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【追悼】篠山紀信さん 高田万由子さんの実家は“第2スタジオ”「ヌード撮影中なんてことも」
【追悼】篠山紀信さん 高田万由子さんの実家は“第2スタジオ”「ヌード撮影中なんてことも」 写真家の篠山紀信さんが4日、83歳で亡くなった。篠山さんは1978年から97年の約20年間、「週刊朝日」の表紙を撮っていた。「女子大生シリーズ」は名物企画で、その後飛躍する俳優、タレント、アナウンサーが輩出した。高田万由子さんもその一人だ。篠山さんとの出会いからその後の親交について、高田さんが追悼文を寄稿した。
輪島市・2階建てアパートが崩れ、生き埋めになった夫婦「スマホ一つと命だけが助かりました」
輪島市・2階建てアパートが崩れ、生き埋めになった夫婦「スマホ一つと命だけが助かりました」 能登半島沖を震源とする最大震度7の地震で甚大な被害が出ている石川県輪島市。同市の会社員男性(49)と妻は倒壊したアパートで生き埋めになり、地震発生から約2時間後に駆けつけた消防署員らに救助された。救助を待つ間X(旧Twitter)で救助要請のSOSを発信していた男性に話を聞いた。
【追悼】篠山紀信さん 宮崎美子“還暦ビキニ”「冗談だと笑われてた…」裏話を語る
【追悼】篠山紀信さん 宮崎美子“還暦ビキニ”「冗談だと笑われてた…」裏話を語る 写真家の篠山紀信さんが4日、亡くなった。83歳だった。人物、建築、美術など被写体のジャンルは多様で、作品の数々は世界で知られる。1978年から97年の約20年間、雑誌文化が盛り上がっていた時代の週刊朝日の表紙も撮り続けた。篠山さんを偲び、週刊朝日 2021年1月15日号に掲載された宮崎美子さんへのインタビュー記事を再配信する。(年齢、肩書等は当時)

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エホバ元2世が語る信者の性事情 性欲を押さえつけられ自慰経験もない大人がストーカー的に
エホバ元2世が語る信者の性事情 性欲を押さえつけられ自慰経験もない大人がストーカー的に 宗教団体「エホバの証人」の元2世信者らでつくる団体がこのほど公表した元信者らへのアンケート結果では、子どもたちは幼少期から「マスターベーション禁止」などのルールを学ばされたり、禁止されている性的行為の用語を声に出して読むことを強制されたりしていたことが明らかになった。自由な恋愛もできず婚前交渉も禁止。当事者たちは、そうした性的な抑圧をどう感じていたのか。健康上の問題、日常生活でのトラブルなどは起きなかったのか。元2世の男性3人に聞いた。
渋谷“高層タワマン住民”が「隣のタワマン」建設に猛反対 単なる住民エゴではない“意外な理由”とは
渋谷“高層タワマン住民”が「隣のタワマン」建設に猛反対 単なる住民エゴではない“意外な理由”とは 渋谷のど真ん中に高さ150mのタワーマンションを建てる計画をめぐり、周辺住民を中心に反対運動が巻き起こっている。すでにタワマンに住んでいる住民が、これから建つ「より高いタワマン」の建設に反対するという風変わりな構図は、注目を集めている。しかし、眺望や日照をめぐるマンション紛争かと思いきや、その裏には、官民が協力して推し進める巨大プロジェクトへの“不信感”が渦巻いていた。騒動はどこへ向かうのか、揺れる関係者たちの胸中を取材した。
能登半島地震発生からの2日間 余震続きで270人の避難所は満杯 津波で避難も火災に涙
能登半島地震発生からの2日間 余震続きで270人の避難所は満杯 津波で避難も火災に涙 元日に発生した能登半島地震で、3日夜までに70人超の死亡が確認された石川県。3万3千人以上が避難しているが、水道が止まり、停電している地域も多く、救援物資が届きづらい状況も続く。そうしたなか、県内を移動中に地震に遭い、穴水町の避難所で2日間過ごした、地元・石川3区(輪島市、珠洲市など)選出の近藤和也衆院議員(立憲民主)に避難所での様子を聞いた。

