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吉村洋文知事に「反省」の二文字なし 職員ボランティア、ワクチン失敗、パビリオン増額も
吉村洋文知事に「反省」の二文字なし 職員ボランティア、ワクチン失敗、パビリオン増額も 大阪府の吉村洋文知事のコメントが批判を集めている。阪神タイガースとオリックスバファローズの優勝パレードでは、クラウドファンディング(CF)や職員ボランティアの動員などで様々な指摘を受けていたが、「CFの反省点は何もない」などと総括。さらに、「大阪発のコロナワクチンを」と吉村知事がPRしていた製薬ベンチャーがワクチン開発を断念し、国の助成金の一部を返還することになったが、これについても反省点は聞こえてこない。ほんとに何も反省はないのだろうか?
「台湾有事」に日本は参戦すべしと言うのは“大きな勘違い” 「ロシアと同じ侵略行為」になる理由
「台湾有事」に日本は参戦すべしと言うのは“大きな勘違い” 「ロシアと同じ侵略行為」になる理由 「台湾有事」の勃発に備え、日本政府は防衛費を約2倍に増大するとともに、アメリカ軍と自衛隊の連携の強化を図っている。日本が「台湾有事」で中国と戦うことを前提とする議論が大勢を占めるが、軍事評論家の田岡俊次氏は「憲法違反」という。著書『台湾有事 日本の選択』(朝日新書)から一部抜粋、再編集して、その理由を説明する。
支持率21%「ポスト岸田」でうごめく6人 大穴の上川陽子氏の弱点は「タカ派」と「経済」 古賀茂明
支持率21%「ポスト岸田」でうごめく6人 大穴の上川陽子氏の弱点は「タカ派」と「経済」 古賀茂明 岸田文雄内閣の支持率が急落している。11月の世論調査によると、共同28.3%、時事通信21.3%、読売24%、毎日21%、朝日25%と驚くべき凋落だ。自民党支持率も時事19.1%、読売28%、毎日24%、共同34.1%、朝日27%と急落している。内閣支持率と自民党支持率の数字を足したものが時事と毎日では50を割り、読売と朝日も52となった。50を割ると首相はほどなく退陣するという「青木の法則」(青木幹雄元自民党参議院議員会長が唱えた)が当てはまると話題になっている。
「人喰いクマ」は複数いた? 秋田県で8人死傷した「十和利山クマ襲撃事件」の真相
「人喰いクマ」は複数いた? 秋田県で8人死傷した「十和利山クマ襲撃事件」の真相 今年、全国で相次いでいるクマによる被害。そのなかでも特に多いのが秋田県だ。県内で2016年に起きた「十和利山クマ襲撃事件」は、死者4人、重軽傷者4人を出し、本州で起きた最悪の獣害事件となった。死者数では「三毛別ヒグマ事件」に続く事例だ。クマの研究を長年続け、事件現場での調査にも加わった日本ツキノワグマ研究所の米田一彦さんは、同じ地域でクマによる人身被害が相次ぐことなどから、人を襲うクマの「集団」が存在する可能性も疑っている。

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愛子さまは赤いコートのクリスマスカラー 天皇陛下と雅子さまと「お忍び」でたずねたイルミネーションスポットはどこ?
愛子さまは赤いコートのクリスマスカラー 天皇陛下と雅子さまと「お忍び」でたずねたイルミネーションスポットはどこ? イルミネーションが、街を幻想的に照らす季節になった。コロナ禍以前、天皇陛下と雅子さま、そして長女の愛子さまが、都内にあるクリスマスのイルミネーションなどを「お忍び」で見学するのは、ご一家の昔からの恒例行事だった。街に賑わいと華やぎが戻ってきた今冬、ご一家の姿を見ることができるだろうか。
ペットショップチェーンCoo&RIKU社長「ペットショップはなくなったらいい」 訴訟中の業界最大手が模索する“道”とは
ペットショップチェーンCoo&RIKU社長「ペットショップはなくなったらいい」 訴訟中の業界最大手が模索する“道”とは ペットショップチェーン最大手「Coo&RIKU」が、SNSに「クーリクは非常に悪質なペットショップで有名です」などと投稿した東京都内の女性(43)に対し、名誉が傷つけられたとして損害賠償を求める訴訟を起こしている。だが、法廷における陳述などには、同社のビジネスのあり方に疑義を抱かせるような内容もあった。一部週刊誌やネットニュースで、同社の飼育環境などを問題視する報道も出始めている。Coo&RIKUのビジネスの実態を、大久保浩之社長に取材した。
「森下千里」が政治家になった今だからこそわかる「志村けん」さんの言葉の重み
「森下千里」が政治家になった今だからこそわかる「志村けん」さんの言葉の重み バラエティー番組で人気を集めた元タレントの森下千里さん(42)は今、宮城県石巻市に移住し政治家として活動している。【前編】では、2021年に政治家に転身してからの生活の変化や、何万回にも及ぶという街頭演説中のエピソードを聞いた。【後編】では、政界と芸能界との共通点、バラエティー番組で共演した巨匠・志村けんさんとの思い出などを聞いた。
アトピー再発も街頭に立ち続ける「政治家・森下千里」 忘れられない落選の記憶
アトピー再発も街頭に立ち続ける「政治家・森下千里」 忘れられない落選の記憶 グラビアタレントとして数々の雑誌の表紙を飾り、バラエティー番組でも活躍した森下千里さん(42)。2019年に芸能界を引退した彼女は今、宮城県石巻市に移住し“政治家”として過ごしている。21年10月の衆院選に出馬したが落選。その後の去就が注目されたが、森下さんは「辻立ちクイーン」の異名を持つほど、日々、街頭に立ち続けている。今の暮らしぶりや政治に対する思い、芸能界での思い出などについて話を聞いた。
国内史上最悪の「三毛別ヒグマ事件」は“人災”だった 無防備で生息域に送り込まれた入植者の悲劇
国内史上最悪の「三毛別ヒグマ事件」は“人災”だった 無防備で生息域に送り込まれた入植者の悲劇 今月2日、北海道南部の大千軒岳(福島町、標高1072メートル)を登山中だった北海道大学の学生が、ヒグマに襲われて死亡した。道内でのクマによる人身被害を振り返ると、明治から大正にかけての開拓時代に重大な被害が多発している。なかでも1915(大正4)年に起こった「三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件」は、死者7人を出した日本史上最悪の獣害事件だ。さらに23(大正12)年の「石狩沼田幌新事件」では3人が亡くなった。悲劇が繰り返された理由を、専門家は「ある意味、人災だった」と指摘する。

