悠仁さま“無表情報道”に違和感 初めての地方公務では笑顔も!「成長を感じる」と皇室解説者 悠仁さまの〝無表情報道〟。7月19日に秋篠宮邸を訪れた日本パラグアイ学院の高校生20人との懇談で悠仁さまが無表情で心ここにあらずだったように映ったのが発端だった。将来、天皇になるとはいえ、人前に出るときに常に微笑みを絶やさないというのもなかなか酷なもの。元宮内庁職員で皇室解説者の山下晋司さんに話を聞いた。 皇室秋篠宮家悠仁さま佳子さま小室眞子さん 7/31
今西憲之 用意周到なのに頭部は浴室に置きっぱなし… 札幌遺体切断事件の親子3人の気になる精神状態 札幌市の繁華街・ススキノのホテルで殺害された会社員男性(62)の首を切断し、自宅に持ち運ぶなどしたとして、親子3人が逮捕された事件。用意周到な犯行をうかがわせる半面、頭部を自宅に置いたままにしておくという不可解な面もある。専門家は、3人の精神状態を含め「真相解明はまだまだ遠い」と話している。 札幌遺体切断事件 7/30
外国人女性の妊娠・出産の支援ニーズ急増 日本での出産に言葉や環境の壁に直面 日本で暮らす外国人が増え、いまや国内で生まれる赤ちゃんの24人に1人は、父母の両方または一方が外国人だ。言葉や環境の壁をどう乗り越えたらいいのか。 AERA 2023年7月31日号の記事を紹介する。 出産妊娠 7/30
板垣聡旨 “専門店” 名乗るフードデリバリーに注意 中華も海鮮丼もタコライスも同じ店?「外れ」を引かない方法 海鮮丼専門店のはずなのに、同じ住所から「からあげ専門店」「タコライス専門店」など複数の専門店としてサービスを提供していた。そんな事例がいま、コロナ禍で急増したフードデリバリーサービスで横行しているという。「ゴーストレストラン」と呼ばれる形態を“うまく”利用しているケースも多いようだ。 フードデリバリー 7/30
米倉昭仁 「ギフテッド」は天才児だけではない 『七色ギフテッド!』発売延期が浮き彫りにした本質的な問題 「ギフテッドの子どもたちへの偏見を助長する作品である」――保護者からの強い抗議を上がった。その後、株式会社KADOKAWA、角川つばさ文庫編集部は、7月12日に発売予定だった『七色ギフテッド! 天才だらけ!? 学校生活はがけっぷち!』(著者・深海ゆずは)について、「事実とは異なる誤解をまねく表現があることがわかりました」と謝罪し、発売を延期した。いったい、何が問題だったのか。取材を進めると、「ギフテッド」という言葉の定義をめぐる難しさがみえてきた。 ギフテッドKADOKAWA 7/30
永井貴子 雅子さまが皇居で愛しむ蚕「この子はちゃんと食べられるかしら」 愛子さまも飼育歴10年以上 皇后雅子さまは今月19日、皇居で「御養蚕納の儀」に臨み、今年の養蚕の作業を終えた。皇后による養蚕は明治時代に始まり、大正の貞明皇后、昭和の香淳皇后、平成の皇后美智子さまと、約150年にわたって継承。令和に入ってからは、天皇陛下と長女の愛子さまも一緒に作業する光景が馴染み深いものとなった。いまでは世間で馴染みのない養蚕だが、実は小さくない役割を担っている。 皇室雅子さま愛子さま天皇ご一家 7/30
多賀幹子 メーガンさんの「政界進出」への野心 致命傷はヘンリー王子の「薬物使用」告白 エリザベス女王は昨年9月8日に亡くなり、国葬は9月19日にウェストミンスター寺院で執り行われた。世界中の国王、大統領、首相などが参列した。 ヘンリーメーガン英王室 7/29
吉崎洋夫 岸田内閣の改造、抜擢人事に小渕優子、河野太郎大臣はまさかの留任? 顔ぶれ、専門家の見立て 岸田政権の支持率の下落が止まらない。毎日新聞が7月に実施した世論調査では前月の調査から5ポイント下落し28%、読売新聞でも6ポイント下落の35%だった。2カ月前の調査と比較すると、それぞれ20ポイント前後も減少している。このような状況で控えているのが内閣改造だ。支持率回復に向けた陣容を固めることができるか。政治ジャーナリストの角谷浩一さんに、どのような顔ぶれが考えられるのか聞いた。 岸田内閣自民党 7/29
池田正史 マイナ保険証は「強引で矛盾だらけ」と荻原博子氏 「国民の声を聞かない岸田政権の姿勢の表れ 政府は閉会中審査となった7月26日の参院特別委員会でも、マイナンバーカードへの一体化に伴い健康保険証を廃止するスケジュールを変えない姿勢を改めて示しました。 7/29
