北原みのり 「岸田さんは江戸より備えてない」と怒っていい 災害時、為政者は何をすべきか 北原みのり 作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は能登半島地震で考えた、地震大国・日本で災害時に為政者がすべきことについて。 1/10
今西憲之 避難所で配られた「輪島伝統の味」 創業110年超の老舗和菓子店主「絶やすことはできない」 能登半島地震で大きな被害が出た石川県輪島市で、110年以上の歴史がある名産菓子店が大きなダメージを受けている。店は過去の地震でも工場が半壊し、今回、大規模な火災が起きた「輪島朝市」の近くに移転してきていた。代表商品の「柚餅子(ゆべし)」に加え、新たに生まれた「輪島プリン」も地域を代表する人気商品に育っていた。厳しい状況のなか、避難所で商品を配っていた社長は「伝統の技を絶やすことはできない」と語った。 能登半島地震輪島 1/10
内田樹 「『受益』は『政治』ではない 自民党はすみやかに下野すべき」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、倫理的視点からアプローチします。 内田樹 1/10
【追悼】八代亜紀さん 実は“マドンナ役”の話も? 八代亜紀の「寅さん」秘話 演歌歌手の八代亜紀さんが昨年12月30日に亡くなっていたことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。所属事務所によると、八代さんは、同年9月に膠原病の一種で指定難病である抗 MDA5 抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、療養を続けていたという。八代さんを偲び、週刊朝日2020年2月14日号に掲載された対談を再配信する(年齢、肩書等は当時)。 八代亜紀 1/9 週刊朝日
【追悼】八代亜紀さん 「今でも忘れられぬレコード大賞巡る五-八戦争」 演歌歌手の八代亜紀さんが昨年12月30日に亡くなっていたことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。所属事務所によると、八代さんは、同年9月に膠原病の一種で指定難病である抗 MDA5 抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、療養を続けていたという。八代さんを偲び、週刊朝日2016年9月30日号に掲載されたインタビュー記事を再配信する(年齢、肩書等は当時)。 八代亜紀追悼 1/9 週刊朝日
【追悼】八代亜紀さん 「八代亜紀になってから貧乏に(笑)」 デビュー45年目で生前語る 演歌歌手の八代亜紀さんが昨年12月30日に亡くなっていたことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。所属事務所によると、八代さんは、同年9月に膠原病の一種で指定難病である抗 MDA5 抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、療養を続けていたという。八代さんを偲び、週刊朝日2015年11月27日号に掲載された、作家の林真理子さんとの対談を抜粋して再配信する(年齢、肩書等は当時)。 八代亜紀追悼 1/9 週刊朝日
NEW 小島よしおが「給食を食べるのが遅い。がんばって食べると気持ち悪くなるけど、量を減らしてもらえない」という小4の悩みを聞いて、大人たちに伝えたいこと〈STAR★「EXILE B HAPPY×小島よしおコラボ」きょう〉 3時間前
大川恵実 母親としての責任を社会から押し付けられ、内面化 日本の女性たちが抱える母の不自由さ 共働きであっても、女性にばかり育児の責任や負担が押し付けられる現状は変わらない。母としての責任感が強い女性たちは、母でいることにしんどさを抱えている。その根底には何があるのか。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/8
大谷百合絵 【能登半島地震ルポ】20歳の自衛官に彼女から「生きてる?」LINEが届いた 被災者も支える人も必死で前を向く 2024年元日に起きた能登半島地震の被災地取材のため、記者は2日に羽田空港から石川県に飛び、レンタカーで金沢市内から約100キロ離れた輪島市を目指した。北上するにつれ、道路には亀裂や隆起が目立ち、山間部では崖崩れの土砂が流れ込んでいた。大渋滞のなか、3日午後3時、輪島市中心部に到着した。金沢市を出てから実に8時間半が経っていた。最初の地震発生直後の輪島市で何が起きていたのかリポートする。 【金沢から輪島に向かう道中をリポートした「前編」はこちら】 能登半島地震輪島 1/8