特集special feature

    雅子さまの「純白のドレス」をもう一度見られる 愛子さまの「いちごパフェ」も ご結婚30年「特別展」後期
    雅子さまの「純白のドレス」をもう一度見られる 愛子さまの「いちごパフェ」も ご結婚30年「特別展」後期 リニューアルオープンを迎えた皇居・東御苑にある「皇居三の丸尚蔵館」。ここでは、皇室の国宝の品を公開する開館記念展と、天皇陛下のご即位5年と天皇、皇后両陛下のご結婚30年を記念した特別展示が開催されている。11月3日から始まった特別展は26日で前期が終了。11月28日から12月24日にかけて展示される後期のチケットは、11月24日より発売される。
    【独自入手】“エッフェル姉さん”研修は実質3時間 公文書から明らかになったパリでの空白の1日
    【独自入手】“エッフェル姉さん”研修は実質3時間 公文書から明らかになったパリでの空白の1日 大炎上した自民党女性局のフランス研修に、局長として参加した松川るい参院議員が、当初から1日しか参加しない予定だったことがAERA dot.が入手した外務省の「公電」という公文書から明らかになった。文書の日程通りであれば、松川氏の研修の時間は、実質3時間しかない。やはり観光の要素が強い研修だったと言わざるをえない。これでは“エッフェル姉さん”の呼び名は受け入れてもらうしかない。
    “セクシー田中さん”効果でブーム再来? 「ベリーダンス」に主婦やシニアが熱中
    “セクシー田中さん”効果でブーム再来? 「ベリーダンス」に主婦やシニアが熱中 とにかく地味なアラフォーOL“田中さん”の裏の顔は、超セクシーなベリーダンサーだった……。木南晴夏演じる強烈な主人公が話題のドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系)。このドラマの影響で、ベリーダンスに興味を持つ女性たちが増えているらしい。そこでレッスンの様子を取材させてもらうと、主婦やシニア世代の女性たちが生き生きと舞い踊る姿が。セクシーさだけにとらわれず、自由な発想で楽しむベリーダンスの“今”を取材した。
    不景気の韓国で「ポルシェ販売台数」が日本越えた理由は? 「カプア」「ブランドプア」が生まれる背景
    不景気の韓国で「ポルシェ販売台数」が日本越えた理由は? 「カプア」「ブランドプア」が生まれる背景 韓国では最近、カプアとブランドプアという新しい言葉が話題になっている。カプアの意味はCar Poor、ブランドプアはそのままBrand Poor。収入がそれほど多くないのに、借金までして「ラグジュアリーブランド」に走る人々のことだ。SNSやユーチューブなどでもよく紹介される。
    岸田首相はなぜお金を適切に使わないのか 荻原博子氏「内容のない政策で選挙へのアピール」
    岸田首相はなぜお金を適切に使わないのか 荻原博子氏「内容のない政策で選挙へのアピール」 岸田内閣の支持率低下が止まらない。朝日新聞が18、19日に行った全国世論調査(電話)では、岸田内閣の支持率は25%(前回10月調査は29%)に低下。内閣発足以来の最低を記録した。不支持率は65%(同60%)に上昇した。背景には、岸田内閣の副大臣と政務官の3人が相次いで辞任したほか、総合経済対策への低評価がある。経済ジャーナリストの荻原博子氏は、岸田氏が掲げる経済政策について「国民のことを本気で支えようと思っていない。非常に残念な内容だ」と痛烈に批判する。

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