矢部万紀子 秋篠宮さま「私自身がぐずぐずしていた」「反省」 率直な言葉遣いに“次男坊”としての切ない変遷 58歳の誕生日にあたっての会見で「私自身がぐずぐずしていた」と述べた秋篠宮さま。その率直な言葉遣いはどこから来て、どこへ行こうとしているのだろうか。 秋篠宮さま皇室 12/12
大谷百合絵 【2023年下半期ランキング社会編10位】新幹線「ワゴン販売」はなぜ終わってしまうのか 1日50万を売り上げた“伝説の販売員”が思うこと 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。社会編の10位は「新幹線『ワゴン販売』はなぜ終わってしまうのか 1日50万を売り上げた“伝説の販売員”が思うこと」(8月27日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) のぞみ車内販売ひかり2023 下半期ランキング 12/11
永井貴子 雅子さま還暦 「あの時、いち早く気づいたのは雅子さま」友人が感心した陛下と愛子さまとの絆 皇后雅子さまが12月9日、60歳の誕生日を迎えた。「僕が一生お守りします」という天皇陛下のプロポーズを受け、1993年のご結婚から30年。人生の半分の歳月を皇室で、陛下と過ごしてきた。陛下の同級生が見続けてきたのは、おふたりが互いに手を取り、そして長女愛子さまに寄り添いながら過ごしてきた日々だ。 雅子さま天皇陛下愛子さま皇室 12/11
吉崎洋夫 【2023年下半期ランキングエンタメ編10位】ジャニーズNGリスト発覚 「落ちるところまで落ちた」「再出発も厳しい」と伝説のコンサル・堀紘一氏 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。エンタメ編の10位は「ジャニーズNGリスト発覚 『落ちるところまで落ちた』『再出発も厳しい』と伝説のコンサル・堀紘一氏」(10月5日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) ジャニーズ性加害東山紀之井ノ原快彦堀紘一2023下半期ランキング 12/11
板垣聡旨 「私がなぜ?」投資反対の荻原博子氏が投資広告に顔写真 多発するSNS広告のなりすまし被害 SNS上では、経済に詳しい有名人らが「利益が出る」などとうたい、投資のセミナー参加やLINE登録などを呼びかける投稿やネット広告が見られる。しかし、その多くが、画像を無断で使った「なりすまし広告」だとして問題になっている。不適切な広告を削除すべきプラットフォーム事業者の動きは鈍く、SNSの利用者側で「甘い話」にとびつかない慎重さが必要だ。 詐欺SNS荻原博子 12/11
小島よしおが「給食を食べるのが遅い。がんばって食べると気持ち悪くなるけど、量を減らしてもらえない」という小4の悩みを聞いて、大人たちに伝えたいこと〈STAR★「EXILE B HAPPY×小島よしおコラボ」きょう〉 14時間前
太田裕子 60歳になった雅子さま 元外交官のセンスが光る「円卓外交」と“24時間戦わない”時代の皇室 皇后雅子さまは12月9日に60歳の誕生日を迎えられた。昨年、59歳の誕生日に「人生のちょうど半分ほどを皇室で過ごしてきたことに感慨を覚えております」と感想をつづられたが、還暦を迎える今年はご成婚から30年、令和になって5年の節目の年だ。雅子さまが皇室に、そして私たちのもたらしたものとは? 象徴天皇制に詳しい歴史学者で名古屋大学人文学研究科准教授の河西秀哉氏に聞いた。 皇室雅子さま天皇陛下 12/10
吉崎洋夫 受験生の日大離れに拍車…志願者2万人減の予測も どちらも受かったら東洋大に進学が標準に? 日大ブランドの低下が止まらない。アメフト部の「悪質タックル問題」以降も不祥事は終わらず、部員1人が大麻や覚醒剤を隠し持っていたとして逮捕(麻薬取締法違反罪で起訴)され、その後も2人が逮捕、1人が書類送検された。この件をめぐっては、大学側の管理のまずさも表面化し、学長と副学長の辞任、理事長の減給という処分に発展した。受験校を決めるタイミングでの不祥事拡大で、受験生の日大離れに拍車がかかっている。 林真理子日大大麻問題 12/10
米倉昭仁 20年ぶり北海道でオーロラ「まさか肉眼で見えるとは」と専門家も驚き なぜ予測が難しいのか 北海道の各地で12月1日、夜空を赤く染める「低緯度オーロラ」が観測された。極地よりも低い緯度で見られるオーロラで、気象条件のよかった地域では肉眼でも見ることができた。肉眼で観測できたのは2003年以来、20年ぶり。発生原因である太陽の活動はまだ活発で、今後も「出現」が期待できるという。 オーロラ北海道 12/10