池田正史 日銀のYCC運用の「柔軟化」 「ちょうどよかった」? エコノミストがそう評価する理由とは 日本銀行は7月28日に開いた金融政策決定会合で、緩和策の一つである「イールドカーブ・コントロール(YCC)」の修正を決めた。 日銀YCC長期金利 7/29
大谷百合絵 同じ刑事は“木原事件”取調官の会見をどう見たのか 「私も犯人は“女”ではないと思いました」 「週刊文春」のスクープにより、木原誠二官房副長官の妻X子さんの元夫の“怪死事件”に耳目が集まっている。「警察は『事件性はない』と言うが本当は殺人事件なのでは?」「警察の捜査に木原氏が圧力をかけたのでは?」など、さまざまな疑念が飛び交うなか、7月28日、X子さんの取り調べを担当した元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠氏が会見を開いた。「断言しますけど、事件性はありですからね」。こう断言した佐藤氏だったが、警察歴30年の元刑事である犯罪ジャーナリスト・小川泰平氏はこの会見をどう見たのか。 木原誠二 7/28
吉崎洋夫 ビッグモーター除草剤問題「一部やっている」と従業員、疑惑の店長は記者の突撃に「答えられない」 自動車保険の保険金水増し請求が問題になっている中古車販売大手「ビッグモーター」だが、さらに店舗前の公道に植えられた街路樹に除草剤を撒いて枯らしたり、伐採したりしている疑惑が出ている。25日の記者会見で、和泉伸二専務(当時、現社長)は「今はそういう指導はしていない」などと否定したが、SNSでは各地の店舗前で樹木が枯れている写真などが拡散。東京都など各自治体も実態調査に乗り出す事態に発展している。現場を見た記者が疑惑の店舗を直撃すると、驚きの回答が返ってきた。 ビッグモーター 7/28
唐澤俊介 「捜査は慎重になりハードルは上がった」 木原誠二官房副長官の妻を取り調べた刑事が語る捜査打ち切りの真相 岸田首相の側近、木原誠二官房副長官の妻・X子さんの元夫の不審死事件は新たな展開を迎えた。「週刊文春」はX子さんの事件への関与や木原氏が捜査に介入した疑惑を追及してきたが、28日、X子さんの聴取を担当した元警視庁捜査一課殺人犯捜査第一係の佐藤誠氏が記者会見を開いた。そこで語られた、知られざる“真相”とは――。 木原誠二 7/28
今西憲之 女性検事「間違いあったと思っていない」 13年前の「正義の検事」が“冤罪”事件で謝罪拒む 警視庁公安部が大川原化工機(横浜市)の社長ら3人を外為法違反容疑で逮捕し、東京地検が起訴した事件は、捜査のずさんさを明るみにさらすことになった。起訴は取り消され、社長らが東京都や国を訴えた賠償訴訟で、現役の警察官が捜査を「捏造(ねつぞう)」だと証言。それにもかかわらず、捜査にかかわった検事は法廷で、起訴は間違いではなかったとして「謝罪」を拒んだ。実はこの検事、13年前には「正義の検事」として話題になった人物だった。 冤罪 7/28
今西憲之 「父娘でコスプレ姿も」札幌・遺体切断事件で逮捕の親子3容疑者 自宅は「ゴミ屋敷のよう」 札幌市の歓楽街で知られるススキノのホテルの一室で、7月2日に男性の遺体が首を切断された状態で見つかった事件は、両親と娘の親子3人が逮捕されるという異例の展開となった。父は精神科医として周囲の評判もよかったが、近隣からは、少し変わった雰囲気だったとの声もある。 札幌遺体切断事件 7/27
井上有紀子 東大生親の職業管理職「母は5%」 東大受験を乗り越えるには仕事をセーブすべきなのか 東大生の母親の管理職割合は4.8%という調査結果が出た。やはり女性がキャリアと子の受験を両立するのは難しいのか。AERA 2023年7月31日号の記事を紹介する。 受験東大 7/27
バイデン米大統領が批判した判決も 連邦最高裁で相次ぐ保守的判断、揺らぐ三権分立 民主主義が活発とされる米国で三権分立が揺らいでいる。連邦最高裁判所で保守派判事が多数派であるためで、保守的な判決による国民の権利の縮小が懸念されている。AERA 2023年7月31日号の記事を紹介する。 三権分立連邦最高裁判所 7/27
参考利回り「7.78%」爆売れ日本株高配当ETF5位!「金」はもう厳しいか…2026春最新・NISA4カ月で買われた東証ETFベスト30 AERA MoneyNISA東証ETF分配金高配当アエラマネー 7/15