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愛子さま“完璧な”記者会見から1年 「高まる存在感のワケ」を皇室番組の放送作家が分析
愛子さま“完璧な”記者会見から1年 「高まる存在感のワケ」を皇室番組の放送作家が分析 天皇、皇后両陛下の長女・愛子さまが初めての記者会見に臨まれたのは2022年3月17日。今からちょうど1年前のことだった。成年皇族の仲間入りをしたせいなのか、この1年、ますます高まる愛子さまの存在感を、愛子さまご誕生時から皇室番組に携わる放送作家のつげのり子さんはこう分析する。

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災害時「在宅避難」に必須の5つの準備とは? 盲点は「におい」を防ぐトイレごみの保管容器
災害時「在宅避難」に必須の5つの準備とは? 盲点は「におい」を防ぐトイレごみの保管容器 大規模災害が発生したとき、国や自治体が最初の選択肢として進める「在宅避難」。災害後、被災地への支援体制が整い、物流が回復するには時間がかかるので、在宅避難中は“家にあるもの”でしのがなければならない。命をつなぐための備蓄や準備は、いまこの瞬間から始める必要がある。『【保存版】新しい防災のきほん事典』(監修 永田宏和・石井美恵子)から、在宅避難を想定した5つの準備を学んでおきたい。
東日本大震災の被災者の声なき声を「言葉で綴る意味」 芥川賞作家と社会学者が対談【後編】
東日本大震災の被災者の声なき声を「言葉で綴る意味」 芥川賞作家と社会学者が対談【後編】 『荒地の家族』で芥川賞を受賞した作家の佐藤厚志さんと、『私の夢まで、会いに来てくれた』などの編著者で、社会学者の金菱清さん。宮城県仙台市で東日本大震災の激震を経験した。「災厄」に見舞われた人々と時間を共にし、被災地の変化を目の当たりにしてきた二人が、震災を言葉で綴る意味を語り合った。
被災したとき「プライバシー」優先?「支援物資」優先?「在宅避難」のメリットとデメリット
被災したとき「プライバシー」優先?「支援物資」優先?「在宅避難」のメリットとデメリット 大規模災害時の避難所不足に備え、国や自治体がすすめる「在宅避難」。不安の中で避難生活を送らなければならない被災者にとっても、住み慣れた自宅で寝起きすることは気持ちを落ち着かせ、不安をやわらげる効果がある。危険がなく継続して住める状態であれば、在宅での避難が最初の選択肢になるだろう。『【保存版】新しい防災のきほん事典』(監修 永田宏和・石井美恵子)から、在宅避難のメリット、デメリットをまとめておきたい。

特集special feature

    卒業アルバムで欠席者の合成は当たり前 「うちの子が写ってない!」クレームで導入された驚愕の技術
    卒業アルバムで欠席者の合成は当たり前 「うちの子が写ってない!」クレームで導入された驚愕の技術 3月といえば、卒業シーズン。昔の卒業アルバムを開くと、集合写真の隅に撮影日に欠席した児童生徒の姿が「別窓」で写っていた。ところがそれは、過去の話になりつつあるという。最近の卒業アルバムはさまざまな合成や修整が施されるのが当たり前になっているらしい。毎年、全国約9千校の卒業アルバムを制作する業界のトップメーカー、ダイコロ(大阪府枚方市)に聞いた。
    総務省文書で名指しされた『サンモニ』出演の青木理氏 政権からの敵視は「番組にとって名誉」なこと 
    総務省文書で名指しされた『サンモニ』出演の青木理氏 政権からの敵視は「番組にとって名誉」なこと  3月2日、立憲民主党の小西洋之参院議員が国会内での記者会見で公表した総務省の「内部文書」は、当時総務相だった高市早苗経済安全保障担当相の進退問題にまで発展している。文書の中身について、小西氏が「超一級の行政文書」と言えば、高市氏は「悪意を持って捏造されたもの」と反論。「この文書が捏造でなければ大臣も議員も辞めるか」と小西氏に追及されると、高市氏は「結構ですよ」と答えるなど激しい応酬が続いている。同文書には、具体的な番組名としてTBS系の報道番組『サンデーモーニング』などが挙げられているが、当の出演者は何を思うのか。同番組にレギュラー出演しているジャーナリストの青木理氏に問題の本質を聞いた。

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