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新橋「4人負傷」ビル爆発事故 真下にいた従業員が証言「衝撃で天井が抜け落ちて死ぬかと思った」
新橋「4人負傷」ビル爆発事故 真下にいた従業員が証言「衝撃で天井が抜け落ちて死ぬかと思った」 3日の午後3時すぎ、東京・新橋の雑居ビルの2階から大きな爆発音がして火の手が上がった。爆発で男女4人がやけどなどのけがを負い、3人が病院に搬送された。現場は一体どのような状況だったのか。同じビルの1階で爆発音を聞いた従業員や目撃者が生々しい様子を語った。
社会を変える“武器”としての「公共訴訟」 声なき声を社会に反映させる仕組みを
社会を変える“武器”としての「公共訴訟」 声なき声を社会に反映させる仕組みを 個人の権利回復を求めるだけでなく、社会の仕組みを変えることも目指す「公共訴訟」。日本では現状、弁護士がほぼ“手弁当”で担っている状態だ。経済基盤を安定させることで公共訴訟の担い手を増やすことを目指すプロジェクトが立ち上がろうとしている。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。
愛子さま 「ひとり公務デビュー」はいつ? 動物愛護や社会福祉がライフワークに
愛子さま 「ひとり公務デビュー」はいつ? 動物愛護や社会福祉がライフワークに コロナ禍が一段落し、天皇陛下や雅子さまと一緒に、長女・愛子さまがお出かけする機会が増えてきた。成年になった時期とコロナの感染拡大が重なり、公務に挑戦するタイミングがなかなか訪れなかった愛子さま。「ひとり公務」のデビューがいつになるか、期待が高まっている。

この人と一緒に考える

開山前に「富士山」の山小屋はすでに“ほぼ満室” 徹夜で山頂を目指す「弾丸登山」で遭難者急増の可能性も
開山前に「富士山」の山小屋はすでに“ほぼ満室” 徹夜で山頂を目指す「弾丸登山」で遭難者急増の可能性も もうすぐ富士登山のシーズンが始まる。山梨県側は7月1日、静岡県側は同月10日に山開きが行われる。「コロナ明け」の今年は、山小屋に予約申し込みが殺到し、すでにシーズン中の山小屋はほぼ満室になっている。そこで懸念されるのが、山小屋に泊まらず、徹夜で山頂を目指す「弾丸登山」による遭難だ。
雅子さま、現地学生に「愛子さまを見つめるような温かな眼差し」 皇室番組放送作家が気づいた3つの笑顔
雅子さま、現地学生に「愛子さまを見つめるような温かな眼差し」 皇室番組放送作家が気づいた3つの笑顔 天皇、皇后両陛下は6月17日から23日に即位後初となる公式の国際親善として、インドネシアを訪問された。雅子さまにとって21年ぶりの国際親善としての海外訪問は、何より笑顔が印象的だった。皇室番組の放送作家つげのり子さんが、今回のインドネシアご訪問を取り上げる番組を制作していて気がついた、雅子さまらしさが輝いた「3つ」の笑顔を指摘する。
横浜・女子大学生殺害事件 SNSも探り当て…「俺と別れられると思ってるのか」容疑者男の歪んだ執着心
横浜・女子大学生殺害事件 SNSも探り当て…「俺と別れられると思ってるのか」容疑者男の歪んだ執着心 横浜市鶴見区のマンション敷地内で6月29日午前、住人の大学1年生、冨永紗菜さん(18)が刺殺された事件で、元交際相手の伊藤流稀容疑者(22)が殺人容疑で逮捕された。冨永さんは伊藤容疑者の暴力や束縛に苦しみ、警察に4度相談し、友人にもSOSを発信していた。だが、犯行は防げなかった。
「麻生太郎vs武田良太」の“福岡戦争” 次期衆院選は複数選挙区で因縁の対決 地元「保守分裂避けられない」
「麻生太郎vs武田良太」の“福岡戦争” 次期衆院選は複数選挙区で因縁の対決 地元「保守分裂避けられない」 次の衆院選をめぐり、自民党の麻生太郎副総裁の地元、福岡県が大きく揺れている。いくつかの選挙区で、保守分裂となる可能性があるのだ。背後に見え隠れするのは、麻生氏に替わって福岡の“ドン”を狙う武田良太元総務相の影だ。因縁の「麻生vs武田」の最後?の戦いが勃発する。

