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鳥山明氏のサイン、フリマサイトは「99%偽物」と鑑定士が警告 本物は1千万円以上の取引も
鳥山明氏のサイン、フリマサイトは「99%偽物」と鑑定士が警告 本物は1千万円以上の取引も 3月1日に死去した漫画家・鳥山明氏のサイン色紙が、フリマサイトに大量に出品されている。漫画家のサインに詳しい鑑定士によると、それらのほとんどが偽物だという。人気の『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』に出てくるキャラクターとともにサインが書かれたものが多いようだが、言われてみれば違和感があるものから、見分けがつかないものまで。鑑定士は「眼力に自信がある方以外は手を出さない方がいい」と警鐘を鳴らす。
安倍派・稲田朋美氏が今だから明かす「安倍元総理と“裏金”について話したこと」
安倍派・稲田朋美氏が今だから明かす「安倍元総理と“裏金”について話したこと」 自民党をゆるがせている「裏金問題」の発端は、安倍派の政治資金パーティーの収入の一部が議員側にキックバックされていたことだった。その安倍派に所属する稲田朋美幹事長代理は安倍晋三元首相の“秘蔵っ子”と呼ばれ、安倍政権では防衛相などの要職を歴任した。そんな稲田氏は自らも裏金問題を抱え、野党から「政倫審」への出席を求められた立場でもある。自身の裏金疑惑や安倍派の体質、また岸田内閣の支持率下落について何を思うのか。緊急インタビューした。

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「明治大学では戦争反対の表明もできないのか」 警察沙汰にもなった明大「立て看板」問題の実相
「明治大学では戦争反対の表明もできないのか」 警察沙汰にもなった明大「立て看板」問題の実相 今年2月、「明治大学立て看同好会」なる団体のXへの投稿が話題を呼んだ。<明治大学は、ただ学生が「戦争反対」と言うことすら「そんな政治的なものは学内では許されない」と判断しました>というポストが、瞬く間に5000件近くリツイートされたのだ。明治大学では学生による言論の自由が認められていない、とも取れる内容だが、学内で一体何が起こっているのか。同好会メンバーに経緯を取材し、大学側の“反論”も聞いた。
刑務所の隠語35を廃止の一方で受刑者の「さんづけ」 元刑務官作家「被害者はどう感じる?」
刑務所の隠語35を廃止の一方で受刑者の「さんづけ」 元刑務官作家「被害者はどう感じる?」 甘シャリ、づけ盛り、物相(もっそう)――。どういう意味かおわかりになろうか? これらは刑務所などで使われてきた俗語、隠語だ。小泉龍司法相は2月22日の記者会見で「刑事施設における組織風土の改革」として、刑務所などで刑務官らが使っている刑務所用語を廃止すると発表した。2025年6月から、受刑者の立ち直りに重点を置く「拘禁刑」が導入されるため、一般社会で使わないような言葉はなくすのが狙いだ。
〈坂上&指原のつぶれない店「千客万来」大公開!〉18000円のうに丼も…豊洲の「インバウン丼」は適正価格なのか 店員は「ボッタクリ丼だと思うなら、そう思えばいい」
〈坂上&指原のつぶれない店「千客万来」大公開!〉18000円のうに丼も…豊洲の「インバウン丼」は適正価格なのか 店員は「ボッタクリ丼だと思うなら、そう思えばいい」 10日放送の「坂上&指原のつぶれない店」は豊洲の新名所「千客万来」を特集する。番組よりも早く、記者は話題の店の人気メニューについて取材。「価格」と「内容」を吟味した。(この記事は2024年3月5日に配信した内容の再配信です。肩書、情報等は当時)
風俗嬢の海外出稼ぎはもう止まらない 「男性が女性を安く買い叩く」日本特有の問題点
風俗嬢の海外出稼ぎはもう止まらない 「男性が女性を安く買い叩く」日本特有の問題点 日本経済の停滞が長引く今、「海外のほうが稼げる」と多くの性風俗業の女性が海を渡っている。識者によると、この流れは今後も加速していくという。背景には、日本の性風俗業界の問題点やAV新法の影響がある。朝日新書『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(著:松岡かすみ)から一部を抜粋、再編集して紹介する。  本書では、違法である性風俗業での海外出稼ぎの実体験のみならず、出稼ぎがはらむリスクやそこに至る社会的要因などを多方面から取材。個人の責任如何でなく、現代日本社会全体で考えるべき問題を提起している。

特集special feature

    「65歳以上専門」の不動産会社が語る、高齢者への賃貸経営がビジネス面でメリットになる理由
    「65歳以上専門」の不動産会社が語る、高齢者への賃貸経営がビジネス面でメリットになる理由 高齢者が賃貸住宅への入居を断られてしまう「貸し渋り」の問題が深刻化している。超高齢化社会を迎えた日本では喫緊の課題だが、打開策はないのか。高齢者の部屋探しを専門に支援する不動産業者は、大家などの貸主を守る仕組みづくりと、高齢者に貸した経験がなく不安ばかりを抱える大家に、リスクを軽減する仕組みやサービスの存在を周知する情報発信の重要性を訴える。
    メーガンさんとヘンリー王子、収入激減で現在の生活水準は「あと1年ほど」の指摘 囁かれる挽回のチャンス
    メーガンさんとヘンリー王子、収入激減で現在の生活水準は「あと1年ほど」の指摘 囁かれる挽回のチャンス ヘンリー王子(39)とメーガンさん(42)は2月14日から三日間、カナダ西部のバンクーバーとウィスラーを訪れた。来年開かれるインビクタス・ゲーム(退役軍人や負傷した軍人たちの国際スポーツ大会)まで一年になるのを記念して開かれたカウントダウン・イベントに参加したのだ。
    「生まれながらの気品の美しさ」愛子さまとシャーロット英王女 プリンセスへ集まる期待
    「生まれながらの気品の美しさ」愛子さまとシャーロット英王女 プリンセスへ集まる期待 今春から日本赤十字社への就職と公務の両立が始まる天皇家の長女、愛子さま(22)の存在感が増している。一方、英国ではウィリアム王子とキャサリン妃の長女、シャーロット王女への期待が高まっている。そんなふたりのプリンセスには共通点も多いと、英国王室に詳しい専門家は指摘する。
    風俗嬢の海外出稼ぎ「日給15万円」は罠 外務省も警告のラオスに行った日本人女性の声
    風俗嬢の海外出稼ぎ「日給15万円」は罠 外務省も警告のラオスに行った日本人女性の声 日本より稼げる海外に目を向け、出稼ぎする性風俗業の日本人女性たち。高収入にひかれて海を渡っても、実際には命に係わるようなリスクを負うこともある。海外にセックスワークに行った日本人女性が、現地でトラブルに巻き込まれるケースも少なくないという。朝日新書『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(著:松岡かすみ)から一部を抜粋、再編集して紹介する。  本書では、違法である性風俗業での海外出稼ぎの実体験のみならず、出稼ぎがはらむリスクやそこに至る社会的要因などを多方面から取材。個人の責任如何でなく、現代日本社会全体で考えるべき問題を提起している。

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