大川恵実 母親としての責任を社会から押し付けられ、内面化 日本の女性たちが抱える母の不自由さ 共働きであっても、女性にばかり育児の責任や負担が押し付けられる現状は変わらない。母としての責任感が強い女性たちは、母でいることにしんどさを抱えている。その根底には何があるのか。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/8
大谷百合絵 【能登半島地震ルポ】20歳の自衛官に彼女から「生きてる?」LINEが届いた 被災者も支える人も必死で前を向く 2024年元日に起きた能登半島地震の被災地取材のため、記者は2日に羽田空港から石川県に飛び、レンタカーで金沢市内から約100キロ離れた輪島市を目指した。北上するにつれ、道路には亀裂や隆起が目立ち、山間部では崖崩れの土砂が流れ込んでいた。大渋滞のなか、3日午後3時、輪島市中心部に到着した。金沢市を出てから実に8時間半が経っていた。最初の地震発生直後の輪島市で何が起きていたのかリポートする。 【金沢から輪島に向かう道中をリポートした「前編」はこちら】 能登半島地震輪島 1/8
大谷百合絵 【緊迫の被災地ルポ】ラジオから聞こえる死者数がどんどん増えて…能登半島地震の発生翌々日に現地入りの記者が見た光景 2024年元日に起きた能登半島地震の被災地取材のため、記者は2日に羽田空港から石川県の小松空港に飛んだ。目指したのは輪島市。交通路が断たれたことで市内の状況がほとんど報じられておらず、何が起きているのか、この目で見て、伝えたいと思った。石川県内での死者のうち、多くが輪島市で確認されている。いまだ安否確認ができない人も多数いる。最初の地震発生直後、現地に向かうまでの各地域や、輪島市内での様子をリポートする。 能登半島地震穴水市のと鉄道 1/8
野村昌二 精神科医に聞く戦争を止める方法 国対国「結論を出さない」「未来を語る」対話法とは 世界中で、戦争や紛争が起きている。どうすれば戦争を止めることができるのか。精神科医で筑波大学教授の斎藤環さんは、「『開かれた対話』が役立つ可能性がある」と指摘する。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/8
板垣聡旨 能登半島地震でPayPay寄付詐欺「引っ越してきたばかりで娘が震えて…」被害男性が信じたSNS 元日に北陸地方を襲った能登半島地震ではいまでも住民の避難が続いている。そんななか、電子決済サービス大手「PayPay(ペイペイ)」を通じて被災者を偽ってお金を騙し取る詐欺がSNS上で多発している。 寄付金詐欺SNS詐欺 1/8
小長光哲郎 ハマス指導者を殺害しても再び「別のハマス」 識者が指摘するガザ問題解決に必要なこと パレスチナ自治区ガザで、イスラム組織ハマスとイスラエルの戦闘が続いている。ガザ問題の解決をするためにはどうすればいいのか。防衛大学校名誉教授・立山良司さんに聞いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/7
能登半島地震・志賀原発 避難ルート「のと里山海道」は一時全面通行止め 避難計画は“絵空事”だった 元日に発生した能登半島地震で、北陸電力志賀原子力発電所については当日中に「異常なし」と発表された(後に訂正)。だが、原発事故があった際の避難ルート「のと里山海道」は複数カ所で陥没、一時、全面通行止めになった。石川県の激震地・輪島市や穴水町、七尾市は原発30キロ圏内だ。地震大国・日本で「原発震災」が再び起これば、近隣住民の避難はやはり困難を極める。 能登半島地震志賀原発 1/7
野村昌二 新聞紙とラップを使って腹巻き、車に防寒着…専門家が語る「真冬の地震」と「低体温症予防」への備え 地震は、時を選ばず起きる。真冬の地震に備えるにはどうすればいいか。防災コンサルタント事業を行う「防災クリエイティブマネージメント」(大阪府大阪狭山市)の防災アドバイザー、岡本裕紀子さんは「低体温症予防が何より重要」と強調する。 能登半島地震地震低体温症 1/6
小長光哲郎 ウクライナが「すべて取り戻す」は難しい 停戦に向けたベターなシナリオすら困難な理由 終わりが見えないウクライナ戦争。いまどんな状況なのか、今後の展開はどうなるのか。慶応義塾大学法学部教授・大串敦さんに聞いた。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 ウクライナ 1/6
「被災者自身でのブルーシート張りは極力避けて」 被災地域にいる人に災害支援の専門家が伝えたいこと 1月1日に発生した、石川県能登地方を震源とする地震。石川県では5日午後2時の段階で94人の死亡が確認され、安否不明は222人にのぼる。県内では多数の建物が倒壊、約370カ所の避難所が開設され、3万3000人余りが避難している。 能登半島地震災害支援 1/6
【追悼】篠山紀信さん 高田万由子さんの実家は“第2スタジオ”「ヌード撮影中なんてことも」 写真家の篠山紀信さんが4日、83歳で亡くなった。篠山さんは1978年から97年の約20年間、「週刊朝日」の表紙を撮っていた。「女子大生シリーズ」は名物企画で、その後飛躍する俳優、タレント、アナウンサーが輩出した。高田万由子さんもその一人だ。篠山さんとの出会いからその後の親交について、高田さんが追悼文を寄稿した。 篠山紀信高田万由子 1/5
野村昌二 「地滑りが発生しやすい」「海岸線ギリギリの家屋」 地震被害が大きくなりやすい能登半島ならではの特徴とは 元日の能登半島を、震度7の揺れが襲った。直後から懸命な救出活動が続いている。半島の下でいったい何が起きているのか――。 能登半島地震地震 1/5
福井しほ 輪島市・2階建てアパートが崩れ、生き埋めになった夫婦「スマホ一つと命だけが助かりました」 能登半島沖を震源とする最大震度7の地震で甚大な被害が出ている石川県輪島市。同市の会社員男性(49)と妻は倒壊したアパートで生き埋めになり、地震発生から約2時間後に駆けつけた消防署員らに救助された。救助を待つ間X(旧Twitter)で救助要請のSOSを発信していた男性に話を聞いた。 能登半島地震地震災害 1/5
唐澤俊介 宮崎美子から始まった表紙の“魔力” 篠山紀信さんを偲ぶ「出会いが無ければ今の私はありません」 写真家の篠山紀信さんが4日、亡くなった。83歳だった。人物、建築、美術など被写体のジャンルは多様で、作品の数々は世界で知られる。1978年から97年の約20年間、「週刊朝日」の表紙も撮り続けた。 篠山紀信宮崎美子 1/5
野村昌二 東京に1発の小型核兵器で22万人が亡くなる 核使用時の被害と核戦争3つのリスク ガザ、ウクライナ、スーダン……。世界中で、戦争や紛争が起きている。核の脅威も高まる中、平和のため何をするべきか。2024年は、英知を結集しなければいけない。AERA 2024年1月1-8日合併号より。 1/5
【追悼】篠山紀信さん 宮崎美子“還暦ビキニ”「冗談だと笑われてた…」裏話を語る 写真家の篠山紀信さんが4日、亡くなった。83歳だった。人物、建築、美術など被写体のジャンルは多様で、作品の数々は世界で知られる。1978年から97年の約20年間、雑誌文化が盛り上がっていた時代の週刊朝日の表紙も撮り続けた。篠山さんを偲び、週刊朝日 2021年1月15日号に掲載された宮崎美子さんへのインタビュー記事を再配信する。(年齢、肩書等は当時) 篠山紀信宮崎美子 1/5 週刊朝日
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