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小沢一郎氏「陸山会事件」で逮捕の元秘書が語る 手段を選ばない東京地検特捜部の取り調べとは
小沢一郎氏「陸山会事件」で逮捕の元秘書が語る 手段を選ばない東京地検特捜部の取り調べとは 自民党の「清和政策研究会」(安倍派)が政治資金パーティー収入の一部を裏金化したとされる事件で、東京地検特捜部が衆院議員の池田佳隆容疑者と、その政策秘書を政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕した。ただ、注目の安倍派幹部の立件については、「断念」との報道が出始めている一方で、捜査関係者からは「断念したわけではない」との声もある。小沢一郎衆院議員の秘書を長く務め、「陸山会事件」で特捜部に逮捕された経験がある元民主党衆院議員の石川知裕さんは「私のときと同じような事件に思えてならないですね」と話す。「検察は弱いところを突いてくる」という石川さんに、特捜部の取り調べについて聞いた。

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佳子さまの手話を黒柳徹子が「すごく上手」と称賛 いったいどういうところが?
佳子さまの手話を黒柳徹子が「すごく上手」と称賛 いったいどういうところが? 秋篠宮家の次女佳子さまは8日、国立能楽堂(東京・渋谷区)で「第43回手話狂言 初春の会」を鑑賞された。手話狂言は、せりふを手話と狂言師の音声で表現する舞台で、俳優の黒柳徹子が理事長と務める社会福祉法人「トット基金」が公演を運営している。黒柳徹子は公演後、取材に対して佳子さまの手話は「すごく上手」と話した。「上手」とは、どういうことなのか?
若者の投資トラブルの入口はマッチングアプリ セミナー入会金100万円を学生に払わせる手口とは
若者の投資トラブルの入口はマッチングアプリ セミナー入会金100万円を学生に払わせる手口とは 投資に対する関心が高まるなか、暗号資産やFX取引などで儲かるとうたって投資セミナーに誘い、高額な契約を結んだという学生の相談が増えている。以前は大学などの先輩や友人から勧誘されるケースが多かったが、コロナ禍以降はマッチングアプリで出会い、恋愛感情に付け込む手口が広まっているという。警察による摘発や返金は難しく、専門家は「簡単に稼げる儲け話はない」と注意を呼びかけている。
「悲しみも包みこむ」天皇陛下と雅子さま 災害に苦しむ人びとに向き合い続けた「希望」の祈り
「悲しみも包みこむ」天皇陛下と雅子さま 災害に苦しむ人びとに向き合い続けた「希望」の祈り 元日に能登半島地震が発生し、皇居では年初の一般参賀が中止された。宮内庁によると、天皇、皇后両陛下は甚大な被害が出たことに心を痛め、犠牲者に対するお悔やみや、被害者へのお見舞いの気持ちを石川県知事に伝えたという。大きな災害が起きると、皇室は犠牲者に祈りを捧げ、和歌を詠んで世の安寧を祈ってきた。1月19日には、新春の宮中行事である「歌会始の儀」が宮殿で執り行われる。国民の苦しみに、和歌を通して向き合う皇室の姿を振り返る。
がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」
がれきの下に消えた夫との夢 輪島塗の作品を置ける交流の場を…「ここに翔ちゃんが埋まってたんです」 能登半島地震で震度6強を観測し、死者が80人を超える石川県輪島市で、記者は夫を亡くした一人の女性に出会った。夫が生き埋めになっていた自宅に記者を同行させてくれた女性は、「被災者の生の声を伝えてほしい」と語った。夢を叶えようと、2年前に輪島に移住した夫婦の別れは、あまりに突然だった。
ヘビースモーカーで芸術的才能も 国民から人気のデンマーク女王が「退位」を選んだ背景に皇太子の浮気?
ヘビースモーカーで芸術的才能も 国民から人気のデンマーク女王が「退位」を選んだ背景に皇太子の浮気? デンマークの女王マルグレーテ2世(83)は、昨年12月31日にテレビを通じて恒例のライブ演説を行った。穏やかな笑顔のまま原稿を読み上げる。その中で、即位してちょうど52年となる2024年1月14日に退位して、長男フレデリック皇太子(55)に譲位するという驚くべき発表をした。

特集special feature

    中学受験直前期に起こる「親のメンタル崩壊」の危険性 人気ブロガー2人が実践した“対処法”とは
    中学受験直前期に起こる「親のメンタル崩壊」の危険性 人気ブロガー2人が実践した“対処法”とは 1月10日から埼玉での中学入試がスタートし、いよいよ本格化してきた首都圏の中学受験。東京、神奈川の受験生にとっても本番の入試があと20日ほどに迫るなかで、重要になるのが「メンタルの維持」だ。緊張感が高まってくる子どもはもちろん、親の方が「これで本当に間に合うのか」とメンタルが不安定になるケースは少なくない。この超直前期に親が平常心を保つにはどうしたらいいのか。わが子を難関校に合格させた中学受験人気ブロガー2人に、自らが実践したメンタルの“コントロール術”を聞いた。
    富士山噴火で浜岡原発に想定外の津波・火山灰リスク  「ここだけは再稼働やめるべき」と専門家
    富士山噴火で浜岡原発に想定外の津波・火山灰リスク  「ここだけは再稼働やめるべき」と専門家 111の活火山がある「火山大国」の日本で、大規模な噴火が発生して甚大な被害が出ると懸念されている一つが、富士山だ。溶岩流や大量の降灰によって、関東圏の広範囲で交通網の遮断、停電などの生活インフラの麻痺が起きるとされている。そして、そんな被害が、さらに大きな被害の「引き金」になりかねないと懸念されているのが、富士山から100キロほどにある浜岡原発(静岡県)だ。電力供給の停止、「山体崩壊」や地震による津波によって核燃料を冷却できなくなれば、どうなるのか。火山のリスクは、本当に「小さい」と言えるのか――。
    大地震の後に津波はいつ来るのか 「揺れが収まったらすぐ避難」と専門家は強調
    大地震の後に津波はいつ来るのか 「揺れが収まったらすぐ避難」と専門家は強調 元日に発生した能登半島地震は、最大震度7という激しい揺れのほかに、津波による被害も徐々に明らかになりつつある。震源が沿岸から近かったため、津波の「第1波」は地震の発生から数分後、場所によっては気象庁の津波警報・注意報よりも先に到達したと見られている。そんな津波のリスクに対し、我々はどう備えればいいのか。
    【追悼】篠山紀信さんが編集者に語っていた“事件”のこと 「写真家を長いことやっていれば、一度やそこらは家宅捜索に入られたりもしますよ」
    【追悼】篠山紀信さんが編集者に語っていた“事件”のこと 「写真家を長いことやっていれば、一度やそこらは家宅捜索に入られたりもしますよ」 1月4日に83歳で亡くなった篠山紀信さんは生前、「篠山というのは、時代が生んだ、変な写真家なんですよ」と、茶目っ気たっぷりに語っていた。撮影対象はアイドル、著名人、建築、自然風景と、多岐にわたる。「これは面白い、というものは何でも撮っちゃう。そんなバカみたいなことをやる人はほかにいないでしょう(笑)」。一方、最近は過激なものを排除し、無難なものに流れる時代の雰囲気をひしひしと感じていた。

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