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渡米して風俗嬢になったら年収「約1740万円」 違法営業店で“綱渡り状態”だった日々
渡米して風俗嬢になったら年収「約1740万円」 違法営業店で“綱渡り状態”だった日々 日本経済停滞により「稼げる」海外に目を向ける人たちが増える中、海外で身体を売ることを選んだ人もいる。渡米して性風俗の仕事をしていたアイコさん(仮名・36歳)だ。どんなきっかけで“夜の世界”に飛び込み、そこで何を感じたのか。朝日新書『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(著:松岡かすみ)から一部を抜粋、再編集して紹介する。  本書では、違法である性風俗業での海外出稼ぎの実体験のみならず、出稼ぎがはらむリスクやそこに至る社会的要因などを多方面から取材。個人の責任如何でなく、現代日本社会全体で考えるべき問題を提起している。
皇后雅子さまは、なぜ柔らかな素材のドレスをお召しだったのか 「ほぼ立ちっぱなし」の両陛下
皇后雅子さまは、なぜ柔らかな素材のドレスをお召しだったのか 「ほぼ立ちっぱなし」の両陛下 天皇誕生日の2月23日、天皇陛下は全国から皇居に集まった約1万6千人から祝賀を受けた。宮殿のベランダには、皇后雅子さまと長女の愛子さま、秋篠宮ご夫妻と次女の佳子さまも立ち、参賀者からの大きな歓声に応えた。正装であるローブモンタントで手を振る女性皇族方。そのなかで雅子さまは、柔らかな布地のドレスをお召しだった。そこには理由があった。
3時間で稼ぎはソープランドの約4倍 外国人客相手の日本人エスコートガールが明かす海外事情
3時間で稼ぎはソープランドの約4倍 外国人客相手の日本人エスコートガールが明かす海外事情 「海外のほうが稼げる」と海を渡る例が相次いでいる。性風俗業も例外ではない。アメリカを中心とした海外で、エスコートガールとして働くミドリさん(仮名・35歳)もその一人だ。特定の店に所属せず、客と直接やり取りして仕事を得ている。日本の風俗と何が違うのか。松岡かすみ記者がまとめた朝日新書『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』から一部を抜粋、再編集して紹介する。  本書では、違法である性風俗業での海外出稼ぎの実体験のみならず、出稼ぎがはらむリスクやそこに至る社会的要因などを多方面から取材。個人の責任如何でなく、現代日本社会全体で考えるべき問題を提起している。
「雅子さま&愛子さま」の秘蔵写真 “追っかけ歴31年”の女性がとらえた母娘愛
「雅子さま&愛子さま」の秘蔵写真 “追っかけ歴31年”の女性がとらえた母娘愛 神奈川県在住の白滝富美子さん(83)は、皇后雅子さまの動向を追いかけて31年になる。1993年1月の天皇陛下と雅子さまの婚約発表の時から始まり、雨の日も風の日も、雅子さまの姿を無我夢中で追いかけ続けた。それゆえ、常に雅子さまの側にいらっしゃった愛子さまの姿も生まれて間もないころから写真におさめている。そんな白滝さんが語る、雅子さまと愛子さまの母娘愛とは――。

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海外出稼ぎ風俗嬢「ツアー」で約725万円稼ぐ 固定客は海外富裕層、相場は日本の3倍
海外出稼ぎ風俗嬢「ツアー」で約725万円稼ぐ 固定客は海外富裕層、相場は日本の3倍 国内の経済低迷による低賃金や円安を背景に、海外へ出稼ぎに行く日本人は少なくない。それは性風俗産業でも同様だ。マリエさん(仮名・41歳)は、10年間、風俗店に勤め、30代半ばで独立。現在は、日本だけなく国ごとにいくつかの都市を訪れる「ツアー」で多額の報酬を得ている。性風俗の海外出稼ぎの実態について、松岡かすみ記者がまとめた朝日新書『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』から一部を抜粋、再編集して紹介する。  本書では、違法である性風俗業での海外出稼ぎの実体験のみならず、出稼ぎがはらむリスクやそこに至る社会的要因などを多方面から取材。個人の責任如何でなく、現代日本社会全体で考えるべき問題を提起している。
3月8日の「国際女性デー」とは 始まりは?海外では?
3月8日の「国際女性デー」とは 始まりは?海外では? 3月8日は「国際女性デー」という記念日です。ジェンダー平等や女性特有の課題に向き合う日として、世界で広がり続けています。日本では国際女性デーにあたってお祝いをする習慣はありませんが、昨今のSDGsの普及に伴い、国際女性デーの存在を知る方も増えたのではないでしょうか。  この記事では、国際女性デーとはどんな日なのか、世界でどう祝われているのか、紹介します。
天皇陛下は「悠仁さまを見守っている」 誕生日会見に込めた令和の天皇のメッセージ
天皇陛下は「悠仁さまを見守っている」 誕生日会見に込めた令和の天皇のメッセージ 天皇陛下の64歳の誕生日を前に、皇居・宮殿の長和殿「石橋の間」で記者会見があった。陛下は能登半島地震での犠牲者に対する追悼の意と被災者への見舞い、そして被災地訪問への意思を示した。一方で丁寧に言及したのが、秋篠宮家の長男悠仁さまについてだった。天皇や皇族が発信する言葉は時間をかけて、ご本人によって丁寧に練られるものだ。陛下の会見に込められたメッセージを、象徴天皇制を研究する名古屋大の河西秀哉准教授が読み解いた。
〈岸田首相ら政治倫理審査会出席〉自民党の派閥は「すべて解散すべき」が75% 「老人が牛耳る」政治に嫌悪感【1000人アンケート】
〈岸田首相ら政治倫理審査会出席〉自民党の派閥は「すべて解散すべき」が75% 「老人が牛耳る」政治に嫌悪感【1000人アンケート】 29日午後、自民党派閥の政治資金規正法違反事件を受けた衆院政治倫理審査会(政倫審)に岸田文雄首相らが出席。現職首相が政倫審に出席するのは初めてで、報道関係者の傍聴やテレビ、インターネット中継を認める全面公開されたことも話題だ。自民党への信頼回復は果たされるのか? 過去の記事を振り返る。(「AERA dot.」2024年1月26日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)
【国際女性デー・オンライン配信】女性の働き方、子育て、そして生き方…AERAの3媒体の編集長がゲストと語る「女性」 3月5~8日にトークライブ!
【国際女性デー・オンライン配信】女性の働き方、子育て、そして生き方…AERAの3媒体の編集長がゲストと語る「女性」 3月5~8日にトークライブ! ニュース週刊誌「AERA」とニュースサイト「AERA dot.」、子育て情報誌「AERA with Kids」の3媒体は、3月8日の「国際女性デー」にあわせて、女性の悩みに寄り添い、楽しく有意義な生き方や働き方を一緒に考えるため、3月5日(火)~8日(金)の4日連続でライブ配信を実施します。女性が生きやすい社会の実現に向けて、さまざまなテーマで語り合いましょう。

