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出馬会見が“ゼロ回答”で国民民主が山尾志桜里氏の公認取り消し 同期の元議員は「自分から身を引くべきだった」
出馬会見が“ゼロ回答”で国民民主が山尾志桜里氏の公認取り消し 同期の元議員は「自分から身を引くべきだった」 国民民主党は6月11日、両院議員総会で、参議院選で立候補を予定していた山尾志桜里氏の公認取り下げを決めた。山尾氏は前日の10日に記者会見し、過去の不倫報道などについて釈明していたが、「新しく言葉を紡(つむ)ぐことはご容赦いただきたい」などと説明を避けたため、納得しない報道陣から質問が相次いだ。山尾氏の出馬が報じられた後に国民民主党の支持率が急落した「山尾ショック」は会見でも収まりそうもなく、党内から山尾氏の公認取り消しを求める声が噴出した。
W杯には誰が必要? 森保ジャパン初招集&復帰組14人のパフォーマンス審査、新戦力発掘はできたのか
W杯には誰が必要? 森保ジャパン初招集&復帰組14人のパフォーマンス審査、新戦力発掘はできたのか サッカー日本代表“森保ジャパン”は6月5日、10日に2026北中米ワールドカップ・アジア最終予選のラスト2試合を戦い、1勝1敗で終えた。今回、一部主力を温存した中で初招集7人を含めて前回3月シリーズから14人のメンバーを入れ替えたが、果たして収穫はあったのか。戦力テストに臨んだ初招集&復帰組14人のパフォーマンスを評価したい。
佐々木朗希の“故障体質”を把握していたロッテ 「今が売り時」のメジャー放出は最善の選択だった?
佐々木朗希の“故障体質”を把握していたロッテ 「今が売り時」のメジャー放出は最善の選択だった? ドジャース・佐々木朗希投手の故障離脱は、想定内の出来事だったようだ。昨オフにロッテがポスティング制度でのメジャー挑戦を容認した際には否定的意見が多数だった。しかし同球団が佐々木の状況を把握していたとすれば、下した“決断”も決して間違っていなかったことになる。

この人と一緒に考える

「アイス片手に泣きながら帰宅」「楽屋に入れてもらえない時期もあった」 “原宿系クリエーター”しなことは何者か?
「アイス片手に泣きながら帰宅」「楽屋に入れてもらえない時期もあった」 “原宿系クリエーター”しなことは何者か? α世代を夢中にさせているインフルエンサーのしなこさんも、かつては「日常の延長」としてSNSを楽しむ一人でした。大学生活も終盤にさしかかったある日、周りの友人たちが必死に就活に取り組む姿を見て、「自分も同じ熱量でインフルエンサーという職業に向き合う」と決意します。まずはじめたことは、すべてのSNSアプリをインストールし、毎日投稿すること。右肩上がりにフォロワーは増えていたものの、「壁」にぶつかりました。(全2回の2回目/前編から続く)

特集special feature

    「一番いいのはしゃべらないこと」 50代管理職が感じる職場の孤独 「フリーアドレス」がつらい30代女性も
    「一番いいのはしゃべらないこと」 50代管理職が感じる職場の孤独 「フリーアドレス」がつらい30代女性も あらゆる場で人と人とのリアルなつながりが希薄化するなか、近年注目されているのが「職場の孤独」だ。「Job総研」の調査では7割が職場で孤独を感じ、コロナ禍前の2割と比べ急増している実態が浮かんだ。職場での「孤独」の内実に迫った。
    国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性
    国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性 政界の目下最大の関心事は、衆参ダブル選挙のアリ・ナシだろう。日々目まぐるしく情勢が変わる中、周囲からは「石破茂首相は、絶えず衆院解散の機会を狙っている」という声もあがる。首相の頭をよぎるのは、安倍晋三元首相が決断してまさかの成功をおさめた、8年前の解散総選挙か――。
    「主戦場は衆院」発言の音喜多駿氏が参院選出馬 "出戻り”批判も負けたら「切腹」、49歳で総理の夢は「55歳までに下方修正」
    「主戦場は衆院」発言の音喜多駿氏が参院選出馬 "出戻り”批判も負けたら「切腹」、49歳で総理の夢は「55歳までに下方修正」 昨年の衆院選で、当時日本維新の会の政調会長だったにもかかわらず落選した音喜多駿氏(41)が、リベンジを果たすべく7月の参院選に挑む。衆院選は参院からの鞍替え出馬だったこともあり、“出戻り”ではないかと批判が渦巻く中、「筋は通っている」と東京選挙区からの立候補を決めた音喜多氏。維新の支持率が低迷する今、厳しい選挙戦をどうやって勝つつもりなのか。本人への直撃インタビューをお届けする。

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