姜尚中 「韓国とキューバが国交回復 南北の関係悪化を防ぐ役割担うか」姜尚中 政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。 姜尚中 2/28
東浩紀 「2億円トイレと大阪万博の行方 『東京五輪』を繰り返さないで」東浩紀 批評家の東浩紀さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 東浩紀 2/27
板垣聡旨 「セクシー田中さん」問題はアメリカでは起こらないわけ 契約書は数十枚、完了までに半年~1年 小学館の雑誌に掲載された人気漫画「セクシー田中さん」の作者で漫画家の芦原妃名子さんが亡くなったことをめぐり、ドラマ制作側の日本テレビは2月26日の記者会見で、社内に設置した特別調査チームの調査を始めたと公表した。そして、ドラマ化の際に原作を改変することについての詳細な取り決めは、版元の小学館と契約書を交わしていなかったという。こうした対応は一般的だというが、映画化などが盛んなアメリカの契約事情はどうなのだろうか? 木南晴夏セクシー田中さん 2/27
新興宗教にハマった経験のある22歳の女性漫画編集者が宗教2世の苦しみを映画で描いたわけ いわゆるカルトと呼ばれる宗教2世の苦悩を描いた映画「ゆるし」が3月に公開される。監督は大学時代に新興宗教にハマった経験をもつ22歳の平田うららさん。「なぜ宗教虐待が起きるのかを描きたかった」。映画制作を決意した背景には、入信後にできた、たったひとりの友人の自死と、宗教2世としての苦しみに気づけなかった“悔い”があった。 平田うらら宗教2世 2/27
花火と爆竹解禁は習近平政権を支える庶民層への機嫌取り? 春節から垣間見る中国社会の変化 中国人観光客が盛んに訪日、「爆買い」で日本でも定着した「春節」。今年は派手な花火打ち上げが報じられた。また、旅行は親戚づきあいから逃れる手段でもあるらしい。中国事情に詳しいルポライターが解説する。AERA 2024年3月4日号より。 2/27
古賀茂明 支持率最低でも岸田首相が国民の声を聞かない理由 「諸悪の根源」国会議員票で決まる自民党総裁選のルールを変えろ! 古賀茂明 安倍派、二階派、岸田派などの裏金疑惑で自民党への信頼は地に落ちた。 古賀茂明 2/27
大谷百合絵 令和版「東大卒女子」のリアルな結婚事情 30~40代の未婚率は7%以下でも「相手も東大生」は60%以上 東大の入試が先週末からスタートした。例年、合格者のうち女子は2割程度。だが、全国からえりすぐられた秀才女子たちはときに、「東大卒は結婚に不利」というバイアスがかけられる。果たして、彼女たちは本当に結婚に苦労しているのか? 東大卒業/在学中の女性約1200人が所属し、婚活サポートも行う同窓会組織「さつき会」に、東大OGのリアルな結婚事情について聞いた。 東京大学東大女子婚活未婚率 2/26
矢部万紀子 天皇誕生日 雅子さまの心からの笑顔の理由と、陛下の祈りを「直に」感じたSS席9670分の1 天皇陛下が64歳の誕生日を迎えた2024年2月23日、生まれて初めて一般参賀に行ってきた。午前中に3回ある参賀の初回、陛下に向かって正面やや左寄り、前から3列目という場所から祝った。不謹慎な例えと承知しつつ説明するなら、間違いなくSS席だった。そこから陛下、皇后雅子さまと長女愛子さま、秋篠宮ご夫妻と次女佳子さまを見た。あれこれと思ったことを書いていく。 2/25
太田裕子 天皇陛下64歳に ユーモアある名言に映る「どんな人とも分け隔てなく」の人間性 23日、64歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。本格的なコロナ禍明けとなり、昨年はそれまで制限が緩和され、園遊会やインドネシア訪問などに際して、天皇陛下の声を聞く機会も増えた。天皇陛下のふとしたひと言はユーモアにあふれ、アドリブ力に長けていて、私たちを和ませてくれる。そんな天皇陛下のユーモアのある言葉を振り返る。 天皇陛下雅子さま皇室 2/25
永井貴子 天皇陛下64歳 雅子さまと「ひとりひとりの穏やかな春を願う」陛下 目の回る忙しさでもにっこりの気遣い 2月23日の天皇誕生日は、みぞれが降る厳しい寒さにもかかわらず、皇居・宮殿の東庭は熱気に包まれた。一般参賀で行われる天皇陛下と皇族方によるお手振りは、皇室と参加者との一体感を感じる場面だ。一回のお手振りはわずか4分ほどの時間。だが、ベランダから退出後は宮殿内を移動して祝賀を受けるなど、両陛下にとってこの日は目の回るような忙しさなのだ。参賀者の目に見えないところも含めて、天皇誕生日の両陛下の一日のスケジュールを辿ってみよう。 天皇陛下雅子さま愛子さま一般参賀 2/25