特集special feature

    ロマンス詐欺で300万円失った40代の女性「頼りにした弁護士からも100万円取られ」
    ロマンス詐欺で300万円失った40代の女性「頼りにした弁護士からも100万円取られ」 SNSなどを通じて知り合った女性に恋愛関係を抱かせ、金銭をだまし取る「ロマンス詐欺」の被害金回収をPRし、広告会社に弁護士の名義を貸して被害者の対応をさせていた疑いがあるとして、大阪地検特捜部が27日に弁護士法違反(非弁提携)の疑いで「G&C債権回収法律事務所」(大阪市北区)を家宅捜索した。事務所の代表を務める川口正輝(まさき)弁護士(38)に話を聴くなどして調べを進めている。
    医師90人がグーグルを集団提訴へ クチコミ放置で「被害受けた」 治療費の踏み倒し狙うケースも
    医師90人がグーグルを集団提訴へ クチコミ放置で「被害受けた」 治療費の踏み倒し狙うケースも 飲食店や病院などを選ぶ際に、参考になる「クチコミ」。しかし、実名を挙げての罵詈雑言や暴力的な書き込みが削除されずに放置されているとして、国内で最も多く利用されているグーグルマップを運営するグーグルに対して、医師や歯科医師ら90人が今春、損害賠償を求めて東京地裁に集団提訴する。否定的なクチコミに対し、病院側から「反論」「説明」するのは難しく、グーグルもなかなか削除に応じないため、低評価を恐れる病院側を患者が脅迫したり、弱みに付け込む「削除ビジネス」が横行したりしているという。
    岸田首相の「不誠実さ、危機感のなさが目に余る」 政倫審で「信頼回復」につながるのか【2千人アンケート】
    岸田首相の「不誠実さ、危機感のなさが目に余る」 政倫審で「信頼回復」につながるのか【2千人アンケート】 衆院政治倫理審査会(政倫審)が29日と3月1の両日、開かれる。29日は岸田文雄首相が自民党総裁として出席する。いずれもマスコミに公開する形で開かれ、岸田首相や安倍派幹部らがどのような説明をするのかに国民の注目が集まる。ただ、AERA dot.が実施したアンケートに寄せられた声からは、「信頼回復」にはほど遠い様子がうかがえる。
    「ブロッコリー人気」の裏で農家が直面する“課題” ネックは「さばく手間」と「外国産の冷凍品」
    「ブロッコリー人気」の裏で農家が直面する“課題” ネックは「さばく手間」と「外国産の冷凍品」 2026年度からブロッコリーの「格」が上がることになった。農林水産省が、国民生活において重要だと認める「指定野菜」にブロッコリーを追加するのだ。“筋トレ民”からも愛されるブロッコリーは年々出荷量が増えているが、難点は調理にかかる手間。家庭ではブロッコリーをさばくことが敬遠されつつあり、大きな課題に直面しているという。ブロッコリー市場の最前線に迫った。
    村上春樹がロシアで発禁に?プーチン政権下でLGBT関連“禁書騒動” 252冊のリストの真相【独自】
    村上春樹がロシアで発禁に?プーチン政権下でLGBT関連“禁書騒動” 252冊のリストの真相【独自】 村上春樹がロシアで発禁に?――。ロシアでLGBT(性的少数派ら)の性描写を含む書物の「禁書リスト」が出回った。その数、252冊。村上を含む国内外の作家205人により書かれたものだ。背景には、プーチン政権の「LGBT弾圧」の方針が見え隠れする。名著をめぐって何が起きたのか。

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