やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books

ニュース

西村、萩生田、世耕3氏は早くも“派閥”づくりの囲い込み競争 「もう数に入れたから」と誘われ
西村、萩生田、世耕3氏は早くも“派閥”づくりの囲い込み競争 「もう数に入れたから」と誘われ 裏金事件で揺れる自民党。3人の現職国会議員を含む10人が起訴・略式起訴されたが、その“代償”が自民党政治の根幹ともいえる派閥の解消だった。しかし、安倍派幹部のなかには、派閥解消後の“派閥”結成に向けた動きがすでに出ているようだ。少なくとも「5人衆」のうち、西村康稔・前経済産業相、萩生田光一・前党政調会長、世耕弘成・前党参院幹事長の3人からは、議員の囲い込みともとれる発言が聞こえてくる。AERAdot.が入手したある集会での音声記録からも、そうした傾向が読み取れる。
愛子さまの美しかった午餐デビューは努力と気配りの賜物 「料理は優美に素早く」召し上がり、食事のペース配分も
愛子さまの美しかった午餐デビューは努力と気配りの賜物 「料理は優美に素早く」召し上がり、食事のペース配分も 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが、9日に「デビュー」した、皇居・宮殿での昼食会(午餐)。愛子さまが食事を伴う公式行事に出席されるのは初めてで、招かれたケニアの大統領夫妻らにスワヒリ語であいさつし、ケニアの大臣とはほぼ通訳を交えずに英語で会話した。あたたかな雰囲気に包まれた昼食会となったが、あくまでおもてなしの場。宮中に長く勤めた人物によれば、宮中での食事会は皇室の方々にとって、気配りと努力の連続であるという。
フロッピーディスクは販売終了から10年過ぎても「現役」 紛失・ウイルスにも“安心?“
フロッピーディスクは販売終了から10年過ぎても「現役」 紛失・ウイルスにも“安心?“ 経済産業省が1月22日、34の省令の一部を改正し、公布・施行した。それは提出用の記録メディアとして「フロッピーディスク(FD)」を指定するのをやめるという内容で、対象は鉱業法や電気工事法、アルコール事業法、商店街振興組合法など多岐にわたる。すでに13年前にメーカーの販売が終わり、一般に目にする機会がなくなったFD。にもかかわらず、全国各地の自治体ではFDが使われており、FDを頼りにしている企業などもある。なぜ未だにFDを使い続けるのか。
鴻上尚史が語った『セクシー田中さん』問題の本質 「脚本家が悪い」空気の中で投稿した真意は?
鴻上尚史が語った『セクシー田中さん』問題の本質 「脚本家が悪い」空気の中で投稿した真意は? いまだ収束の兆しが見えない『セクシー田中さん』問題。原作の提供や脚色の経験がある、作家で演出家の鴻上尚史さんのXでの投稿が注目を集めている。問題の本質は、「原作者と脚本家ではなく、出版社とテレビ局です」と鴻上さんは話す。その真意を聞いた。
たかまつななが聞く「万博が赤字だったらどう責任を取るんですか?」 日本維新の会・馬場代表の答えとは
たかまつななが聞く「万博が赤字だったらどう責任を取るんですか?」 日本維新の会・馬場代表の答えとは 自民党の派閥の裏金問題について、今月1日、「日本維新の会」の馬場伸幸代表は衆議院の代表質問で全議員の調査に着手するよう岸田文雄首相に求めた。政治とカネの問題などで自民党の支持率が低迷する中、日本維新の会は野党としてどう動くのか。政権交代までの道筋から政治家の裏金問題、万博開催の赤字についてまで、YouTube「たかまつななチャンネル」で、たかまつななが迫った。

