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右の大砲、大器の片鱗、育成の星…ソフトバンクのネクストブレイク候補が主力離脱をチャンスに変える!
4月4日には実に12年ぶりの単独最下位となるなど苦しいスタートとなったソフトバンク。そこから5連勝で一気に借金を完済するなど地力を見せているが、不安要素は少なくない。まず痛いのが主力の故障による離脱だ。開幕前に栗原陵矢がわき腹を痛めて二軍スタートとなると、開幕3戦目には昨年MVPの活躍を見せた近藤健介が早くも椎間板ヘルニアで長期離脱。さらに柳田悠岐も12日のロッテ戦で自打球を受けた影響で登録抹消となっている。また投手陣もわき腹を痛めていたスチュワートが8日に検査とリハビリのためにアメリカに帰国となり、早期復帰は難しい状況だ。故障者以外にもオフにフリー・エージェント(FA)で甲斐拓也が巨人に移籍した穴は大きく、昨年チームトップの14勝をマークした有原航平と抑えのオスナも不安定な投球が続いている。開幕から躓いたのも当然と言えるだろう。
「狼狽売りはしない」 “トランプ関税ショック”で乱高下も 米国株で総資産3億円を超えた元専業主婦の投資家が動じない理由
「トランプ関税ショック」で株式市場が揺れに揺れている。トランプ米大統領があらゆる貿易相手国への関税引き上げを発表すると、世界経済が後退するとの懸念が高まり、世界の株式市場は大暴落。4月7日の東京市場では日経平均株価が一時2900円超下落し、3万1000円を割り込んだ。9日に相互関税の一部について、90日間、一時停止すること発表したが、乱高下は続いており、予断を許さない状況だ。成功している個人投資家はこの乱高下をどう捉えているのか。米国株投資で成功し、総資資産が3億円を超えたナスダッ子さん(63)に話を聞いた。
特集special feature
米中「関税戦争」最悪のシナリオは“台湾有事” 米国は戦わず日本の自衛隊が“最前線”に立たされるリスクも 古賀茂明
世界のマーケットはトランプ関税で大混乱に陥った。関税をかけられる相手国だけでなく、米国の株価も大暴落となった。トランプ米大統領もある程度は予想していたが、少し下落幅が大き過ぎた。さらに、4月9日には、米国債価格が大幅に下落。米10年債利回りが一時4.5%を超え前週末比+0.6%の急騰となった。放置すれば金融危機だという懸念が広がり、トランプ大統領も観念した。鳴り物入りで導入した相互関税の上乗せ部分を発動からわずか13時間余りで90日間一時停止すると表明した。屈辱の決定だ。ただし一律10%の相互関税は残る。
















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