大谷百合絵 【緊迫の被災地ルポ】ラジオから聞こえる死者数がどんどん増えて…能登半島地震の発生翌々日に現地入りの記者が見た光景 2024年元日に起きた能登半島地震の被災地取材のため、記者は2日に羽田空港から石川県の小松空港に飛んだ。目指したのは輪島市。交通路が断たれたことで市内の状況がほとんど報じられておらず、何が起きているのか、この目で見て、伝えたいと思った。石川県内での死者のうち、多くが輪島市で確認されている。いまだ安否確認ができない人も多数いる。最初の地震発生直後、現地に向かうまでの各地域や、輪島市内での様子をリポートする。 能登半島地震穴水市のと鉄道 1/8
野村昌二 精神科医に聞く戦争を止める方法 国対国「結論を出さない」「未来を語る」対話法とは 世界中で、戦争や紛争が起きている。どうすれば戦争を止めることができるのか。精神科医で筑波大学教授の斎藤環さんは、「『開かれた対話』が役立つ可能性がある」と指摘する。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/8
板垣聡旨 能登半島地震でPayPay寄付詐欺「引っ越してきたばかりで娘が震えて…」被害男性が信じたSNS 元日に北陸地方を襲った能登半島地震ではいまでも住民の避難が続いている。そんななか、電子決済サービス大手「PayPay(ペイペイ)」を通じて被災者を偽ってお金を騙し取る詐欺がSNS上で多発している。 寄付金詐欺SNS詐欺 1/8
小長光哲郎 ハマス指導者を殺害しても再び「別のハマス」 識者が指摘するガザ問題解決に必要なこと パレスチナ自治区ガザで、イスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘が続いている。ガザ問題の解決をするためにはどうすればいいのか。防衛大学校名誉教授・立山良司さんに聞いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/7
能登半島地震・志賀原発 避難ルート「のと里山海道」は一時全面通行止め 避難計画は“絵空事”だった 元日に発生した能登半島地震で、北陸電力志賀原子力発電所については当日中に「異常なし」と発表された(後に訂正)。だが、原発事故があった際の避難ルート「のと里山海道」は複数カ所で陥没、一時、全面通行止めになった。石川県の激震地・輪島市や穴水町、七尾市は原発30キロ圏内だ。地震大国・日本で「原発震災」が再び起これば、近隣住民の避難はやはり困難を極める。 能登半島地震志賀原発 1/7
野村昌二 新聞紙とラップを使って腹巻き、車に防寒着…専門家が語る「真冬の地震」と「低体温症予防」への備え 地震は、時を選ばず起きる。真冬の地震に備えるにはどうすればいいか。防災コンサルタント事業を行う「防災クリエイティブマネージメント」(大阪府大阪狭山市)の防災アドバイザー、岡本裕紀子さんは「低体温症予防が何より重要」と強調する。 能登半島地震地震低体温症 1/6
小長光哲郎 ウクライナが「すべて取り戻す」は難しい 停戦に向けたベターなシナリオすら困難な理由 終わりが見えないウクライナ戦争。いまどんな状況なのか、今後の展開はどうなるのか。慶応義塾大学法学部教授・大串敦さんに聞いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 ウクライナ 1/6
「被災者自身でのブルーシート張りは極力避けて」 被災地域にいる人に災害支援の専門家が伝えたいこと 1月1日に発生した、石川県能登地方を震源とする地震。石川県では5日午後2時の段階で94人の死亡が確認され、安否不明は222人にのぼる。県内では多数の建物が倒壊、約370カ所の避難所が開設され、3万3000人余りが避難している。 能登半島地震災害支援 1/6
NEW 小島よしおが「給食を食べるのが遅い。がんばって食べると気持ち悪くなるけど、量を減らしてもらえない」という小4の悩みを聞いて、大人たちに伝えたいこと〈STAR★「EXILE B HAPPY×小島よしおコラボ」きょう〉 小島よしお悩み相談やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロやさしい相談室 3時間前 AERA with Kids+