この人と一緒に考える

岸田文雄首相が旧統一教会と接点の盛山正仁文科相を切れないわけ “裏金”解散の安倍派議員は反発
岸田文雄首相が旧統一教会と接点の盛山正仁文科相を切れないわけ “裏金”解散の安倍派議員は反発 岸田文雄首相はいま、四面楚歌(そか)に陥っている。自民党派閥のパーティー券による“裏金”問題をめぐって党内に政治刷新本部をつくり、その本部長に就任したものの、1月下旬に中間とりまとめを発表する前に前月まで会長を務めていた宏池会の解散を宣言。それが茂木敏充幹事長とともに「トロイカ体制」を組んできた麻生太郎副総裁の逆鱗(げきりん)に触れたのだ。
自民党の裏金は完全に「脱税」である 「政治資金は非課税」というフェイクにだまされるな 古賀茂明
自民党の裏金は完全に「脱税」である 「政治資金は非課税」というフェイクにだまされるな 古賀茂明 2月1日、市民グループ「自民党ウラガネ・脱税を許さない会」(代表・藤田高景氏、告発代理人弁護士・大口昭彦氏、一瀬敬一郎氏、長谷川直彦氏)は、自民党安倍派のいわゆる5人衆(萩生田光一自民党前政調会長、西村康稔前経済産業相、松野博一前官房長官、高木毅自民党前国会対策委員長、世耕弘成自民党前参議院幹事長)を含む安倍派の議員・元議員計10人を「裏金・脱税」で東京地方検察庁に刑事告発した。
愛子さま昼食会デビューの堂々たる品格 天皇陛下が明かしていた高校一年生からの研鑽
愛子さま昼食会デビューの堂々たる品格 天皇陛下が明かしていた高校一年生からの研鑽 天皇、皇后両陛下は9日、来日したケニアのルト大統領夫妻と皇居・宮殿で会見し、昼食を共にされた。昼食会(午餐)には天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまが同席した。愛子さまが皇居で催された外国賓客との昼食会に出席したのは初めて。愛子さまが生まれた2001年から皇室番組の放送作家をするつげのり子氏は、「愛子さまの昼食会デビューは計り知れない存在意義があった」と話す。
愛子さま大統領との午餐デビューで待ち遠しい宮中晩餐会 雅子さまや佳子さまらの美しいドレスとティアラ姿
愛子さま大統領との午餐デビューで待ち遠しい宮中晩餐会 雅子さまや佳子さまらの美しいドレスとティアラ姿 皇居・宮殿で2月9日、ケニア大統領夫妻を招いて開かれた昼食会(午餐)に、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが同席した。日本赤十字社への就職が内定し、春からは公務との両立が本格スタートする愛子さまの「午餐デビュー」として注目を集めた。そして待ち遠しいのが、皇族方が華やかな装いで出席する晩餐会だ。ドレスやティアラ、和服に身を包んだ皇后雅子さまや秋篠宮妃の紀子さま、次女の佳子さまらの場面を振り返る。
ヘンリー王子が久しぶりに国王と面会も、わずか「45分間」 英国行きを勧めたメーガンさんの“不可解”
ヘンリー王子が久しぶりに国王と面会も、わずか「45分間」 英国行きを勧めたメーガンさんの“不可解” 英王室のウィリアム皇太子(41)は、2月7日午前中にウィンザー城で、叙勲式に臨んだ。キャサリン皇太子妃(42)が腹部の手術のために入院して以降、公務から遠ざかっていたので、表に顔を見せたのは約3週間ぶりとなる。

特集special feature

    小池百合子都知事が国政に打って出るシナリオとは 前橋・京都市長選で見えた自民への逆風と補選への影響
    小池百合子都知事が国政に打って出るシナリオとは 前橋・京都市長選で見えた自民への逆風と補選への影響 地方選挙で自民党に強い逆風が吹いている。自民王国である群馬、前橋市長選では野党系の候補が自民・公明が推薦する候補者を圧倒して勝利。京都市長選では自民、立憲などが相乗りした候補が勝利したが、共産系の候補が「近年にない」票を取り、接戦となった。さらにさかのぼれば、東京・江東区長選、八王子市長選は自民が推薦する候補が勝利したものの、当初は苦戦が報じられていた。ここでは、小池百合子都知事が前面に出たことが大きく影響したと見られている。これらの結果から見えることはなにか、今後の選挙への影響は。そして、衆議院の解散・総選挙の現実的な日程が見えてくるなか、気になる小池都知事の動きは。注目のポイントについて、法政大の白鳥浩教授(現代政治分析)に聞いた。
    人気漫画の原作はなぜ“改変”されてしまうのか 『ホットマン』作者が語る「脚本家と漫画家の決定的な違い」
    人気漫画の原作はなぜ“改変”されてしまうのか 『ホットマン』作者が語る「脚本家と漫画家の決定的な違い」 人気漫画『セクシー田中さん』の作者である芦原妃名子さん(50)の訃報から1週間が過ぎた。亡くなる数日前のSNSの投稿内容から、芦原さんは同作のテレビドラマの脚本をめぐるトラブルに悩んでいたとみられている。『ホットマン』などを代表作にもつ漫画家・きたがわ翔さん(56)も、映像化された自身の作品に“違和感”を覚えたことがあるというが、なぜ原作漫画の“改変”は後を絶たないのか。きたがわさんや現役の漫画編集者に取材し、実態を探った。
    政界のゴッドマザー「安倍洋子さん」死去 旧知の新聞記者が語る「晋三さんよりも気にかけていた息子」の存在
    政界のゴッドマザー「安倍洋子さん」死去 旧知の新聞記者が語る「晋三さんよりも気にかけていた息子」の存在 安倍晋三元首相の母・安倍洋子さんが4日、死去した。95歳だった。岸信介元首相を父に持ち、夫は安倍晋太郎元外相、そして晋三氏の母として「安倍家三代」をずっと側で見続けてきた。政界のゴッドマザーとも称された洋子さんはどのような人物だったのか。長年交流のあった元山口新聞東京支局長の濱岡博司さんに在りし日の思い出を聞いた。
    なぜ突然、自治体Xアカウントは相次いで凍結されたのか 2度凍結の徳島県「X社は透明性を」
    なぜ突然、自治体Xアカウントは相次いで凍結されたのか 2度凍結の徳島県「X社は透明性を」 災害時などに、自治体から地域住民らに正確な情報を届ける手段として使われているX(旧ツイッター)などのSNS。しかし突然、自治体のアカウントが「凍結」されるケースが相次いでいる。不必要な情報を大量に発信する「スパム行為」と疑われた可能性があるが、はっきりした理由は示されていない。「いざ」というときに使えなくなるかもしれないインフラに、市民にとって重要な情報の発信が委ねられている状況だ。

    カテゴリから探す