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岸田政権の経済・財政運営は「打つ手ない」と藤巻健史氏  破綻寸前で日銀の政策余地もゴマカシ程度
岸田政権の経済・財政運営は「打つ手ない」と藤巻健史氏  破綻寸前で日銀の政策余地もゴマカシ程度 日本の経済は低成長が続き、停滞感からなかなか抜け出せずにいる。岸田文雄政権は経済政策に多額のお金を投じるが、借金は膨らむばかりで生活がよくなる実感がわかない。経済評論家の藤巻健史さんは、政府の手には負えない状況に追い込まれてしまっているという。
「給食がなくなる」夏休みの困窮世帯の不安 一袋20円のうどんに草を分け合い、冷房もない
「給食がなくなる」夏休みの困窮世帯の不安 一袋20円のうどんに草を分け合い、冷房もない 子どもたちが待ちに待った夏休みが始まった。しかし、生活が困窮している家庭の子どもたちにとっては、学校給食がなくなることで栄養不足に、電気代を抑えようと冷房を使えない自宅では熱中症になりかねない「危険」な夏でもある。「無事に乗り切れるのか」「命の危険にさらされている」と、困窮する子育て世帯を支援する人たちは警戒している。
ビッグモーターの元社員がLINEで見た「こうやって傷をつけろ」のマニュアル動画とは
ビッグモーターの元社員がLINEで見た「こうやって傷をつけろ」のマニュアル動画とは 「知らないなんてあり得ない!」。中古車販売大手「ビッグモーター」(東京都港区)の兼重宏行社長らが開いた記者会見を見て、同社の元社員はそう怒りをにじませた。社長は自身の責任を認めたものの、一連の不正については「まったく知らなかった」として組織ぐるみとの指摘は否定したが、元社員に話を聞くと多くの整備工場で不正行為が組織的に常態化していた様子がうかがえる。
「もうビッグモーターに生徒は就職させない」謝罪会見に自動車整備士の専門学校担当者が怒る理由
「もうビッグモーターに生徒は就職させない」謝罪会見に自動車整備士の専門学校担当者が怒る理由 中古車販売会社の「ビッグモーター」が故意に車を傷つけるなどして自動車保険の保険金を不正に請求していた問題で、同社の兼重宏行社長ら経営陣が7月26日午前、記者会見した。兼重社長は「私の責任と受け止めている」と謝罪し、同日付で社長を辞任すると表明。ただ、一連の不正については「耳を疑った。がくぜんとした」などとし、組織的な関与については否定する主張を繰り返した。この会見の様子を見た自動車整備の専門学校の関係者は「この会社に生徒はいかせない」と怒りをにじませた。

