北原みのり 「キラキラ」より「ギラギラ」でいい 百合子にリベラル野党が完敗した理由 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は江東区長選で考えた、女性候補者の背後にいる「男性たちの思惑」と、選挙権を持つ市井の女性たちについて。 12/20
今西憲之 安倍派キックバック議員の一覧表や二重帳簿も提出? 金額上位ランキング表にあった3議員とは とうとう派閥の事務所に東京地検特捜部のメスが入った。12月19日、特捜部は自民党の清和政策研究会(安倍派)と志帥会(二階派)の事務所をそれぞれ家宅捜索した。派閥のパーティー券販売でノルマを超えた分について、派閥から議員にキックバックし、そのカネを政治資金収支報告書に記載しなかった政治資金規正法違反の容疑だ。長期政権を敷いた安倍晋三元首相とそれを支えた二階俊博元幹事長という超大物を“直撃”したのだ。着々と進む捜査だが、国会議員の逮捕や起訴はあるのか、幹部議員の立件は……。国民が注目している。 池田佳隆裏金問題安倍派二階派政治資金パーティー 12/20
野村昌二 旧ジャニーズ事務所が設立するエージェント会社 改革を妨げる「三つの壁」とは 旧ジャニーズ事務所が設立するエージェント会社の社名が決まったが、未だ改革を妨げる三つの壁がある。八田進二・青山学院大学名誉教授に聞く。AERA 2023年12月25日号より。 旧ジャニーズ事務所 12/20
「裏金問題」安倍派の解体、岸田政権の崩壊にとどまらない 自民党政治が存亡の危機 派閥の巨額の裏金作りが明らかになり、岸田文雄政権は崩壊寸前に追い詰められている。裏金問題で、自民党政治が終焉を迎えようとしている。AERA 2023年12月25日号より。 岸田首相安倍晋三裏金パーティー券 12/20
上田耕司 安倍派「5億円裏金」問題の根本は“劣悪な安倍チルドレン”が大量に生まれてしまったこと 青木理 自民党の最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)による政治資金パーティーの裏金問題は、底なし沼になってきた。裏金は5年間で総額5億円に上るとみられ、東京地検特捜部は19日、千代田区にある安倍派事務所などに家宅捜索に入った。わが世の春を謳歌してきた安倍派はなぜここまで追い詰められたのか。「安倍三代」(朝日新聞出版)の著書もあるジャーナリストの青木理氏に分析してもらった。 青木理安倍派裏金強制捜査 12/20
ブレイディみかこ 「英国の貧困地域が『保育の砂漠』に 保守党政権で『失われた10年』」ブレイディみかこ 英国在住の作家・コラムニスト、ブレイディみかこさんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、生活者の視点から切り込みます。 ブレイディみかこ 12/19
小島よしおが「給食を食べるのが遅い。がんばって食べると気持ち悪くなるけど、量を減らしてもらえない」という小4の悩みを聞いて、大人たちに伝えたいこと〈STAR★「EXILE B HAPPY×小島よしおコラボ」きょう〉 12時間前
野村昌二 旧ジャニーズ新社名にファンは「特に感慨はない」 後手後手の対応に「タレントの価値が毀損している」という声も 旧ジャニーズ事務所が設立するエージェント会社の社名が決まった。世間が沸き立つ中、複雑な思いを抱くファンは少なくない。AERA 2023年12月25日号より。 福田淳ジャニーズ事務所旧ジャニーズ 12/19
自民党派閥パーティー券問題、裏金の使い道は? 安倍派が「最大派閥」を維持できた構図 自民党派閥の政治資金パーティー券をめぐる問題は急展開を見せている。どのように広がったのか、今後どうなるのか。AERA 2023年12月25日号より。 安倍晋三 安倍派裏金パーティー券 12/19
矢部万紀子 雅子さま「ご近影」に愛子さまが7年ぶりに戻ってきた 大学卒業後にご両親を助ける第一歩か 「還暦&結婚30年」の今年。期待された雅子さまの記者会見は、やはり開かれなかった。 一方、愛子さまとの関係には、卒業後への予兆も見えて……。 雅子さま愛子さま天皇陛下皇室矢部万紀子 12/19
