李在明大統領「反日カード」は切らない? 従来の左派とは違う姿勢「実用外交」の意味 極貧の家庭から韓国大統領に当選した最大野党「共に民主党」の李在明氏。従来の革新系政治家とは少し違う政治姿勢だという。日韓関係はどうなるのか。AERA 2025年6月16日号より。 李在明韓国大統領選挙 6/12
今西憲之 出馬会見が“ゼロ回答”で国民民主が山尾志桜里氏の公認取り消し 同期の元議員は「自分から身を引くべきだった」 国民民主党は6月11日、両院議員総会で、参議院選で立候補を予定していた山尾志桜里氏の公認取り下げを決めた。山尾氏は前日の10日に記者会見し、過去の不倫報道などについて釈明していたが、「新しく言葉を紡(つむ)ぐことはご容赦いただきたい」などと説明を避けたため、納得しない報道陣から質問が相次いだ。山尾氏の出馬が報じられた後に国民民主党の支持率が急落した「山尾ショック」は会見でも収まりそうもなく、党内から山尾氏の公認取り消しを求める声が噴出した。 国民民主党山尾志桜里 6/11
三和直樹 W杯には誰が必要? 森保ジャパン初招集&復帰組14人のパフォーマンス審査、新戦力発掘はできたのか サッカー日本代表“森保ジャパン”は6月5日、10日に2026北中米ワールドカップ・アジア最終予選のラスト2試合を戦い、1勝1敗で終えた。今回、一部主力を温存した中で初招集7人を含めて前回3月シリーズから14人のメンバーを入れ替えたが、果たして収穫はあったのか。戦力テストに臨んだ初招集&復帰組14人のパフォーマンスを評価したい。 サッカー日本代表 6/11
dot.sports 佐々木朗希の“故障体質”を把握していたロッテ 「今が売り時」のメジャー放出は最善の選択だった? ドジャース・佐々木朗希投手の故障離脱は、想定内の出来事だったようだ。昨オフにロッテがポスティング制度でのメジャー挑戦を容認した際には否定的意見が多数だった。しかし同球団が佐々木の状況を把握していたとすれば、下した“決断”も決して間違っていなかったことになる。 MLB佐々木朗希 6/11
中島晶子 大西洋平 新NISA2025「3カ月で買われた東証ETFベスト30」ダントツ1位はあのハイリスクETF ETFは新NISAで中〜上級者を中心に買われている。主要ネット証券5社で買われた東証ETFのベスト30を本誌が独自集計。【本記事はアエラ増刊「AERA Money 2025夏号」から抜粋しています】 AERA MoneyFANG+東証ETF新NISAアエラマネー 6/11
開幕から2か月 「大阪・関西万博」に行きましたか? これから行く人に「おすすめ」は【AERAアンケート】 大阪・関西万博は、4月13日の開幕から約2か月。賛否さまざまな話題があるなか、開幕からの一般来場者数は累計で600万人を超えました。 読者アンケート企画AERAどっち大阪万博 6/11
39歳「上戸彩」15年ぶり写真集に予約殺到、後藤真希に続きアラフォーママ写真集ブーム到来か? 7月10日に15年ぶりとなる写真集『Midday Reverie』(宝島社)を発売する上戸彩(39)。発売前から大きな反響を呼んでおり、同時期に発売されるほかのタレント写真集との部数対決も注目される。 上戸彩後藤真希アラフォーママMidday Reverie 6/11
秦正理 川口穣 岩田智博 巨人で三遊間を組んだV9戦士・黒江透修氏、長嶋茂雄さんを偲ぶ 「ものすごく堅実で、基礎技術が高かった」 野球界に偉大な功績を残し、国民的な人気を誇った長嶋茂雄さんが3日、亡くなった。各界の著名人が長嶋さんを偲ぶ。AERA 2025年6月16日号より。 長嶋茂雄追悼 6/11
福井しほ 「アイス片手に泣きながら帰宅」「楽屋に入れてもらえない時期もあった」 “原宿系クリエーター”しなことは何者か? α世代を夢中にさせているインフルエンサーのしなこさんも、かつては「日常の延長」としてSNSを楽しむ一人でした。大学生活も終盤にさしかかったある日、周りの友人たちが必死に就活に取り組む姿を見て、「自分も同じ熱量でインフルエンサーという職業に向き合う」と決意します。まずはじめたことは、すべてのSNSアプリをインストールし、毎日投稿すること。右肩上がりにフォロワーは増えていたものの、「壁」にぶつかりました。(全2回の2回目/前編から続く) しなこしなこの素顔 6/11