太田裕子 雅子さま還暦60歳 マスク越しでもわかる微笑みの気品と魅力の理由 写真で振り返る 12月9日、皇后雅子さまは60歳のお誕生日を迎えられた。ご成婚から30年、令和になって5年。還暦を迎えた笑顔あふれる雅子さまを写真で振り返る。 雅子さま天皇陛下皇室愛子さま 12/9
永井貴子 雅子さま還暦「愛子にはいちばん美しいものを見せたい」一緒に笑い、悩み、「娘」を守り続けた 皇后雅子さまが12月9日、60歳の誕生日を迎えた。1993年に皇太子だった天皇陛下と結婚し、2001年に長女の愛子さまが誕生。2003年から長く続いた療養生活のなかでも深い愛情を注ぎ、成年になった愛子さまは父と母を「かけがえのない存在」と語った。愛子さまを包み込むように愛しんだ「母」としての歳月を振り返る。 雅子さま愛子さま天皇陛下皇室 12/9
井荻稔 なぜ東京地検特捜部は「政治家」にメスを入れ始めたのか 元検事は「安倍氏の辞任と無関係とは言えない」 自民党5派閥の政治団体が資金集めのパーティー収入計約4千万円を政治資金収支報告書に記載していなかった問題は、政治家の「裏金づくり」の温床として疑獄事件になりつつある。 東京地検特捜部政治資金パーティー安倍派 12/9
今西憲之 「10万円程度だけど……」検察捜査におびえる安倍派議員が語った 気になる“5人衆”の今後は 自民党の最大派閥、清和政策研究会(安倍派)の政治資金パーティーによる裏金作りの疑惑で、同派の松野博一官房長官が直近5年間で派閥から1千万円を超える裏金のキックバックを受け、政治資金収支報告書に記載していない疑いがあると報じられた。東京地検特捜部による関係者への聴取も進んでおり、安倍派議員の秘書らに話を聞くと、危機感が広がっているという。13日には臨時国会が終了する。特捜部はその後、議員本人からも事情を聴く方針だ。検察はどのクラスの議員までの立件を視野に入れているのか。 松野博一安倍派キックバック 12/8
上野・貴金属店の強盗撃退で「さすまた特需」も製造会社長は危機感 その意外な理由とは 11月下旬、東京・上野の貴金属店に押し入った3人組を、店員がさすまたで撃退した事件。その様子をとらえた動画が話題になり、さすまたの製造会社には問い合わせが殺到しているという。だが、製造会社の社長は思わぬ「特需」にも意外や冷静で、逆にある懸念を口にする。 12/8
米倉昭仁 ゴキブリ飼育が静かなブーム?ペットショップで8万円、ヤフオク出品も 嫌われ者の「魅力」とは 床の上をすばやく走る影。うねる触角、平べったい褐色の体。発見イコール抹殺と、激しく嫌われがちなゴキブリに、熱い視線を向ける人たちがいる。「ペット」として、飼育が静かなブームにもなっているという。なにが「魅力」なのか。 ゴキブリペット 12/8
井上有紀子 今西憲之 ビッグモーターの“洗脳”は他人事ではない 会社の価値観が「当たり前」になる危険 自動車保険金水増し請求、街路樹に除草剤をまく……。不祥事が次々と明らかになった中古車販売大手ビッグモーター(BM)。社員たちはコンプライアンスを無視し、利益重視を優先する企業文化に染まっていった。これはBMに限ったことではない。常識を外れた「企業の論理」に流されないためにできることは。AERA 2023年12月11日号より。 ビッグモーター集団心理 12/8
永井貴子 愛子さま 「はじめて」の水色の椿で大人びたほほ笑み 花言葉は「謙虚な美徳と優美さ」 22歳の誕生日を迎え、ますます注目を集めている天皇、皇后両陛下の長女愛子さま。秋篠宮さまの誕生日のお祝いに際しての装いは、水色の衣装に「初お目見え」のヘッドドレスだった。来春には学習院大学を卒業し、これからの活躍が期待される愛子さま。デザイナーは愛子さまに、美しい一輪の花飾りを選んだ。 愛子さま佳子さま眞子さん皇室 12/8
今西憲之 安倍政権当時の“切れ者”事務次官が裁判で答えに詰まった場面とは 「表に出しにくい話でも?」 安倍政権の意向だったのかーー。2020年に「官邸の守護神」と呼ばれた東京高検検事長の黒川弘務氏の定年延長が閣議決定されたことをめぐり、国に関連文書の開示を求めた裁判。法解釈の変更を主導したと言われる当時の法務事務次官の証人尋問が12月1日にあった。切れ者で知られる人物だが、質問に対する答えに窮する場面が目立った。彼を知る人物は「信じられない」と驚いた。 黒川弘務官邸の守護神 12/7