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猿之助の両親の「薬物中毒死」に現役医師が疑義 「50~60錠では死に至らない」「意識を失っただけでは」
猿之助の両親の「薬物中毒死」に現役医師が疑義 「50~60錠では死に至らない」「意識を失っただけでは」 歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)と両親が自宅で倒れているのが見つかり、両親が死亡した「一家心中騒動」の余波はいまだ収まらない。猿之助さんは警視庁の聴取に「死んで生まれ変わろうと家族で話し合い、両親が睡眠薬を飲んだ」という話をしているという。警視庁の司法解剖では両親の死因は「向精神薬中毒の疑いとみられる」と報道されたが、24日発売の『週刊文春』は猿之助さんが両親に<ビニール袋をかぶせた>と報道した。現役の医師も「向精神薬で亡くなるのはかなり困難」と疑念を示した上で、「向精神薬を飲めば死ねる」という誤解が広がることは問題だ、と語る。
なぜ高市早苗氏なのか “決められない安倍派”から次期総裁選で「推す声」が急浮上した理由
なぜ高市早苗氏なのか “決められない安倍派”から次期総裁選で「推す声」が急浮上した理由 G7広島サミットが終わり、いよいよ解散・総選挙の雰囲気が漂う永田町だが、自民党ではすでに来年の総裁選を視野に入れた話題が出始めている。もっぱら最大派閥・安倍派の「新会長」がだれになるかに注目が集まるが、分裂を避けるためか、煮えきらない状況が続く。そんななかでにわかに浮上してきているのが、無派閥の高市早苗氏だという。
雅子さまの皇后としての存在感 「目を見た瞬間、心がほどけた」と上白石萌音 全国赤十字大会で
雅子さまの皇后としての存在感 「目を見た瞬間、心がほどけた」と上白石萌音 全国赤十字大会で 皇后雅子さまが5月18日、東京都渋谷区の明治神宮会館で、名誉総裁を務める日本赤十字社の全国赤十字大会に出席した。日本赤十字社のアンバサダーを務め、大会で雅子さまと笑顔で言葉を交わした俳優の上白石萌音さんは「目を見た瞬間に心がほどけるのがわかりました。とても穏やかで気品に満ちていて、とても幸せな時間でした」と話した。皇后としての存在感とともに、雅子さまに笑顔が増えてきた。

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    相次ぐ警察官の「自殺」の背景 夫をパワハラ、長時間労働で失ったと訴える妻は「改革を」 東京都内で、警察官の自殺とみられる事件が相次いでいる。大型連休中の5月には首相官邸の守衛所で、警備にあたっていた機動隊員が拳銃を自身に向けて発砲。拳銃を使った自殺とみられる事件は今年1月にも起きている。市民を守る警察官の世界で、何が起きているのか。
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    エホバの証人「児童虐待は容認していない」信者に配布した文書の“ウソ”  宗教団体「エホバの証人」が、こども家庭庁に「教団として児童虐待を容認していないことを信者に周知した」と報告したことを受け、元2世信者らが22日、会見を開き、周知内容が極めて不十分との声明を発表。元2世信者らは子どもへの「むち打ち行為」「輸血拒否」を教団が認めていないなど、周知した文書の内容の欠陥を指摘し、教団にもメールで声明を送った。
    「死んで生まれ変わろう」市川猿之助が問われかねない罪 捜査は「嘔吐物の成分」も焦点
    「死んで生まれ変わろう」市川猿之助が問われかねない罪 捜査は「嘔吐物の成分」も焦点 歌舞伎俳優の市川猿之助さん(47)が、自宅で意識がもうろうとした状態で見つかり、その後、同じ自宅で倒れていた両親の死亡が確認されたことについては様々な見方が出ている。猿之助さんの手書きの遺書のようなものが見つかっているが、猿之助さんの知人は「心中は信じられない」と語る。そして猿之助さんは罪に問われることがあるのだろうか。

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