福井しほ 小中学生のカリスマ「しなこ」 大胆不敵すぎる行動力のカギは「良くも悪くも中途半端主義」 「好きにまっすぐ生きる」。インフルエンサーのしなこさんは、ポップでかわいい世界観と等身大のメッセージで、α世代を夢中にさせている。原宿カルチャーの新たなアイコンの素顔とは。(全2回の1回目/後編に続く) しなこしなこの素顔 6/11
秦正理 川口穣 岩田智博 【追悼・長嶋茂雄さん】掛布雅之さんが背番号を変えなかった理由「3番と言えば長嶋さんの背番号」 「ミスター」と呼ばれた国民的英雄、長嶋茂雄さんが3日、亡くなった。長嶋さんは多くの人々の心をつかんだが、対戦相手も例外ではなかった。AERA 2025年6月16日号より。 長嶋茂雄追悼 6/11
秦正理 川口穣 岩田智博 高度経済成長とともに歩んだ長嶋茂雄さん、プロ野球「職業野球」と揶揄された時代もあったが… 読売ジャイアンツ(巨人)で中心選手として活躍し、監督も務めた長嶋茂雄さんが3日、亡くなった。往年の名選手が長嶋さんの活躍を振り返る。AERA 2025年6月16日号より。 長嶋茂雄追悼 6/11
渡辺豪 「職場の孤独」はうつや早死ににつながる 寿命を縮める高リスク要因は「異動後」「管理職」「終日パソコンと向き合う仕事」 近年注目されつつある「職場の孤独」。東京カウンセリングオフィスの関本文博所長に、心身へのリスクや孤独に陥りやすいタイプ、対処法などを聞いた。 職場の孤独鬱管理職 6/11
渡辺豪 「一番いいのはしゃべらないこと」 50代管理職が感じる職場の孤独 「フリーアドレス」がつらい30代女性も あらゆる場で人と人とのリアルなつながりが希薄化するなか、近年注目されているのが「職場の孤独」だ。「Job総研」の調査では7割が職場で孤独を感じ、コロナ禍前の2割と比べ急増している実態が浮かんだ。職場での「孤独」の内実に迫った。 職場の孤独フリーアドレス働き方 6/11
安積明子 国民民主「山尾ショック」からまさかの解散総選挙? 8年前と酷似する低支持率でも自民党勝利の可能性 政界の目下最大の関心事は、衆参ダブル選挙のアリ・ナシだろう。日々目まぐるしく情勢が変わる中、周囲からは「石破茂首相は、絶えず衆院解散の機会を狙っている」という声もあがる。首相の頭をよぎるのは、安倍晋三元首相が決断してまさかの成功をおさめた、8年前の解散総選挙か――。 衆院解散石破茂山尾志桜里安倍晋三 6/11
大谷百合絵 「主戦場は衆院」発言の音喜多駿氏が参院選出馬 "出戻り”批判も負けたら「切腹」、49歳で総理の夢は「55歳までに下方修正」 昨年の衆院選で、当時日本維新の会の政調会長だったにもかかわらず落選した音喜多駿氏(41)が、リベンジを果たすべく7月の参院選に挑む。衆院選は参院からの鞍替え出馬だったこともあり、“出戻り”ではないかと批判が渦巻く中、「筋は通っている」と東京選挙区からの立候補を決めた音喜多氏。維新の支持率が低迷する今、厳しい選挙戦をどうやって勝つつもりなのか。本人への直撃インタビューをお届けする。 音喜多駿参院選日本維新の会吉村洋文 6/11
内田樹 「14年目の講演旅行で考えた韓国と『マルクシアン』」内田樹 哲学者の内田樹さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、批評的視点からアプローチします。 内田樹 6/11
野村昌二 専業主婦年金は不公平? 保険料を納めないのは「虫が良すぎる」のか 3号制度廃止の議論加速 “働けない人”のサポートが大切 「だって、おかしいでしょう」 令和の「専業主婦」専業主婦年金専業主婦第3号被保険者制度3号制度 6/11
50歳を過ぎたら人生から「結婚」の二文字が消えた 紫吹淳(56)が語る「選択的おひとりさま」の日々〈さんま御殿きょう出演〉 紫吹淳踊る!さんま御殿!!女性特集⑫結婚woman選択的おひとりさまタカラジェンヌ宝塚 6時間前
NEW 〈「夫が寝たあとに」佐々木希きょう出演〉アンジャ渡部建「妻の収入に頼ったら終わり」発言で注目された「佐々木希マネー」のゆくえ 長男は「学費3000万」の名門校に? 佐々木希渡部建夫が寝たあとに 5時間前