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避難所で配られた「輪島伝統の味」 創業110年超の老舗和菓子店主「絶やすことはできない」
避難所で配られた「輪島伝統の味」 創業110年超の老舗和菓子店主「絶やすことはできない」 能登半島地震で大きな被害が出た石川県輪島市で、110年以上の歴史がある名産菓子店が大きなダメージを受けている。店は過去の地震でも工場が半壊し、今回、大規模な火災が起きた「輪島朝市」の近くに移転してきていた。代表商品の「柚餅子(ゆべし)」に加え、新たに生まれた「輪島プリン」も地域を代表する人気商品に育っていた。厳しい状況のなか、避難所で商品を配っていた社長は「伝統の技を絶やすことはできない」と語った。
【追悼】八代亜紀さん 実は“マドンナ役”の話も? 八代亜紀の「寅さん」秘話
【追悼】八代亜紀さん 実は“マドンナ役”の話も? 八代亜紀の「寅さん」秘話 演歌歌手の八代亜紀さんが昨年12月30日に亡くなっていたことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。所属事務所によると、八代さんは、同年9月に膠原病の一種で指定難病である抗 MDA5 抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、療養を続けていたという。八代さんを偲び、週刊朝日2020年2月14日号に掲載された対談を再配信する(年齢、肩書等は当時)。
【追悼】八代亜紀さん 「今でも忘れられぬレコード大賞巡る五-八戦争」
【追悼】八代亜紀さん 「今でも忘れられぬレコード大賞巡る五-八戦争」 演歌歌手の八代亜紀さんが昨年12月30日に亡くなっていたことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。所属事務所によると、八代さんは、同年9月に膠原病の一種で指定難病である抗 MDA5 抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、療養を続けていたという。八代さんを偲び、週刊朝日2016年9月30日号に掲載されたインタビュー記事を再配信する(年齢、肩書等は当時)。
【追悼】八代亜紀さん 「八代亜紀になってから貧乏に(笑)」 デビュー45年目で生前語る
【追悼】八代亜紀さん 「八代亜紀になってから貧乏に(笑)」 デビュー45年目で生前語る 演歌歌手の八代亜紀さんが昨年12月30日に亡くなっていたことが9日、公式サイトで発表された。73歳だった。所属事務所によると、八代さんは、同年9月に膠原病の一種で指定難病である抗 MDA5 抗体陽性皮膚筋炎と急速進行性間質性肺炎を発症し、療養を続けていたという。八代さんを偲び、週刊朝日2015年11月27日号に掲載された、作家の林真理子さんとの対談を抜粋して再配信する(年齢、肩書等は当時)。

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【能登半島地震ルポ】20歳の自衛官に彼女から「生きてる?」LINEが届いた 被災者も支える人も必死で前を向く
【能登半島地震ルポ】20歳の自衛官に彼女から「生きてる?」LINEが届いた 被災者も支える人も必死で前を向く 2024年元日に起きた能登半島地震の被災地取材のため、記者は2日に羽田空港から石川県に飛び、レンタカーで金沢市内から約100キロ離れた輪島市を目指した。北上するにつれ、道路には亀裂や隆起が目立ち、山間部では崖崩れの土砂が流れ込んでいた。大渋滞のなか、3日午後3時、輪島市中心部に到着した。金沢市を出てから実に8時間半が経っていた。最初の地震発生直後の輪島市で何が起きていたのかリポートする。 【金沢から輪島に向かう道中をリポートした「前編」はこちら】
【緊迫の被災地ルポ】ラジオから聞こえる死者数がどんどん増えて…能登半島地震の発生翌々日に現地入りの記者が見た光景
【緊迫の被災地ルポ】ラジオから聞こえる死者数がどんどん増えて…能登半島地震の発生翌々日に現地入りの記者が見た光景 2024年元日に起きた能登半島地震の被災地取材のため、記者は2日に羽田空港から石川県の小松空港に飛んだ。目指したのは輪島市。交通路が断たれたことで市内の状況がほとんど報じられておらず、何が起きているのか、この目で見て、伝えたいと思った。石川県内での死者のうち、多くが輪島市で確認されている。いまだ安否確認ができない人も多数いる。最初の地震発生直後、現地に向かうまでの各地域や、輪島市内での様子をリポートする。

特集special feature

    能登半島地震・志賀原発 避難ルート「のと里山海道」は一時全面通行止め 避難計画は“絵空事”だった
    能登半島地震・志賀原発 避難ルート「のと里山海道」は一時全面通行止め 避難計画は“絵空事”だった 元日に発生した能登半島地震で、北陸電力志賀原子力発電所については当日中に「異常なし」と発表された(後に訂正)。だが、原発事故があった際の避難ルート「のと里山海道」は複数カ所で陥没、一時、全面通行止めになった。石川県の激震地・輪島市や穴水町、七尾市は原発30キロ圏内だ。地震大国・日本で「原発震災」が再び起これば、近隣住民の避難はやはり困難を極める。
    新聞紙とラップを使って腹巻き、車に防寒着…専門家が語る「真冬の地震」と「低体温症予防」への備え
    新聞紙とラップを使って腹巻き、車に防寒着…専門家が語る「真冬の地震」と「低体温症予防」への備え 地震は、時を選ばず起きる。真冬の地震に備えるにはどうすればいいか。防災コンサルタント事業を行う「防災クリエイティブマネージメント」(大阪府大阪狭山市)の防災アドバイザー、岡本裕紀子さんは「低体温症予防が何より重要」と強調する。

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