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岸田首相襲撃事件に政権批判コメントが目立つ理由 「アンチ自民党ではない」と専門家
岸田首相襲撃事件に政権批判コメントが目立つ理由 「アンチ自民党ではない」と専門家 15日、和歌山市・雑賀崎漁港の演説会場で岸田文雄首相に手製爆弾が投げつけられた事件では、幸いにも大きな被害が出なかった。事件が報じられると、岸田首相が無事だったことへの安堵の声はもちろんあったが、一方で「そりゃ、そうなるのも納得だわ」という、突き放したようなコメントもネット上にあふれた。これは何を意味するのか、メディア社会学が専門の立教大学の砂川浩慶社会学部長・教授に聞いた。
高齢運転者ははたして“危険”なのか? 「免許返納が増えるのは良いことばかりではない」と専門家
高齢運転者ははたして“危険”なのか? 「免許返納が増えるのは良いことばかりではない」と専門家 運転免許証の自主返納数が3年連続で減っている。返納のピークは東京・池袋で高齢運転者による母子死亡事故が起こった2019年の60万1022人。22年は44万8476人と、3年前と比べて25.4%も減った。ところがこの間、高齢運転者による交通事故は増えるどころか、減り続けている。その大きな要因と思われるのが、衝突被害軽減ブレーキなどが搭載された車両「安全運転サポート車(通称・サポカー)」の普及だ。主要乗用車メーカー8社にサポカーについて取材するとともに、安全医工学が専門の山梨大学大学院総合研究部の伊藤安海教授に聞いた。

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「岸田首相も世襲」SNSで激しく批判の木村容疑者 「少しずつやる気が出てきた」とのギャップ
「岸田首相も世襲」SNSで激しく批判の木村容疑者 「少しずつやる気が出てきた」とのギャップ 岸田文雄首相に爆発物を投げつけ、威力業務妨害容疑で逮捕された木村隆二容疑者。黙秘を続けているといい、動機については今も謎のままだ。そうしたなか、木村容疑者の子ども時代や、家庭での様子について、親族が語った。また、木村容疑者が昨年6月に開設したツイッターで、犯行動機につながるとも取れる文言をつぶやいていたこともわかった。
【ルポ】小泉進次郎は地元を抜け出して応援、朝6時からビラ配りする野田元首相…千葉5区補選の“激戦”事情
【ルポ】小泉進次郎は地元を抜け出して応援、朝6時からビラ配りする野田元首相…千葉5区補選の“激戦”事情 激戦区となった衆議院千葉5区(市川市の一部、浦安市)の補欠選挙は自民党公認、公明党推薦の英利アルフィヤ氏(34)と立憲民主党公認の矢崎堅太郎氏(55)が激しく競り合っている。英利氏は7カ国語を話し、元国連職員という異色の国際派で、小泉進次郎元環境相、岸田文雄首相、茂木敏充幹事長、猪口邦子元少子化担当相ら大物議員が続々と応援に入った。一方の立憲の矢崎氏は18日、お隣の船橋市が地盤の野田佳彦元首相と早朝6時から駅頭で一緒にビラ配り。「そもそも補欠選挙となったのは、自民党の薗浦(健太郎)氏が政治資金パーティーの収入を過少記載し、議員辞職したため」(矢崎氏)と、「政治とカネ」の問題に照準を合わせていた。
ランドセルの“サブスク”に2カ月で300件超申し込みが集まった理由は? 利用者に聞くそれぞれの事情
ランドセルの“サブスク”に2カ月で300件超申し込みが集まった理由は? 利用者に聞くそれぞれの事情 今や小学校入学前の年の5月に、ランドセルを購入する家庭が増えている。人気モデルは早々に売り切れるなど“ラン活”が激化するなか、「サブスク」サービスが話題を呼んでいる。今年2月中旬、ランドセル事業を展開する大阪・コクホーが始めた「RandS」だ。どんな家庭がサービスを導入しているのか? 実際に利用を決めた家庭の声を聞いてみた。

特集special feature

    20歳で「袴田事件」を知り司法試験に4回挑戦 戸舘圭之弁護士がどうしても「弁護団」に加わりたかった理由
    20歳で「袴田事件」を知り司法試験に4回挑戦 戸舘圭之弁護士がどうしても「弁護団」に加わりたかった理由 1966年、静岡県の旧清水市(現在の静岡市)のみそ製造会社で一家4人が殺害された通称「袴田事件」。みそ工場の従業員で元プロボクサーの袴田巌さん(87)に死刑判決が下されたが、冤罪(えんざい)を訴えてきた袴田さんに対して、3月13日、東京高裁が再審を認める決定を出した。弁護団の一員を務める戸舘圭之(とだて・よしゆき)弁護士(42)は静岡大学在学中に袴田事件を知り、弁護士を志した。どこにでもいる大学生が一念発起して司法試験に挑み、袴田事件弁護団として再審決定を勝ち取るまでの、激動の日々を振り返った。
    政治家を目指していた?襲撃事件の木村隆二容疑者24歳 「岸田首相批判」と慰謝料10万円国賠訴訟
    政治家を目指していた?襲撃事件の木村隆二容疑者24歳 「岸田首相批判」と慰謝料10万円国賠訴訟 岸田文雄首相に爆発物を投げつけ、威力業務妨害の疑いで逮捕、送検された木村隆二容疑者。現在、和歌山県警が取り調べているが、黙秘を続けているという。なぜ、現役の首相を狙うという“テロ行為”に及んだのか。謎を解く鍵になるかもしれないのが、木村容疑者が昨年、国を相手取って起こした裁判だ。判決文には木村容疑者の選挙制度に対する主張や不満などが書かれていた。

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