吉崎洋夫 自民党は一日も早く退場して! 8割が「政権交代」望む 立憲なら野田元首相に期待【2千人アンケート】 岸田政権の支持率下落が止まらない。報道各社の世論調査では朝日新聞が23%、時事通信が16.9%、毎日新聞では14%と軒並み政権発足以来最低を記録した。国会でも連日、自民党の裏金問題の追及が続いているが、答弁からは全容が解明される期待感はない。果たして、このまま自民党が政権を担っていくのがいいのか、岸田首相はいつ解散するべきか、政権交代するならどこが与党になるのがいいのか。AERA dot.が緊急アンケートを実施したところ、2千人から回答があり、関心の高さがうかがえた。 石破茂野田佳彦岸田首相政権交代 2/25
首藤由之 高騰し続ける都内マンションに死角は? パワーカップルもあきらめ状態、潮目を変えるのは“庶民”なワケ かつて「億ション」は高嶺の花。だが、今はもう1億円超えは珍しくない。とりわけ都内23区の新築マンションはすさまじく、不動産経済研究所が毎年発表している「新築分譲マンション市場動向2023」によると、昨年の1戸あたりの平均価格は1億1483万円と、1億円の大台を突破した。購入を考えていた人たちの「安くなったら買いたい」という切なる願いは、もう叶わないのか。AERA 2024年2月26日号より。 2/24
永井貴子 天皇陛下64歳 愛子さまは春風のような初々しいお手振り 雅子さまは娘にそっと声をかけた 事前の応募なしでの一般参賀は4年ぶりとあって、みぞれが交じる厳しい寒さの中、たくさんの人がお祝いのために皇居を訪れた。誰もが楽しみにしているのが、天皇陛下と皇后さま、そして愛子さまら皇族方のお手振りだ。ベランダに姿を見せてから退出するまで、4分ほど。そのわずかな間でも天皇陛下や皇族方の横顔やお人柄が伝わってくる。 天皇陛下愛子さま雅子さま 2/24
上田耕司 ルポ「天皇誕生日」 最前列ど真ん中で見た「龍顔」と愛子さまの人気 アンカーでお手振りの初々しさ 霧雨のような細かい雨が降りしきった23日、皇居で行われた天皇誕生日の一般参賀に参加した。記者は一般参賀に行くのは初めてだ。 愛子さま天皇陛下雅子さま佳子さま 2/24
永井貴子 天皇陛下64歳に 「陛下のアドリブに雅子さまのツッコミ!」 令和皇室の現場にユーモアと笑いが絶えない理由 天皇陛下が2月23日、64歳の誕生日を迎えられた。陛下は2019年、59歳で即位して、令和の時代が始まった。天皇、皇后として歩み出したおふたりは、その「1年目」から様々な場面で笑い、互いを見つめ合い、豊かな表情で私たち国民の目をひきつけてきた。 天皇陛下雅子さま皇室愛子さま天皇誕生日 2/23
首藤由之 東京23区の新築マンション価格「10年で2倍」の真相 世帯年収2千万円「新パワーカップル」の存在感高まる 東京の新築マンションの値上がりが止まらない。特に23区のマンションの勢いはすさまじく、昨年の1戸あたりの平均価格は1億円を超えた。なぜ値上がりし続けるのか。AERA 2024年2月26日号より。 2/23
上田耕司 「確定申告で国民が怒るのは当たり前」 4年前に「桜を見る会」の裏金を追及した立憲・小川淳也氏 2月16日から全国で一斉に始まった確定申告の会場では、納税者の“怒り”が充満しているようだ。自民党議員の裏金問題が“脱税”との疑念が持たれているなか、確定申告会場で職員が「なぜ自分たちだけが納めなければいけないのか」などのクレームを受けていることを報道番組などが報じている。そこで今、改めて注目されているのが、立憲民主党・小川淳也衆院議員の4年前の国会質問。麻生自民党副総裁に「税金の本質」について迫った小川氏の質問は喝采を浴びた。だが、それでも自民党は何も変わらなかった。小川氏に改めて話を聞いた。 確定申告小川淳也自民党裏金 2/23
永井貴子 天皇陛下64歳に 雅子さまと「おそろい」だった「恋の歌」と琵琶湖の思い出 天皇陛下は23日、64歳の誕生日を迎えられた。皇后雅子さまとのご結婚生活も30年を過ぎ、人生の半分の歳月をご一緒に過ごしたことになる。思い出されるのが、ご結婚してまもなく訪れた琵琶湖畔のホテル。おふたりで眺めた景色を、お互いを大切に思い合う恋の和歌「相聞歌」として、和歌に詠みこんだのだ。 天皇陛下雅子さま愛子さま天皇誕生日歌会始皇室 2/23
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