特集special feature

    維新の吉村洋文・大阪府知事が次期衆院選で公明党との“全面ガチ対決”に慎重なわけ 
    維新の吉村洋文・大阪府知事が次期衆院選で公明党との“全面ガチ対決”に慎重なわけ  日本維新の会は次の衆院選で、大阪、兵庫の公明党の現職がいる六つの選挙区に候補者を擁立することを全会一致で決めた。これまで「大阪都構想」への協力の見返りに、公明党が議席を有する小選挙区への擁立を見送ってきたが、4月の統一地方選で圧勝したことなどから、6選挙区にも候補を立てるべきとの声が大きくなった。公明党はすでに6選挙区で候補者を発表しており、「維新VS公明」の構図が確定した。
    天皇陛下は片手にカメラとサンダル姿 皇室解説者も「見たことがない」と注目の新しい公務の形
    天皇陛下は片手にカメラとサンダル姿 皇室解説者も「見たことがない」と注目の新しい公務の形 天皇陛下と皇后雅子さまにとって、初めての国賓としてのインドネシア訪問。家庭的なもてなしをみせた大統領との親善や若者たちとの交流など、さまざまな場面から垣間見えたのは、天皇陛下が模索し続けている「令和皇室」のスタイルだった。
    え、裁判所ってシカが入ってもいいの? 爆弾騒ぎにも動じず3頭が奈良地裁の芝生で草食らう理由
    え、裁判所ってシカが入ってもいいの? 爆弾騒ぎにも動じず3頭が奈良地裁の芝生で草食らう理由 昨年7月の安倍晋三元首相の銃撃事件で、殺人罪などで起訴された山上徹也被告の第1回公判前整理手続きが奈良地裁で6月12日に予定されていた。しかし、山上被告宛てに送られてきた段ボールが危険物の疑いがあるとして、裁判所の職員らが緊急避難する騒ぎに。そんなとき、裁判所の芝生に数匹のシカが。え、裁判所ってシカが入ってもいいの?
    性被害を防ぐための改正刑法と課題 専門家「被害者視点に立った法律が必要」
    性被害を防ぐための改正刑法と課題 専門家「被害者視点に立った法律が必要」 6月16日、「魂の殺人」と呼ばれる性暴力を罰する改正刑法が成立した。「強制性交罪」と「準強制性交罪」を統合し「不同意性交罪」に改称。処罰要件を明確化し、公訴時効の5年延長などが盛り込まれた。ただ、特に子どもへの性被害を防ぐには課題が残る。AERA 2023年7月3日号の記事を紹介する。
    西村康稔経産相が今年も「新たまねぎ」を約500の議員事務所に配布 批判されても贈答をやめない理由とは?
    西村康稔経産相が今年も「新たまねぎ」を約500の議員事務所に配布 批判されても贈答をやめない理由とは? 昨年6月、政治資金で大量のたまねぎを購入して大量配布した疑惑が浮上し、週刊誌に「利益供与では」と問題視された議員がいる。たまねぎの産地である淡路島を選挙区(衆院兵庫9区)に抱える西村康稔経済産業相(60)だ。昨年の報道時は、明確な公選法違反とはみなされなかったが、お中元と称して、自らの選挙区に近い議員にもたまねぎを配布する行為には、世間から疑問の声も上がった。それから1年。西村氏は今年もたまねぎを議員らに配ったが、後ろめたい気持ちがあったのか、その数は大きく減らされていた。批判を受けても「たまねぎ贈答」をやめない理由について、西村事務所を直撃した。
    なぜ松下政経塾の会合を市職員が? 埼玉県入間市長が口ごもる“答弁” 「市長はアウト」の指摘も
    なぜ松下政経塾の会合を市職員が? 埼玉県入間市長が口ごもる“答弁” 「市長はアウト」の指摘も 「第12回松下政経塾出身首長会の開催について(ご案内)」という文書が、この4月、松下政経塾出身の政治家のもとに届いた。松下政経塾を出て全国各地で知事や市区町長を務めている首長が集まる「首長会」とその後の懇親会が6月7日に開催されるという案内の文書なのだが、問題は差出人だ。

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