人死傷事件 元自衛官「6月は候補生に重要な時期」 どのような状況で“実行”されたのか
    陸自隊員3人死傷事件 元自衛官「6月は候補生に重要な時期」 どのような状況で“実行”されたのか 14日、岐阜市にある陸上自衛隊の射撃場で、隊員3人が撃たれる事件が起きた。実弾射撃練習中に隊員1人が発砲し、2人が死亡、1人が負傷したという。発砲したのは自衛官候補生の18歳の男性で、その場で逮捕された。いったいどういった状況で事件が起きたのか。候補生の指導経験のある元陸上自衛官は「事故ではない」という見方だ。
    エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争、中国の参加で見えた「米国の凋落」
    エマニュエル・トッド×池上彰対談 ウクライナ戦争、中国の参加で見えた「米国の凋落」 ウクライナ戦争の終わりが見えない。各国の思惑も絡むなか、注目すべきは「アメリカの凋落」だと指摘する歴史人口学者のエマニュエル・トッドさんと、ジャーナリストの池上彰さんが語り合った。AERA 2023年6月19日号の記事を紹介する。

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