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松本人志さんに万博アンバサダーを降りてほしいと言えないわけ 吉本興業と大阪府の“蜜月”
松本人志さんに万博アンバサダーを降りてほしいと言えないわけ 吉本興業と大阪府の“蜜月” 週刊文春で報じられた松本人志さんの性加害疑惑。松本さんは当面の間、芸能活動を休止するとしており、出演するレギュラー番組などでは松本さん不在での収録をしている。一方、「大阪・関西万博」で務めているアンバサダーの進退については、本人や吉本興業からは正式には出ていない。吉本興業と大阪府、市との長年の関係も影響しているようだ。
JR東のダイヤ改正は「町の生命維持装置を外すような暴挙だ」 千葉県一宮町の町長が明かす“激怒”の理由
JR東のダイヤ改正は「町の生命維持装置を外すような暴挙だ」 千葉県一宮町の町長が明かす“激怒”の理由 東京駅と千葉市内を結ぶ京葉線の混雑緩和を理由に、JR東日本は今年3月のダイヤ改正で朝と夕方以降の通勤快速などの廃止を表明した。だが、それに対し海辺の小さな町の町長が猛反発している。「町にとっての生命維持装置を外すに等しい暴挙。自治体を殺していくことになる」と訴える。なぜ町長はここまで強い言葉でダイヤ改正に反対し撤回を求めるのか。発言の“真意”を聞いた。
実は「トランプ氏再選」を望む日本の自動車メーカー 世界のEV開発競争に乗り遅れた悲惨な現状 古賀茂明
実は「トランプ氏再選」を望む日本の自動車メーカー 世界のEV開発競争に乗り遅れた悲惨な現状 古賀茂明 今年11月の米国大統領選に向けた共和党候補者の指名争いの初戦となるアイオワ州の党員集会が1月15日に開かれた。その結果は、トランプ前大統領が5割を超える得票で圧勝。トランプ氏が共和党の大統領候補となる可能性が高まったと言わざるを得ない。

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支持率急落の自民党に岸田首相が放った「派閥解散ドミノ」の矢 麻生、茂木氏の影響力に陰りも…
支持率急落の自民党に岸田首相が放った「派閥解散ドミノ」の矢 麻生、茂木氏の影響力に陰りも… 自民党の派閥の政治資金パーティーをめぐる裏金事件で、東京地検特捜部は1月19日、安倍派、二階派、岸田派の会計責任者や安倍派議員らを立件した。これで派閥を舞台とした「政治とカネ」のスキャンダル捜査は一区切りだが、岸田文雄首相が自派閥「宏池会」の解散方針を明らかにしたことで、事件は自民党派閥の「解散ドミノ」へと続いていくことになった。しかし、今回の裏金事件を受け、自民党の支持率は急落しているようだ。時事通信の1月の世論調査では、野党時代を除き1960年の調査開始以来最低の14.6%を記録したという。
「5人衆」立件断念で特捜部には「銅メダルにも達しない」と若狭弁護士 裏金以外の捜査があるか
「5人衆」立件断念で特捜部には「銅メダルにも達しない」と若狭弁護士 裏金以外の捜査があるか 安倍派「5人衆」の立件は断念――。自民党派閥の政治資金パーティーをめぐる事件で1月19日、安倍派の大野泰正参院議員や谷川弥一衆院議員、派閥の会計責任者らが在宅や略式で起訴されたと報じられた。池田佳隆衆院議員に続く国会議員の立件だ。ただ、東京地検特捜部は安倍派幹部については困難と判断し、一連の捜査は一段落したと見られている。こうした動きについて、東京地検特捜部元副部長の若狭勝弁護士は「国民からの批判は免れない」との評価だ。
事故後「交信用のマイクを持つの怖い」 世界混雑空港ランキング3位の羽田で働く管制官の本音
事故後「交信用のマイクを持つの怖い」 世界混雑空港ランキング3位の羽田で働く管制官の本音 東京・羽田空港で年始に起きた、日本航空の旅客機と海上保安庁の航空機との衝突事故。原因は、離発着をコントロールする空港の管制官と飛行機のパイロットとのやり取りの中で、何らかの人為的ミスがあったと見られている。しかし、多くの人命を預かる管制官の「現場」は、取り扱う航空機の数が新型コロナ後に増加している一方で、人員が削減されているという厳しい状況にあるという。
雅子さまの歌会始 7年ぶりの「吾子」に込めた深い愛と愛子さま圧巻の“スケール”
雅子さまの歌会始 7年ぶりの「吾子」に込めた深い愛と愛子さま圧巻の“スケール” 新春恒例の皇室行事「歌会始の儀」が19日、皇居・宮殿「松の間」であった。今年の題は「和」。朗詠は一般応募の1万5270首から選ばれた入選者10人から始まり、選者代表や召人、高円宮家の長女承子さま、秋篠宮妃紀子さま、皇嗣秋篠宮さま、皇后さま、天皇陛下の順に披露された。雅子さまの御歌には、久々に「愛子さま」が登場した。
「エッフェル姉さん」こと松川るい氏はなぜ裏金疑惑があっても政治刷新本部に入れたのか 安倍派関係者が語る“内情”
「エッフェル姉さん」こと松川るい氏はなぜ裏金疑惑があっても政治刷新本部に入れたのか 安倍派関係者が語る“内情” 自民党派閥のパーティー収入不記載事件を受け、岸田文雄首相(自民党総裁)が党内に立ち上げた「政治刷新本部」。総勢38人のメンバーうち、最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)の議員は10人いるが、1月13日、朝日新聞は「10人のうち9人がパーティー収支の一部を裏金にしていた疑いがある」と報じた。その9人の中に、「エッフエル姉さん」こと松川るい参院議員(52)も名を連ねている。フランス研修でも猛批判され、裏金疑惑も出ている松川氏がなぜ政治刷新本部のメンバーに選出されたのか。松川氏を知る安倍派関係者らに背景を聞いた。

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    「平和を願う」愛子さまと「待ちわびし」佳子さま 歌会始でにじむ内親王の姿と胸の内
    「平和を願う」愛子さまと「待ちわびし」佳子さま 歌会始でにじむ内親王の姿と胸の内 皇居・正殿で1月19日、天皇、皇后両陛下主催の歌会始の儀が執り行われた。今年のお題は「和」。天皇陛下は出会った人びとの笑顔を、皇后雅子さまは長女愛子さまの成長の喜びを詠み、愛子さまは学問への感動、秋篠宮家の次女佳子さまは、紅葉に想いを込めた和歌を披露した。
    「滑走路の誤進入は世界で頻繁に起きている」 現役パイロットが抱く日本の事故対策への懸念
    「滑走路の誤進入は世界で頻繁に起きている」 現役パイロットが抱く日本の事故対策への懸念 東京・羽田空港で1月2日に起きた、日航機と海上保安庁の航空機が滑走路上で衝突した事故。滑走路の誤進入は決して珍しい事故ではなく、日本では数少ない事故対策の専門家は「いつかは大きな事故が起こると思っていた」と語る。その背景には、事故防止に真剣に取り組んでこなかった日本の航空業界の体質があると指摘する。

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