特集special feature

    古典の才女 愛子さまの知性を育んだのは「親子で会話ができる絵本」 両陛下が選んだ「絵本リスト」
    古典の才女 愛子さまの知性を育んだのは「親子で会話ができる絵本」 両陛下が選んだ「絵本リスト」 天皇、皇后両陛下の長女で、学習院大4年生の愛子さまが12月20日、卒業論文を提出した。大学では平安時代から明治時代の古典や文学、和歌などを学び、「中世の和歌」をテーマに論文を執筆した愛子さま。公開されている映像には、幼少の愛子さまが親しんでいる絵本が数多く登場し、本の選び方から両陛下の子育ての方向性も見えてくると、絵本や児童書を紹介する「絵本ナビ」編集長の磯崎園子さんは話す。
    【2024年の政局】自民党内の“岸田おろし”の命運を握るのは「安倍チルドレン」の下剋上
    【2024年の政局】自民党内の“岸田おろし”の命運を握るのは「安倍チルドレン」の下剋上 12月13日、臨時国会が閉会したことにともない、岸田文雄首相は官邸で記者会見を行った。その際、記者が内閣総辞職の可能性と2024年秋に行われる自民党総裁選に立候補する可能性について問うたが、岸田首相は「今はそうした先のことを考えている余裕はないと思っています」とかわした。
    被災地に心を寄せる両陛下 愛子さまの装いから伝わる人びとへの「共感」と「いやし」のキーワード
    被災地に心を寄せる両陛下 愛子さまの装いから伝わる人びとへの「共感」と「いやし」のキーワード 1月2日の新年一般参賀は中止された。石川県能登地方で発生した地震の被害に心を痛める天皇、皇后両陛下のお気持ちを踏まえたものだ。両陛下は、現地の寒さが厳しいなかで人命の救助や消防活動が一刻も早く進むことを願っているという。
    一週間は「“生きる“支援を優先」 災害支援の専門家が伝える 今は「個人で物資」より「募金」が望ましい理由
    一週間は「“生きる“支援を優先」 災害支援の専門家が伝える 今は「個人で物資」より「募金」が望ましい理由 1月1日午後4時10分ごろ発生した、石川県能登地方を震源とする地震は最大震度7を観測、北海道から九州にかけての日本海沿岸の広い範囲に津波や家屋損壊といった被害を及ぼした。特に石川県の被害は大きく、災害派遣要請に基づき自衛隊は1日から活動を開始した。災害が起こった時、被災地のニーズにコミットし、集まったボランティア等を差配する災害支援の専門家たちも、すでに動き始めている。
    佳子さま29歳の装い 「フェミニンとカジュアルな“自分らしさ”」と眞子さんを継ぐ意思
    佳子さま29歳の装い 「フェミニンとカジュアルな“自分らしさ”」と眞子さんを継ぐ意思 秋篠宮家の次女、佳子さまは先月の2023年12月29日に29歳になられた。この1年、公務を精力的になさる姿が報じられるとともに、装いも注目を集めた。皇室の装いに詳しい歴史文化学研究者の青木淳子氏は「皇室の伝統を守りながらも、自分自身で考え工夫なさっている」と話す。装いの変遷から「佳子さまらしさ」を紐解く。
    飾りのない「シャープ」なラインの美しさ 愛子さまの淡い水色の帽子とドレスが魅せる大人の女性への成長
    飾りのない「シャープ」なラインの美しさ 愛子さまの淡い水色の帽子とドレスが魅せる大人の女性への成長 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが、帽子をかぶった姿を目にする機会が増えてきた。愛子さまが皇族方に祝賀のあいさつを伝える際には、訪問をする側が正装とともに帽子を着用するのが礼儀でもあるからだ。新型コロナが落ち着き、皇室にも「日常」が戻ってきたことがうかがえる。上皇さまの誕生日の昨年12月23日も、愛子さまは淡い水色の装いを披露。今後もその姿に注目が集まりそうだ。

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