この人と一緒に考える

相次ぐ悲惨な水難事故 「人はあっという間に静かに沈む」筆者が体験した川で溺れることの恐怖
相次ぐ悲惨な水難事故 「人はあっという間に静かに沈む」筆者が体験した川で溺れることの恐怖 夏休みに入り、各地で悲しい水難事故が相次いでいる。7月21日には福岡県宮若市の犬鳴川で川遊びをしていた小学6年生の児童が一度に3人も亡くなった。警察庁によると、昨年7~8月の水難発生件数は459件。特に中学生以下の子どもの事故は夏に集中し、昨年の水難事故の48%がこの2カ月間に集中している。さらに子どもが溺れて亡くなるケースの約半数が「川」で起きている。筆者が実際に体験したケースを踏まえ、危険な川の特徴と溺れたときの対処法を取材した。
「悪いようにはしない」検事が“不起訴”示唆して供述誘導? 河井克行元法相の買収事件
「悪いようにはしない」検事が“不起訴”示唆して供述誘導? 河井克行元法相の買収事件 2019年7月の参院選での河井克行元法相と妻の案里氏による大規模な買収事件で、元広島市議が東京地検特捜部の任意の事情聴取を受けた際に、検事が「不起訴にする」ことを示唆し、買収目的と認める供述を引き出していた疑いがあることがわかった。元市議の弁護人が記者会見し、録音データがあることを明らかにした。「検察ストーリー」に沿う、有利な供述を引き出そうとしていたという訴えは、ほかにも複数ある。
望月衣塑子記者が岸田首相の政治姿勢を問う 「保守リベラル派の矜持はどこに行ったのか」
望月衣塑子記者が岸田首相の政治姿勢を問う 「保守リベラル派の矜持はどこに行ったのか」 自民党離れが加速している。朝日新聞が7月15、16日に行った調査では、これまで30%台をキープしていた政党支持率が、ついに28%に。特に女性の支持の落ち込みが著しく、6月の調査での33%から24%に急落した。内閣支持率も報道各社の調査で軒並み下がるなか、岸田首相は「(支持率は)いずれ上がる」と発言し、どこ吹く風。東京新聞の記者として、政治の問題に切り込み、発信を続ける望月衣塑子氏は、岸田政権が国民の生活を後回しにして「軍拡」に突き進んでいると指摘する。
望月衣塑子記者が切り込む「岸田離れ」「自民離れ」の正体 「軍拡を重視している」
望月衣塑子記者が切り込む「岸田離れ」「自民離れ」の正体 「軍拡を重視している」 自民党離れが加速している。朝日新聞が7月15、16日に行った調査では、これまで30%台をキープしていた政党支持率が、ついに28%に。特に女性の支持の落ち込みが著しく、6月の調査での33%から24%に急落した。内閣支持率も報道各社の調査で軒並み下がるなか、岸田首相は「(支持率は)いずれ上がる」と発言し、どこ吹く風。東京新聞の記者として、政治の問題に切り込み、発信を続ける望月衣塑子氏は、国民の「自民離れ」「岸田離れ」をどう見るのか。

特集special feature

    「撮影罪」から除外された「アスリート盗撮」 それでも「悪質な事案は逮捕される」と弁護士が語る理由
    「撮影罪」から除外された「アスリート盗撮」 それでも「悪質な事案は逮捕される」と弁護士が語る理由 盗撮を罰する「性的姿態撮影罪(撮影罪)」が7月13日から施行された。正当な理由なくひそかに性的な部位や下着などを撮影した場合、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられる。一方、ユニホーム姿のアスリートの胸や尻をねらって撮影する、いわゆる「アスリート盗撮」は規制の対象外となった。インターネット上には卑劣なアスリート盗撮画像があふれる。それに対して、「選手の撮影をすべて禁止にすればいい」との声も上がる。ところが、アスリート盗撮の撲滅に奔走してきた日本陸上競技連盟(陸連)で評議員・法制委員会副委員長を務める工藤洋治弁護士は「撮影の全面禁止には絶対反対」だという。真意を聞いた。
    大阪万博「延期論」ささやかれ始める 吉村洋文知事は強気も業者や職員「建設が間に合わない」
    大阪万博「延期論」ささやかれ始める 吉村洋文知事は強気も業者や職員「建設が間に合わない」 2025年4月から大阪市の西に広がる大阪湾の夢洲(ゆめしま)で開かれる大阪・関西万博。万博終了後は、2029年にカジノを含む統合型リゾート(IR)に生まれ変わるという大きな計画だ。しかし、ここにきて万博の開催自体に「延期論」が出始めている。何が起きている?
    森永卓郎氏「生活のためには岸田首相の交代しかない」 内閣不支持率増加は経済政策が最悪だから
    森永卓郎氏「生活のためには岸田首相の交代しかない」 内閣不支持率増加は経済政策が最悪だから 岸田首相の不支持率が高まっている。朝日新聞が今月15、16日に実施した世論調査によると、岸田内閣の不支持率は4ポイント増加の50%になった。主な政策の評価については、物価高騰の対応で「評価しない」が77%と特に高い数字だった。岸田首相の経済政策の問題点はどこにあるのか。経済アナリストの森永卓郎さんに聞いた。
    ヘンリー王子の「英王室復帰願望」 メーガンさんとの浪費生活はもう限界
    ヘンリー王子の「英王室復帰願望」 メーガンさんとの浪費生活はもう限界 アメリカに住むヘンリー王子(38)が「英王室に戻りたい」として兄のウィリアム皇太子(41)に電話をしたとミラー紙が報じた。父である国王にまた仕えたいと希望する。皇太子は突然の申し出に驚き、その場ではっきりした返事はしなかったという。

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