古賀茂明 支持率17%しかない岸田政権に法律・予算をつくらせる危険 すぐに解散総選挙をすべきだ 古賀茂明 最近、自民党議員と色々な場で話をする機会があった。たまたまかもしれないが、彼らはみな、裏金作りなんかやってないと自信たっぷりに語る面々だ。だが、今後の日本や自民党についてはみな悲観的だった。 古賀茂明 12/19
「手術に同意をしてくれる家族が誰もいない子が何人も…」 国境なき医師団・中嶋優子医師が語るガザの惨状 イスラエル軍とイスラム組織ハマスの戦闘が始まってから2カ月が過ぎた。イスラエル軍の激しい攻撃が続くパレスチナ自治区ガザで緊急援助チームの一員として治療にあたった「国境なき医師団(MSF)」の医師、中嶋優子さん(48)が帰国し、12月13日の会見で現地の厳しい状況を語った。 12/18
吉崎洋夫 自民党裏金の使い道とは「カネを配らないと票が集まらない」元国会議員秘書が語る 連日報じられている自民党の派閥による裏金づくり。最も大規模に行われていたとみられているのは安倍派だが、キックバック方式は他の派閥でもあったようだ。5年間で計約10億円が裏金化された疑惑も報じられている。政党交付金があり、給与である歳費も多額の政治家が、なぜ裏金をつくる必要があるのか。元国会議員秘書で政治評論家の尾藤克之氏は「お金を配らないと票が集まらないという実態がある」と指摘する。お金を配る、とは? 安倍派裏金問題尾藤克之 12/18
唐澤俊介 【2023年下半期ランキング社会編5位】アトピー再発も街頭に立ち続ける「政治家・森下千里」 忘れられない落選の記憶 2023年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期に読まれた記事を振り返る。社会編の5位は「アトピー再発も街頭に立ち続ける『政治家・森下千里』 忘れられない落選の記憶」(11月25日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま) 森下千里衆院選2023 下半期ランキング 12/18
永井貴子 皇后雅子さまの美しいお着物姿 お召し機会が増えたのは「体力の証」? 皇后雅子さまが、和服をお召しになる機会が増えてきた。それは「令和流」の皇室が本格始動を始めた証でもあり、さらに体調に波がありつつも、雅子さまが快復に向かっている兆しとも言えそうだ。 雅子さま天皇陛下皇室 12/18
多賀幹子 メーガンさんへの“人種差別発言”を記した暴露本が撤去騒ぎ 犯人探しで浮かんだ人物の苦しい弁明 ヘンリー王子(39)とメーガンさん(42)の代弁者とされる王室記者オミド・スコビー氏(42)が出版した暴露本『エンドゲーム』。内容に関して激震が続く。 メーガンさんヘンリー王子英王室 12/17
「今宵も死ぬ前の『ダンス』を見せてください」 東京・ 鶯谷のディスコがシニアの楽園になったワケ 東京・鶯谷の「ディスコ」が大盛況だという。ミラーボールが回るダンスフロアでリズミカルに踊るのは、人生のベテラン感のある男女たち。いったい、何が起こっているのか。 12/17
永井貴子 佳子さまの堂々たるロイヤルスマイルと節約をイメージさせる「着回し術」は、英キャサリン妃に重なると専門家 多額の税金を使った宮邸の改修問題などで、世間の関心を集める秋篠宮家。ネット上では次女の佳子さまにも、批判的な言葉が投げかけられてきた。しかし、それでもロイヤルスマイルを絶やさず、美しい所作を崩すことがない姿に、佳子さまを見る目が変わってきている気配もある。英国室に詳しいジャーナリストは、佳子さまの姿を英王室のキャサリン妃に重ねて見ている。 佳子さま眞子さんキャサリン妃皇室 12/17
井荻稔 安倍派はなぜ「裏金作り」に全力を注いだのか 安倍一強政治の“おごり”が生んだ不幸な結末 12月12日、朝日新聞の朝刊一面に「安倍派裏金5億円か 所属議員 大半に還流 派閥側の立件、不可避」との見出しが踊った。5億円もの裏金づくりを行っていたとされる「安倍派」に対して国民の反発は一層強くなり、安倍派出身の閣僚は全員が辞任する事態になった。なぜ安倍派だけが突出して金額が大きく、ここまで“裏金づくり”に熱心だったのか。自民党本部元職員で政治アナリストの伊藤惇夫氏らの指摘を基に分析した。 安倍晋三安倍派裏金パーティー券 12/16